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発明の名称 映像情報連動提示方法および映像情報連動提示システム
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−36875(P2001−36875A)
公開日 平成13年2月9日(2001.2.9)
出願番号 特願平11−202619
出願日 平成11年7月16日(1999.7.16)
代理人 【識別番号】100087848
【弁理士】
【氏名又は名称】小笠原 吉義 (外1名)
【テーマコード(参考)】
5C052
5C063
【Fターム(参考)】
5C052 AA01 AC08 DD04 
5C063 AB05 AC01 AC05 CA23 CA29 DA07 DA13 EB01
発明者 安部 伸治 / 宮奥 健人 / 外村 佳伸
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 デジタル化された映像と映像の内容に関わるインデクス情報が配信されるシステムにおける映像情報連動提示方法であって,配信される映像に対して映像フィルタリング手段内部でインデクスを参照して条件に該当する映像を映像蓄積手段を用いて記録蓄積しておく過程と,配信される映像の内容に関連する蓄積映像を映像インデクスをもとにインデクス照合手段を用いて前記映像蓄積手段から検索する過程と,映像提示手段により,配信されている映像と関連する蓄積映像とを配信時に同時に提示する,または前記映像蓄積手段に蓄積されている蓄積映像を検索提示するとき,検索映像とそれに関連するその他の蓄積映像とを検索時に同時に提示する過程とを有することを特徴とする映像情報連動提示方法。
【請求項2】 請求項1記載の映像情報連動提示方法において,前記映像フィルタリング手段内部でインデクスを参照して条件に該当する映像のみを映像蓄積手段を用いて記録蓄積しておく過程では,利用者が閲覧した映像のインデクス情報を蓄積し,配信される映像のインデクスと利用者側で蓄積されたインデクス群とを照合することにより,利用者が過去に閲覧した映像に関連する配信映像のみを前記映像蓄積手段を用いて記録することを特徴とする映像情報連動提示方法。
【請求項3】 請求項1または請求項2記載の映像情報連動提示方法において,利用者が閲覧した映像に付随して配送されるインデクスをもとに,利用者プロファイル検出手段を用いて利用者の趣味嗜好に関わる利用者プロファイルを検出し,利用者プロファイル蓄積手段に記録蓄積しておき,記録蓄積した利用者プロファイルをもとに,インデクス照合制御手段を用いて,前記インデクス照合手段を制御することにより,利用者の趣味嗜好を反映しながら映像を連動提示することを特徴とする映像情報連動提示方法。
【請求項4】 デジタル化された映像と映像の内容に関わるインデクス情報が配信されるシステムにおける映像情報連動提示システムであって,配信される映像に対してインデクスを参照して条件に該当する映像のみをフィルタリングする映像フィルタリング手段と,前記映像フィルタリング手段によってフィルタリングした映像とそのインデクスとを記録蓄積する映像蓄積手段と,配信される映像の内容に関連する蓄積映像を映像インデクスをもとに前記映像蓄積手段から検索するインデクス照合手段と,配信されている映像と関連する蓄積映像とを配信時に同時に提示する,または前記映像蓄積手段に蓄積されている蓄積映像を検索提示するとき,検索映像とそれに関連するその他の蓄積映像とを検索時に同時に提示する映像提示手段とを備えることを特徴とする映像情報連動提示システム。
【請求項5】 請求項4記載の映像情報連動提示システムにおいて,前記映像フィルタリング手段は,利用者が閲覧した映像のインデクス情報を蓄積するインデクス蓄積手段と,配信される映像のインデクスと利用者側で蓄積されたインデクス群とを照合するインデクス照合手段と,照合結果に基づき利用者が過去に閲覧した映像に関連する配信映像のみを前記映像蓄積手段を用いて記録するためのフィルタリング手段とを備えることを特徴とする映像情報連動提示システム。
【請求項6】 請求項4または請求項5記載の映像情報連動提示システムにおいて,利用者が閲覧した映像に付随して配送されるインデクスをもとに利用者の趣味嗜好に関わる利用者プロファイルを検出する利用者プロファイル検出手段と,前記利用者プロファイルを記録蓄積する利用者プロファイル蓄積手段と,前記利用者プロファイル蓄積手段に記録蓄積された利用者プロファイルをもとに前記インデクス照合手段を制御し,前記映像提示手段に利用者の趣味嗜好を反映しながら映像を連動提示させるインデクス照合制御手段とを備えることを特徴とする映像情報連動提示システム。