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発明の名称 給水装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−165501(P2001−165501A)
公開日 平成13年6月22日(2001.6.22)
出願番号 特願平11−345000
出願日 平成11年12月3日(1999.12.3)
代理人 【識別番号】100076912
【弁理士】
【氏名又は名称】坂上 好博 (外1名)
【テーマコード(参考)】
2D060
3B155
3L024
【Fターム(参考)】
2D060 AA01 AA03 AA07 
3B155 AA17 AA19 BB14 CB40 CB42 CB44 FD06 FD08 HB06 LA12 LA14 LB29 LB31 LB32 LC03 LC06 MA01 MA09 MA10
3L024 CC05 DD13 DD17 DD19 DD21 DD27 DD32 EE02 EE05 GG38 HH13 HH15 HH36 HH40
発明者 中村 憲司
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 残り湯を洗濯機に供給可能で、残り湯と上水とを洗濯工程に従って使い分けて前記洗濯機に選択的に供給するための制御を行う洗濯制御部を有する制御手段を備えた給水装置において、外部操作により被供給部へ残り湯を供給するための残り湯供給信号を出力する給水供給信号発生部を設け、前記制御手段は、前記洗濯制御部とは別に前記残り湯供給信号に応答して残り湯のみを供給するための制御を行う残り湯供給制御部を有することを特徴とする、給水装置。
【請求項2】 前記給水供給信号発生部は、前記残り湯供給信号を出力した状態と非出力状態とを選択する選択手段である、請求項1記載の給水装置。
【請求項3】 前記給水供給信号発生部は、外部操作により上水を供給するための上水供給信号を出力し、前記制御手段は、前記洗濯制御部及び前記残り湯供給制御部とは別に前記上水供給信号に応答して上水のみを供給するための制御を行う上水供給制御部を有することを特徴とする、請求項1記載の給水装置。
【請求項4】 前記給水供給信号発生部は、前記残り湯供給信号を出力した状態と非出力状態とを選択するとともに前記上水供給信号を出力した状態と非出力状態とを選択する選択手段である、請求項3記載の給水装置。
【請求項5】 前記選択手段は、給水装置本体とは別体のリモコンに設けられていることを特徴とする、請求項2又は4記載の給水装置。
【請求項6】 前記洗濯機への供給口につながる給水回路から分岐し、分岐した給水回路につながる別の供給口を設けたことを特徴とする、請求項1から5のいずれかに記載の給水装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、給水装置に関し、特に、風呂の残り湯を洗濯機に供給可能な給水装置に関する。
【0002】
【従来の技術】風呂の残り湯を有効利用する観点から、洗濯機に残り湯を注入して被服の洗濯に用いるものがある。しかし、洗濯工程は、洗い工程の他、すすぎ工程や脱水工程があり、特に、すすぎ工程で残り湯が用いられるのは衛生的でない。そのため、洗濯工程に従って残り湯と上水とを使い分けて洗濯機に供給するものが、特開平10−323493号公報で提案されている。ここで、上記提案されている内容について、簡単に説明する。洗濯機が洗い工程に入ると、残り湯の供給が行われる。この供給は例えば流水センサによって検出され、必要な量の残り湯が供給された後は被服の洗い動作が実行される。ところで、通常、全自動洗濯機では、洗い工程の後、すすぎ工程が実行されるが、機種によっては残り湯の供給が複数回に分けて実行されるものがある。そこで、この先行技術では、洗い工程における残り湯の供給間隔に比べて長い一定時間を待機時間として設定しておき、残り湯の供給が停止された時から上記待機時間が経過するまでは残り湯を供給できる状態を維持しておき、上記待機時間内に前記供給が行われないと、洗い工程後、排水を経てすすぎ工程に移行する段階とみなしてよいため、この場合は上水を供給可能な状態にしておく。これにより、すすぎ工程では上水による供給が可能になる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の風呂の残り湯を洗濯機に供給できる給水装置は、上記のようにすすぎ工程で上水が用いられるような洗濯制御が行われるようになっており、残り湯を供給する状態の後、上水を供給する状態に自動的に切り替わり、たとえば、断水時に残り湯のみで洗濯を行えるようにしたり、洗車のため残り湯を洗濯機とは別のガレージのような他の被供給部に継続して供給することができないという不具合がある。
