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発明の名称 複写機
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−51461(P2001−51461A)
公開日 平成13年2月23日(2001.2.23)
出願番号 特願平11−224202
出願日 平成11年8月6日(1999.8.6)
代理人 【識別番号】100067828
【弁理士】
【氏名又は名称】小谷 悦司
【テーマコード(参考)】
2H071
【Fターム(参考)】
2H071 AA22 AA25 AA26 DA01 DA02 EA14 
発明者 東谷 勝弘
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 原稿画像を読み取る画像読取部が構成される第1の筐体と、原稿画像を記録紙に転写する画像形成部が構成される第2の筐体とを備え、第1の筐体を第2の筐体上に載置して両者を一体に連結してなる複写機であって、前記第1の筐体は、4つの辺に直立して配設された側板からなる枠体と、該枠体の底面に固設された底板とからなり、前記枠体の少なくともいずれか1つの辺の側板を底板から離間させ、前記底板の離間させた側板に対応する箇所を前記第2の筐体に連結したことを特徴とする複写機。
【請求項2】 前記第1の筐体は、直接、第2の筐体上に載置され、ねじ部材により第2の筐体に連結されていることを特徴とする請求項1記載の複写機。
【請求項3】 前記第1の筐体は、スペーサを介して第2の筐体上に載置され、ねじ部材により第2の筐体に連結されていることを特徴とする請求項1記載の複写機。
【請求項4】 前記スペーサは、前記ねじ部材に貫通して配設されていることを特徴とする請求項3記載の複写機。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像読取部で読み取った原稿画像を記録紙に転写するようにした複写機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の複写機は、ハロゲンランプ等からなる露光光源、この露光光源により照射され、原稿面で反射された原稿画像を読み取るラインセンサ等を含んで構成される画像読取部と、この画像読取部で読み取られた原稿画像をレーザー光として出力する光学ユニット、この光学ユニットから出力されるレーザー光により静電潜像を形成し、この静電潜像によりトナー像を形成して記録紙に転写する感光体ドラムを含む作像ユニット等を含んで構成される画像形成部とを備えている。この画像読取部は、各構成部材が第1の筐体内に収納されて構成されると共に、画像形成部は、各構成部材が第2の筐体内に収納されて構成され、この第1の筐体が第2の筐体上に載置され、両者がねじ止め等の手段で一体に連結されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の複写機では、第2の筐体内に画像形成部の駆動系を動作させる駆動モータが配設されており、このモータが回転駆動するときに不可避的に振動が発生し、この振動が第2の筐体に伝達される。この第2の筐体に伝達された振動は、さらに上方の第1の筐体に伝達され、この第1の筐体に伝達された振動が画像読取部の各構成部材に伝達されることから原稿画像の読み取り時にラインセンサ等の構成部材にぶれが生じて正確な原稿画像の読み取りができなくなる虞が生じるという問題があった。
【0004】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたもので、画像形成部を構成する第2の筐体の振動が画像読取部を構成する第1の筐体に伝達されるのを効果的に抑制することができる複写機を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため、請求項1の発明は、原稿画像を読み取る画像読取部が構成される第1の筐体と、原稿画像を記録紙に転写する画像形成部が構成される第2の筐体とを備え、第1の筐体を第2の筐体上に載置して両者を一体に連結してなる複写機であって、前記第1の筐体は、4つの辺に直立して配設された側板からなる枠体と、該枠体の底面に固設された底板とからなり、前記枠体の少なくともいずれか1つの辺の側板を底板から離間させ、前記底板の離間させた側板に対応する箇所を前記第2の筐体に連結したことを特徴としている。
【0006】この構成によれば、第2の筐体の振動が連結箇所を介して第1の筐体の底板に伝達されることになるが、その連結箇所に対応する位置の側板が底板から離間しているので、底板に伝達された振動は側板へ伝達されにくくなる。このため、第2の筐体の振動が第1の筐体に伝達されるのを効果的に抑制することができる。
【0007】また、請求項2の発明は、請求項1に係るものにおいて、前記第1の筐体は、直接、第2の筐体上に載置され、ねじ部材により第2の筐体に連結されていることを特徴としている。
