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カメラのタイトル記録装置 - 旭光学工業株式会社
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発明の名称 カメラのタイトル記録装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−51336(P2001−51336A)
公開日 平成13年2月23日(2001.2.23)
出願番号 特願平11−229133
出願日 平成11年8月13日(1999.8.13)
代理人 【識別番号】100083286
【弁理士】
【氏名又は名称】三浦 邦夫
【テーマコード(参考)】
2F002
2H103
5D077
【Fターム(参考)】
2F002 AA05 BA04 BA25 BA26 BD02 BD04 EA01 EB03 EB13 ED04 EH03 FA01 FA05 FA10 GA09 GC11 
2H103 AA11 AA28 AA38 BA32 BA33 BB04 ZA03 ZA31 ZA41 ZA44 ZA54 ZA55 ZA56
5D077 AA01 CA02 CA11 DC11 DE10 EA33 EA34 HA07 HC17
発明者 西村 真一 / 鈴鹿 真也 / 稲塚 雅弘
要約 目的
タイトル記録装置を有するカメラにおいて、特定の時刻に対しては、タイトル選択時に煩わしい操作をすることなく迅速に所望のタイトルを選択することができるカメラを得ること。

構成
カレンダー時計機能と、時刻によって異なる予め定められた複数のタイトルを記憶する記憶手段と、選択したタイトルを記録媒体に記録するか否かを選択する記録スイッチとを有するカメラにおいて、記録スイッチがオンされたとき、カレンダー時計機能によって認識される時刻が、複数のタイトルのいずれかに対応する時刻と一致するとき(S102:アリ)、その一致した時刻に対応するタイトルを最初に表示する(S103)カメラのタイトル記録装置。
特許請求の範囲
【請求項1】 時計手段と、複数のタイトル情報を記憶する記憶手段と、前記複数のタイトル情報からいずれか1つのタイトル情報を選択する選択手段と、選択したタイトル情報を画像記録媒体に記録する状態と記録しない状態とに切り換える切換手段とを有するカメラにおいて、前記複数のタイトル情報のうち少なくとも1つは、該タイトル情報に対応する選択優先時刻情報が付加して前記記憶手段に記憶されていること;及び前記画像記録媒体に前記タイトル情報を記録する状態に切り替えるとき、前記複数のタイトル情報のうち、前記時計手段からの時刻に該当する、前記選択優先時刻情報を有するタイトル情報を優先的に選択すること;を特徴とするカメラのタイトル記録装置。
【請求項2】 前記複数のタイトル情報が含む選択優先時刻情報は、1日のうちのどの時刻においても、いずれか一つが必ず該当するように設定された請求項1記載のカメラのタイトル記録装置。
【請求項3】 前記記憶手段は、夫々選択優先時刻情報を有する第一のタイトル情報群と、選択優先時刻情報のない第二のタイトル情報群とを記憶し、前記画像記録媒体に前記タイトル情報を記録する状態に切り替えるとき、前記複数のタイトル情報のうち、前記第一のタイトル情報群中のタイトル情報を、前記第二のタイトル情報群中のタイトル情報よりも優先的に選択する請求項1または2記載のカメラのタイトル記録装置。
【請求項4】 前記記憶手段は、夫々選択優先時刻情報を有する第一のタイトル情報群と、選択優先時刻情報のない第二のタイトル情報群とを記憶し、前記画像記録媒体に前記タイトル情報を記録する状態に切り替えるとき、前記複数のタイトル情報のうち、前記第二のタイトル情報群中のタイトル情報を、前記第一のタイトル情報群中のタイトル情報よりも優先的に選択する請求項1または2記載のカメラのタイトル記録装置。
【請求項5】 前記記憶手段は、夫々選択優先時刻情報を有する第一のタイトル情報群と、選択優先時刻情報のない第二のタイトル情報群とを記憶し、前記第二のタイトル情報群中のタイトル情報に、選択優先時刻情報を任意に付加設定可能である請求項1または2記載のカメラのタイトル記録装置。
【請求項6】 前記画像記録媒体に前記タイトル情報を記録する状態に切り替えるとき、前記時計手段からの時刻に該当する、前記選択優先時刻情報を有するタイトル情報のうち、前記第二のタイトル情報群中のタイトル情報を、前記第一のタイトル情報群中のタイトル情報よりも優先的に選択する請求項5記載のカメラのタイトル記録装置。
【請求項7】 前記画像記録媒体に前記タイトル情報を記録する状態に切り替えるとき、前記第一のタイトル情報群中のタイトル情報を、前記第二のタイトル情報群中のタイトル情報よりも優先的に選択する請求項5記載のカメラのタイトル記録装置。