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,映像配信を行う放送などの分野において,配信される映像の内容に関連する映像を,映像とともに配信されるインデクスをもとに照合し,利用者側で蓄積した映像の中から,配信されている映像に関連する映像を配信映像に連動して提示する映像情報連動提示方法およびそのシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】映像を配信する放送などの映像配信システムでは,従来,コマーシャル(以下,CMという)は,テレビ(以下,TVという)番組提供者側の意図に沿ってTV番組に挿入され,受け手がTV番組を閲覧中に配信を受けたCMのみをリアルタイムに閲覧している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では,CMで紹介される商品は番組提供者側の意図のみを反映したものとなり,非常に限られた範囲の情報提供となり,映像の受け手である利用者がTV番組に関連する商品を広く知りたいというニーズが生じた場合に応えることができない。
【0004】本発明の目的は,放送されているTV番組のように一方向で連続的に配信される映像番組に関連する商品に関する受け手のニーズが生じた時点で,受け手が関連商品の情報を蓄積されたCM映像の中から参照することを可能にすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る映像情報連動提示方法,例えばTV番組とCMの連動提示方法は,映像提示手段と映像フィルタリング手段と映像蓄積手段とインデクス照合手段とを有し,放送される映像に対して映像フィルタリング手段内部でインデクスを参照してCM映像のみを映像蓄積手段を用いて記録蓄積しておき,放送されるTV番組の内容に関連するCM映像を映像インデクスをもとにインデクス照合手段を用いて映像蓄積手段から検索し,TV番組と関連CM映像とを同時に提示することを主要な特徴とする。
【0006】本発明は,デジタル放送によって,配信されるTV番組ならびにCM映像とともにそれらの内容を表すインデクス情報が同時に配送されることを利用し,インデクス同士の比較照合が行えることを利用するものである。
【0007】まず,デジタル放送によって放送される映像のうち,映像フィルタリング手段内部でインデクスを参照してCMに該当する映像とそれらCMのインデクスのみを映像蓄積手段に記録蓄積しておく。
【0008】次に,TV番組が配信されると,配信されているTV番組と同時に配信されるTV番組のインデクスと,映像蓄積手段内部に蓄積されているCMのインデクスとを,インデクス照合手段を用いて照合検索し,放送されているTV番組の内容に関連するCM映像をTV番組と連動して,映像提示手段を用いて提示する。
【0009】本発明の以上の手段によって,放送されているTV番組に関連する商品に関する受け手のニーズが生じた時点で,受け手が関連商品の情報を蓄積されたCM映像の中から参照することが可能になる。
【0010】さらに,請求項2,請求項5に係る映像フィルタリング手段の付加機能を利用すれば,受け手が過去に閲覧したTV番組に関連したCM映像のみを映像蓄積手段に記録蓄積しておくことができる。受け手が過去に閲覧したTV番組が受け手の趣味や嗜好を反映したものであることを鑑みると,この手段によって映像蓄積手段に蓄積されたCM映像は受け手の趣味や嗜好が反映されたものとなり,請求項1,請求項4の手段による効果に加え,CM映像の蓄積効率を高める効果とともに,TV番組と連動して受け手に提供されるCM映像は,放送されるTV番組とも受け手の趣味嗜好とも関連するものとなり,受け手が効率的に商品情報を得る手段を提供することが可能となる。
【0011】さらに,請求項3,請求項6に係る利用者プロファイルに基づく映像情報連動技術を利用すれば,受け手が過去に閲覧したTV番組をもとに利用者の趣味嗜好に関わる利用者プロファイルを記録蓄積することができ,記録蓄積した利用者プロファイルに基づいたインデクス照合を実施することができるので,受け手の趣味嗜好を反映したきめの細かい映像連動を実施することができる。これにより,受け手の趣味嗜好に合った映像を優先的に提示することが可能となり,映像提示手段における映像提示エリアの効率的利用が可能となる。
【0012】
【発明の実施の形態】次に,本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。
【0013】〔第1の実施の形態〕図1は,本発明の第1の実施の形態でTV番組とCMの連動提示方法を実施する装置の構成例を示すブロック図である。図2は,映像に付随して配信されるインデクスの例を示す図,図3は,本発明の第1の実施の形態の処理概要を示すフローチャートである。
【0014】本装置は,デジタル放送によって配信される映像のうち,映像と同時に配信されるインデクス情報を参照して,CM映像のみをフィルタリングする映像フィルタリング部1と,映像とインデクスを記録蓄積するための映像蓄積部2と,記録蓄積されたCM映像のインデクスと放送されるTV番組のインデクスとを照合するためのインデクス照合部3と,TV番組と連動したCMとを受け手に提示するための映像提示部4とで構成されている。
