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ナビゲーション装置 - アルパイン株式会社
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発明の名称 ナビゲーション装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−264075(P2001−264075A)
公開日 平成13年9月26日(2001.9.26)
出願番号 特願2000−71098(P2000−71098)
出願日 平成12年3月14日(2000.3.14)
代理人
発明者 山崎 昇
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 ナビゲーション情報を入力する操作部を有する操作パネルを装置本体より着脱可能なナビゲーション装置において、前記操作パネルの背面に設けられると共に所定の大きさに拡大された表示部と、前記操作部から入力されたナビゲーション入力情報を記憶可能な記憶部と、前記ナビゲーション入力情報に基づく表示設定を前記表示部にさせると共に前記ナビゲーション入力情報を前記記憶部に記憶させる入力情報表示・記憶制御部と、前記操作パネルが装置本体に装着されたとき、前記記憶部に記憶されているナビゲーション入力情報を装置本体に送信する入力情報送信部と、を備えたことを特徴とするナビゲーション装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はナビゲーション装置に係わり、特に目的地設定などのナビゲーション情報を入力する操作部を有する操作パネルを装置本体より着脱可能なナビゲーション装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車両の走行案内を行い、ユーザーが所望の目的地に到達できるようにしたナビゲーション装置は、車両の位置を検出して、DVD−ROM等の記憶媒体から車両位置周辺の地図データを読み出し、該地図データに基づき自車の進行方向や街路名を表示部FDSP(図4)に表示する。そして、車両の移動により現在位置が変化するに従い、画面に進行方向や現在の街路名等を適切に表示する。かかるナビゲーション装置は、出発地から目的地までの誘導経路を探索し、該誘導経路を地図上に表示するとともに交差点案内(進行方向の表示)を行う経路誘導機能を備えている。又、盗難防止機構として、操作パネルNNVを装置本体MNVより着脱可能になっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来のナビゲーション装置では、例えば、目的地設定の際、長い名称の目的地を入力する場合、表示部FDSP(図4)が小さいため、目的地名が表示部FDSPの表示画面中に十分に表示できないという問題があった。以上から本発明の目的は、目的地設定等を行うときに長い名称を有する目的地でも表示可能にすることにより、目的地名等のナビゲーション入力情報を確認しやすくすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題は、本発明によれば、ナビゲーション情報を入力する操作部を有する操作パネルを装置本体より着脱可能なナビゲーション装置において、前記操作部の背面に設けられると共に所定の大きさに拡大された表示部と、前記操作パネルから入力されたナビゲーション入力情報を記憶可能な記憶部と、前記ナビゲーション入力情報に基づく表示設定を前記表示部にさせると共に前記ナビゲーション入力情報を前記記憶部に記憶させる入力情報表示・記憶制御部と、前記操作パネルが装置本体に装着されたとき、前記記憶部に記憶されているナビゲーション入力情報を装置本体に送信する入力情報送信部とを備えたことにより達成される。
【0005】
【発明の実施の形態】(A)本発明の概略説明図1は本発明の概略説明図であり、NNVは着脱可能な操作パネル、BDSPは背面表示部、OPSWは操作パネルNNVの側面に設けられると共に目的地等を入力するための操作部、NCONはナビゲーション装置本体と接続されるコネクタ、MNVはナビゲーション装置本体、MCONは操作パネルNNVのコネクタNCONと接続するコネクタである。図1では、操作部OPSWを側面に設けたが、背面表示部BDSPが所定の大きさとなるように配置あるいは縮小等をして背面に設けてもよい。
【0006】本発明に係るナビゲーション装置では、目的地等を設定するとき、ユーザーは操作パネルNNV(図1)をナビゲーション装置本体MNVより取り外し、背面表示部BDSPを見ながら操作部OPSWより目的地等を入力する。次に、入力が終了し、前記操作パネルNNVを前記装置本体MNVに装着すると入力された目的地等のナビゲーション入力情報が該操作パネルNNVより該本体MNVに送信される。ついで該本体MNVは受信した目的地等のナビゲーション入力情報より経路探索を行い、経路誘導を開始する。