【請求項8】 前記画像記録媒体に前記タイトル情報を記録する状態に切り替えるとき、前記第二のタイトル情報群中のタイトル情報を、前記第一のタイトル情報群中のタイトル情報よりも優先的に選択する請求項5記載のカメラのタイトル記録装置。
【請求項9】 前記タイトル情報の選択設定に伴い、選択されるタイトル情報を表示する表示手段をさらに有する請求項1ないし8のいずれか1項記載のカメラのタイトル記録装置。
【請求項10】 前記画像記録媒体は磁気記録層を有する銀塩フィルムであって、この銀塩フィルムに対して、撮影画像を光学的画像として記録し、選択したタイトル情報を前記磁気記録層に磁気的に記録する請求項1ないし9のいずれか1項記載のカメラのタイトル記録装置。
【請求項11】 前記画像記録媒体は銀塩フィルムであって、この銀塩フィルムに対して、撮影画像を光学的画像として記録し、選択したタイトル情報を光学的に記録する請求項1ないし9のいずれか1項記載のカメラのタイトル記録装置。
【請求項12】 前記画像記録媒体は電気的メモリであって、この電気的メモリに対して、撮影画像および選択したタイトル情報をともに電気的に記録する請求項1ないし9のいずれか1項記載のカメラのタイトル記録装置。
【請求項13】 前記画像記録媒体は磁気的記録媒体であって、この磁気的記録媒体に対して、撮影画像および選択したタイトル情報をともに磁気的に記録する請求項1ないし9のいずれか1項記載のカメラのタイトル記録装置。
【請求項14】 前記画像記録媒体は光磁気記録媒体であって、この光磁気記録媒体に対して、撮影画像および選択したタイトル情報をともに光磁気的に記録する請求項1ないし9のいずれか1項記載のカメラのタイトル記録装置。
【請求項15】 前記撮影画像は静止画である請求項10ないし14のいずれか1項記載のカメラのタイトル記録装置。
【請求項16】 前記撮影画像は動画である請求項12ないし14のいずれか1項記載のカメラのタイトル記録装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【技術分野】本発明は、カメラのタイトル記録装置に関する。
【0002】
【従来技術及びその問題点】新システム(Advanced Photo System)カメラ(以下、「APSカメラ」)は、対応するフィルムカートリッジからプリントする際に、フィルムの撮影画像に対応する磁気記録層に記録されたデータに基づいて、印画紙の裏面に、例えば、おはよう、こんにちは、こんばんは等の特定範囲の時刻が対応する挨拶を表すタイトル(文字列)の印字が可能である。このタイトルは、撮影時に撮影者がタイトル印字を指示し、カメラ側に予め記憶されている複数のタイトルから印字したいタイトルを選択することによって、撮影時にフィルムの磁気記録層に記録される。撮影時におけるタイトルの選択は、一般に、ボタン操作によって予め記憶されているタイトルをタイトル表示窓に順次表示し、所望のタイトルが表示されるまで操作を続けることによって行う。しかし、この構成では、タイトルの表示順序はカメラ側に予め記憶される順序に基づくため、タイトルによっては印字を指示する度に、タイトル選択のために何度もボタン操作をする必要があり、選択するまでに時間を要し操作が煩わしかった。
【0003】APSカメラに限らず、上述のようなタイトルを任意に選択して記録・印字する機能を有する他の種類のカメラ(35mm版、ブローニー版の銀塩フィルム用カメラ、デジタルスチルカメラ、ビデオカメラなど)においても同様の問題がある。
【0004】
【発明の目的】本発明は、タイトル記録装置を有するカメラにおいて、タイトル選択時に煩わしい操作をすることなく迅速に所望のタイトルを選択することができるカメラを得ることを目的とする。
【0005】
【発明の概要】本発明は、時計手段と、複数のタイトル情報を記憶する記憶手段と、前記複数のタイトル情報からいずれか1つのタイトル情報を選択手段と、選択したタイトル情報を画像記録媒体に記録する状態と記録しない状態とに切り換える切換手段とを有するカメラにおいて、前記複数のタイトル情報のうち少なくとも1つは、対応する選択優先時刻情報が付加して前記記憶手段に記憶されていること、及び前記画像記録媒体に前記タイトル情報を記録する状態に切り替えるとき、前記複数のタイトル情報のうち、前記時計手段からの時刻に該当する、前記選択優先時刻情報を有するタイトル情報を優先的に選択することを特徴としている。
【0006】複数のタイトル情報が含む選択優先時刻情報は、1日のうちのどの時刻においても、いずれか一つが必ず該当するように設定することができる。
