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パーソナルコンピュータおよびパーソナルコンピュータ用プログラムを記録した記録媒体 - 日本電気株式会社
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発明の名称 パーソナルコンピュータおよびパーソナルコンピュータ用プログラムを記録した記録媒体
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−14059(P2001−14059A)
公開日 平成13年1月19日(2001.1.19)
出願番号 特願平11−188872
出願日 平成11年7月2日(1999.7.2)
代理人 【識別番号】100082935
【弁理士】
【氏名又は名称】京本 直樹 (外2名)
発明者 安部 和行
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 本体部とカバー部とからなる折り畳み式のパーソナルコンピュータにおいて、前記本体部と前記カバー部の双方に表示器を有し、前記本体部と前記カバー部の少なくともいずれか一方にポインティングデバイスを備えたことを特徴とするパーソナルコンピュータ。
【請求項2】 本体部とカバー部とからなる折り畳み式のパーソナルコンピュータにおいて、前記本体部と前記カバー部の双方に表示器を有し、前記表示器の少なくともいずれか一方の一部または全面にキーボード画面を表示し、前記キーボード画面を操作する入力ペンを備えたことを特徴とするパーソナルコンピュータ。
【請求項3】 本体部とカバー部とからなる折り畳み式のパーソナルコンピュータにおいて、前記本体部と前記カバー部の双方に表示器を有し、前記表示器の少なくともいずれか一方の一部または全面に記号テーブル画面を表示し、前記記号テーブル画面を操作する入力ペンを備えたことを特徴とするパーソナルコンピュータ。
【請求項4】 本体部とカバー部とからなる折り畳み式のパーソナルコンピュータにおいて、前記本体部と前記カバー部の双方に表示器を有し、前記表示器の少なくともいずれか一方の一部または全面に記号テーブル画面を表示し、前記記号テーブル画面を操作する制御ボタンを備えたことを特徴とするパーソナルコンピュータ。
【請求項5】 本体部とカバー部とからなる折り畳み式のパーソナルコンピュータにおいて、前記本体部と前記カバー部の双方に表示器を有し、前記表示器の少なくともいずれか一方の一部または全面にキーボード画面を表示し、前記キーボード画面を操作するポインティングデバイスを備えたことを特徴とするパーソナルコンピュータ。
【請求項6】 本体部とカバー部とからなる折り畳み式のパーソナルコンピュータにおいて、前記本体部と前記カバー部の双方に表示器を有し、前記表示器の少なくともいずれか一方の一部または全面に記号テーブル画面を表示し、前記記号テーブル画面を操作するポインティングデバイスを備えたことを特徴とするパーソナルコンピュータ。
【請求項7】 本体部とカバー部とからなり前記本体部に第1の表示器を有し前記カバー部に第2の表示器を有する折り畳み式のパーソナルコンピュータの制御ボタンの操作に従って、前記2面の表示器の少なくともいずれか一方に書籍一覧のメニュー画面を表示する処理と、選択された書籍のページを前記2面の表示器に表示する処理とを前記パーソナルコンピュータに実行させるためのプログラムを記録したことを特徴とする記録媒体。
【請求項8】 本体部とカバー部とからなり前記本体部に第1の表示器を有し前記カバー部に第2の表示器を有する折り畳み式のパーソナルコンピュータのポインティングデバイスの操作に従って、前記2面の表示器の少なくともいずれか一方にメニュー画面を表示する処理と、前記メニュー画面から選択された用語の解説と前記用語に関連する情報とを前記2面の表示器に分割して表示する処理とを前記パーソナルコンピュータに実行させるためのプログラムを記録したことを特徴とする記録媒体。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はパーソナルコンピュータに関し、特に、折り畳み式のパーソナルコンピュータおよびパーソナルコンピュータ用プログラムを記録した記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、折り畳み式の型パーソナルコンピュータはノート型パーソナルコンピュータあるいはブック型パーソナルコンピュータと呼ばれ、携帯性の要求を満足するため小型化が進んでいる。