【0004】ゆえに、本発明は、『残り湯を洗濯機』に供給可能で、残り湯と上水とを洗濯工程に従って使い分けて前記洗濯機に選択的に供給するための制御を行う洗濯制御部を有する制御手段を備えた給水装置において』被供給部に残り湯を継続して供給できる給水装置を提供することをその課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述した課題を解決するために講じた本発明の解決手段は、『外部操作により被供給部へ残り湯を供給するための残り湯供給信号を出力する給水供給信号発生部を設け、前記制御手段は、前記洗濯制御部とは別に前記残り湯供給信号に応答して残り湯のみを供給するための制御を行う残り湯供給制御部を有することを特徴とする』ものである。このものでは、洗濯制御のみならず、被供給部への残り湯供給を行うことができる。そして、被供給部に残り湯を供給する場合、残り湯供給信号に応答して残り湯供給制御部が動作状態になる。したがって、給水供給信号発生部が外部操作により前記残り湯供給信号発生状態にされれば、洗濯制御が実行された結果、残り湯から上水に切り替わってしまうような現象が起こらない。ここで、残り湯は、風呂の残り湯のままのものと加熱したもののいずれでも良い。
【0006】<2項>上記した1項の発明において、『前記給水供給信号発生部は、前記残り湯供給信号を出力した状態と非出力状態とを選択する選択手段である』ものでは、たとえば、通常時には選択手段により前記残り湯供給信号を非出力状態にして洗濯制御部を選択させておき、残り湯を被供給部に供給するには選択手段により前記残り湯供給信号を出力した状態として残り湯供給制御部を動作状態にする。ここで、選択手段としては、選択スイッチが挙げられる。
【0007】<3項>上記した1項の発明において、『前記給水供給信号発生部は、外部操作により被供給部へ上水を供給するための上水供給信号を出力し、前記制御手段は、前記洗濯制御部及び前記残り湯供給制御部とは別に前記上水供給信号に応答して上水のみを供給するための制御を行う上水供給制御部を有することを特徴とする』ものでは、洗濯制御部のみならず、残り湯供給制御部及び上水供給制御部を有している。そして、被供給部に上水を供給する場合、上水供給信号に応答して上水供給制御部が動作状態になる。ここで、上水は、水道水そのままのものと加熱した湯のいずれかを問わない。
【0008】<4項>上記した3項の発明において、『前記給水供給信号発生部は、前記残り湯供給信号を出力した状態と非出力状態とを選択するとともに前記上水供給信号を出力した状態と非出力状態とを選択する選択手段である』ものでは、たとえば、通常時には選択手段により前記残り湯供給信号及び上水供給信号を非出力状態にして洗濯制御部を選択させておき、被供給部に残り湯を供給するには選択手段により前記残り湯供給信号を出力した状態として残り湯供給制御部を動作状態にし、被供給部に上水を供給するには選択手段により前記上水供給信号が出力した状態となる上水供給制御部を動作状態にする。ここで、選択手段としては、選択スイッチが挙げられる。
【0009】<5項>上記した2項又は4項の発明において、『前記選択手段は、給水装置本体とは別体のリモコンに設けられていることを特徴とする』ものでは、給水装置本体にではなく、独立したリモコンでの選択を行える。
【0010】<6項>上記した1項から5項のいずれかに記載の給水装置において、『前記洗濯機への供給口につながる給水回路から分岐し、分岐した給水回路につながる別の供給口を設けたことを特徴とする』ものでは、洗濯機とは別の他の被供給部に残り湯又は上水を供給する場合に、洗濯機への供給口以外の別の供給口を利用することができる。
【0011】
【発明の効果】本願発明によれば、被供給部に残り湯を供給する場合、残り湯供給信号に応答して残り湯供給制御部が動作状態になり、洗濯制御は実行されないので、残り湯から上水に切り替わってしまうような現象が起こらず、残り湯を継続して供給でき、残り湯を有効利用できる。
【0012】さらに、2項の発明によれば、洗濯制御部と残り湯供給制御部とを選択できるので、使用者の意図に合わせた残り湯の用途利用が可能になる。3項の発明によれば、洗濯制御のみならず、残り湯供給制御と上水供給制御とを行うことができ、被供給部に上水を用いる場合、残り湯の代わりに上水を継続して供給でき、衛生的なものとすることができる。4項の発明によれば、洗濯制御部、残り湯供給制御部及び上水供給制御部のいずれかを選択できるので、使用者の意図に合わせた残り湯と上水との用途利用が可能になる。5項の発明によれば、給水装置本体とは独立したリモコンでの選択を行え、遠隔操作による利便性の向上を図ることができる。6項の発明によれば、洗濯機とは別の他の被供給部に残り湯又は上水を供給する場合の供給口として、洗濯機への供給口以外の別の供給口を利用することができ、利便性の向上を図ることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の実施の形態にかかる給水装置の概略図であり、図2は、図1の給水装置に対するリモコンを示した図である。図1に示すように、給水装置は、風呂の浴槽(7)への給水、洗濯機(9)への給水、カラン(11)からの給水を行える装置であり、給湯器(3)と洗濯注水ユニット(5)とを備える。洗濯注水ユニット(5)は、従来と異なり、洗濯機(9)に給水するための制御を行う洗濯制御部のみならず、残り湯のみを供給するため制御を行う残り湯供給制御部も有する制御部(6)を備えている。