【0007】記憶手段は、夫々選択優先時刻情報を有する第一のタイトル情報群と、選択優先時刻情報のない第二のタイトル情報群とを記憶し、画像記録媒体にタイトル情報を記録する状態に切り替えるとき、複数のタイトル情報のうち、第一のタイトル情報群中のタイトル情報を、第二のタイトル情報群中のタイトル情報よりも優先的に選択する構成とすること、好ましくは、第二のタイトル情報群中のタイトル情報を、前記第一のタイトル情報群中のタイトル情報よりも優先的に選択する構成とすることができる。
【0008】第二のタイトル情報群中のタイトル情報は、選択優先時刻情報を任意に付加設定できる構成とすることが好ましい。この場合、画像記録媒体にタイトル情報を記録する状態に切り替えるとき、時計手段からの時刻に該当する、選択優先時刻情報を有するタイトル情報のうち、第二のタイトル情報群中のタイトル情報を、第一のタイトル情報群中のタイトル情報よりも優先的に選択する構成とすることが好ましい。
【0009】また、前記画像記録媒体にタイトル情報を記録する状態に切り替えるとき、第一のタイトル情報群中のタイトル情報を、第二のタイトル情報群中のタイトル情報よりも優先的に選択する構成とすること、あるいは第二のタイトル情報群中のタイトル情報を、第一のタイトル情報群中のタイトル情報よりも優先的に選択する構成とすることが好ましい。
【0010】また、タイトル情報の選択設定に伴い、選択されるタイトル情報を表示する表示手段を設けることが好ましい。
【0011】さらに、画像記録媒体として、磁気記録層を有する銀塩フィルムを使用することができ、この銀塩フィルムに対して、撮影画像を光学的画像として記録し、選択タイトル情報を磁気記録層に磁気的に記録する構成とすることができる。また、磁気記録層の有無を問わず、銀塩フィルムであれば、撮影画像と、選択したタイトル情報を共に光学的に記録する構成とすることができる。
【0012】あるいは、画像記録媒体として、電気的メモリ、磁気的記録媒体、または光磁気記録媒体を使用することができ、この電気的メモリ、磁気的記録媒体、または光磁気記録媒体に対して、撮影画像および選択したタイトル情報を、それぞれ電気的、磁気的、または光磁気的に記録する構成とすることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】図1ないし図14は、APSカメラに本発明を適用した実施形態である。図1は第一の実施形態のAPSカメラ10の背面図を示している。このAPSカメラ10は、右上面部に、レリーズボタン11、背面部の略中央部に、カメラの諸情報を表示するLCDパネル(表示手段)12、その左側に、セルフタイマーモードを設定するセルフタイマーボタン13、日付・時間の設定の変更などに使用するデート・タイムボタン14、タイトル(タイトル情報)を記録するか否かを選択するタイトル印字ボタン15、複数のタイトルの中から記録したいタイトルを選択するタイトル選択ボタン16を備えている。
【0014】図2はLCDパネル12の表示素子を全て点灯状態で示している。このLCDパネル12は、セルフタイマーモードを表示するセルフタイマーマーク21、リモコンモードを表示するリモコンマーク22、遠景撮影モードを表示する遠景マーク23、ストロボの発光又は禁止を表示するストロボ発光・禁止マーク24、赤目軽減モードを表示する赤目軽減マーク25、フィルムの撮影枚数等を表示するフィルムカウンタ26、バッテリ残量表示マーク27、現在の日付または時間を表示する日付・時間表示部28、記録するタイトルを表示するタイトル表示部29を有する。
【0015】図4はAPSカメラ10の制御回路の主要部を示すブロック図である。この制御回路にはAPSカメラ10全体を制御するCPU30が設けられ、CPU30には、記憶素子として、メモリ(記憶手段)43が接続され、スイッチ類として、レリーズボタン11に直結したレリーズスイッチ31、デート・タイムボタン14に直結したデート・タイムスイッチ32、タイトル印字ボタン15に直結したタイトル印字スイッチ(切換手段)33、タイトル選択ボタン16に直結したタイトル選択スイッチ(選択手段)34が接続されている。また、CPU30には、回路系として、フィルム給送モータ38とフィルムセンサ39に接続されたモータ駆動回路37、磁気ヘッド41を駆動制御する磁気ヘッド駆動回路40、LCDパネル12の表示制御をするLCD制御回路52が接続されている。磁気ヘッド41は、APSフィルム(磁気記録層を有する銀塩フィルム)50の磁気記録層51に接触して、フィルムの巻き上げ時にタイトルなどの諸情報を磁気的に記録する。さらに、CPU30には、それぞれオートフォーカス機構、自動露出機構に直結したAF測距部35及びAE測光部36が接続されている。このCPU30はカレンダー時計機能(時計手段)を備え、日付・時間表示部28の日付または時間の表示はこのカレンダー時計機能に基づいてなされる。なお、撮像レンズ53による撮影画像は、APSフィルム50の所定の領域へ光学的画像として記録される。