【0015】デジタル放送において配送されるTV番組やCM映像とともに配送されるインデクスが,例えば図2に示すような形態の情報であるとする。
【0016】図1の映像フィルタリング部1は,デジタル放送によって配信される映像とそれに付随する図2に示すようなインデクス情報とを受信すると(図3のステップS1),これらのインデクスを参照し,映像カテゴリとして「CM」を有するCM映像のみをフィルタリングし(S2),映像蓄積部2に記録蓄積しておく(S3)。
【0017】この過程は,受け手がTV番組を閲覧していない時間帯をも利用し,随時CMの記録蓄積を実施しておく。図2の例では,CM1〜CM7が記録蓄積されているものとする。
【0018】ある放送時間帯において,受け手がTV番組1を閲覧したとする(S4)。このとき,インデクス照合部3は,TV番組1と「対象ドメイン」として同じ属性「車」を持つCM1およびCM6を,さらに「出演者情報」として同じ属性「女優1」を持つCM4,CM5,CM6を,TV番組に関連するCMとして映像蓄積部2から検索し(S5),映像提示部4の連動CM提示部分に提示する(S6)。
【0019】なお,この例は,TV番組というリアルタイムな配信映像と蓄積映像との連動を実施した場合の例であるが,蓄積映像とそれに関連するその他の蓄積映像との連動を実施する場合にも同様の方法が適用できることは明らかである。
【0020】〔第2の実施の形態〕図4は,本発明の第2の実施の形態で,図1に示す映像フィルタリング部1の内部構成を,インデクス蓄積部5,インデクス照合部6,映像フィルタリング部7とした場合の装置の構成例を示すブロック図である。図5は,本発明の第2の実施の形態の処理概要を示すフローチャートである。
【0021】図4の映像フィルタリング部1では,利用者が閲覧したTV番組のインデクス情報をインデクス蓄積部5に蓄積し,放送されるCM映像のインデクスとインデクス蓄積部5で蓄積されたインデクス群とをインデクス照合部6を用いて照合することにより,利用者が過去に閲覧したTV番組に関連するCM映像のみを映像蓄積部2に記録蓄積する。CMの記録蓄積過程は,受け手がTV番組を閲覧していない時間帯をも利用し,随時実施しておく。
【0022】ある閲覧者がいて,TV番組1とTV番組3とTV番組4とTV番組6とを頻繁に見ているとする。このとき,映像フィルタリング部1内のインデクス照合部6は,TV番組1とTV番組3とTV番組4とTV番組6のそれぞれのインデクスをインデクス蓄積部5に記録蓄積する(図5のステップS16)。
【0023】続いて後の時間帯において,図2のCM1〜CM7が配信されたとする(S11)。このとき,映像フィルタリング部1内のインデクス照合部6では,インデクス蓄積部5に記録蓄積されたインデクスを参照し,受け手が過去に閲覧したTV番組およびTV番組3と「出演者情報」において同じ属性「女優1」を有するCM4,CM5,CM6をフィルタリングし,また,TV番組4およびTV番組6と「対象ドメイン」において同じ属性「釣り」を有するCM2,CM7をフィルタリングし,TV番組1と「対象ドメイン」において同じ属性「車」を有するCM1,CM6をフィルタリングするように映像フィルタリング部7を制御し,映像蓄積部2に記録蓄積する(S12〜S14)。
【0024】さらに後の時間帯において受け手が,TV番組1を閲覧したとする(S15)。このとき,映像蓄積部2に記録蓄積されたCM映像のうち,「対象ドメイン」として同じ属性「車」を持つCM1,CM6,「出演者情報」として同じ属性「女優1」を有するCM4,CM5,CM6を,受け手の趣味や嗜好を反映し且つ現在閲覧しているTV番組にも関連するCMとして映像蓄積部2から検索し(S17),映像提示部4の連動CM提示部分に提示する(S18)。
【0025】〔第3の実施の形態〕図6は,本発明の第3の実施の形態で,図4の装置構成に対して,さらに利用者プロファイル検出部8,利用者プロファイル蓄積部9,インデクス照合制御部10を加えた場合の実施の形態である。図7は,記録されるインデクスと利用者プロファイルと検出されたCMの例を示す図,図8は,本発明の第3の実施の形態の処理概要を示すフローチャートである。
【0026】図6の利用者プロファイル検出部8では,利用者が過去に閲覧したTV番組のインデクス情報であるところのインデクス蓄積部5に蓄積されたインデクス群をもとに,それらインデクスを構成する属性の値と出現頻度とを検出して利用者プロファイルとし,利用者プロファイル蓄積部9に記録蓄積しておく。
【0027】例えば,ある閲覧者がいて,図2のTV番組1とTV番組3とTV番組4とを過去に閲覧したとする。このとき,映像フィルタリング部1内のインデクス蓄積部5には,TV番組1,TV番組3,TV番組4に対応する図7(A)に示すようなインデクスが記録されていることになる。
【0028】このとき,利用者プロファイル検出部8では,上記インデクスを構成する属性と出現頻度を次のように検出して利用者プロファイルとし,利用者プロファイル蓄積部9に記録蓄積する。図7(B)に記録蓄積された利用者プロファイルの例を示す。