【0014】給湯器(3)と浴槽(7)とは、浴槽(7)から給湯器(3)への復管(13a)と給湯器(3)から浴槽(7)への往管(13b)(13c)と中継管(17)とで接続されている。往管(13b)の一方は給湯器(3)に接続され他方は洗濯注水ユニット(5)内の中継管(17)の一方に接続され、往管(13c)の一方は浴槽(7)に接続され他方は中継管(17)の他方に接続され、中継管(17)は、これに挿入した三方弁(15)を介して供給管(17a)に接続されている。なお、供給管(17a)にはフィルタ(19)が設けられている。洗濯機(9)への給水は、開閉弁(26)が設けられた配管(25)から行われ、カラン(11)からの給水は、配管(25)から分岐している配管(27)を介して行われる。なお、配管(25)(27)は、洗濯注水ユニット(5)内から延びる出口配管(29)に接続され、この出口配管(29)には水流スイッチ(33)が設けられている。
【0015】洗濯注水ユニット(5)の出口配管(29)の上流側は、供給管(17a)に接続されるとともに給湯器(3)側につながる供給管(31)に接続されている。供給管(31)の給湯器(3)側は分岐しており、給湯器(3)への給水管からの分岐配管(21)と給湯器(3)からの給湯管からの分岐配管(23)とが合流接続されている。なお、供給管(31)の合流後の下流側には逆止弁(35)が設けられ、供給管(31)の合流前の分岐配管(21)側には水電磁弁(37)と定流量ガバナ(41)と給水フィルタ(43)とが設けられ、供給管(31)の合流前の分岐配管(23)側には湯電磁弁(39)と逆止弁(45)とが設けられている。次に、図2に示すように、給水装置(1)本体とは別体で、独立した操作装置としてのリモコン(47)があり、このリモコン(47)には運転ボタン(49)、用途切換スイッチ(51)洗濯モードスイッチ(53)が設けられている。
【0016】動作について説明する。まず、風呂の残り湯が浴槽(7)にたまった状態になるまでを説明する。湯張りが開始されると、給湯器(3)内の回路切り替えと三方弁(15)の切り替えにより給湯用熱交換器から追い焚き用の循環回路を構成する復管(13a)、往管(13b)(13c)と中継管(17)を介して両搬送による湯張り回路が浴槽(7)側と連通した状態にセットされ、給湯器(3)から浴槽(7)に湯が供給される。湯張り後は、浴槽(7)内の湯は必要に応じて追い焚きされるが、この場合は、三方弁(15)が中継管(17)と供給管(17a)とを遮断した状態にセットされ、給湯器(3)内の回路切り替えにより追い焚き循環回路が構成されて、給湯器(3)内の循環ポンプ(図示せず)により、浴槽(7)の湯が、復管(13a)を流れて給湯器(3)に行き、加熱されて往管(13b)(13c)と中継管(17)を流れて浴槽(7)に戻るように循環される。
【0017】次に、残り湯を有効利用するため、洗濯機(9)への供給が行われる洗濯制御部の動作について説明する。図2のリモコン(47)の運転ボタン(49)が押され、洗濯注水ユニット(5)が動作可能な状態になる。そして、使用者は、洗濯制御を選択すべく、用途切換スイッチ(51)を操作して洗濯機用を選択し、残り湯を使用するため洗濯モードスイッチ(53)を操作して残り湯洗いを選択する。ここで、運転ボタン(49)が押されて洗濯注水ユニット(5)が動作可能になった時点では、初期値として用途切換スイッチ(51)が洗濯機用を選択するようにしておけば、通常の使用状態にはじめから設定されていることになり、利便性が高くなる。
【0018】そして、図1の制御部(6)は、洗濯機(9)の開始動作で開閉弁(26)が閉弁状態から開弁状態に切り換ったことに伴い、残り湯を洗濯機(9)に供給すべく、洗い工程での洗濯制御を行う。すなわち、制御部(6)は、水電磁弁(37)及び湯電磁弁(39)を閉弁状態、三方弁(15)を供給管(17a)と往管(13b)の給湯器(3)側とを連通させた状態にし、残り湯が、浴槽(7)から復管(13a)、給湯器(3)、往管(13b)、中継管(17)供給管(17a)出口配管(29)配管(25)を流れて、供給口(28)から洗濯機(9)に供給される。
