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発明の名称 電子機器の操作装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−33864(P2001−33864A)
公開日 平成13年2月9日(2001.2.9)
出願番号 特願平11−204840
出願日 平成11年7月19日(1999.7.19)
代理人 【識別番号】100072718
【弁理士】
【氏名又は名称】古谷 史旺 (外1名)
【テーマコード(参考)】
2H100
4E360
5C022
【Fターム(参考)】
2H100 AA18 AA20 AA21 AA22 BB06 EE00 
4E360 AB04 AB42 EA13 EC13 EC14 ED02 ED03 ED12 ED15 ED23 ED28 FA02 GA02 GA03 GA06 GA46 GA52 GB01
5C022 AA00 AA13 AC31 AC32 AC34
発明者 川路 浩平
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 ハウジングの取付孔に回転自在に挿着された筒状ダイアルと、前記筒状ダイヤルと同軸に、かつ、該筒状ダイヤルに対して相対的に回転自在に軸支された押しボタンと、前記ハウジングに取り付けられ、前記押しボタンを軸方向に付勢する付勢部と前記押しボタンに形成された凹部と嵌合して該押しボタンの回転を阻止するストッパ部とを有する複合部材とからなることを特徴とする電子機器の操作装置。
【請求項2】 前記筒状ダイヤルには、凹部又は凸部が形成され、前記複合部材には、前記筒状ダイヤルの凹部又は凸部と嵌合して当該筒状ダイヤルの回転時にクリック感を生じさせる凸部又は凹部が形成されていることを特徴とする請求項1に記載の電子機器の操作装置。
【請求項3】 ハウジングの取付孔に回転自在に挿着された筒状ダイアルと、前記筒状ダイヤルと同軸に、かつ、該筒状ダイヤルに対して相対的に回転自在に軸支された押しボタンと、前記ハウジングに取り付けられ、前記押しボタンを軸方向に付勢する付勢部が形成された付勢部材とからなり、前記筒状ダイヤルには、凹部又は凸部が形成され、前記付勢部材には、前記筒状ダイヤルの凹部又は凸部と嵌合して当該筒状ダイヤルの回転時にクリック感を生じさせる凸部又は凹部が形成されていることを特徴とする電子機器の操作装置。
【請求項4】 前記押しボタンに凹部が形成され、前記押しボタンの取付位置近傍に配置された当該操作装置以外の部材に、前記凹部と嵌合して、当該押しボタンの回転を阻止するストッパ部が形成されていることを特徴とする請求項3に記載の電子機器の操作装置。
【請求項5】 前記筒状ダイヤルは、前記ハウジングの内部に配置されるダイヤル受部と、前記ハウジングの外部に配置されるダイヤル部とからなり、前記ダイヤル受部と前記ダイヤル部が一体に回転するように、連結部材にて互いに連結され、かつ、該連結部材が、前記筒状ダイヤルに挿着された前記押しボタンの凹部に嵌合して、当該押しボタンの抜け落ちを防止するようになっていることを特徴とする請求項1から請求項4の何れかに記載の電子機器の操作装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子機器の操作装置に関し、特に、カメラ等の小型の電子機器に装着される操作装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年のカメラ等の電子機器は、その高機能化に伴い、操作部の数が増加する傾向にある。単に、操作部の数を増やすと、使用者にとって、当該電子機器の操作が難しくなる。このため、多数の操作部を有する電子機器にあっては、互いに関連のある操作部が互いに近い位置に配置されて、その操作性の低下を防いでいる。
【0003】一方で、近年の電子機器は、小型化が要求されており、限られたスペースに多数の操作部を設ける必要がある。このために、個々の操作部を小型化することも考えられるが、操作部自体を小さくしたのでは、その操作性を低下させることになる。そこで、従来より、操作性を低下させることなく、限られたスペースに多数の操作部を配置するため、1つの操作部に同種の他の操作部の機能を併せ持たせた多機能の操作装置が提案されている。
【0004】この多機能の操作装置としては、ハウジング(外カバー)の取付孔に挿着され、取付孔を軸に回転する筒状ダイヤルと、この筒状ダイヤルの中心部分に摺動自在に挿着され、その軸方向(スラスト方向)への押圧操作が可能で、その逆方向(戻し方向)に付勢される押しボタンとを備えたものが公知である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年の電子機器では、各操作部に、一定レベル以上の高い防滴性が要求されている。
