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発明の名称 浴室空調装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−153396(P2001−153396A)
公開日 平成13年6月8日(2001.6.8)
出願番号 特願平11−331272
出願日 平成11年11月22日(1999.11.22)
代理人 【識別番号】100091742
【弁理士】
【氏名又は名称】小玉 秀男 (外1名)
【テーマコード(参考)】
3L058
【Fターム(参考)】
3L058 BE05 BG05 
発明者 伊藤 次郎
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 室内機の内部に吸引した浴室内の空気を、排気通路を通って浴室外に排気する浴室空調装置において、前記室内機は、浴室の換気口の枠に固定された室内機取付板に取付けられ、前記排気通路が、前記室内機取付板に設けられた第1の開口部を挿通して前記換気口内に配設される浴室空調装置。
【請求項2】 前記室内機の内部には、外部熱源機から供給された熱媒で熱交換をして浴室内に温風を供給する熱交換器が備えられ、その熱交換器と前記外部熱源機との間で熱媒を循環させる配管が、前記室内機取付板に設けられた第2の開口部を挿通して前記換気口内に配設される請求項1に記載の浴室空調装置。
【請求項3】 前記室内機取付板には、前記室内機側の排気通路と、換気口内に設けられた排気通路とを連結する連結通路が形成されている請求項1又は2に記載の浴室空調装置。
【請求項4】 換気機能を備えた浴室空調装置の室内機を浴室壁面に取付けるための室内機取付板であって、換気口の枠の大きさにあわせて形成された取付孔と、前記換気口内に設けられる排気通路に接続される開口部と、その開口部と室内機側の排気通路とを連結する連結通路とを有する室内機取付板。
発明の詳細な説明
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、換気機能を備えた浴室空調装置を浴室の壁に取付ける施工工事を容易にする技術に関する。
【0002】
【従来の技術】換気機能を備えた浴室空調装置では、室内機内に吸引した浴室内の空気を浴室外に排気するために、室内機内と浴室外とを連通する排気通路が必要となる。したがって、この種の浴室空調機を浴室の壁に取付るには、浴室の壁に孔をあけてこの孔に排気通路を設ける必要がある。しかしながら、浴室の壁にこのような孔を設けることは施工工事に時間と手間がかかる。そのため、従来から浴室の換気口を利用することが考えられている。従来の換気口を利用した施工技術では、図8に示すように、換気口91の近傍の浴室壁に室内機取付板92を固定し、この固定した室内機取付板92に室内機90を取付ける。そして、室内機90内に取付けた換気用ファン93の排気口95と換気口91内に配設した排気ダクト94とを連結する。したがって、上述した施工技術によれば、換気口91を利用することで浴室壁に排気ダクト94のための貫通孔をあける必要がない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述した施工技術では、室内機取付板92を浴室壁面に固定するときに、室内機取付板92を固定するためのねじ孔(取付孔)を浴室壁面にあける必要がある。このため、例えば浴室壁面がタイル貼りのような場合においては、浴室壁面に取付孔をあける際に取付孔の部分のタイルが破損してしまう場合があった。このように、従来の施工技術では浴室壁面に室内機取付板92を固定するための取付孔をあける必要があり、浴室壁面を破損しないよう注意して施工する必要があった。
【0004】本発明は、上述した実情に鑑みてなされたものであり、浴室壁面に孔をあける必要をなくし、施工工事の際の浴室壁面の破損を防止することができる浴室空調装置及び浴室空調装置を取付けるための取付板を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段及び効果】本発明は上述した課題を解決するためになされたものであり、下記に示す種々の態様の浴室空調装置及びその取付板を提供する。
【0006】(1)本発明の一つの態様に係る浴室空調装置は、室内機の内部に吸引した浴室内の空気を、排気通路を通って浴室外に排気する浴室空調装置において、前記室内機は、浴室の換気口の枠に固定された室内機取付板に取付けられ、前記排気通路が、前記室内機取付板に設けられた第1の開口部を挿通して前記換気口内に配設される(請求項1)。上記浴室空調装置によれば、室内機が取付けられる室内機取付板が浴室の換気口の枠に固定されるため、浴室壁に取付孔を設ける必要が無い。また、室内機取付板を換気口の枠に固定することにより換気口が塞がれるが、室内機取付板には第1の開口部が形成され、この開口部を挿通して換気口内に排気通路が配設される。このため、排気通路用の貫通孔を浴室壁に設ける必要も無い。よって、上記浴室空調装置によれば、浴室壁に孔を設ける必要が無いため、施工時に浴室壁が破損することを防止できる。