【0019】洗い工程では必要に応じて複数回の残り湯の供給が実行されて、排水後、すすぎ工程に移行する前には、従来例と同様に、残り湯ではなく上水である水が洗濯機(9)に供給可能な状態になる洗濯制御が行われる。すなわち、制御部(6)は、水電磁弁(37)を開状態、湯電磁弁(39)を閉弁状態にし、三方弁(15)を供給管(17a)と中継管(17)とを遮断させた状態にし、水が、分岐配管(21)、供給管(31)、出口配管(29)配管(25)を流れる状態にしておく。そして、すすぎ工程の開始に伴い、開閉弁(26)が開弁状態になると、上水である水が供給口(28)から洗濯機(9)に供給され、すすぎ洗いが行われる。
【0020】なお、リモコン(47)の洗濯モードボタン(53)が操作されて、湯洗いが選択されると、洗い工程では残り湯ではなく上水である湯が洗濯機(9)に供給される。したがって、制御部(6)は、洗い工程では、水電磁弁(37)を閉弁状態にし、湯電磁弁(39)を開弁状態にし、三方弁(15)を供給管(17a)と中継管(17)とを遮断させた状態にし、湯が、分岐配管(23)、供給管(31)、出口配管(29)配管(25)を流れる状態にする。
【0021】一方、制御部(6)は、洗濯機(9)とは別の洗車用蛇口部のような他の被供給部へ残り湯を供給するための残り湯供給信号を受けると、これに応答して上記残り湯供給制御部を動作状態にする。すなわち、リモコン(47)の用途切換スイッチ(51)が操作されて、上記残り湯供給信号となり、これが出力され、それを受けた制御部(6)は、水電磁弁(37)及び湯電磁弁(39)を閉弁状態にし、三方弁(15)を往管(13b)と供給管(17a)とを連通させた状態にして、残り湯が、浴槽(7)から復管(13a)、給湯器(3)、往管(13b)、中継管(17)、供給管(17a)出口配管(29)、配管(27)を流れる状態にする。その結果、カラン(11)が手動で開けられることで、供給口(12)から残り湯を継続して供給できる。また、この状態で、洗濯機(9)を作動させて、開閉弁(26)が開弁すると、洗濯機(9)は残り湯が供給されて、洗い工程を行い、その後のすすぎ工程の際にも残り湯が供給される。
【0022】洗濯機とは別の他の被供給部に残り湯を供給する場合、すなわち洗濯以外の他の用途としては、例えば洗車を行う場合があるが、洗濯制御が実行されて残り湯から上水に切り替わってしまうような不具合は起こらず、残り湯のみで行うことができ、残り湯を有効利用できる。また、断水時に残り湯のみで洗濯を行うことが出来る。なお、リモコン(47)の他の例としては、図3に示すように、用途切換スイッチ(51)と洗濯モードスイッチ(53)とを除き、モード切換スイッチ(57)のみを設けて、洗濯機用で残り湯洗いの場合、洗濯機用で湯洗いの場合、残り湯使用の場合を選択できるようにしてもよい。
【0023】また、上記実施例では、浴槽(7)への供給口以外として、洗濯機(9)へ供給口(28)とカラン(11)からの供給口(12)とを設けたが、供給口(12)のみでもよい。これによっても、制御部(6)は、供給口(12)に残り湯を供給するための残り湯供給信号を受けると、水電磁弁(37)及び湯電磁弁(39)を閉弁状態にし、三方弁(15)を往管(13b)と供給管(17a)とを連通させた状態にして、残り湯が、浴槽(7)から復管(13a)、給湯器(3)、往管(13b)、中継管(17)、供給管(17a)出口配管(29)、配管(25)を流れる状態にする。その結果、供給口(12)に残り湯のみを継続して供給できる。供給口(12)を設ける位置としては、例えば、車庫や浴室が挙げられる。さらに、上記実施例では、浴槽(7)への供給口以外としてカラン(11)からの供給口(12)を設けたが、手動で開閉弁するものに限らず、電気で開閉弁するものでもよい。すなわち、例えば洗車用又は浴槽掃除用のシャワー装置に内臓されて、シャワー開始スイッチがオンになると開弁する電磁弁でもよい。
【0024】さらに、上記実施例では、洗濯制御部の他は、残り湯供給制御部のみとしているが、上水のみを継続して供給するための制御を行う上水供給制御部を追加して有するようにしてもよい。ここで、上水供給制御部としては、水道水そのままの水のみを供給する制御だけの場合、湯のみを供給する制御だけの場合、両制御の場合があり、状況に応じて複数種類の他部供給信号を出力できる選択スイッチを設ければよい。さらに、上記実施例では、本体とは別体の操作装置としてのリモコン(47)に選択スイッチ等を設けているが、例えば洗濯注水ユニット(5)自体に設けてもよい。ただし、リモコン(47)に設けた方が、遠隔操作ができるので利便性は高い。




 

 


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