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発明の名称 浴室暖房機
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−132966(P2001−132966A)
公開日 平成13年5月18日(2001.5.18)
出願番号 特願平11−317361
出願日 平成11年11月8日(1999.11.8)
代理人 【識別番号】100091742
【弁理士】
【氏名又は名称】小玉 秀男 (外1名)
【テーマコード(参考)】
3L071
3L072
【Fターム(参考)】
3L071 AA02 AB06 AC01 AD05 AF03 
3L072 AA05 AB06 AC01 AD03 AE05 AF01
発明者 伊藤 次郎
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 ケーシング内に収容された送風ファンによって、浴室内の空気をケーシング内に取り入れ、ケーシング内に取入れた空気を浴室内に吹出すようにした浴室暖房機において、浴室内の空気を攪拌するよう指令を出す指令手段を備え、その指令手段の指令に基づいて、前記送風ファンが浴室全体の空気を攪拌できる送風量で所定時間だけ運転される浴室暖房機。
【請求項2】 ケーシング内に収容された送風ファンによって、浴室内の空気をケーシング内に取り入れ、ケーシング内に取入れた空気を浴室内に吹出すようにした浴室暖房機において、浴室内の温度を設定する温度設定手段と、浴室内の温度を検出する温度検出手段と、前記温度設定手段により設定された設定温度と、前記温度検出手段により検出された検出温度とに基づいて、前記送風ファンの送風量を制御する制御手段とを備え、前記送風ファンの送風量が浴室全体の空気を攪拌できる送風量未満の送風量とされた後、その状態で所定の時間が経過したときに、前記制御手段は、前記送風ファンを浴室全体の空気が攪拌できる送風量で所定時間だけ運転するよう制御する浴室暖房機。
発明の詳細な説明
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浴室内を暖房する浴室暖房機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の浴室暖房機としては、例えば特開平11−281249号に記載されたものが知られている。上記公報に記載された浴室暖房機では、浴室の天井又は天井近傍の壁に取付けられたケーシング内に送風ファンが配設される。そして、送風ファンを運転することで天井近くの空気をケーシング内に取入れ、ケーシング内に取入れた空気を加熱し、浴室内下方に吹出すことにより浴室の暖房を行っていた。
【0003】この種の浴室暖房機においては、入浴前に予め設定された時間だけ暖房運転を行うことが一般的であった。しかしながら、このようなものでは暖房運転が停止してからある程度の時間が経過すると、浴室内の温度(特に床面近傍の温度)が低下する。このため、従来の浴室暖房機の中には、温度センサ等により浴室内の温度を検出し、この検出した温度に基づいて浴室内の温度が予め設定された温度となるように温度調節を行う機能を有する浴室暖房機があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した温度調節を行う機能を有する浴室暖房機においては、浴室内の温度が設定した温度となると、送風ファンの送風量を少なくして運転される。このため、送風ファンの送風量が少なくなると、ケーシングから吹出される空気によっては浴室全体の空気が攪拌されず、浴室内の温度が部分的に低下する。したがって、温度調節を行う機能を有する浴室暖房機においても、時間の経過により浴室内の温度が部分的に低下するという問題は解決されなかった。
【0005】なお、上述した浴室暖房機において、浴室内の温度が設定した温度となった後も送風ファンの送風量を多くして運転を行うようにすれば、浴室内の温度の不均一に基づく上述した問題は解決される。しかしながら、送風ファンの送風量が多いまま運転されると、入浴者に送風ファンの風が当たり続けるため、入浴者の体が冷やされる(入浴者が寒いと感じる)という問題が生じる。
【0006】本発明は、上述した実情に鑑みてなされたものであり、浴室への入室時等においては浴室全体が暖められた状態とすることができ、かつ、入浴中においては送風ファンの送風により入浴者が寒いと感じることがない浴室暖房機を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段及び効果】本発明は上述した課題を解決するためになされたものであり、下記に示す種々の態様の浴室暖房機を提供する。