【0007】ここで、上記浴室空調装置は、浴室内の空気を換気する機能を備えたものであればどのようなものでもよく、その他の構成・機能はどのようなものを備えていても良い。したがって、例えば、浴室内を暖房する暖房機能を有するものであっても良いし、浴室内の暖房だけでなく浴室内の乾燥を行う機能をも有するものであっても良い。
【0008】(2)上記(1)項に記載した浴室暖房装置が浴室内を暖房する機能を有する場合には、室内機の内部に熱交換器を備え、その熱交換器と浴室外に配置した外部熱源機との間で熱媒の循環を行う形式のものがある。このような形式の浴室空調装置においては、次に示す態様を採ることが好ましい。すなわち、本発明の他の好ましい態様に係る浴室空調装置においては、上記(1)項に記載の浴室空調装置において、前記室内機の内部には、外部熱源機から供給された熱媒と熱交換をして浴室内に温風を供給する熱交換器が備えられ、その熱交換器と前記外部熱源機との間で熱媒を循環させる配管が、前記室内機取付板に設けられた第2の開口部を挿通して前記換気口内に配設される(請求項2)。上記浴室空調装置においては、熱交換器と外部熱源機との間で熱媒を循環させる配管が、室内機取付板に設けた第2の開口部を挿通して換気口内に配設されるため、この配管を通すための孔を浴室壁に設ける必要がない。なお、上記浴室空調装置においては、第1の開口部と第2の開口部を共通化して、一つの開口部とすることも可能である。
【0009】(3)また、上記各態様の浴室空調装置においては、室内機側の排気通路と換気口内の排気通路を連結する必要がある。しかしながら、換気口の位置は浴室毎に異なるため、換気口の位置によっては室内機側の排気通路と換気口内の排気通路を連結しにくい場合がある。したがって、このような場合には次に記載する態様を採ることが好ましい。すなわち、本発明の他の好ましい態様は、上記(1)又は(2)項に記載した浴室空調装置において、前記室内機取付板には、前記室内機側の排気通路と、換気口内に設けられた排気通路とを連結する連結通路が形成されている(請求項3)。上記浴室空調装置においては、室内機取付板に室内機側の排気通路と換気口側の排気通路とを連結する連結通路が形成されることにより、室内機側の排気通路と換気口内の排気通路を容易に連結することができる。なお、このような形態を採る場合には、連結通路を設けることで換気口と室内機の位置関係を調整でき、浴室内における室内機の位置を調整することができる。したがって、浴室の中央よりに室内機をもってくることが可能となり、この場合には浴室内を均一に空調することができる。
【0010】また、上記各浴室空調装置においては、浴室外の空気を浴室内に供給する空気供給通路を設けて、浴室内に浴室外の空気を供給することにより浴室内の空気を短時間で乾燥するような機能を備えても良い。このような場合においては、上記空気供給通路を、浴室外から換気口内及び室内機取付板に設けられた開口部を通って室内機側に設けることが好ましい。
【0011】(4)また、本発明は、既存の浴室空調装置の室内機を既設の浴室に取付ける場合等においては、次に示す態様を採ることもできる。すなわち、浴室の換気口は一般に浴室壁の上端部(天井付近)に設けられているのに対して、既存の浴室空調装置においては排気通路が室内機の下部に設けられていた。したがって、既存の浴室空調装置では、室内機の排気通路と換気口内の排気通路とを接続するすることができない場合があった。そこで、本発明の他の態様は、換気機能を備えた浴室空調装置を浴室壁面に取付けるための室内機取付板であって、換気口の枠の大きさにあわせて形成された取付孔と、前記換気口内に設けられる排気通路に接続される開口部と、その開口部と室内機側の排気通路とを連結する連結通路とを有する(請求項4)。上記室内機取付板によれば、換気口内に設けられた排気通路と室内機取付板の開口部が接続される。この開口部は、室内機取付板に設けた連結通路により室内機側の排気通路と連結される。したがって、室内機側の排気通路の位置を変更することなく、簡単に室内機側の排気通路と換気口内の排気通路を連結することができる。これにより、浴室毎に換気口の位置が異なっても、室内機取付板のみを浴室毎に変えるだけで、既存の室内機を浴室の換気口を利用して浴室に取付けることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明を浴室暖房乾燥装置に適用した一実施の形態について、図面を用いて説明する。まず、本実施の形態に係る浴室暖房乾燥装置の室内機11の構造について図1〜図3を用いて説明する。図1は本発明の一実施の形態に係る浴室暖房乾燥装置の室内機の正面図であり、図2はその内部構造図、図3はその背面図である。