Warning: copy(.htaccess): failed to open stream: Permission denied in /home/jp321/public_html/header.php on line 8
シロッコファンとその製造方法 - 松下精工株式会社
米国特許情報 | 欧州特許情報 | 国際公開(PCT)情報 | Google の米国特許検索
 
     特許分類
A 農業
B 衣類
C 家具
D 医学
E スポ−ツ;娯楽
F 加工処理操作
G 机上付属具
H 装飾
I 車両
J 包装;運搬
L 化学;冶金
M 繊維;紙;印刷
N 固定構造物
O 機械工学
P 武器
Q 照明
R 測定; 光学
S 写真;映画
T 計算機;電気通信
U 核技術
V 電気素子
W 発電
X 楽器;音響


  ホーム -> 機械工学 -> 松下精工株式会社

発明の名称 シロッコファンとその製造方法
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−132689(P2001−132689A)
公開日 平成13年5月18日(2001.5.18)
出願番号 特願平11−315189
出願日 平成11年11月5日(1999.11.5)
代理人 【識別番号】100097445
【弁理士】
【氏名又は名称】岩橋 文雄 (外2名)
【テーマコード(参考)】
3H033
【Fターム(参考)】
3H033 AA02 BB02 BB06 CC01 DD04 DD12 DD17 DD25 EE09 
発明者 寺山 晶法
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 連結部を介してコの字形に連結された一対のブレードと、このブレードの両端部に設けた主板側かしめ用爪と、前記ブレードの連結部に設けたリング側かしめ用爪と、前記主板側かしめ用爪が挿入するように主板側挿入溝を外周に設けた主板と、前記リング側かしめ用爪が挿入するようにリング側挿入溝を外周に設けた補助リングとを備え、前記主板および補助リングの外周側より前記ブレードを取り付けたシロッコファン。
【請求項2】 連結部を介してコの字形に連結され、両端部に主板側かしめ用爪を設け、前記連結部にリング側かしめ用爪を設けたブレードを形成するブレード形成工程と、外周に主板側挿入溝を設けた主板を形成する主板形成工程と、外周にリング側挿入溝を設けた補助リングを形成する補助リング形成工程と、前記ブレードをブレード挿入治具に取り付け前記主板および補助リングの外周より挿入する挿入工程と、前記主板および補助リングに挿入された主板側かしめ用爪および、リング側かしめ用爪をかしめるかしめ工程とにより製造するシロッコファンの製造方法。
【請求項3】 主板側挿入溝およびリング側挿入溝の入口側を拡大して案内溝を形成し、奥部側を狭めて圧入溝に形成した請求項1記載のシロッコファン。
【請求項4】 主板側挿入溝およびリング側挿入溝の入口近傍の一側壁を溝側に片向けることのできる切欠きを設け、前記主板側挿入溝およびリング側挿入溝に挿入されたブレードの主板側かしめ用爪およびリング側かしめ用爪を所定位置に仮固定できる構成とした請求項1記載のシロッコファン。
【請求項5】 主板側挿入溝およびリング側挿入溝の入口近傍の片側に片側切起し片を設け、前記主板側挿入溝およびリング側挿入溝に挿入されたブレードの主板側かしめ用爪およびリング側かしめ用爪を、前記片側切起し片を倒して所定位置に仮固定できる構成とした請求項1記載のシロッコファン。
【請求項6】 主板側挿入溝およびリング側挿入溝の入口近傍の両側に両側切起し片を設け、前記主板側挿入溝およびリング側挿入溝に挿入されたブレードの主板側かしめ用爪およびリング側かしめ用爪を前記両側切起し片を倒して所定位置に仮固定できる構成とした請求項1記載のシロッコファン。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、送風機や換気扇等に使用される遠心力形のシロッコファンに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、送風機や換気扇の普及に伴い、送風機や換気扇に使用されるシロッコファンのブレードにひねりを加えた三次元形状のものが開発されてきており、ブレードを主板および補助リングに容易に正確に取り付けられるシロッコファンの要求が高まってきている。