【0016】タイトル印字ボタン15を押すと、押す毎にタイトル印字のON、OFFが切り替わる。タイトル印字がONの状態のときにタイトル選択ボタン16を押すと、押す毎にLCDパネル12のタイトル表示部29にタイトルが順次表示される。このとき表示されるタイトルは、図3のタイトル列に示す10種類のタイトルが用意され、それぞれ表示優先時刻(時間帯)列に示した時刻(選択優先時刻情報)が対応していて、タイトル番号と共にメモリ43に記憶されている。表示優先時刻が空欄のタイトルには時刻が設定されておらず、そのタイトルの表示優先順位は、表示優先時刻の設定されているタイトルより下位に規定されている。
【0017】タイトルを印字させるには、タイトル印字ボタン15を押しタイトル印字をONにして、LCDパネル12のタイトル表示部29にタイトルを表示させる。このとき最初に表示されるタイトルは、日付・時間表示部28に表示されている時刻、すなわちCPU30のカレンダー時計機能が認識する時刻に基づいて決定される。具体的には、タイトル印字ONにした時の時刻が、図3に示す表示優先時刻(時間帯)のいずれかに含まれる時刻であれば、その表示優先時刻に対応するタイトルが最初に表示される。例えば、タイトル印字をONした時刻が、12:00(24時間表示)であるとき、図3のNo.2(コンニチハ)が優先して表示される。表示されたタイトルが記録したいタイトルであれば、そのままレリーズボタン11を押せば、撮影動作を行いその後のフィルム巻き上げ時にフィルムの磁気記録層に記録される。
【0018】タイトル印字をONにした時の時刻が表示優先時刻のいずれにも該当しない場合は、図3のNo .1のタイトル(オハヨウ)が表示される。印字したいタイトルが別にあればタイトル選択ボタン16を押して設定する。タイトル選択ボタン16を押せば、押す毎に図3のNo.2、No.3…と昇順にタイトル表示が切り替わるから、所望のタイトルが表示されるまで押せばよい。このように、タイトル印字をONにした時の時刻が表示優先時刻に該当する時刻であれば、その時刻に対応するタイトルが最初に表示される。タイトル印字をする時刻に対応して、選択される可能性の高いタイトルが優先的に表示されるため、他のタイトルから選択切替するという手間を省略することができる。
【0019】このような本発明のタイトル記録装置のタイトル選択の処理は、CPU30と制御プログラムによって以下のように実行される。図5はその制御プログラムのフローチャートを示す図である。フローチャート中の変数i及びjは、図3のタイトル番号に対応する数値である。タイトル印字ボタン15が押されタイトル印字スイッチ33がONすると、変数i、j、kを初期化(i=0、j=0、k=0)し(S101)、操作時の時刻が該当する表示優先時刻が、メモリ43中にあるかをチェックする(S102)。該当する表示優先時刻があるなら(S102:アリ)、変数iを表示優先時刻に対応するタイトル番号に、変数jを変数iに、及び変数kを1に設定し(S103)、i番目のタイトルを表示する(S105)。この処理によって、撮影時に対応するタイトルが最初に表示されることになる。
【0020】操作時の時刻が該当する表示優先時刻が、メモリ43中にないなら(S102:ナシ)、変数iを1に設定し、1番目(図3のNo.1)のタイトルを表示する(S104、 S105)。
【0021】タイトル選択ボタン16とレリーズボタン11が共に押されない状態では、押されるまで表示は変わらず(S106:NO、S107:NO、S105)、レリーズボタン11が押され、レリーズスイッチ31がONすると(S106:NO、S107:YES)、レリーズ処理と共に表示されたタイトルの記録処理をする(S107:YES、S108)。
【0022】表示された以外のタイトルに設定したい場合、タイトル選択ボタン16を押して変更する。タイトル選択ボタン16が押され、タイトル選択スイッチ34がONすると、変数jが0であるかをチェックする(S106:YES、S109)。変数jが0の場合は(S109:YES)、jが初期値と変わっていない場合であるから撮影時が該当する表示優先時刻がなかった場合であり、次のタイトルを表示するため変数iに1を加算する(S110)。変数iはタイトル番号に対応しているから、最大値は10であるため、iが11なら(S111:YES)、iを1に再設定しリターンする(S112)。iが11でないならそのままリターンする(S111:NO)。