手のひらに乗る程度の小型のものはパームトップ型パーソナルコンピュータとも呼ばれ、個人用携帯情報端末機として使用されている。パーソナルコンピュータのキーボードには使用頻度の低いキーも配置され、折り畳み式パーソナルコンピュータ表面の多くの領域を表示器とキーボードで占めている。折り畳み式パーソナルコンピュータは小型化すると、それに伴って表示器も小さくなり、表示できる情報量が少なくなってしまう。
【0003】一方、パーソナルコンピュータの利用シーンとしてインターネット検索による情報検索、あるいは、電子メール受信といった情報受信型の用途が多い。これらの情報は、テキスト情報に加えて、近年、画像情報が増加していることもあり、表示器に対しては、表示情報量増加の要求がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のパーソナルコンピュータは、表示器が小型化しているため、表示情報量増加の要求を満足できないという問題点がある。
【0005】本発明の目的は、折り畳み式のパーソナルコンピュータを小型に保ちながら、表示できる情報量を増加させるパーソナルコンピュータおよびパーソナルコンピュータ用プログラムを記録した記録媒体を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のパーソナルコンピュータは、本体部とカバー部とからなる折り畳み式のパーソナルコンピュータにおいて、前記本体部と前記カバー部の双方に表示器を有し、前記本体部と前記カバー部の少なくともいずれか一方にポインティングデバイスを備えたことを特徴とする。
【0007】本発明のパーソナルコンピュータは、本体部とカバー部とからなる折り畳み式のパーソナルコンピュータにおいて、前記本体部と前記カバー部の双方に表示器を有し、前記表示器の少なくともいずれか一方の一部または全面にキーボード画面を表示し、前記キーボード画面を操作する入力ペンを備えたことを特徴としてもよい。
【0008】本発明のパーソナルコンピュータは、本体部とカバー部とからなる折り畳み式のパーソナルコンピュータにおいて、前記本体部と前記カバー部の双方に表示器を有し、前記表示器の少なくともいずれか一方の一部または全面に記号テーブル画面を表示し、前記記号テーブル画面を操作する入力ペンを備えたことを特徴としてもよい。
【0009】本発明のパーソナルコンピュータは、本体部とカバー部とからなる折り畳み式のパーソナルコンピュータにおいて、前記本体部と前記カバー部の双方に表示器を有し、前記表示器の少なくともいずれか一方の一部または全面に記号テーブル画面を表示し、前記記号テーブル画面を操作する制御ボタンを備えたことを特徴としてもよい。
【0010】本発明のパーソナルコンピュータは、本体部とカバー部とからなる折り畳み式のパーソナルコンピュータにおいて、前記本体部と前記カバー部の双方に表示器を有し、前記表示器の少なくともいずれか一方の一部または全面にキーボード画面を表示し、前記キーボード画面を操作するポインティングデバイスを備えたことを特徴としてもよい。
【0011】本発明のパーソナルコンピュータは、本体部とカバー部とからなる折り畳み式のパーソナルコンピュータにおいて、前記本体部と前記カバー部の双方に表示器を有し、前記表示器の少なくともいずれか一方の一部または全面に記号テーブル画面を表示し、前記記号テーブル画面を操作するポインティングデバイスを備えたことを特徴としてもよい。
【0012】本発明の記録媒体は、本体部とカバー部とからなり前記本体部に第1の表示器を有し前記カバー部に第2の表示器を有する折り畳み式のパーソナルコンピュータの制御ボタンの操作に従って、前記2面の表示器の少なくともいずれか一方に書籍一覧のメニュー画面を表示する処理と、選択された書籍のページを前記2面の表示器に表示する処理とを前記パーソナルコンピュータに実行させるためのプログラムを記録したことを特徴とする。