室内機11は、図1、2に示すように、その内部に各機器(14、15等)が配設される本体ケース12と、この本体ケース12の前面に着脱自在に取り付けられる正面カバー18とを備える。この本体ケース12内には、図2に示すように、配管13内を循環する熱媒(例えば、温水)と空気を熱交換させて空気を加熱するための熱交換器14が配設される。この熱交換器14の背後空間上部には、温風吹出用ファン15が納められる。温風吹出用ファン15は、モータ16と、モータ16により回転駆動されるファン17とを備え、ファン17が回転することによって、熱交換器14で加熱された空気を下方から吸引し、上方から温風として浴室内へ吹き出す。なお、図1に示すように正面カバー18の上部には、温風吹出用ファン15の温風吹出し位置に対応する部分に温風吹出口19が設けられている。また、正面カバー18の熱交換器14と対向する部分には、空気吸込口20が設けられている。
【0013】また、図2に示すように、本体ケース12の向かって左側の上部には、換気用送風機21が取付けられる。この換気用送風機21も温風吹出用ファン15と同様に、モータ22とモータ22により回転駆動されるファン23を備え、ファン23が回転することで本体ケース12内部の空気(浴室内の空気や湿気)をその内部に吸引し、背面のダクト25を通して屋外へ排気する。この換気用送風機21が本体ケース12に取付けられた状態では、換気用送風機21のダクト25が本体ケース12の左側上部に設けられた円形の開口24(図3参照)から本体ケース12の背面側に突出している。なお、本体ケース12に設けられた開口24は、図3に示すように換気用送風機21のダクト25の外径よりも十分に大きな開口径を有し、開口24の下側は換気用送風機21によって塞がれることなく開放されている。この開口24の下側には、図2に示されるように、熱交換器14に配設された配管13の両端が導かれている。
【0014】また、本体ケース12内の換気用送風機21前方には、リモートコントローラ(図示せず)からの赤外線信号を受信する受光部30が設けられており、受光部30は正面カバー18の窓31から露出している。
【0015】次に、上述した室内機11が着脱自在に取付けられる室内機取付板について、図4を用いて説明する。図4は室内機取付板の正面図である。室内機取付板40は、図4に示すように、室内機11の背面の大きさにあわせて製作された長方形状の板であり、図の向かって左側に開口41が形成されている。この開口41は、本体ケース12に設けられた開口24と略同一の大きさを有し、室内機取付板40に室内機11を取付けた状態で、開口24と同一の位置となるように設けられている。また、この開口41を取囲む位置には、室内機取付板40を換気口の木枠に固定するための木枠取付孔(42、44a、44b)が設けられている。この木枠取付孔(42、44a、44b)の位置は、室内機取付板40を2種類の大きさの換気口に取付けられるよう決められている。すなわち、換気口の枠が小さい場合(20×15cm)には、木枠取付孔42、44bを使用して室内機取付板40を換気口の木枠に固定し、換気口の枠が大きい場合(20×20cm)には、木枠取付孔42、44aを使用して室内機取付板40を換気口の木枠に固定する。このように本実施の形態では、木枠取付孔42を共通化する(木枠の3辺を重ね合わせる)ことにより、木枠取付孔を設ける総数を少なくしている。さらに、室内機取付板40には、その4箇所に室内機11を取付けるためのボルト45が配設されている。なお、上述した木枠取付孔(42、44a、44b)を設ける位置を決めるための換気口の大きさは、規格化されて一般的に使用されている2種類の換気口を利用し決定した。これにより、施工時に室内機取付板40に孔あけ加工を施すことなく、殆どの換気口の枠に室内機取付板40を取付けることができる。また、上述した木枠取付孔44a、44bは、工場から出荷時においてはテープ等により孔が塞がれ、取付施工時においてテープを突き破って木ねじを差し込むようにすることが好ましい。このようにすることにより、使用されなかった木枠取付孔(44a又は44b)はテープが貼られて塞がれているため、施工時に使用されなかった木枠取付孔を塞ぐ必要がないからである。
【0016】次に、上述した浴室暖房乾燥装置の施工方法を図5により説明する。浴室壁51へ浴室暖房乾燥装置を取付けるためには、まず室内機取付板40を浴室の換気口の木枠80に固定する。すなわち、室内機取付板40の木枠取付孔(42、44a又は44b)を通って、換気口の木枠80にねじを差し込むことにより室内機取付板40を換気口の木枠80に固定する。ついで、換気口の木枠80に固定された室内機取付板40に室内機11を取付ける。具体的には、室内機11の正面カバー18を外し、その状態で室内機取付板40のボルト45が本体ケース12に設けた取付穴(図示省略)を通って本体ケース12の正面側に突出するように室内機11を室内機取付板40に位置決めする。しかる後、ボルト45に本体ケース12の正面側からナットを締めることにより、室内機取付板40に本体ケース12を取付ける。このとき、室内機11の背面に突出しているダクト25は、室内機取付板40に設けられた開口41を通って換気口内に突出する。ついで、屋外側から排気ダクト50を換気口内に挿入し、排気ダクト50の端部を換気用送風機21のダクト25に接続する。