【0023】変数jが0でない場合は(S109:NO)、S103で変数jが0以外の数値に設定された場合、すなわち撮影時が該当する表示優先時刻があった場合であり、S113に進み(S109:NO)変数kが1であるかをチェックする変数k=1なら変数iを1変数kを0に設定する(S113:YES、S114)。すなわち、次に1番目(図3のNo.1)のタイトルを表示するための設定をする。続いてi=jであるかをチェックする(S115)。i=jなら(S115:YES)、最初に1番目(図3のNo.1)のタイトルが表示された場合であり、全タイトル項目を一巡するまで再度同一タイトルを表示しないようにするため、iに1を加算しS105にリターンし次のタイトル(この場合、2番目のタイトル)を表示する(S116)。i=jでないなら、そのままS105にリターンし1番目のタイトルを表示する(S115:NO)。
【0024】表示優先時刻に対応するタイトルを表示し、タイトル選択ボタン16が押された後、S114で変数kは0に設定される。その後、さらにタイトル選択ボタン16が押されると、変数kは1でないからS117に進む(S113:NO)。そして、次のタイトル表示のためiに1を加算する(S117)。続いて、再度同一タイトルが表示されないようにするため、i=jであるかをチェックし、i=jなら次のタイトルを表示するためiに1を加算する(S118:YES、S119)。i=jでないなら(S118:NO)S120に進む。続いて、i=11であるかをチェックし、11ならi=j、k=1に設定しリターンする(S120:YES、S121)。11でないならリターンし処理を繰り返す(S120:NO)。
【0025】すなわち、以上のフローによって、撮影時が該当する表示優先時刻がなかった場合、タイトル選択ボタン16を順次押したときの表示順序は、図3のNo.1からNo.10のタイトルの順で、No.10の次はNo.1のタイトルが表示され以降繰り返される。また、撮影時が該当する表示優先時刻があった場合、最初に表示優先時刻に対応するタイトルが表示され、次に、No.1から昇順に表示され、表示優先時刻に対応するタイトルをスキップしてNo.10まで表示される。No.10の次は表示優先時刻に対応するタイトルが表示され以降繰り返される。
【0026】以上は、前述のように表示優先時刻が設定されていないタイトルの表示優先順位を、表示優先時刻が設定されているタイトルよりも下位に規定した場合である。次に、表示優先時刻が設定されていないタイトルの表示優先順位を、表示優先時刻の設定されているタイトルよりも上位に規定した場合について説明する。
【0027】表示優先時刻に該当する時刻以外の時刻(例えば、10:00)にタイトル印字をONした場合に、表示優先時刻が設定されたタイトルが最終的に選択されるタイトルである可能性は低い。従って、そのような時刻にタイトル印字をONした場合、表示優先時刻が設定されていないタイトルが最初に表示されることが好ましい。そこで、図6に示すように、表示優先時刻が設定されていないタイトルの表示優先順位を、表示優先時刻の設定されているタイトルより上位に規定すると、表示優先時刻に該当する時刻以外の時刻では、表示優先時刻が設定されていないタイトルを最初に表示することができる。この表示優先順位によって、所望のタイトルをより早く選択することができる。
【0028】表示優先順位を図6のようにした場合、タイトル選択のフローは、図7に示すフローとなる。図7のフローは、図5のフローとはS115とS116のステップの有無のみが異なり、その他の処理は図5のフローと同一であるから同一ステップには同一ステップ番号を付して説明を省略する。図6の表示優先順位では、No.1のタイトルには表示優先時刻が設定されていないため、S102のステップでそのタイトルが選択されることはないから、S113以降のステップには進行しない。従って、No.1のタイトルが優先的に表示される可能性がある場合においてのみ実行されるS115とS116のステップは不要となる。
【0029】また、図6の表示優先順位は、表示優先時刻に該当する時刻にタイトル選択の操作をした場合で、その表示優先時刻に対応するタイトル以外のタイトルを選択したいときにも有効である。例えば、表示優先時刻に該当する時刻である12:00にタイトル印字をONした場合、「コンニチハ」が最初に表示されるが、「コンニチハ」が所望のタイトルではなく、それ以外のタイトルを選択する場合において、表示優先時刻が設定された他のタイトル(図6のNo .8〜10)が最終的に選択されるタイトルである可能性は低い。図6の表示優先順位によれば、「コンニチハ」の次に、表示優先時刻が設定されていないタイトル(図6のNo .1〜6)が表示されるため、より早く所望のタイトルを選択することができる。
【0030】以上の図3及び図6のタイトルに設定された表示優先時刻は、24時間(1日)のうち、すべての時刻を網羅しておらず、いずれの表示優先時刻にも含まれない時刻が存在する。次に、24時間のうち、すべての時刻をタイトルに対応させた場合について説明する。