【0008】(1)本発明の一つの態様に係る浴室暖房機は、ケーシング内に収容された送風ファンによって、浴室内の空気をケーシング内に取り入れ、ケーシング内に取入れた空気を浴室内に吹出すようにした浴室暖房機において、浴室内の空気を攪拌するよう指令を出す指令手段を備え、その指令手段の指令に基づいて、前記送風ファンが浴室全体の空気を攪拌できる送風量で所定時間だけ運転される(請求項1)。上記浴室暖房機によれば、指令手段の指令により、送風ファンが浴室全体の空気を攪拌できる送風量で所定時間だけ運転される。このため、浴室全体の空気が攪拌されて浴室内の温度が均一となり、浴室全体の温度を上げることができる。また、送風ファンは所定時間だけ運転されるため、入浴者に送風ファンの送風が当たり続けることが無く、送風ファンの送風により入浴者が寒いと感じることを防止できる。
【0009】ここで、本発明が適用される浴室暖房機は、浴室内の空気を循環する機能を備えたものであればどのようなものでも良く、その他の構成・機能はどのようなものでも良い。したがって、例えば、浴室内の温度を設定温度に調節する温度調節機能を備えた浴室暖房機であっても良いし、浴室内を単に暖房するだけで温度調節機能がない浴室暖房機であっても良い。また、上記指令手段としては、例えばリモコン等の操作部材にスイッチを設けて、入浴者がそのスイッチを押すことにより指令を出すように構成しても良く、あるいは、入浴者が入浴しようとすることを検知するセンサを設けて、そのセンサで、入浴者が入浴しようとすることを検知した場合に指令を出すように構成したものであっても良い。
【0010】(2)なお、本発明を、温度調節機能を備えた浴室暖房機に適用した場合には、以下に示す実施の態様を採ることもできる。すなわち、本発明の他の態様に係る浴室暖房機は、ケーシング内に収容された送風ファンによって、浴室内の空気をケーシング内に取り入れ、ケーシング内に取入れた空気を浴室内に吹出すようにした浴室暖房機において、浴室内の温度を設定する温度設定手段と、浴室内の温度を検出する温度検出手段と、前記温度設定手段により設定された設定温度と、前記温度検出手段により検出された検出温度とに基づいて、前記送風ファンの送風量を制御する制御手段とを備え、前記送風ファンの送風量が浴室全体の空気を攪拌できる送風量未満の送風量とされた後、その状態で所定の時間が経過したときに、前記制御手段は、前記送風ファンを浴室全体の空気が攪拌できる送風量で所定時間だけ運転するよう制御する(請求項2)。上記浴室暖房機によれば、温度調節が効き送風ファンの送風量が少なくされ、その状態で所定の時間が経過すると、制御手段により送風ファンが浴室全体の空気を攪拌できる送風量で所定時間だけ運転される。このため、浴室内の温度が部分的に下がり始めると、浴室内の空気が攪拌され、浴室内全体を常時温かい温度とすることができる。また、送風ファンは浴室全体の空気を攪拌できる送風量で所定時間だけ運転されるため、入浴者に風が当たりつづけることはなく、送風ファンの送風により入浴者が寒いと感じることを防止できる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態に係る浴室暖房機について図1乃至図4を用いて説明する。図1は本実施の形態に係る浴室暖房機の概略構成を示し、図2はリモコン装置60を正面から見た図面であり、図3は浴室暖房機の強運転の状態を説明するための図面であり、図4は浴室暖房機の弱運転の状態を説明するための図面である。図1、図3に示すように、本実施の形態の浴室暖房機10は、浴室80内の天井近くの側壁に取付けられる室内機20と、室内機20に熱媒を供給する外部熱源機40と、室内機20及び外部熱源機40を制御する制御装置50と、浴室暖房機10に運転や停止等の指令を与えるリモコン装置60とで構成される。
【0012】室内機20の本体ケーシング22には、図1に示すように浴室内の空気を本体ケーシング22内に吸引するための吸気口26と、本体ケーシング22内に吸引した空気を浴室内に吹出すための吹出し口28が形成される。吸気口26及び吹出し口28は、ダクト24により連通され、吸気口26から吸引した空気を吹出し口28から吹出すようになっている。なお、上記吹出し口28には、空気の吹出し方向を調節するための部材(図示省略)が設けられ、吹出し口28から吹出された空気が浴室80の洗い場95側の床面に向かって流れるよう調整されている(図3参照)。
【0013】また、本体ケーシング22内に設けられたダクト24には送風ファン30が配設され、送風ファン30の上流側(吸気口26より)には、本体ケーシング22に吸引した空気の温度を検出する温度センサ70が配設されている。また、送風ファン30の下流側(吹出し口28より)には、熱交換器32が配設される。熱交換器32は、浴室80外に配設された外部熱源機40と熱媒供給管34及び熱媒排出管36により連結される。外部熱源機40は、ガス燃焼機等の加熱源を備え、この加熱源により温水等の高温の熱媒を熱交換器32に供給する。