【0008】この構成によれば、第2の筐体の振動は、ねじ部材の存在しない箇所では第1の筐体の底板に伝達されにくくなる。このため、第2の筐体の振動が第1の筐体に伝達されるのを効果的に抑制することができる。
【0009】また、請求項3の発明は、請求項1に係るものにおいて、前記第1の筐体は、スペーサを介して第2の筐体上に載置され、ねじ部材により第2の筐体に連結されていることを特徴としている。
【0010】この構成によれば、第2の筐体の振動は、スペーサの存在しない箇所では第1の筐体の底板に伝達されないようになり、また、第2の筐体の振動が第1の筐体の底板に伝達されても、その連結箇所の側板が底板から離間しているので、その底板の振動がほとんど側板に伝達されないようになる。このため、第2の筐体の振動が第1の筐体に伝達されるのをより効果的に抑制することができる。
【0011】また、請求項4の発明は、請求項3に係るものにおいて、前記スペーサは、前記ねじ部材を貫通して配設されていることを特徴としている。
【0012】この構成によれば、スペーサはねじ部材により固定可能となる。このため、スペーサを所定の箇所に確実に位置決めすることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施形態に係る複写機の概略構成を説明するための内部構成図である。この図において、複写機10は、画像読取部12と、この画像読取部12の上方に位置する原稿載置部14と、画像読取部12の下方に位置する画像形成部16とから構成されている。
【0014】画像読取部12は、第1光学系18と、第2光学系20と、レンズ22と、ラインセンサ24とを備えている。第1光学系18は、ハロゲンランプ等からなる露光光源181と、露光光源181の光を原稿面に反射させる反射板182と、露光光源181により照射され、原稿面で反射された原稿画像を水平方向に向ける反射鏡183とを備えている。第2光学系20は、反射鏡183で反射された原稿画像をラインセンサ24に結像させるレンズ22に導く複数の反射鏡201,202を備えている。ラインセンサ24は、CCD(Charge Coupled Device)等の撮像素子からなるもので、後述するコンタクトガラス141上に載置される原稿の幅方向(図中の奥行き方向)サイズに対応した長さを有しており、このラインセンサ24で読み取られた原稿画像は、所定の信号処理が施された後にデジタル信号に変換され、図略のメモリに記憶されるようになっている。
【0015】また、画像読取部12の上部には、第1光学系18及び第2光学系20を後述するコンタクトガラス141における図中の左端位置と右端位置間においてガイドする一対のガイドレール26(図中では一方のみ図示)が幅方向(図中の奥行き方向)両端に配設されており、第1,第2光学系18,20が図略のモータによりガイドレール26に沿って往復動するように構成されている。
【0016】原稿載置部14は、画像読取部12の上部に装着されたコンタクトガラス141と、このコンタクトガラス141面を開閉する原稿押え部142と、この原稿押え部142の上方に配設された自動原稿給送部143とを備えている。自動原稿給送部143は、載置位置にセットされた複数枚の原稿を1枚ずつ順にコンタクトガラス141上に自動給送する一方、読み取りの終了した原稿を順に載置位置に戻すようにしたものである。
【0017】画像形成部16は、光学ユニット28と、像形成部30と、用紙搬送部32とから構成されている。光学ユニット28は、上記の図略のメモリから読み出されたラインセンサ24で読み取った原稿画像を後述する感光体ドラム301に露光するものであり、その読み出された画像データに基づいて生成された変調信号をレーザー光に変換して出力する発光部281と、この発光部281からのレーザー光を後述する感光体ドラム301に向けて反射する反射ミラー282とを備えている。
【0018】像形成部30は、図中の時計方向に定速回転される感光体ドラム301を備えると共に、この感光体ドラム301の周面に沿って帯電器302と、現像部303と、クリーニング部304とを順に備えている。感光体ドラム301は、駆動モータ34により回転駆動され、帯電器302と対向する位置で静電領域が形成され、この静電領域に光学ユニット28から出力されるレーザー光により静電潜像が形成され、現像部303と対向する位置で静電潜像がトナー像に現像される。感光体ドラム301の下方には転写ローラ36が配設されており、トナー像が形成された感光体ドラム301は、その転写ローラ36と対向する位置で記録紙(転写紙)にトナー像を転写し、クリーニング部304と対向する位置で表面に残留しているトナーが除去される。