【0031】図8に示す表示優先時刻は、24時間のうち、すべての時刻が各タイトルに対応している。すなわち、No.1(オハヨウ)に設定された表示優先時刻(4:01〜)から、No.4(オヤスミ)に設定された時刻(〜4:00)は、24時間のうちのすべての時刻を網羅している。別言すると、どの時刻も、いずれかのタイトル情報に付加されている表示優先時刻に含まれる。このようにすると、タイトル印字をONした時刻が何時であっても、ONした時刻に対応するタイトルが表示される。また、図8は図3と同様に、表示優先時刻が設定されたタイトル(図8の表示優先時刻が空欄のタイトル)の表示優先順位は、表示優先時刻が設定されていないタイトルよりも上位に規定されている。
【0032】図9は、表示優先時刻を図8のように設定した場合のタイトル選択のフローの一実施例を示している。図8の場合、操作時の時刻が該当する表示優先時刻は必ず存在するから、図5、図7のフローのように、その表示優先時刻があるか否かのチェック(S102)、及び表示優先時刻が存在しなかった場合の処理(S110〜S112)は不要となる。その他の処理は実質的に図5、図7のフローと同一であるから同一ステップには同一ステップ番号を付して説明を省略する。
【0033】図8では、図3のように、表示優先時刻が設定されたタイトルの表示優先順位を、表示優先時刻が設定されていないタイトルよりも上位に規定した場合であるが、前述(図6)の通り、表示優先時刻が設定されたタイトルの表示優先順位を、表示優先時刻が設定されていないタイトルよりも下位に規定する方が好ましい。すなわち、24時間のうち、すべての時刻をタイトルに対応させた場合においては、必ず表示優先時刻が設定されたタイトルが表示されるが、そのタイトルが所望のタイトルではない場合、次に表示されるタイトルは表示優先時刻が設定されていないタイトルの方が好ましい。図10はそのようにするため、表示優先時刻が設定されていないタイトルの表示優先順位を、表示優先時刻が設定されたタイトルよりも上位に規定した場合である。図10のようにすると、例えば、表示優先時刻に該当する時刻である17:00にタイトル印字をONした場合、「コンバンワ」が最初に表示されるが、「コンバンワ」が所望のタイトルではなく、それ以外のタイトルを選択する場合、「コンバンワ」の次に、表示優先時刻が設定されていないタイトル(図6のNo .1〜6)が表示されるため、より早く所望のタイトルを選択することが可能となる。
【0034】図10のように表示優先時刻を設定した場合、タイトル選択のフローは図11に示すフローとなる。図11のフローはS115、S116の有無のみが図9のフローとは異なり、その他の処理は実質的に図9のフローと同一であるから同一ステップには同一ステップ番号を付して説明を省略する。
【0035】次に、本発明を適用したカメラのタイトル記録装置の第二の実施形態について説明する。図12ないし図14は第二の実施形態を示す図である。第二の実施形態は、特定のタイトルに対して表示優先時刻を撮影者が任意に付加設定できる時刻設定機能を備えた点が第一の実施形態とは異なる。その他の構成は、実質的に第一の実施形態と同一であるので、同一要素には同一の符号を付し、第一の実施形態との相違点のみを説明する。
【0036】図12は第二の実施形態のAPSカメラ10’の背面図であり、第一の実施形態とは異なり、タイトル時刻設定ボタン17を備えている。図13はAPSカメラ10’の制御回路の主要部を示すブロック図であり、第一の実施形態とは異なり、タイトル時刻設定ボタン17に直結したタイトル時刻設定スイッチ42を有する。第一の実施形態では、予めタイトルを記憶したメモリ43の内部データは変更しない構成であったが、第二の実施形態では、予め表示優先時刻を付加して記憶させたタイトル(第一のタイトル情報群)に加え、表示優先時刻が設定されていないタイトル(第二のタイトル情報群)に対して撮影者が時刻を設定し、その表示優先時刻を対応するタイトルと共にメモリ43に記憶させる構成である。従って、第二の実施形態におけるメモリ43には、電気的に書き換え可能な記憶素子(例えばEEPROMなどの不揮発性記憶素子)などを用いる。
【0037】タイトル時刻設定ボタン17と、デート・タイムボタン14を押すことによって、表示優先時刻が設定されていないタイトル(図3、図6、図8、図10の、表示優先時刻が空欄のタイトル)に対して、時刻を設定する。例えば、図3において、「オツカレサマ」の表示優先時刻を16:30〜18:30(17:30±1時間)に設定する場合、次のように操作する。
(1)まず、タイトル時刻設定ボタン17を押す。時刻入力モードとなり、LCDパネル12の日付・時間表示部28に「0:00」が表示され、「0」(時)が点滅する。(「時」入力モードとなる。)
(2)デート・タイムボタン14を17回押す。日付・時間表示部28の表示が「17:00」となる。(17回押すことによって、0→17(時)となる。)
(3)タイトル時刻設定ボタン17を押す。「時」の値が決定され、「00」が点滅する。(「分」入力モードとなる。)
