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リニアライザー回路 - 株式会社アドバン理研
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発明の名称 リニアライザー回路
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−165697(P2001−165697A)
公開日 平成13年6月22日(2001.6.22)
出願番号 特願平11−376463
出願日 平成11年12月8日(1999.12.8)
代理人
発明者 小川 修
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 函数点1(2)における固定抵抗器R5、R6、R7、R8、ダイオードD1、D2、オペレーショナルアンプIC2で構成される函数回路に対して、固定抵抗器R9、R10、R11、可変抵抗器VR2、オペレーショナルアンプIC3で構成される可変利得演算回路を接続することにより、函数点からの入力信号の勾配を、可変抵抗器VR2を可変することで正負どちらの方向へも可変設定することが可能な函数点1、・・・、函数点nを設けたことを特徴とするリニアライザー回路。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、どのような特性曲線をそなえた入力信号にも直線化を可能とした共通リニアライザーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のリニアライザーにおいては、函数点からの信号勾配を増加させるか、減少させるかを決定した後に回路構成が可能なため、共通化は困難であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】どのような特性曲線をそなえた入力信号でも、函数点を決定すれば信号勾配を増加させるか、減少させるか、一つの可変抵抗器で両用が可能にすることにより、リニアライザーの共通化を実現することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】固定抵抗器R5、R6、R7、R8、ダイオードD1、D2、オペレーショナルアンプICで構成される回路において、リファレンス(1)の電圧esより固定抵抗器R5へ流れる電流es/R5で入力信号レベルの函数点が決定される。
【0005】入力信号電圧により固定抵抗器R7に流れる電流ei/R7であり、es/R5よりei/R7が大きくなると、ダイオードD1と固定抵抗器R8の接続点に負の出力電圧が現れる。
【0006】オペレーショナルアンプIC3の出力電圧として、その負の出力電圧の反転電圧として、0〜2倍の可変増幅が得られるように固定抵抗器R10、R11、可変抵抗器VR2を設定する。固定抵抗器R8と固定抵抗器R9を等しい抵抗値にすると固定抵抗器R8、R9、R4、オペレーショナルアンプIC4で構成される反転加算回路の出力において、可変抵抗器VR3を可変することにより、その反転加算器の入力側において、オペレーショナルアンプIC2、IC3の出力電圧として負の出力電圧から正の出力電圧まで可変したことと等価となる。
【0007】このような函数点を1からn設けることにより、どのような特性曲線も直線化が可能となる。
【0008】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態に関する説明については、課題を解決するの手段の項において十分に記述されているため、図1を参照図とすることで省略することとする。
【0009】
【発明の効果】特性勾配が減少するもの、増加するもののどちらの勾配も一つの可変抵抗器で対応できるため、リニアライザーの共通化が可能となる。




 

 


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