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発明の名称 浴室空調装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−241687(P2001−241687A)
公開日 平成13年9月7日(2001.9.7)
出願番号 特願2000−57485(P2000−57485)
出願日 平成12年3月2日(2000.3.2)
代理人 【識別番号】100091742
【弁理士】
【氏名又は名称】小玉 秀男 (外1名)
【テーマコード(参考)】
3L072
3L073
3L113
【Fターム(参考)】
3L072 AA05 AB06 AC05 AD19 
3L073 AA14 AB02
3L113 AA01 AB02 AC16 AC64 BA01 DA16
発明者 伊藤 次郎
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 熱源機で加熱された熱媒と浴室内の空気とを熱交換する熱交換器をケーシングの内部に備えた浴室空調装置において、前記熱交換器から伸びる熱媒の行き管と戻り管の先端が前記ケーシングから突出し、その突出距離が浴室の壁厚以下であることを特徴とする浴室空調装置。
【請求項2】 前記突出距離が浴室の壁厚以下の範囲で可変であることを特徴とする請求項1に記載の浴室空調装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、浴室空調装置に関する。特に、浴室空調装置の熱交換器から伸びる配管(行き管、戻り管)を、延長管を介して熱源機に接続するのに好適に利用できる技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の浴室空調装置の一例が、例えば、特開平11−37491号公報に記載されている。この公報に記載された浴室空調装置の配管を接続する施工工程を図6および図7を参照して説明する。図6は従来の浴室空調装置の内部構造の正面図である。図7は従来の浴室空調装置の断面図である。従来の浴室空調装置の場合、施工者はまず浴室空調装置120の正面カバーを取り外す。そして、熱交換器138から伸びる配管(行き管)136aの端部に袋ナット135aによって熱動弁141を接続し、さらに、もう1つの袋ナット135aによって継手管139aの一端を接続する。また、熱交換器138から伸びる配管(戻り管)136bの端部に袋ナット135bによって継手管139bの一端を接続する。この2つの継手管139a、bの他端を本体ケース134の内部において、裏面に設けた開口137の付近まで導いておく。
【0003】その後、施工者は屋外へ移動し、図7に示すように熱源機(図示せず)から伸びる配管(行き管、戻り管)167a、b(図7において167aは167bの後方にある)を家屋の外壁171に沿って導く。そして、この配管167a、bを貫通孔172の内部に導く。ついで、この配管167a、bを貫通孔172の屋内側に設けられた配管通し孔174に挿通させる。その後、屋内へ戻り、本体ケース134の内部で、熱源機から伸びる配管(行き管)167aの端部を袋ナット143aで継手管139aの他端と接続する。また、配管(戻り管)167bの端部を袋ナット143bで継手管139bの他端と接続する。作業を終えたら、再び正面カバーを本体ケース134に取り付ける。このように、従来の浴室空調装置120においては、熱交換器138から伸びる配管136a、bの端部と継手管139a、bの一端との接続、および熱源機から伸びる配管167a、bの端部と継手管139a、bの他端との接続を、正面カバーを取り外して、本体ケース(ケーシング)134の内部で行っていた。即ち、熱交換器138から伸びる配管136a、bと熱源機から伸びる配管167a、bの接続を本体ケース(ケーシング)134の内部で行っていた。
【0004】これに対して、ケーシングの外部に浴室の壁厚以上の長さに亘って伸びる配管を予め備えて出荷される浴室空調装置がある。この浴室空調装置の配管を接続する施工工程を図8を用いて説明する。図8は従来の浴室空調装置の斜視図である。図8に示す浴室空調装置220は、本体ケース(ケーシング)234の外部に浴室の壁厚以上の長さに亘って伸びる配管267を備えて出荷される。よって、梱包サイズを小さくするため、図8に示すように、配管267を装置220の背面に沿って折り曲げて出荷している。このため、施工者は、施工の際、一旦配管267を本体ケース234の背面に垂直に伸ばす必要がある。さらに、配管267を屋外の壁に沿って熱源機のある向き(一般には下向き)に折り曲げる必要がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、配管の接続をケーシングの内部で行う浴室空調装置は、配管を接続する前に正面カバーを取り外し、配管を接続した後に正面カバーを取り付ける作業が必要である。ケーシングの内部は、他の配線等が複雑に接続されている。よって、ケーシングの内部で配管を接続する際に、ケーシングの内部の他の配線等を切ってしまったり、外してしまう場合がある。また、配管を接続した後に正面カバーを取り付ける際に、正面カバーの取り付け不良が生じるおそれもある。さらに、正面カバーを取り付ける際に、他の配線等を正面カバーの端部で挟んでしまって損傷させるおそれもある。