【0013】本発明の記録媒体は、本体部とカバー部とからなり前記本体部に第1の表示器を有し前記カバー部に第2の表示器を有する折り畳み式のパーソナルコンピュータのポインティングデバイスの操作に従って、前記2面の表示器の少なくともいずれか一方にメニュー画面を表示する処理と、前記メニュー画面から選択された用語の解説と前記用語に関連する情報とを前記2面の表示器に分割して表示する処理とを前記パーソナルコンピュータに実行させるためのプログラムを記録したことを特徴としてもよい。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。図1は、本発明の第1の実施の形態の構成図である。パーソナルコンピュータ1は本体部2とカバー部3とからなる。本体部2とカバー部3とは図示しない蝶番により接続され、開閉可能となっている。つまり、折り畳み式である。図1は、パーソナルコンピュータ1を操作するためにカバー部3を開いた状態を示す。カバー部3には表示器4が取り付けられている。表示器4は画面表示を行う部分であり、LCD(liquidcrystal display)が用いられることが多い。本体部2にも表示器5を備える。この部分は従来はキーボードが設けられていた部分である。本実施の形態では、従来のキーボードの代わりに表示器5が組み込まれている。表示器が2個配置されているため、表示領域、表示情報量は従来のパーソナルコンピュータの2倍となる。
【0015】本体部2にキーボードがないため、他の操作手段が必要となる。第1の実施の形態では制御ボタン11により操作を行う。これ以外の操作手段としては、(1)キーボード、マウス接続用インタフェースに入力デバイスを接続して入力する。
(2)ペン入力可能なLCDを組み込み、ペン入力する。
(3)内蔵のマウスパッド、ポインティングスティックなどのポインティングデバイスにより入力する。文字、記号の入力に関しては、LCDにテーブルを表示し、ペン、マウス、その他のポインティングデバイスで選択し入力を行う。などの方法がある。これらの具体例は、第2〜第8の実施の形態で詳細に説明する。
【0016】次に、本発明の第2の実施の形態について説明する。図2は、第2の実施の形態の構成図である。第2の実施の形態では、図1に示す第1の実施の形態に加えて、制御ボタン11を本体部2に備える。使用例としては、書籍表示パーソナルコンピュータとして、書籍実物同様に表示器4と表示器5の両面に文書を表示する。
【0017】第2の実施の形態の動作について説明する。制御ボタン11で書籍の選択、表示、ページの更新などを行う。
【0018】次に、本発明の第3の実施の形態について説明する。図3は、第3の実施の形態の構成図である。第3の実施の形態では、図1に示す第1の実施の形態に加えて、スライドパッド12を本体部2に備える。スライドパッド12は他のポインティングデバイス、すなわち、ポインティングスティック、トラックボールなどでもよい。使用例としては、百科事典表示パーソナルコンピュータとして、表示器4に写真や図などの画像情報を示し、表示器5に説明の文書を表示する。表示器4と表示器5の機能は上記と逆でもよい。
【0019】第3の実施の形態の動作について説明する。表示器5を使用して、スライドパッド12により百科事典の用語の検索、説明文の表示を行う。検索した用語や説明文に関連した写真や図を表示器4に表示する。
【0020】次に、本発明の第4の実施の形態について説明する。図4は、第4の実施の形態の構成図である。第4の実施の形態では、図1に示す第1の実施の形態に加えて、入力ペン13をパーソナルコンピュータ1の外部に備える。
【0021】第4の実施の形態の動作について説明する。文字や記号入力が必要な場合、表示器5にキーボードまたは記号のテーブルを表示する。このテーブルを入力ペン13で選択して、文字や記号入力を行う。入力ペン13としては、静電容量式のものを用いる。文字や記号入力が不必要なときは、表示器5にキーボードまたは記号のテーブルの表示は行わず、通常の表示器として使用することにより、表示情報量を増加させる。
【0022】次に、本発明の第5の実施の形態について説明する。図5は、第5の実施の形態の構成図である。第5の実施の形態では、図1に示す第1の実施の形態に加えて、制御ボタン14を本体部2に備える。