【0007】(B)本発明の実施例(a)本発明のナビゲーション装置の構成図2は本発明のナビゲーション装置の構成図である。図中、11は目的地等のナビゲーション情報を入力する操作部、12は操作部11から入力されたナビゲーション情報を記憶する記憶部であるメモリ、13は例えば、経路誘導時街路名や右左折の表示をする操作パネルNNVの前面表示部、14は目的地等の設定を行うときに操作部11から入力されたナビゲーション入力情報を表示すると共に所定の大きさに拡大された操作パネルNNVの背面表示部、15は操作部11より入力されたナビゲーション入力情報をメモリ12に記憶させると共に、該ナビゲーション入力情報に基づく表示設定を背面表示部14へ表示させ、また操作パネルNNV(図1)がナビゲーション装置本体MNV(図1)に装着されたとき、メモリ12に記憶したナビゲーション入力情報をナビゲーション装置本体MNVに送信する制御部、例えばマイクロコントローラユニット(MCU)、16はナビゲーション装置本体MNVと接続し、該本体MNVとの通信に使用されるコネクタ、17は操作パネルNNVがナビゲーション装置本体MNVに装着されているとき、該本体MNVより前記コネクタ16を通して電力を供給され充電を行い、操作パネルNNVが該本体MNVより取り外された場合、該操作パネルNNVに電力を供給する充電池である。
【0008】18は操作パネルNNVと接続し、該操作パネルNNVとの通信に使用されるコネクタ、19は地図情報を記憶する地図記憶媒体で、例えばDVD−ROM、20はDVD−ROM19からの地図情報の読み取りを制御するDVD−ROM制御部、21は車両の現在位置を測定する車両位置測定装置であり、移動距離を検出する車速センサー、移動方位を検出する角速度センサー、GPSレシーバ、位置計算用CPU等で構成されている。22はDVD−ROM19から読み出した地図情報を記憶する地図情報メモリ、23はナビゲーション装置全体を制御するプロセッサ(CPU)であり、操作部11の操作指示により各種制御を行う。24は各種プログラム(誘導経路探索プログラム等)を記憶するROM、25は各種プログラムによる処理結果(経路探索結果等)を記憶するRAM、26はプロセッサ23により求められた誘導経路等を案内するときに音声を発生させる音声発生部、27は音声発生部26より発生された音声を外部に出力するスピーカーである。
【0009】(b)本発明のナビゲーション装置の動作フローチャート図3は本発明のナビゲーション装置の動作フローチャートである。まず、操作パネルNNVがナビゲーション装置本体MNVからとり外されたか否かを操作パネルNNVのMCU15が判定し(ステップ101)、外されていないときは何も処理を行わず、外された場合は操作パネルNNVの電源を自動的に該操作パネルNNV内部の充電池17に切り替える(ステップ102)。次に、操作パネルNNVの背面表示部14にMCU15の制御で目的地等の設定画面を表示し(ステップ103)、設定画面に従ってユーザーは操作部11より目的地等のナビゲーション情報を入力する(ステップ104)。
【0010】ついで、操作部11より入力されたナビゲーション入力情報をMCU15の制御によりメモリ12に記憶する(ステップ105)。次に、操作パネルNNVが装置本体MNVに装着されたか否かをMCU15が判定し(ステップ106)、装着されていない場合はステップ104に戻り、引き続き所定の処理を続ける。一方、装着されたときは、ステップ105でメモリ12に記憶されたナビゲーション入力情報をMCU15が装置本体MNVへ送信する(ステップ107)。ついで、受信したナビゲーション入力情報を装置本体MNVのCPU23により、ROM24に記憶された誘導経路探索プログラムを用いて誘導経路を算出し(ステップ108)、誘導経路算出が終了したか否かを判定する(ステップ109)。誘導経路算出が終了していなければ、ステップ108に戻り引き続き誘導経路算出の処理を続け、誘導経路算出が終了したときルート案内を開始する(ステップ110)。尚、本実施例では操作パネルNNVに装置本体MNVより充電が可能な充電池を備えたが、独立した電源を装置パネルNNVに備えても構わない。又、操作パネルNNVと装置本体MNVとの接続にコネクタを用いたが、IrDA等の無線接続も可能である。
【0011】
【発明の効果】以上、本発明によれば、ナビゲーション情報を入力する操作部を有する操作パネルを装置本体より着脱可能なナビゲーション装置において、前記操作パネルの背面に設けられると共に所定の大きさに拡大された表示部と、前記操作部から入力されたナビゲーション入力情報を記憶可能な記憶部と、前記ナビゲーション入力情報に基づく表示設定を前記表示部にさせると共に前記ナビゲーション入力情報を前記記憶部に記憶させる入力情報表示・記憶制御部と、前記操作パネルが装置本体に装着されたとき、前記記憶部に記憶されているナビゲーション入力情報を装置本体に送信する入力情報送信部とを備えるようにしたので、長い名称を有する目的地設定等のナビゲーション入力情報を確認しやすくすることができる。




 

 


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