【0029】続いて後の時間帯において,図2のCM1〜CM7が配信されたとする。このとき,映像フィルタリング部1の機能によって,映像蓄積部2には,CM1,CM2,CM4,CM5,CM6,CM7が記録されている。
【0030】さらに後の時間帯において,受け手がTV番組1を閲覧したとする。このとき,インデクス照合部3では,映像蓄積部2に記録蓄積されたCM映像のうち,「対象ドメイン」として同じ属性「車」を有するCM1とCM6,「出演者情報」として同じ属性「女優1」を有するCM4,CM5,CM6が関連CMとして検出されるが,インデクス照合制御部10は,次のような演算を行って,検出されたCMに優先度を付与し,優先度の高いCMを優先的に提示するようインデクス照合部3を制御する。
【0031】図7(C)に検出されたCMとそれらの各優先度の例を示す。この例では,CM6が優先度3/3で最も高く,次いでCM4,CM5の優先度2/3,次いでCM1の優先度1/3という結果が得られる。
【0032】したがって,CM6>CM4,CM5>CM1の優先度順に映像提示部4に提示する。映像提示部4における連動CM提示部分42の提示スペースが限られている場合には,優先度の高い映像を優先的に提示する。
【0033】図8に示すフローチャートに従って,この第3の実施の形態の動作を説明する。図6の映像フィルタリング部1は,配信された映像とインデクス情報とを受信すると(図8のステップS21),インデクス蓄積部5に蓄積された利用者が過去に閲覧したTV番組のインデクス群と,今回受信したインデクスとをインデクス照合部6により照合する(S22)。受信したインデクスが利用者が過去に閲覧したTV番組に関連したものである場合には(S23),そのインデクスに関する配信されたCM映像を映像蓄積部2に記録蓄積する(S24)。
【0034】次に,利用者からのTV番組の閲覧要求があった場合(S25),後のインデクスの照合のために,そのTV番組のインデクスをインデクス蓄積部5に記録蓄積する(S26)。また,利用者プロファイル検出部8は,インデクス蓄積部5に蓄積されたインデクスをもとに,インデクスを構成する属性と出現頻度に関する利用者プロファイルを検出し,利用者プロファイル蓄積部9に記録蓄積する(S27)。なお,この利用者プロファイル検出部8による処理は,必ずしも毎回行う必要はなく,適当な時間間隔で定期的に行うようにしてもよい。
【0035】次に,インデクス照合部3は,配信された映像のインデクスと,映像蓄積部2に蓄積されたCM映像のインデクスとを照合し,現在閲覧しようとしているTV番組に関連するCM映像を,映像蓄積部2の中から検索する(S28)。
【0036】インデクス照合制御部10は,利用者プロファイル蓄積部9に蓄積されている利用者プロファイルに基づき,インデクス照合部3が検索したCM映像に優先度を付与する(S29)。インデクス照合部3は,検索結果のCM映像を優先度順に選択し,映像提示部4に出力する。映像提示部4は,放送映像提示部分41にTV番組の配信映像を提示し,これに連動して連動CM提示部分42に優先度の高いCM映像を優先的に提示する(S30)。
【0037】以上,TV番組とCM映像を連動させて提示する例を説明したが,本発明はこれらの映像に限らず適用できることは言うまでもない。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように本発明は,以下のような効果がある。
【0039】(1)放送されているTV番組に関連する商品に関する受け手のニーズが生じた時点で,受け手が関連商品の情報を蓄積されたCM映像の中から参照することが可能となる。
【0040】(2)さらに,請求項2,請求項5に係る映像フィルタリング手段の付加機能を利用すれば,受け手が過去に閲覧したTV番組に関連したCM映像のみを映像蓄積手段に記録蓄積しておくことができる。受け手が過去に閲覧したTV番組が受け手の趣味や嗜好を反映したものであることを鑑みると,この手段によって映像蓄積手段に蓄積されたCM映像は受け手の趣味や嗜好を反映されたものとなり,請求項1の手段による効果に加え,CM映像の蓄積効率を高める効果とともに,TV番組と連動して受け手に提供されるCM映像は,放送されるTV番組とも受け手の趣味嗜好とも関連するものとなり,受け手にとって効率的に商品情報を得る効果を与えることが可能となる。
【0041】(3)さらに,請求項3,請求項6に係る利用者プロファイルに基づく映像情報連動技術を利用すれば,受け手が過去に閲覧したTV番組をもとに利用者の趣味嗜好に関わる利用者プロファイルを記録蓄積することができ,記録蓄積した利用者プロファイルに基づいたインデクス照合を実施することができる。これにより,受け手の趣味嗜好を反映したきめの細かい映像連動を実施することができるので,受け手の趣味嗜好に合った映像を優先的に指示することが可能となり,映像提示手段における映像提示エリアの効率的利用が可能となるなどの効果がある。




 

 


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