【0023】第5の実施の形態の動作について説明する。文字や記号入力が必要な場合、表示器5にキーボードまたは記号のテーブルを表示する。図5は記号のテーブルを表示した状態を示している。記号のテーブル表示は、アプリケーションプログラムによっては表示器5の一部のみで表示可能であるから、表示器5の残り部分は通常の表示器として使用することもできる。このテーブルを制御ボタン14で選択して、文字や記号入力を行う。制御ボタン14は、これに加えてパーソナルコンピュータ1の制御を行う。文字や記号入力が不必要なときは、表示器5にキーボードまたは記号のテーブルの表示は行わず、通常の表示器として使用することにより、表示情報量を増加させる。キーボードまたは記号のテーブルの表示と非表示の切り替えは制御ボタン14で行う。キーボードと記号のテーブルが非表示の場合は、アプリケーションプログラムの制御は制御ボタン14のみで行う。
【0024】次に、本発明の第6の実施の形態について説明する。図6は、第6の実施の形態の構成図である。第6の実施の形態では、図1に示す第1の実施の形態に加えて、マウス15をパーソナルコンピュータ1の外部に備える。マウス15はマウス接続用インタフェース16により本体部2に接続される。
【0025】第6の実施の形態の動作について説明する。文字や記号入力が必要な場合、第5の実施の形態と同様に、表示器5にキーボードまたは記号のテーブルを表示する。図6はキーボードを表示した状態を示している。このキーボードをマウス15で選択して文字や記号入力を行う。マウス15は、これに加えてパーソナルコンピュータ1の制御を行う。文字や記号入力が不必要なときは、表示器5にキーボードまたは記号のテーブルの表示は行わず、通常の表示器として使用することにより、表示情報量を増加させる。キーボードまたは記号のテーブルの表示と非表示の切り替えはマウス15で行う。キーボードと記号のテーブルが非表示の場合は、アプリケーションプログラムの制御はマウス15のみで行う。
【0026】なお、第6の実施の形態ではマウス15とマウス接続用インタフェース16を使用する例を説明したが、これらに加えて、あるいは、これらの代わりに、キーボードとキーボード接続用インタフェースとを備えるようにしてもよい。
【0027】次に、本発明の第7の実施の形態について説明する。図7は、第7の実施の形態の構成図である。第7の実施の形態では、図2に示す第2の実施の形態に加えて、記録媒体21を備える。記録媒体21は、書籍表示用プログラムを記録している。この記録媒体21は、磁気ディスク、半導体メモリ、光ディスク、その他の記録媒体であってよい。
【0028】第7の実施の形態の動作について説明する。図8は第7の実施の形態の動作を示すフローチャートである。記録媒体21の書籍表示用プログラムはパーソナルコンピュータ1に読み込まれ、表示器4または表示器5にメニュー画面が表示される(ステップ71)。メニュー画面には記録媒体21に含まれる書籍の一覧が表示される。制御ボタン11を用いて、メニュー画面から読みたい書籍を選択し(ステップ72)、ページ指定(ステップ73)を行う。ページめくりも制御ボタン11により行う(ステップ74)。
【0029】次に、本発明の第8の実施の形態について説明する。図9は、第8の実施の形態の構成図である。第8の実施の形態では、図3に示す第3の実施の形態に加えて、記録媒体21を備える。記録媒体21は、事典表示用プログラムを記録している。この記録媒体21は、磁気ディスク、半導体メモリ、光ディスク、その他の記録媒体であってよい。
【0030】第8の実施の形態の動作について説明する。図10は第8の実施の形態の動作を示すフローチャートである。記録媒体21の事典表示用プログラムはパーソナルコンピュータ1に読み込まれ、表示器4または表示器5にメニュー画面が表示される(ステップ81)。スライドパッド12を用いてメニュー画面から所望のメニュー項目を選択する(ステップ82)。メニュー項目として「検索」を選択した場合、次に表示される検索画面からスライドパッド12を用いて所望の用語を選択する(ステップ83)。選択した用語の解説が表示器5に表示され、関連する写真や図などの画像情報が表示器4に表示される(ステップ84)。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、折り畳み式パーソナルコンピュータの本体部からキーボードを削除して表示器を組み込んでいるため、小型でありながら表示領域および表示情報量を約2倍にするという効果がある。




 

 


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