【0003】従来、この種のシロッコファンの一例として図12〜図15に示されるものが知られていた。以下、その構成について図12〜図15を参照しながら説明する。
【0004】図に示すように、連結片101を介してコの字形に形成されたブレード102を主板103にかしめ、または溶接により固定してシロッコファン104を形成していたが、シロッコファン104の回転に伴いブレード102の連結片101側が歪んで所定の性能を発揮できないため、連結片101に補助リング105を溶接もしくはかしめにより取り付けていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のシロッコファンでは、ブレード102を所定位置に確保するのが困難であるとともに、ブレード102の連結片101側に補助リング105を設けるためには、ブレード102を主板103に取り付けたのち、連結片101に補助リング105を溶着もしくはかしめなければならないので、ブレード102の歪みを補正しながら組立てねばならなくなり、組立てに手間がかかり組立工数が多くかかるという課題があり、組立工数を削減することが要求されている。
【0006】本発明は、上記課題を解決するもので、正確にブレードの位置決めができ、組立工数の削減を図ることのできるシロッコファンとその製造方法を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のシロッコファンは、連結部を介してコの字形に連結された一対のブレードと、このブレードの両端部に設けた主板側かしめ用爪と、前記ブレードの連結部に設けたリング側かしめ用爪と、前記主板側かしめ用爪が挿入するように主板側挿入溝を外周に設けた主板と、前記リング側かしめ用爪が挿入するようにリング側挿入溝を外周に設けた補助リングとを備え、前記主板および補助リングの外周側より前記ブレードを取り付けた構成としたものである。
【0008】本発明によれば、正確にブレードの位置決めができ、組立工数の削減を図ることのできるシロッコファンが得られる。
【0009】また、他の手段は、連結部を介してコの字形に連結され、両端部に主板側かしめ用爪を設け、前記連結部にリング側かしめ用爪を設けたブレードを形成するブレード形成工程と、外周に主板側挿入溝を設けた主板を形成する主板形成工程と、外周にリング側挿入溝を設けた補助リングを形成する補助リング形成工程と、前記ブレードをブレード挿入治具に取り付け前記主板および補助リングの外周より挿入する挿入工程と、前記主板および補助リングに挿入された主板側かしめ用爪および、リング側かしめ用爪をかしめるかしめ工程とにより製造するシロッコファンの製造方法としたものである。
【0010】そして、本発明によれば、ブレードをブレード挿入治具に取り付け、主板および補助リングの外周より挿入する挿入工程を用いることにより、正確にブレードの位置決めができ、組立工数の削減を図ることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明は、連結部を介してコの字形に連結された一対のブレードと、このブレードの両端部に設けた主板側かしめ用爪と、前記ブレードの連結部に設けたリング側かしめ用爪と、前記主板側かしめ用爪が挿入するように主板側挿入溝を外周に設けた主板と、前記リング側かしめ用爪が挿入するようにリング側挿入溝を外周に設けた補助リングとを備え、前記主板および補助リングの外周側より前記ブレードを取り付けたものでありブレードの位置決めが正確にでき、組立てが容易になるという作用を有する。