【0006】これに対して、ケーシングの外部に浴室の壁厚以上の長さに亘って伸びる配管を予め備えて出荷される浴室空調装置は、梱包サイズを小さくするため、配管を折り曲げて出荷している。配管を接続するためには、先に述べたように、再度配管の曲げ加工をする必要がある。すなわち、出荷時に折り曲げてある配管を一旦伸ばし、再度折り曲げるという施工をする必要がある。よって、曲げ加工を行った部分が折れてしまったり、つぶれてしまうおそれがある。また、このような配管の折れやつぶれが生じるため、配管の曲げ加工には熟練した技術が必要となる。これが施工作業を複雑化させ、ひいては、施工費用が高くなる原因にもなる。
【0007】以上のように、ケーシングの内部で配管の接続を行う場合、ケーシングの外部に浴室の壁厚以上の長さに亘って伸びる配管を備えて出荷する場合のいずれにしても、施工作業を高度化、複雑化させ、このことが施工費用を高くさせる原因となっていた。
【0008】本発明者は、施工作業を簡素化し、これにより施工費用の低減を図る浴室空調装置を創作した。
【0009】
【課題を解決するための手段および作用と効果】本発明者が創作した浴室空調装置は、熱源機で加熱された熱媒と浴室内の空気とを熱交換する熱交換器をケーシングの内部に備えており、前記熱交換器から伸びる熱媒の行き管と戻り管の先端が前記ケーシングから突出し、その突出距離が浴室の壁厚以下であることを特徴とする。ここで、「浴室空調装置」とは、浴室暖房機、浴室暖房乾燥機等をいう。また、「ケーシング」とは、正面カバーと本体ケースをあわせたものを表すが、正面カバーまたは本体ケースのどちらか一方のみを表す場合もある。
【0010】本発明に係る浴室空調装置は、熱交換器から伸びる熱媒の行き管と戻り管の先端がケーシングから突出している。よって、熱交換器から伸びる配管の先端と延長管の一端をケーシングの外部で接続することができる。従って、施工時に正面カバーを外す必要がない。このため、正面カバーを外すことにより生じるトラブル(配線のはずれ、配線のかみ込み、正面カバーの取り付け不良等)がなくなる。また、本発明では、熱交換器から伸びる熱媒の行き管と戻り管の先端の突出距離が浴室の壁厚以下の長さである。浴室空調装置の出荷の際には、浴室空調装置の衝撃による破壊を防止するため、装置のまわりを発砲スチロール等の衝撃吸収部材で梱包して出荷するのが通常である。本発明では、配管の突出距離が浴室の壁厚以下の長さ程度であるため、衝撃吸収部材の中にその突出した配管を埋め込んで出荷することができる。よって、その突出した配管を曲げることなく出荷することができる。このため、出荷時に曲げてある配管を一旦伸ばし、再度曲げるという施工をする必要がなくなる。以上より、施工時に正面カバーを外す必要がなく、施工時に配管の曲げ加工を行う必要もないため、施工作業が簡素化され、ひいては施工費用の低減化を図ることができる。
【0011】上記の浴室空調装置において、前記突出距離が浴室の壁厚以下の範囲で可変であることが好ましい。ここで、前記突出距離が「可変」とは、前記突出した配管を切断容易に加工することで可変にしてもよいし、配管を蛇腹状にして切断することなく可変にしてもよいし、その他の態様でもよい。
【0012】本発明に係る浴室空調装置は、熱交換器から伸びる配管(行き管および戻り管)の突出距離が浴室の壁厚以下の範囲で可変である。よって、熱交換器から伸びる配管に接続する延長管が一定形状のものであっても、熱交換器から伸びる配管の突出距離を浴室の壁厚に応じて調整することできる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明を浴室暖房乾燥装置に適用した一実施の形態について、図面を用いて説明する。まず、本発明の実施の形態に係る浴室暖房乾燥装置の構造について図1から図3を用いて説明する。図1は本発明の実施の形態に係る浴室暖房乾燥装置の正面図であり、図2はこの内部構造の正面図、図3はこの背面図である。