【0014】制御装置50は、いわゆるマイコンにより構成され、本体ケーシング22内に設置される。この制御装置50は、リモコン装置60から運転指令等が出されると、予め記憶された制御プログラムに基づいて送風ファン30の回転数、並びに、外部熱源機40の熱量及び外部熱源機40から熱交換器32に供給する熱媒の供給量を制御する。
【0015】次に、リモコン装置60について、図2を用いて説明する。図2に示すようにリモコン装置60には、表示部62、運転/停止スイッチ64、温度設定スイッチ65、及び、即暖スイッチ66が設けられる。運転/停止スイッチ64は、浴室暖房機10の運転の開始と停止を指令するためのスイッチであり、浴室暖房機10が停止しているときに押すと浴室暖房機10が運転を開始し、浴室暖房機10が運転しているときに押すと浴室暖房機10が運転を停止するようになっている。温度設定スイッチ65は、浴室内の温度を設定するためのスイッチであり、温度設定スイッチ65を押すことにより設定温度が変更される。即暖スイッチ66は、浴室内の空気の攪拌を指令するためのスイッチであり、即暖スイッチ66が押されると送風ファン30が所定の時間だけ所定の回転数で運転される。また、表示部62には、浴室暖房機10の運転状態等が表示され、例えば、運転/停止スイッチ64が押されて浴室暖房機10が暖房運転状態となっている場合には暖房運転状態である旨の表示がされ、同時に、温度設定スイッチ65により設定された温度が表示される。なお、リモコン装置60は、使用者が便利に操作できるように浴室の入口(例えば脱衣場の壁)等に設置され、有線又は無線により本体ケーシング22内に設置された制御装置50と通信可能に接続されている。
【0016】次に、上述した浴室暖房機の動作について説明する。リモコン装置60の運転/停止スイッチ64が押されると、制御装置50は熱交換器32に熱媒(温水)を供給するよう外部熱源機40を作動させ、同時に、送風ファン30を作動させる。外部熱源機40が作動すると、熱媒供給管34を通って熱媒が熱交換器32に供給され、熱交換器32に供給された熱媒は熱媒排出管36を通って外部熱源機40に戻される。また、送風ファン30が作動すると、本体ケーシング22の吸気口26から浴室内の空気が本体ケーシング22内に吸引される。吸気口26から本体ケーシング22内に吸引された空気はダクト24を通って熱交換器32に供給され、熱交換器32で外部熱源機40から供給された熱媒と熱交換を行って温風となり、吹出し口28から浴室内に吹出される。これにより浴室内の暖房が行われる。
【0017】上述した暖房運転状態においては、熱交換器32に供給される熱媒の量(熱媒供給管34、熱媒排出管36を流れる熱媒の流量)、及び、送風ファン30の送風量(送風ファン30の回転数)は、温度センサ70で検出した温度とリモコン装置60の温度設定スイッチ65で設定した温度との差に基づいて決定される。したがって、暖房運転を開始した初期においては、温度設定スイッチ65で設定した温度と温度センサ70で検出する温度との差が大きいため、送風ファン30は、送風量(送風ファン30の回転数)が多い状態で運転(以下、強運転という)される(図3の状態)。浴室暖房機10が強運転される状態においては、図3に示すように、室内機20から吹出される温風Aは、洗い場95の床面近傍まで流れ、浴室全体の空気を攪拌する。一方、温度センサ70で検出した温度が温度設定スイッチ65で設定した温度となると、送風ファン30は、送風量が少ない状態で運転(以下、弱運転という)される(図4の状態)。浴室暖房機10が弱運転される状態においては、図4に示すように、室内機20から吹出される温風Aは、洗い場95の床面近傍まで流れず、浴室80の上部空間のみを循環する。このため、浴室暖房機10が弱運転の状態となってからある程度の時間が経過すると、浴室80内の温度が不均一となり、浴室床面近傍の温度が低下する。
【0018】次に、リモコン装置60の即暖スイッチ66が押されたときの浴室暖房機10の動作について説明する。即暖スイッチ66が押されると、制御装置50は、上述した強運転の時と同じ送風量で送風ファン30のみを運転させる。送風ファン30が運転を開始すると、浴室80の天井近傍の空気が吸気口26から本体ケーシング22内に吸引され、吸引された空気が吹出し口28から浴室80内に吹出される。この吹出し口28から吹出される空気の風量は、強運転のときの風量と同じ風量にされているため、図3に示すように、吹出し口28から吹出された空気Aにより浴室80の床面近傍(浴室全体)の空気が攪拌される。そして、送風ファン30は所定時間だけ運転を行い、元の状態に戻る。これにより、浴室80の天井近くの暖かい空気と浴室80の床面近くの冷たい空気が攪拌され浴室80全体が均一の温度となり、浴室80の床面近くの温度が暖められる。なお、即暖スイッチ66が押されることによって送風ファン30が運転される時間は、浴室80の大きさにより決められ、家庭用の浴室であれば10〜20秒程度に設定される。