(4)デート・タイムボタン14を1回押す。LCDパネル12の表示は「17:30」となる。(1回押すことによって、00→30(分)となる。分は30分単位で設定する。)
(5)タイトル時刻設定ボタン17を押すことで「分」の値が決定され、タイトル入力モードとなり、LCDパネル12のタイトル表示部29に「オハヨウ」が表示され、点滅する。(タイトル選択モードとなる。)
(6)タイトル選択ボタン16を4回押す。タイトル表示部29の表示が「オツカレサマ」となる。
(7)タイトル時刻設定ボタン17を押すことで、対応するタイトルを決定する。以上で設定完了となる。なお、本実施形態では、設定した時刻の±1時間を表示優先時刻(時間帯)となるように予め設定されている。
【0038】このような、表示優先時刻設定の処理は、CPU30と制御プログラムによって実行される。図14はその制御プログラムのフローチャートを示す図である。フローチャート中の変数aは時、変数bは分、cはタイトル番号を表す。タイトル時刻設定ボタン17が押され、タイトル時刻設定スイッチ42がONすると、変数a〜cを初期化(a=0、b=0、c=1に設定)し、LCDパネル12の日付・時間表示部29に「a:b」(初期段階では「0:00」)と表示し、「a」を点滅させる(S201、S202)。タイトル時刻設定ボタン17とデート・タイムボタン14が共に押されない状態では、表示は変わらず(S203:NO、S204:NO、S202)、タイトル時刻設定ボタン17が押されない状態でデート・タイムボタン14が押されると(S203:NO、S204:YES)、変数aに1を加算し、加算後の変数aが23以下ならその数値を表示する(S205、S206:NO、S202)。変数aは時(24時間制)を表すから、変数aが23を越えると、a=0に再設定してS202にリターンする(S206:YES、S207)。
【0039】続いて、タイトル時刻設定ボタン17が押されると(S203:YES)、日付・時間表示部29に「a:b」(aは設定済み)と表示し、「b」を点滅させる(S208)。タイトル時刻設定ボタン17とデート・タイムボタン14が共に押されない状態では、表示は変わらず(S209:NO、S210:NO、S208)、タイトル時刻設定ボタン17が押されない状態でデート・タイムボタン14が押されると(S209:NO、S210:YES)、変数bに30を加算し、加算後の変数bが60でないならその数値を表示する(S211、S212:NO)。変数bが60なら、b=0に再設定してS208にリターンする(S212:YES、S213)。
【0040】さらに、タイトル時刻設定ボタン17が押されると(S209:YES)、LCDパネル12のタイトル表示部29にタイトル番号がcであるタイトル(初期状態では、c=1であるから、「オハヨウ」)を点滅表示させる(S214)。その状態でタイトル時刻設定ボタン17が押されると設定完了となる(S215:YES、S216)。タイトル時刻設定ボタン17とタイトル選択ボタン16が共にが押されない状態では、表示は変わらず(S215:NO、S217:NO、S214)、タイトル時刻設定ボタン17が押されない状態でタイトル選択ボタン16が押されると(S215:NO、S217:YES)、変数cに1を加算し、10未満ならその数値に対応するタイトルを表示する(S218、S219:NO)。変数cが10を越えると、c=1に再設定してS214にリターンする(S219:YES、S220)。
【0041】このようにして設定した表示優先時刻は、対応するタイトルとともにメモリ43に記憶され、第一の実施形態と同様に、図5、図9のフローチャートで示す処理と同様の処理によってタイトルが表示される。この場合、No.1のタイトルに表示優先時刻が設定されることもあるので、図7及び図11のフローは使用できない。一度設定した表示優先時刻は、メモリ43に記憶させたデータを書き換えることにより、他の時刻に変更したり消去したりすることができる。
【0042】第二の実施形態において、印字操作時の時刻、すなわちCPU30のカレンダー時計機能が認識する時刻が、予め用意された表示優先時刻のいずれかと、時刻設定機能により設定した表示優先時刻のいずれかと重複該当する場合、時刻設定機能により設定した表示優先時刻に対応するタイトルを優先して表示する構成とすることができる。具体的には、例えば図5に示すフローチャートのS102において、操作時の時刻が該当する表示優先時刻があり、且つ、その表示優先時刻が、予めメモリ43中に記憶された表示優先時刻と時刻設定機能により設定した表示優先時刻と重複該当する場合、S103において、変数iを時刻設定機能によって設定した表示優先時刻に対応するタイトルのタイトル番号を選択するようにする。また、時刻設定機能により設定された複数の表示優先時刻のいずれかが重複該当する場合、規定されている表示優先順(図3、図6、図8、図10のタイトル番号の若い順)に表示する構成とすることができる。