【0006】しかるに、従来の筒状ダイヤルと押しボタンとを有する多機能の操作装置にあっては、一定レベル以上の防滴性を実現するのは困難であった。すなわち、一定以上の防滴性を実現するには、ハウジングの取付孔と筒状ダイヤルとの間(回転部分)、筒状ダイヤルと押しボタンとの間(摺動部分)を、円筒と軸の嵌め合いで構成することが有効である。しかし、この嵌め合いの構成では、ハウジングと筒状ダイヤルとの間(回動部分)に関しては問題ないものの、筒状ダイヤルと押しボタンとの間(摺動部分)に関しては、単に、筒状ダイヤルに押しボタンを嵌め合わせるただけでは、押しボタンに要求される所望の操作態様は実現しない。
【0007】すなわち、押しボタンは、その押圧部分に文字等によって、操作内容を表示することがあり、ハウジングに対して回転しないことが要求される。しかし、押しボタンは、ハウジングに対して回転する筒状ダイヤルに挿着されるため、そのままでは、当該押しボタンも筒状ダイヤルと一体に回転してしまう。このため、筒状ダイヤルに対してその軸方向にスラストする押しボタンに関しては、ハウジングとの間で、その回転を防止するための部材を別途設ける必要があり、部品の点数が増えて、小型化の妨げとなり、製造コストを上昇させることにもなる。
【0008】更に、筒状ダイヤルの中心部分に挿入された押しボタンに関しては、一定のストロークで、その軸方向の摺動(スラスト方向への押圧操作)を可能にしつつ、一方で、円筒ダイヤルからの抜け落ちを防止する必要があり、抜落防止のための構造を採り入れなければならない。この場合にも、部品の点数が増大して、小型化の妨げとなり、製造コストも上昇するという不具合もある。
【0009】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたもので、筒状ダイヤルとこれに挿着された押しボタンを備えた多機能の操作装置において、ハウジング、筒状ダイヤル、押しボタンとの間の防滴性を高めつつ、押しボタンの戻し方向への付勢、回転防止、抜落防止を、簡易な構成で達成することをその目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため、請求項1に記載の操作装置は、ハウジングに回転自在に挿着された筒状ダイアルと、前記筒状ダイヤルと同軸にかつ該筒状ダイヤルに対して回転自在に軸支された押しボタンと、前記押しボタンを軸方向に付勢する付勢部と前記押しボタンに形成された凹部と嵌合して該押しボタンの回転を阻止するストッパ部とを有する複合部材とによって構成されている。この複合部材の働きによって、押しボタンの戻り方向の付勢とハウジングに対する回転の阻止を実現することができる。
【0011】又、請求項2に記載の操作装置は、請求項1の操作装置の前記筒状ダイヤルに凹部又は凸部を形成し、前記複合部材に前記筒状ダイヤルの凹部又は凸部と嵌合して当該筒状ダイヤルの回転時にクリック感を生じさせる凸部又は凹部を形成している。従って、前記複合部材は、更に、筒状ダイヤルの回転時にクリック感を生じさせることができる。
【0012】又、請求項3に記載の操作装置は、ハウジングに回転自在に挿着された筒状ダイアルと、前記筒状ダイヤルと同軸にかつ該筒状ダイヤルに対して相対的に回転自在に軸支された押しボタンと、前記押しボタンを軸方向に付勢する付勢部が形成された付勢部材とによって構成され、前記筒状ダイヤルに凹部又は凸部が形成され、前記付勢部材に前記筒状ダイヤルの凹部又は凸部と嵌合して当該筒状ダイヤルの回転時にクリック感を生じさせる凸部又は凹部が形成されている。従って、付勢部材によって、押しボタンが戻り方向に付勢され、更に、筒状ダイヤルの回転時にクリック感を生じさせることができる。
【0013】又、請求項4に記載の操作装置は、請求項3の操作装置の前記押しボタンに凹部を形成し、前記押しボタンの取付位置近傍に配置された当該操作装置以外の部材に、前記凹部と嵌合して当該押しボタンの回転を阻止するストッパ部を形成したものである。従って、前記付勢部材によって押しボタンが戻り方向に付勢され、筒状ダイヤルの回転時にクリック感を生じさせる。又、前記操作装置以外の部材によって筒状ダイヤルの回転時に押しボタンのハウジングに対する回転が阻止される。
【0014】又、請求項5に記載の操作装置は、請求項1から請求項4の何れかの操作装置において、前記筒状ダイヤルが、前記ハウジングの内部に配置されるダイヤル受部と、前記ハウジングの外部に配置されるダイヤル部とからなり、前記ダイヤル受部と前記ダイヤル部が一体に回転するように、連結部材にて互いに連結され、かつ、該連結部材が、前記筒状ダイヤルに挿着された前記押しボタンの凹部に嵌合して、当該押しボタンの抜落を防止するようになっている。