【0012】また、連結部を介してコの字形に連結され、両端部に主板側かしめ用爪を設け、前記連結部にリング側かしめ用爪を設けたブレードを形成するブレード形成工程と、外周に主板側挿入溝を設けた主板を形成する主板形成工程と、外周にリング側挿入溝を設けた補助リングを形成する補助リング形成工程と、前記ブレードをブレード挿入治具に取り付け前記主板および補助リングの外周より挿入する挿入工程と、前記主板および補助リングに挿入された主板側かしめ用爪および、リング側かしめ用爪をかしめるかしめ工程とにより製造したものであり、3箇所からなる主板側かしめ用爪およびリング側かしめ用爪はガイドされ正確な位置決めが行われ主板の外周に設けた主板側挿入溝および、補助リングに設けたリング側挿入溝に挿入され組立てられることにより組立性が良くなり、ブレードの形状に左右されない製造方法が得られるという作用を有する。
【0013】以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明する。
【0014】
【実施例】(実施例1)図1〜図3に示すように、連結部1を介してコの字形に連結され両端部に主板側かしめ用爪2を設け、連結部1にリング側かしめ用爪3を切り起こし設けたブレード4をブレード形成工程5で形成し、外周にブレード4の主板側かしめ用爪2が挿入されるように主板側挿入溝6を設けた主板7を主板形成工程8で形成し、外周にブレード4の連結部1に設けたリング側かしめ用爪3が挿入されるようにリング側挿入溝9を設けた補助リング10を補助リング形成工程11で形成し、ブレード4の主板側かしめ用爪2をブレード挿入治具12の主板側爪係合溝13に係合し、ブレード4のリング側かしめ用爪3をブレード挿入治具12のリング側爪係合溝14に係合し、ブレード4を取り付けたブレード挿入治具12を移動し、主板7の主板側挿入溝6および、補助リング10のリング側挿入溝9に主板側かしめ用爪2およびリング側かしめ用爪3を挿入工程15により外周側より挿入し、主板7に挿入された主板側かしめ用爪2および補助リング10に挿入されたリング側かしめ用爪3をかしめ工程16により折り曲げかしめてシロッコファンを構成する。
【0015】上記構成において、シロッコファンは、ブレード4を主板7および補助リング10の外周より挿入して固定することにより、ひねりを加えた3次元ブレードの製作も可能となるとともにブレード4は正確に保持され組立ても容易となる。
【0016】このように本発明の実施例1のシロッコファンによれば、連結部1を介してコの字形に連結された一対のブレード4の両端部に主板側かしめ用爪2を設け、連結部1にリング側かしめ用爪3を設け、主板7の外周に主板側挿入溝6を設けて主板側かしめ用爪2をかしめ固定するとともに、補助リング10の外周にリング側挿入溝9を設けてリング側かしめ用爪3をかしめ固定したので、ブレードが正確に取り付けられ歪みも少なく、組立性の良いシロッコファンが得られることとなる。
【0017】また、ブレード4をブレード形成工程5で形成し、主板7を主板形成工程8で形成し、補助リング10を補助リング形成工程11で形成し、ブレード4をブレード挿入治具12に取り付け、主板7および補助リング10の外周より挿入工程15により挿入し、挿入された主板側かしめ用爪2およびリング側かしめ用爪3をかしめ工程16でかしめてシロッコファンを製造するので、ブレード挿入治具12によりブレード4がガイドされることにより正確な位置決めができ、ブレード4の形状に左右されない歪みの少ないシロッコファンを製造することができる。
【0018】(実施例2)図4および図5に示すように、主板側挿入溝(図示せず)およびリング側挿入溝9Aの入口側を拡大して案内溝17を形成し、奥部側を挟めて圧入溝18を形成した構成とする。
【0019】上記構成において、ブレード4に設けたリング側かしめ用爪3をリング側挿入溝9Aに挿入するときに、リング側かしめ用爪3は案内溝17により案内され圧入溝18に圧入されて仮固定されることとなる。
【0020】また、図示していないが、主板側かしめ用爪を主板側挿入溝に挿入するときに、主板側かしめ用爪は案内溝17により案内され圧入溝18に圧入されて仮固定されることとなる。