【0014】浴室暖房乾燥装置20は、図1に示す正面カバー22と、この正面カバー22を着脱自在に取り付け可能な図2に示す本体ケース34を備えている。図1に示す正面カバー22は、向かって右側の上部に温風吹出口24を有し、この温風吹出口24には方位を変えることで温風吹出方向を変えるルーバー26が配置されている。また、正面カバー22の向かって右側の下部には空気吸込口28が設けられている。また、正面カバー22の向かって左側の上部には窓30が設けられている。この窓30の内側にはリモートコントローラ(図示せず)からの赤外線信号を受信する受光部32が取り付けられている。この受光部32は図2に示す本体ケース34の向かって左側の上部に設けられている。
【0015】図2に示す本体ケース34の向かって右側には、屋外にある熱源機(図示せず)で加熱された熱媒(例えば、温水)と浴室内の空気を熱交換させて空気を加熱する熱交換器38が備えられている。この熱交換器38の内部には、屋外の熱源機で加熱された熱媒を循環させるための配管36が備えられている。この配管36は循環配管であるため、熱源機で加熱して熱エネルギーが増加した熱媒を熱交換器38に送り込む行き管36aと、熱交換器38で浴室内の空気と熱交換して熱エネルギーが減少した熱媒を再度加熱するため熱源機に戻す戻り管36bで構成されている。この配管(行き管、戻り管)36a、bの端部は、図2では向かって左側の上部(図3では向かって右側の上部)に設けられた円形の開口37の下部から本体ケース34の外部へ突出している。この配管36a、bの端部の本体ケース34の外部への突出距離は、浴室の壁厚以下の長さである。この配管36a、bの端部は延長管の一端と接続されている。この延長管の他端は外部の熱源機と接続されている。
【0016】図2に示す熱交換器38の背後の上部には、温風吹出用ファン46が備えられている。この温風吹出用ファン46はモータ44で回転駆動される。運転モードを「暖房」または「衣類乾燥」にすると、温風吹出用ファン46が回転を開始する。この温風吹出用ファン46が回転することによって、浴室内の空気は、図1に示す空気吸込口28から本体ケース34の内部に吸い込まれる。吸い込まれた空気は熱源機から行き管36aを通じて熱交換器38の内部に流入してきた熱媒と熱交換することで加温される。この加温された空気が図1に示す温風吹出口24から吹き出される。
【0017】また、図2に示す本体ケース34の向かって左側の上部には、換気用ファン40が備えられている。この換気用ファン40はモータ42で回転駆動される。運転モードを「衣類乾燥」にすると、換気用ファン40が回転を開始する。この換気用ファン40が回転することによって、浴室内の空気は、図1に示す空気吸込口28から本体ケース34の内部に吸い込まれる。吸い込まれた空気は、図3に示す本体ケース34の背面から伸びるダクト52を通して屋外に排気される。このダクト52は、図2では向かって左側の上部(図3では向かって右側の上部)に設けられた円形の開口37の上部から本体ケース34の外部へ伸びている。
【0018】次に、本実施の形態に係る浴室暖房乾燥装置の使用態様を図2を用いて説明する。運転モードを「衣類乾燥」にすると、温風吹出用ファン46と換気用ファン40が回転し、温風吹出用ファン46が回転することによって温風が浴室内に送風されると同時に、換気用ファン40によって浴室内の空気が換気される。これに対し、運転モードを「暖房」にすると、温風吹出用ファン46のみが回転し、温風吹出用ファン46が回転することによって、温風が浴室内に送風される。
【0019】次に、本実施の形態に係る浴室暖房乾燥装置の施工工程を図4および図5を用いて説明する。図4は、浴室暖房乾燥装置を取り付ける支持プレートの背面図である。図5は、浴室暖房乾燥装置の断面図である。まず、浴室暖房乾燥装置の設置位置を決める。この設置位置に基づいて、浴室の壁に、型紙を使用して図4に示す支持プレート54のネジ孔56を設ける位置および図5に示す貫通孔72を設ける位置に印をつける。このネジ孔56および貫通孔72を設ける位置は、支持プレート54に浴室暖房乾燥装置20をセットしたときに、本体ケース34から配管36a、bの突出する位置が浴室の壁の貫通孔72の位置に対応するように設ける必要がある。
【0020】その後、ネジ孔56および貫通孔72を、上記印をつけた位置に基づいて実際に開ける。このネジ孔56に基づいて支持プレート54のみを浴室の壁にネジ止めする。この支持プレート54に浴室暖房乾燥装置20を取り付ける。即ち、支持プレート54の爪部58を、本体ケース34の差込み口60に下方から差し込む。また、本体ケース34の突起64を、支持プレート54の差込み口62に上方から差し込む。この結果、浴室暖房乾燥装置20が支持プレート54に取り付けられる。このように、本実施の形態では、浴室暖房乾燥装置20を支持プレート54に引っ掛けるようにして取り付けている。よって、浴室暖房乾燥装置20を支持プレート54に取り付ける際にも正面カバー22を取り外す必要がない。