【0015】
【発明の実施の形態】(第1の実施の形態)以下、本発明の第1の実施の形態について、図1から図6を参照して説明する。尚、この第1の実施の形態は、請求項1から請求項3及び請求項5に対応する。第1の実施の形態の操作装置100は、図1に示すように、電子機器のハウジング1に取り付けられるもので、ハウジング1に形成された取付孔1Aに対して軸L1を中心に回転自在に挿着される筒状ダイアル10と、この筒状ダイヤル10と同軸に、かつ、該筒状ダイヤル10に回転自在に軸支された押しボタン20と、この押しボタン20を軸方向に付勢する複合バネ(複合部材;付勢部材)30とからなる。
【0016】このうち筒状ダイヤル10は、ダイヤル部10Aとダイヤル受部10Bとによって構成され、ダイヤル部10Aは、電子機器(図示省略)のハウジング1に対してその外部に配置されている。ダイヤル部10Aには、図2に示すように、ハウジング1に描かれたマーク1C,1C…を示すための指標部18が設けられている。
【0017】一方、ダイヤル受部10Bは、ハウジング1の内壁に配置されたプリント基板4と対向するように、ハウジング1の内部に配置されている(図1、図3)。このダイヤル受部10Bは、ダイヤル部10Aと一体に回転するもので、図1に示すように、その外周に、筒状ダイヤル10の回転操作時のクリック感を生じさせるための複数の凹部15,15…が形成されている。又、ダイヤル受部10Bには、プリント基板4に形成された電極4A,4Bと接触する電気ブラシ16A,16Bが取り付けられており、筒状ダイヤル10の回転に応じて、これら電気ブラシ16A,16Bが、電極4A,4Bと電気的に接続されるようになっている(図1)。
【0018】又、ダイヤル部10A、ダイヤル受部10Bは、図1、図3に示すように、ビス(連結部材)19によって互いに連結されている。すなわち、ビス19は、ダイヤル部10Aの庇部11に形成された貫通孔11Aと、ダイヤル受部10Bの庇部13に形成された貫通孔13Aとに挿入されて、これらダイヤル部10A、ダイヤル受部10Bを互いに連結する。このビス19の働きによって、ダイヤル部10Aが回転したときに、筒状ダイヤル10全体が回転することになる。
【0019】押しボタン20は、図1に示すように、筒状ダイヤル10の開口部12に挿着されるもので、該筒状ダイヤル10と同軸にかつこれに対して相対的に回転自在に軸支されている。この押しボタン20は、押圧部21と軸部22とからなり、押圧部21に当該機能を示す文字等(図示例では「AE−L」)が表記されている。このように文字が表記された押しボタン20は、ハウジング1に対して回転しないようになっている。
【0020】又、押しボタン20は、図3、図4に示すように、筒状ダイヤル10に対してその軸方向に、所定のストローク幅W1で、軸L1の方向に摺動自在になっている(スラスト方向への摺動)。この押しボタン20が、軸方向にスラストされたとき(押圧操作)、その先端部22Aが、ハウジング1の内部に配置されているスイッチ部50を押す。このときスイッチ部50は、プリント基板51の回路作用して所望の電気信号を電極52、52間に生じさせる。
【0021】又、押しボタン20には、図3、図4に示すように、回転阻止用の切欠部23、抜落防止用の切欠部24が形成されており、その先端部には、ボス部25が形成されている。押しボタン20の切欠部(凹部)23は、後述の複合バネ30のバネ部33の下端部34と嵌合して、ハウジング1に対する回転を阻止するためのものである。
【0022】又、押しボタン20の切欠部(凹部)24は、前記ビス19の先端部19Aと嵌合して、押しボタン20が筒状ダイヤル10から抜け落ちないようにするためのものである。尚、この切欠部24は、図6に示すように、押しボタン20の軸部22の周方向に沿って所定の長さに形成されている。このような形状にすることで、筒状ダイヤル10側の貫通孔11A、13Aに挿入されたビス19が、筒状ダイヤル10の回転に伴って回転しても、その先端部19Aが押しボタン20の切欠部24と嵌合する。
【0023】複合バネ30は、図4〜図6に示すように、本体部31に形成された取付孔36、取付用切欠37が、電子機器の基体2に設けられたボス2B、凸部2Cに嵌合されて取り付けられている。又、複合バネ30のバネ部33には、穴35が形成され、この穴35に、押しボタン20のボス部25が嵌合する(図4、図6)。