【0043】第三の実施形態は、例えば、35mmフィルムなどの銀塩フィルム(画像記録媒体)を用いるカメラに本発明を適用した形態である。第三の実施形態は、レリーズ後の露光時または露光後にタイトルをフィルムの撮影画面内に、あるいはブローニー版フィルムでは撮影画面外の近傍に沿うように、光学的に写し込む手段を有する点が第一、第二の実施形態と実質的に異なる。従って、第一、第二の実施形態との相違点のみを説明する。図15は第三の実施形態のカメラの制御系の主要部を示すブロック図で、第一、第二の実施形態と同一要素には同一の符号を付してある。タイトルの写し込みは、シャッタレリーズ時に、写し込み制御回路44がLED45を制御して、タイトル文字に相当するLED45のセグメントを発光させて、フィルムの裏面から露光するという周知の手法である。第三の実施形態のカメラは、第二の実施形態(図12)と同様に、日付・時間表示部、タイトル表示部、タイトル印字ボタン、タイトル選択ボタン及びタイトル時刻設定ボタンを備え、タイトル印字の指示、選択は第一、第二の実施形態と同様に行う。
【0044】第四の実施形態は、デジタルスチルカメラ(撮像素子を備えた静止画カメラ)に本発明を適用した形態である。第三の実施形態と同様に、タイトルを撮影画面内に印字する。図16は第四の実施形態のカメラの制御系の主要部を示すブロック図で、第一ないし第三の実施形態と同一要素には同一の符号を付してある。以下、第一、第二の実施形態と異なる点のみを説明する。第四の実施形態のデジタルスチルカメラは、撮像レンズ53の焦点面に位置する撮像素子55に形成した撮影画像(静止画)を電気的な画像データに変換して液晶モニタに表示し、その画像中にタイトルを表示する構成であり、選択したタイトルは画像データと共に画像記録媒体に記録される。この画像記録媒体としてはフラッシュメモリ(電気的メモリ)54や磁気ディスク(磁気的記憶媒体)、MO、DVD−RAMなどの光磁気ディスク(光磁気記録媒体)などを使用することができ、図16ではフラッシュメモリ54を画像記録媒体とした場合を示している。第四の実施形態では、タイトル印字スイッチ33がONされたとき、画像処理回路46は、表示するタイトル文字を処理し、液晶モニタ47内の所定の位置にタイトルを表示する。タイトルの選択は液晶モニタ47内に順次表示させることによって行う。第四の実施形態のカメラは、液晶モニタ47が日付・時間表示部、タイトル表示部を兼ねており、また、第二の実施形態(図12)と同様にタイトル印字ボタン、タイトル選択ボタン及びタイトル時刻設定ボタンを備え、タイトル印字の指示、選択は第一、第二の実施形態と同様に行う。
【0045】第五の実施形態は、ビデオカメラ(撮像素子を備えた動画カメラ)に本発明を適用した形態である。図17は第五の実施形態のカメラの制御系の主要部を示すブロック図で、第一ないし第四の実施形態と同一要素には同一の符号を付してある。本実施形態は第三、第四の実施形態と同様にタイトルを撮影画面内に印字する構成である。また、第四の実施形態と同様に、撮像レンズ53の焦点面に位置する撮像素子55に形成した撮影画像(動画)は、電気的な画像データに変換され映像表示モニタ49に表示され、選択したタイトルは画像データと共に画像記録媒体に記録される。この画像記録媒体としては磁気テープ(磁気的記憶手段)の他にフラッシュメモリ(電気的メモリ)、MO、DVD−RAMなどの光磁気ディスク(光磁気記録媒体)等を使用することができ、図17では磁気テープ56を画像記録媒体とした場合を示しており、画像データと選択したタイトルは、磁気ヘッド駆動回路40、磁気ヘッド41を介して磁気テープ56に記録される。このビデオカメラは、レリーズボタンのかわりに録画ボタン(図示せず)を備え、その録画ボタンは録画スイッチ48に直結している。タイトル印字スイッチ33がONされたとき、画像処理回路46は、表示するタイトル文字を処理し、映像表示モニタ49内の所定の位置にタイトルを表示する。タイトルの選択は映像表示モニタ49内に順次表示させることによって行う。第五の実施形態のカメラは、映像表示モニタ49が日付・時間表示部、タイトル表示部を兼ねており、また、第二の実施形態(図12)と同様に、タイトル印字ボタン、タイトル選択ボタン及びタイトル時刻設定ボタンを備え、タイトル印字の指示、選択は第一、第二の実施形態と同様に行う。
【0046】
【発明の効果】本発明によれば、タイトル記録装置を有するカメラにおいて、タイトル選択時に煩わしい操作をすることなく迅速に所望のタイトルを選択することができる。




 

 


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