【0021】その後、屋外へ移動して、図5に示すように、延長管68a、b(図5において延長管68aは延長管68bの後方にある)の一端を、配管通し孔74から本体ケース34の外部に突出している配管(行き管、戻り管)36a、bの端部と袋ナット70a、bでそれぞれ接続する。延長管68a、bの他端は貫通孔72に沿って導き、貫通孔72の屋外側に導く。屋外側に導いた延長管68a、bの他端をさらに家屋の外壁71に沿って下方へ導き、屋外に設置された熱源機(図示せず)に接続する。
【0022】このように、配管36a、bの先端は本体ケース34の外部に突出している。よって、延長管68a、bと接続する際に正面カバー22を取り外す必要がない。このため、正面カバー22を外すことにより生じるトラブル(配線のはずれ、配線のかみ込み、正面カバー22の取り付け不良等)がなくなる。
【0023】また、本実施の形態では、図5に示すように、延長管68はL字型の形状のものを用いている。即ち、出荷時から延長管68は予め曲げ加工されている。よって、施工時に延長管68の曲げ加工を行う必要はない。このため、延長管68を加工することで起こるトラブル(配管の折れ、配管のつぶれ)がなくなり、また、延長管68の接続に熟練を要しなくなる。
【0024】その後、屋外側から貫通孔72に排気筒73を挿入する。この排気筒73の端部は換気用ファン40のダクト52に接続し、貫通孔72の上部に排気筒73を位置させる。従来は、排気筒73を貫通孔72に挿入した後に、熱交換器38と熱源機の間を配管で接続するのが通常の施工工程であった。しかし、本実施の形態では、熱交換器38と熱源機の間を配管で接続した後に、排気筒73を貫通孔72に挿入している。よって、貫通孔72の内部で配管を接続するスペースを広くとることができる。
【0025】最後に、延長管68を固定するため配管通し孔76を設ける。この配管通し孔76をカバー78で覆い、家屋の外壁に沿って露出している延長管68を化粧カバー80で覆う。ついで、排気筒73の屋外側に屋外フード82を取り付ける。これで、本実施の形態に係る浴室暖房乾燥装置20の通常の施工工程が終了する。
【0026】図5に示す浴室の壁厚84が薄い場合には、熱交換器38から伸びる配管36と延長管68をそのまま接続したのでは、浴室の壁厚84に比して配管36または延長管68が長すぎてしまう。このため、配管36または延長管68のいずれかを短く加工する必要が生じる。このように浴室の壁厚84が薄い場合は、熱交換器38から伸びる配管36をゴムや軟質塩化ビニル樹脂等の軟質材料とすれば、熱交換器38から伸びる配管36の切断加工が容易となり、この配管36の長さの調整が容易となる。
【0027】以上、本発明の実施の形態に係る浴室暖房乾燥装置について説明したが、本発明は上記の実施の形態になんら限定されるものではなく、本発明は当業者の知識に基づいて種々の変更、改良を施した形態で実施することができる。
【0028】例えば、本実施の形態では、壁掛け式の浴室暖房乾燥装置について説明したが、天井取付け式であってもよい。天井取付け式の浴室暖房乾燥装置であっても、天井裏空間を通って天井裏の浴室壁に貫通孔をあけて配管を接続する場合に本発明を適用することができる。また、本実施の形態では、ケーシングの背面から配管を突出させているが、ケーシングの側面、上面、底面から突出させてもよい。また、本実施の形態では、熱源機から伸びる配管の端部と延長管を袋ナットで接続しているが、CHジョイント方式で接続してもよい。この方式によれば、スパナを使わずに配管の接続をすることができる。また、本実施の形態では、浴室壁に貫通孔を工事で開けているが、浴室に既設の換気口がある場合には、この既設の換気口を貫通孔として用いてもよい。既設の換気孔を貫通孔として用いる場合は、この換気孔にあわせて支持プレートのネジ孔を設ける位置を定める必要がある。また、本実施の形態では、熱交換器から伸びる配管を軟質材料にしているが、この配管を蛇腹状にしてもよい。配管を蛇腹状にすれば、配管が伸縮自在となるため、切断加工を行うことなく浴室の壁厚に応じて配管の長さを調整することができる。また、本実施の形態では、熱交換器から伸びる配管を軟質材料としているが、この配管を銅管にしてもよい。熱交換器から伸びる配管を銅管にした場合は、熱源機に接続される延長管の方をゴムや軟質塩化ビニル樹脂等の軟質材料にして、この延長管の長さを調整することで浴室の壁厚に応じて配管の接続を行うことができる。さらに、熱交換器から伸びる配管と熱源器に接続する延長管の両方を銅管にしてもよい。この場合、熱交換器から伸びる配管と熱源機に接続する配管の間にさらに別の継手管を接続すれば、熱交換器から伸びる配管と熱源機に接続する延長管の両方について切断加工等を行うことなく、浴室の壁厚に応じて配管の接続を行うことができる。




 

 


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