【0021】このように本発明の実施例2のシロッコファンによれば主板側挿入溝およびリング側挿入溝9Aの入口側を拡大して案内溝17を形成し、奥部側を挟めて圧入溝18を形成したので、ブレード4の主板側かしめ用爪およびリング側かしめ用爪3は案内溝17により圧入溝18に案内され主板側かしめ用爪およびリング側かしめ用爪3は主板および補助リング10に仮固定され、正確な位置でかしめることができる。
【0022】(実施例3)図6および図7に示すように、主板側挿入溝(図示せず)およびリング側挿入溝9Bの入口近傍の一方の側壁19を溝側に片向けることのできる切欠き20を設け、主板側挿入溝およびリング側挿入溝9Bに挿入されたブレード4の主板側かしめ用爪およびリング側かしめ用爪3を所定位置に仮固定できる構成とする。
【0023】上記構成において、ブレード4に設けたリング側かしめ用爪3をリング側挿入溝9Bに挿入し、側壁19をリング側挿入溝9B側に片向けることにより、リング側挿入溝9Bに挿入されたリング側かしめ用爪3を仮固定することができる。
【0024】また、図示していないが、主板側かしめ用爪を主板側挿入溝に挿入して側壁19を主板側挿入溝側に片向けることにより主板側かしめ用爪を仮固定することができることとなる。
【0025】このように本発明の実施例3のシロッコファンによれば、主板側挿入溝およびリング側挿入溝9Bの入口近傍の一方の側壁19を溝側に片向けることができる切欠き20を設け、主板側挿入溝およびリング側挿入溝9Bに挿入されたブレード4の主板側かしめ用爪およびリング側かしめ用爪3を所定位置に仮固定するので、主板側かしめ用爪およびリング側かしめ用爪3をかしめるまでの間にブレード4が動くことが防止でき、正確な位置でかしめることができる。
【0026】(実施例4)図8および図9に示すように、主板側挿入溝(図示せず)およびリング側挿入溝9Cの入口近傍の片側に片側切起し片21を設け、主板側挿入溝およびリング側挿入溝9Cに挿入されたブレード4の主板側かしめ用爪およびリング側かしめ用爪3を、片側切起し片21を倒して所定位置に仮固定できる構成とする。
【0027】上記構成において、ブレード4に設けたリング側かしめ用爪3をリング側挿入溝9Cに挿入し、片側切起し片21をリング側挿入溝9C側に倒し、リング側挿入溝9Cの外周近傍の幅を狭めてリング側かしめ用爪3を仮固定することができる。
【0028】また、図示していないが、主板側かしめ用爪を主板側挿入溝に挿入して片側切起し片21を倒すことにより、主板側かしめ用爪を仮固定することができる。
【0029】このように本発明の実施例4のシロッコファンによれば、主板側挿入溝およびリング側挿入溝9Cの入口近傍に片側切起し片21を設け、主板側挿入溝およびリング側挿入溝9Cに挿入されたブレード4の主板側かしめ用爪およびリング側かしめ用爪3を、片側切起し片21を倒して所定位置に仮固定できるので、主板側かしめ用爪およびリング側かしめ用爪3を主板側挿入溝およびリング側挿入溝9Cに挿入するときには片側切起し片21は案内の役目を果たし、片側切起し片21を倒したときには、主板側かしめ用爪およびリング側かしめ用爪3をかしめるまでの間にブレード4が動かないように仮固定することができ、正確な位置でかしめることができる。
【0030】(実施例5)図10および図11に示すように、主板側挿入溝(図示せず)およびリング側挿入溝9Dの入口近傍の両側に両側切起し片22を設け、主板側挿入溝およびリング側挿入溝9Dに挿入されたブレード4の主板側かしめ用爪およびリング側かしめ用爪3を両側切起し片22を倒して所定位置に仮固定できる構成とする。
【0031】上記構成において、ブレード4に設けたリング側かしめ用爪3をリング側挿入溝9Dに挿入し、両側切起し片22をリング側挿入溝9D側に倒し、リング側挿入溝9Dの外周近傍の幅を狭めてリング側かしめ用爪3を仮固定することができる。
【0032】また、図示していないが、主板側かしめ用爪を主板側挿入溝に挿入して両側切起し片22を倒すことにより、主板側かしめ用爪を仮固定することができる。