【0019】用紙搬送部32は、記録紙(転写紙)を矢印Aで示す経路に沿って搬送するものであり、記録紙が集積された状態で収納される給紙カセットを装填するカセット装填部321と、このカセット装填部321に装填された給紙カセットPC内から図略の給紙ローラにより引き出された記録紙を感光体ドラム301に導く上流側搬送路322と、感光体ドラム301でトナー像が転写された記録紙を図中の左方に取り付けられた排出トレー38に導く下流側搬送路323とを備えている。なお、上流側搬送路322の適所には図略の搬送ローラ対が配設され、感光体ドラム301の近傍位置には図略のレジストローラ対が配設されている。また、下流側搬送路323の適所には図略の搬送ローラ対が配設され、感光体ドラム301の近傍位置には図略の定着部が配設されている。これらの搬送ローラ対やレジストローラ対等は、例えば、電磁クラッチ等を介して駆動モータ34により回転駆動されるようになっている。
【0020】図2は、上記のように構成された複写機10の外面に配設されるカバーを取り除いた状態の筐体40の要部を示す斜視図である。この図において、筐体40は、画像読取部12を構成する金属板からなる第1の筐体42と、画像形成部16を構成する金属板からなる第2の筐体44とから構成されている。
【0021】第1の筐体42は、内部に画像読取部12を構成する第1光学系18、第2光学系20、レンズ22、ラインセンサ24等が収納されるものであり、前後方向に対向して配設された直立する前側板421及び後側板422並びに左右方向に対向して配設された直立する右側板423及び左側板424が溶接等の接合手段により互いに組み付けられてなる枠体425と、この枠体425の底面に溶接等の接合手段により取り付けられた底板426とから箱型に構成されたものである。これらの右側板423及び左側板424は、底板426との間にギャップG1を形成するように底板426から離間して取り付けられている。なお、右側板423及び左側板424は、機械的強度を確保するために中間部が接合部材46(図中では一方のみ図示)を介して溶接等の接合手段により底板426に接合されている。また、前側板421の前面には、スタートボタンやテンキー等が配設される操作部を構成する合成樹脂からなる操作盤フレーム50が取り付けられている。また、底板426の所定の箇所には、露光光源181やラインセンサ24等に接続される配線を第2の筐体44へ引き出すための切欠部が形成されている。
【0022】第2の筐体44は、内部に画像形成部16を構成する光学ユニット28、像形成部30、用紙搬送部32等が収納されるものであり、前後方向に対向して配設された直立する前側板441及び後側板442と、左右方向に対向して配設された直立する右側板443及び左側板444とが溶接等の接合手段により互いに組み付けられて構成されている。なお、前側板441の上部は、光学ユニット28や像形成部30等の構成部材を装着脱可能にするために開口状とされている。また、左側板444の上部は、第1の筐体42を載置するための桟部445を除いて原稿画像が転写された記録紙を外部に排出するために開口状とされている。
【0023】図3は、第1の筐体42と第2の筐体44との連結構造を説明するための要部拡大斜視図である。この図において、第2の筐体44における左右の側板443,444(図中では側板443のみ図示)の上面に逆L字形状の長尺状の桟部材52(図中では側板443側のみ図示)が側板443,444にそれぞれ複数のねじ部材521により取り付けられており、これらの桟部材52に第1の筐体42が取り付けられている。すなわち、第1の筐体42は、桟部材52を介して直接第2の筐体44に連結するようにしたものであり、底板426の左右の側板423,424に対応する箇所がそれぞれ2箇所(前側板421と接合部材46との間、及び、後側板422と接合部材46との間)で桟部材52にねじ部材522により取り付けられている。
【0024】このような第1の筐体42の第2の筐体44への取付構造によれば、駆動モータ34により生じた振動が第2の筐体44に伝達され、この振動が第1の筐体42の底板426に伝達されても、左右の側板423,424が底板426から離間しているために底板426の振動が左右の側板423,424に伝達されにくくなる結果、第1の筐体42に伝達される振動は微少なものとなり、画像読取部12による原稿画像の読み取り時にラインセンサ24等の構成部材がぶれないようになって原稿画像を正確に読み取ることができるようになる。
【0025】図4は、第1の筐体42と第2の筐体44との別の連結構造を説明するための要部拡大斜視図である。この図4に示す取付構造は、基本的には図3に示すものと同様であるため、同一の構成部材については同一の符号を付すことにより説明を省略し、以下には図3に示す連結構造との相違点についてのみ説明する。
【0026】すなわち、第1の筐体42は、第2の筐体44から離間させた状態で連結するようにしたものであり、底板426と桟部材52との間に金属材料により形成された複数のスペーサ(離間部材)54を介在させることにより底板426と桟部材52との間にギャップG2を形成すると共に、このスペーサ54を貫通するねじ部材523により桟部材52に取り付けるようにしたものである。このスペーサ54は、予め底板426又は桟部材52に溶接等の接合手段により接合されていてもよいし、第1の筐体42をねじ部材523により桟部材52に取り付けるときにねじ部材523に貫通させて配設するようにしてもよい。このようにスペーサ54をねじ部材523に貫通させて配設する場合には、スペーサ54を所定の箇所に確実に位置決めすることができ、また、予め底板426又は桟部材52に取り付けておく必要がないので、組立工程を簡素化することができる。なお、スペーサ54は、硬質ゴム等の金属以外の材料で形成したものでもよい。