【0024】このバネ部33は、図4に示すように、押しボタン20が所定のストロークW1で押圧されたとき、その戻り力によって、押しボタン20を押圧される方向とは逆の方向に押し戻す。又、バネ部33の下端部(ストッパ部)34は、図6に示すように、押しボタン20の切欠部23に当接して、筒状ダイヤル10の回転時に、当該押しボタン20の回転を阻止する。
【0025】又、複合バネ30の本体部31には、図5に示すように、その中央に凸部38が形成されており、この凸部38が、ダイヤル受部10Bの凹部15,15…と嵌合して、筒状ダイヤル10の回転時に操作者にクリック感を与える。尚、複合バネ30は、前述したように、本体部31の取付孔36、取付用切欠37が、基体2側のボス2B、凸部2Cに嵌合されて取り付けられているが(図4)、図6に示すように、複合バネ30の下端部34が押しボタン20の切欠部23と嵌合しており、これによって、当該複合バネ30は、3点で基体2に確実に固定される。従って、複合バネ30を、ビス等で別途固定する必要がない。
【0026】このように構成された操作装置100は、複合バネ30が、押しボタン20の押圧時に、その逆方向に押し戻す働き、押しボタン20をハウジング1に対して回転させない働き、更には、筒状ダイヤル10の回転時にクリック感を生じさせる働きを実現している。この結果、筒状ダイヤル10と押しボタン20とを嵌め合いの構成にして一定以上の防滴性を確保しつつ、1つの複合バネ30によって、押しボタン20に要求される3つの作用を実現させて、部品点数を少なくして、その小型化、コストの低減を図ることができる。
【0027】又、1つのビス19が、ダイヤル部10Aとダイヤル受部10Bとを連結すると共に、その先端部19Aが押しボタン20の凹部24と嵌合して当該押しボタン20を筒状ダイヤル10から抜け落ちさせない働きを実現しているので、ここでも部品点数が少なして、その小型化、コストの低減が図られている。
(第2の実施の形態)次に、本発明の第2の実施の形態について、図7、図8を用いて説明する。尚、この第2の実施の形態は、請求項3から請求項5に対応する。
【0028】この第2の実施の形態の操作装置200では、押しボタン20の取付位置近傍に配置されている、操作装置100を構成しない他の部材(例えば、液晶表示器60)に突起61を形成し、この突起61を押しボタン20の切欠部23に嵌合させてその回転を阻止している。すなわち、第1の実施の形態では、複合バネ30の下端部34で押しボタン20の回転を阻止していたが、この第2の実施の形態ではこの突起61によって、押しボタン20の押圧操作によって変位するバネ部31と無関係に、確実に押しボタン20の回転を阻止することができる。
【0029】尚、この第2の実施の形態の他の構成は、上記した第1の実施の形態と同じであり、その詳細な説明は省略する。尚、上記した第1、第2の実施の形態では、筒状ダイヤル10の回転時のクリック感を生じさせるために、複合バネ30側に凸部38、ダイヤル受部10B側に凹部15,15…を設ける例をあげて説明したが、複合バネ30側に凹部、ダイヤル受部10B側にこれと嵌合する凸部を設けるようにしてもよい。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明によれば、筒状ダイヤルと押しボタンを備えた操作装置において、複合部材が、押しボタンの押圧時にその逆方向に押し戻す働きと、押しボタンをハウジングに対して回転させない働きをしている。この結果、筒状ダイヤルと押しボタンとを嵌め合いの構成にして一定以上の防滴性を確保しつつ、部品点数を少なくして、その小型化、コストの低減を図ることができる。
【0031】又、請求項2の発明によれば、請求項1の発明の複合部材の凸部又は凹部が、筒状ダイヤルの凹部又は凸部と嵌合して、当該筒状ダイヤルの回転時にクリック感を生じさせてその操作性の向上が図られる。又、請求項3の発明によれば、筒状ダイヤルと押しボタンを備えた操作装置において、一定以上の防滴性を確保しつつ、押しボタンの押圧時にその逆方向に押し戻す働きを有する複合バネが、更に、筒状ダイヤルの回転時にクリック感を生じさせる働きを実現しているので、操作装置の操作性が向上する。
【0032】又、請求項4の発明によれば、押しボタンの取付位置近傍に配置された当該操作装置以外の部材が、押しボタンの凹部と嵌合してその回転を確実に阻止することができる。又、請求項5の発明によれば、ダイヤル部とダイヤル受部とを連結する連結部材が、押しボタンの凹部と嵌合してこれを筒状ダイヤルから抜け落ちさせないように働いているので、ここでも部品点数が抑えられ、小型化、コストの低減が図られる。




 

 


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