【0017】また、同時に屋外に設置された外部熱源機(図示省略)から熱媒供給用の配管60を家屋の外壁等に沿って換気口内に導き、室内機取付板40に設けられた開口41の下側、及び、本体ケース12の開口24の下側を通って室内機11の配管13に接続する。最後に、外壁に露出している配管60等を適宜化粧モール62で覆い、また、排気ダクト50の出口部分に屋外フード51を取り付ける。そして、本体ケース12に正面カバー18を取付けることにより、室内機11の施工が完了する。
【0018】以上詳述したように、本実施の形態の浴室暖房乾燥装置では、室内機取付板40に開口41を設け、この開口41を通って換気口の木枠80内に排気通路(換気用送風機21のダクト25、排気ダクト50)及び配管60が配設される。したがって、これらの配管用の孔を浴室壁に設ける必要がないため、取付施工を容易に行うことができ、施工費用も安くできる。さらに、室内機取付板40は、従来と異なり浴室の換気口の木枠80に固定されるため、浴室の壁に室内機取付板を固定するための孔があけられることがなく浴室壁面の損傷というトラブルが発生しない。また、浴室壁に室内機の型式にあった取付孔をあける必要がないため、室内機の買い替え等での室内機の交換に支障がなくなる。
【0019】(他の実施の形態)次に、本発明の他の実施の形態について説明する。ここで、次に説明する実施の形態に係る浴室空調装置では、室内機取付板40以外の構成については上述した実施の形態と同一であるので、以下の説明では室内機取付板40の構成について主に説明する。図6に示すように、浴室の換気口は一般的に浴室70の中央上部に設けられる。一方、室内機11の換気用送風機21のダクト25は、図2に示すように本体ケース12の側面よりの位置となる。したがって、このダクト25を換気口の枠80内に突出させようとすると、室内機11を浴室の中央からずれた位置に取付けることとなる。しかしながら、室内機11が浴室の中央からずれると、浴室内の温度が不均一となり好ましくない。そこで、図7に示す実施の形態においては、室内機取付板40にガイド通路46を設けて、換気用送風機21のダクト25と換気口内に配設された排気ダクト50を連結する。すなわち、ガイド通路46の室内機11側の面にダクト25が接続される開口部47を設け、また、室内機取付板40の換気口側の面に排気ダクト50が接続される開口部48が設けられる。そして、換気用送風機21のダクト25を上記開口部47に接続し、換気口内の排気ダクト50を上記開口部48に接続すれば、換気用送風機21のダクト25と換気口内の排気ダクト50とを接続することができる。
【0020】したがって、上述した実施においては、室内機取付板40にガイド通路46を設けることにより、浴室の中央よりに室内機を設置することができ、浴室内の温度分布を均一とすることができる。また、上述した実施の形態では、室内機取付板40の略中央が換気口の木枠80に固定されることとなるため、換気口の木枠に均一に荷重が作用し、比較的重量のある室内機でも換気口の枠に取付けることができる。なお、このようなガイド通路46を利用することで、換気用送風機のダクトが室内機の下部にくる従来の浴室暖房機を施工するときでも、換気口を排気ダクトのための貫通孔として利用することができる。
【0021】なお、上述した各実施の形態においては、室内機取付板に予め木枠取付孔を設けたが、予め木枠取付孔を設けることなく、施工現場において換気口の木枠にあわせて木枠取付穴を設けても良い。さらに、上述した各実施の形態においては、室内機11内に換気用送風機21を設けたが、換気用送風機は排気通路の途中であればどのような位置に設けてもよい。したがって、例えば換気口内の排気ダクト50の中や外壁の外側に別に設けるようにしても良い。このような構成によれば、室内機の大きさを小さくすることができるため浴室内のスペースを損なうことがなく、また、室内機の重量を小さくすることができるので、換気口の木枠に作用する力を少なくすることができる。また、上記各実施の形態では、壁掛け式の浴室暖房乾燥装置を例に説明したが、本発明は壁掛け式に限るものでなく、天井に換気口がある場合には天井取付型のものであってもよい。
【0022】以上、本発明のいくつかの実施の形態に係る浴室空調装置を詳細に説明したが、これらは例示に過ぎず、本発明は当業者の知識に基づいて種々の変更、改良を施した形態で実施することができる。




 

 


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