【0033】このように本発明の実施例5のシロッコファンによれば、主板側挿入溝およびリング側挿入溝9Dの入口近傍に両側切起し片22を設け、主板側挿入溝およびリング側挿入溝9Dに挿入されたブレード4の主板側かしめ用爪およびリング側かしめ用爪3を、両側切起し片22を倒して所定位置に仮固定できるので、主板側かしめ用爪およびリング側かしめ用爪3を主板側挿入溝およびリング側挿入溝9Dに挿入するときには、両側切起し片22は案内の役目を果たし、両側切起し片22を倒したときには、主板側かしめ用爪およびリング側かしめ用爪3をかしめるまでの間にブレード4が動かないように仮固定することができ、正確な位置でかしめることができる。
【0034】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発明によれば連結部を介してコの字形に連結された一対のブレードと、このブレードの両端部に設けた主板側かしめ用爪と、前記ブレードの連結部に設けたリング側かしめ用爪と、前記主板側かしめ用爪が挿入するように主板側挿入溝を外周に設けた主板と、前記リング側かしめ用爪が挿入するようにリング側挿入溝を外周に設けた補助リングとを備え、前記主板および補助リングの外周側より前記ブレードを取り付けたので、ブレードが正確に取り付けられ歪みの少ないシロッコファンを提供できる。
【0035】また、連結部を介してコの字形に連結され、両端部に主板側かしめ用爪を設け、前記連結部にリング側かしめ用爪を設けたブレードを形成するブレード形成工程と、外周に主板側挿入溝を設けた主板を形成する主板形成工程と、外周にリング側挿入溝を設けた補助リングを形成する補助リング形成工程と、前記ブレードをブレード挿入治具に取り付け前記主板および補助リングの外周より挿入する挿入工程と、前記主板および補助リングに挿入された主板側かしめ用爪およびリング側かしめ用爪をかしめるかしめ工程とにより製造するので、ブレードの正確な位置決めができ、ブレードの形状に左右されない歪みの少ないシロッコファンを製造することができる。
【0036】また、主板側挿入溝およびリング側挿入溝の入口側を拡大して案内溝を形成し、奥部側を狭めて圧入溝に形成したので、ブレード4が仮固定され、正確な位置でかしめることができる。
【0037】また、主板側挿入溝およびリング側挿入溝の入口近傍の一側壁を溝側に片向けることのできる切欠きを設け、前記主板側挿入溝およびリング側挿入溝に挿入されたブレードの主板側かしめ用爪およびリング側かしめ用爪を所定位置に仮固定できる構成としたので、主板側かしめ用爪およびリング側かしめ用爪3がかしめられるまでの間にブレードが動くのが防止でき正確な位置でかしめることができる。
【0038】また、主板側挿入溝およびリング側挿入溝の入口近傍の片側に片側切起し片を設け、前記主板側挿入溝およびリング側挿入溝に挿入されたブレードの主板側かしめ用爪およびリング側かしめ用爪を、前記片側切起し片を倒して所定位置に仮固定できる構成としたので、主板側かしめ用爪およびリング側かしめ用爪の挿入時の案内の役目をするとともに、かしめるまでの間のブレードの動きを阻止し、正確な位置にかしめることができる。
【0039】また、主板側挿入溝およびリング側挿入溝の入口近傍の両側に両側切起し片を設け、前記主板側挿入溝およびリング側挿入溝に挿入されたブレードの主板側かしめ用爪およびリング側かしめ用爪を前記両側切起し片を倒して所定位置に仮固定できる構成としたので、主板側かしめ用爪およびリング側かしめ用爪をかしめるまでの間にブレードが動かないように、仮固定することができ、正確な位置でかしめることができる。




 

 


     NEWS
会社検索順位 特許の出願数の順位が発表

URL変更
平成6年
平成7年
平成8年
平成9年
平成10年
平成11年
平成12年
平成13年


 
   お問い合わせ info@patentjp.com patentjp.com   Copyright 2007-2013