【0027】このような第1の筐体42の第2の筐体44への取付構造によれば、駆動モータ34により第2の筐体44が振動しても、底板426が第2の筐体44から離間して取り付けられているため、第2の筐体44の振動が第1の筐体42の底板426に伝達されにくくなり、しかも左右の側板423,424が底板426から離間しているために底板426の振動が左右の側板423,424に伝達されるのが抑制される結果、第1の筐体42はあまり振動しないようになり、画像読取部12による原稿画像の読み取り時にラインセンサ24等の構成部材がぶれないようになって原稿画像を正確に読み取ることができるようになる。
【0028】本発明の実施形態に係る複写機10は、上記のように、画像読取部12を構成する第1の筐体42における左右の側板423,424を底板426から離間させるようにしているので、複写動作時に駆動モータ34等により生じる振動が画像形成部16を構成する第2の筐体44に伝達されても、その振動が第2の筐体44から第1の筐体42に伝達されるのを効果的に抑制することができ、原稿画像を正確に記録紙に転写することができるようになる。また、第1の筐体42を第2の筐体44から離間して連結することにより、複写動作時に駆動モータ34等により生じる振動が第2の筐体44に伝達されても、その振動が第2の筐体44から第1の筐体42に伝達されるのをより効果的に抑制することができ、原稿画像を記録紙に正確に転写することができるようになる。
【0029】なお、本発明に係る複写機10は、上記実施形態のものに限定されるものではなく、以下に述べるような種々の変形態様を採用することが可能である。
【0030】すなわち、上記実施形態では、左右の側板423,424を底板426から離間するようにしているが、例えば、第2の筐体44の右側板443の振動が大きく、左側板444の振動が小さいような場合、右側板423だけを底板426から離間させるようにしてもよい。
【0031】また、上記実施形態では、第1の筐体42を桟部材52を介して第2の筐体44に連結するようにしているが、第2の筐体44に連結スペースが確保できる場合は、第1の筐体42を桟部材52を介さずに第2の筐体44に連結することも可能である。
【0032】また、上記図3に示す実施形態では、第1の筐体42をねじ部材522により第2の筐体44に連結するようにしているが、溶接等の接合手段により取り付けるようにすることも可能である。溶接等の接合手段により取り付ける場合は、底板426の側板423,424に対応する箇所全体を接合するようにしてもよい。但し、ねじ部材522により連結する場合には、第2の筐体44の振動はねじ部材522の存在しない箇所では底板426へ伝達されにくくなるため、第2の筐体44の振動が第1の筐体42へ伝達されるのを効果的に抑制することができる。
【0033】また、上記実施形態では、複写機10は、ラインセンサ24を用いたデジタル方式のものであるが、従来のアナログ式のものであっても適用が可能であり、ファクシミリ機能等の他の機能を併せ持つものであっても適用が可能であることはいうまでもない。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明によれば、第1の筐体は、4つの辺に立直して配設された側板からなる枠体と、枠体の底面に固設された底板とからなり、枠体の少なくともいずれか1つの側板を底板から離間させ、底板の離間させた側板に対応する箇所を第2の筐体に連結しているので、第2の筐体の振動が第1の筐体の底板に伝達されても側板には伝達されにくくなる結果、画像形成部を構成する第2の筐体の振動が画像読取部を構成する第1の筐体に伝達されるのを効果的に抑制することができる。
【0035】また、請求項2の発明によれば、第1の筐体は、直接、第2の筐体上に載置され、ねじ部材により第2の筐体に連結されているので、第2の筐体の振動はねじ部材の存在しない箇所では第1の筐体の底板に伝達されにくくなる結果、第2の筐体の振動が第1の筐体に伝達されるのを効果的に抑制することができる。
【0036】また、請求項3の発明によれば、第1の筐体は、スペーサを介して第2の筐体上に載置され、ねじ部材により第2の筐体に連結されているので、第2の筐体の振動はスペーサの存在しない箇所では第1の筐体の底板に伝達されにくくなり、しかもその底板の振動は側板に伝達されにくくなる結果、第2の筐体の振動が第1の筐体に伝達されるのを効果的に抑制することができる。
【0037】また、請求項4の発明によれば、スペーサは、ねじ部材に貫通して配設されているので、スペーサを所定の箇所に確実に位置決めすることができる。




 

 


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