【0019】以上詳述したように、本実施の形態の浴室暖房機では、リモコン装置60に即暖スイッチ66を設けて、即暖スイッチ66を押すことで送風ファン30を所定の時間だけ強運転の送風量で運転する。このため、浴室天井近傍の空気温度が暖かく、それに比して浴室床面近傍の空気温度が冷たい場合等に、即暖スイッチ66を押すだけで、床面近傍の空気温度と天井近傍の空気温度を均一とでき、床面近傍(入浴者の足元)の温度を短時間で上げることができる。したがって、入浴直前に即暖スイッチ66を押すことで、入浴者が浴室に入室する時には浴室床面近傍の温度まで暖められた状態とすることができる。また、上述した実施の形態の浴室暖房機では、即暖スイッチ66を押すことにより送風ファン30が所定の時間だけ運転されるため、入浴中に送風ファン30が強運転の送風量で運転し続けることがなく、入浴者が室内機20から吹出す送風によって寒いと感じることを防止できる。特に、入浴の直前(脱衣する前)に即暖スイッチ66を押すようにすれば、浴室に入室する時には送風ファン30の送風量が元の状態(弱運転の状態)に戻っており、快適に入浴することができる。また、送風ファン30の送風量が元の状態に戻っているため、送風ファン30の騒音も気にならず快適に入浴することができる。
【0020】〔他の実施の形態〕上述した実施の形態の浴室暖房機においては、入浴者が入浴直前にリモコン装置60の即暖スイッチ66を押すことにより送風ファン30を所定時間だけ運転するようにしたが、本発明はこのような態様に限られず、脱衣場等に入浴者が入浴しようとしていることを検知するセンサを設けて、このセンサの検知信号に基づいて送風ファン30を運転するようにしても良い。このような浴室暖房機の一例について、図5を用いて説明する。図5は脱衣かごの断面を示す図面である。なお、以下に説明する浴室暖房機においては、脱衣場に設けたセンサ以外のハード構成については、既に説明した浴室暖房機と同一であるので、脱衣場に設けたセンサに関する部分についてのみ説明する。
【0021】図5に示すように、脱衣かご75の底面近傍の対向する面には、発光体68aと受光体68bが設けられる。そして、脱衣かご75内に衣服等が入れられていない状態では、発光体68aから出た光を受光体68bで受光できるようになっている。このような構成において、脱衣かご75内に入浴者の衣服100が入れられると、発光体68aから発した光が衣服100により遮られるため、これにより入浴者が衣服を脱ぎ始めたことが検知される。発光体68a、受光体68bにより入浴者が衣服を脱ぎ始めたことが検知されると、その検知信号が浴室暖房機10の制御装置50に送信され、送風ファン30が所定時間だけ強運転のときの送風量で運転される。これにより、浴室内が均一な温度となり、浴室床面近傍の空気まで暖めることができる。このように上述したような構成の浴室暖房機によれば、入浴者が即暖スイッチ66を押す手間を省くことができる。
【0022】なお、上述した各実施の形態では、入浴者が入浴する直前に、送風ファン30を強運転の送風量で所定時間運転するように構成したが、このような構成に限られず、例えば、浴室暖房機の温度調節が効き始め送風量が少なくなってから(浴室の温度が設定温度となってから)所定の時間間隔毎に、送風ファンを強運転の送風量で所定時間だけ運転させることで、常に浴室内を均一な温度で暖かい状態とすることもできる。
【0023】また、上述した各実施の形態では、浴室内の暖房を行う機能を有するもののみを例に説明したが、本発明は浴室内の空気を循環させる機能を備えた浴室暖房機であればどのようなものにも適用することができる。したがって、浴室内に吊るされた洗濯物等を乾燥させる機能や、浴室内の空気を浴室外に排気することにより浴室内の空気を換気する機能や、夏期においては送風ファンにより入浴者に送風運転を行う涼風運転機能等を併せ持つ浴室暖房機にも適用することが可能である。
【0024】以上、本発明のいくつかの実施の形態に係る浴室暖房機を詳細に説明したが、これらは例示に過ぎず、本発明は当業者の知識に基づいて種々の変更、改良を施した形態で実施することができる。




 

 


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