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発明の名称 管 枕
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−74167(P2001−74167A)
公開日 平成13年3月23日(2001.3.23)
出願番号 特願平11−250327
出願日 平成11年9月3日(1999.9.3)
代理人
発明者 大道 康之
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 管枕本体の上面に複数の管受用凹部が設けられ、この複数の管受用凹部の各底部高さが、管枕本体の一側から他側に向かって順次高くなされていることを特徴とする管枕。
【請求項2】 管枕本体が、上面に1個の管受用凹部が設けられ、かつ、管受用凹部の底部高さがそれぞれ異なった複数の管枕部材にて構成されている請求項1記載の管枕。
【請求項3】 管枕本体の一側端の管受用凹部を除いた他の管受用凹部に、上面が管受用凹部と同じ曲率半径を有しているスペーサ部材が配置され、管受用凹部の各底部高さが一側から他側に向かって実質的に順次高くなされている請求項1記載の管枕。
【請求項4】 管枕本体が、上面に1個の管受用凹部が設けられるとともに、両側面に上下方向に沿って嵌合凸部または嵌合凹部が設けられた同一の複数の管枕部材にて構成され、隣接する管枕部材同士の嵌合凸部と嵌合凹部とが上下方向に摺動自在に嵌合され、一側の管枕部材を除いた他の管枕部材の上面あるいは下面にスペーサ部材が配置され、管受用凹部の各底部高さが一側から他側に向かって実質的に順次高くなされていることを特徴とする管枕。
【請求項5】 スペーサ部材の上面が管受用凹部と同じ曲率半径を有している請求項3記載の管枕。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ケーブル防護管などの管路を支持するための管枕に関する。特に、図9に示すような電線共同溝B内にて電力ケーブルや通信ケーブルをフリーアクセス管路に適用することができる管枕に関する。図9において、1,1Aは管枕、2,2Aは管枕本体、3は半円状の管受け部、8,8Aはケーブル防護管である。
【0002】
【従来の技術】ところで、従来のケーブル共同溝内で管路を分岐する際には、多条多段の管路の間にハンドホールやマンホールなどの特殊部を設けて行っている。管路構成は通常は管枕を用いて多条多段で整列配管されている。この管枕として、たとえば実開平2−132189号公報、特開平10−213265号公報、意匠登録第805792号公報および意匠登録第805795号公報などにて開示された管枕本体の上面(あるいは上下面)に、2〜4個の半円状の管受用凹部が設けられたものが用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そして、電線共同溝内において、多条多段に配管されているケーブル管路の一部から、たとえば特開平4−203690号公報や特開平8−326979号公報にて開示されている分岐管継手9を用いて、ケーブル管路8の側方から同一方向に引き込み用の分岐管路を分岐配管しようとした場合、上記従来の管枕1では、各管受用凹部3,3の底部高さが同一であるため、図10に示すように、分岐管路同士が干渉し合うことになる。このため、管路の途中から引き込み用の分岐管路を配管することは困難であった。なお、8aは通信ケーブルである。
【0004】本発明の目的は、分岐管路同士の干渉が生じることなく、ケーブル管路の側方からでも同一方向に、ケーブル引き込み用の分岐部の分岐配管を容易に行うことができる管枕を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明の管枕は、管枕本体の上面に複数の管受用凹部が設けられ、この複数の管受用凹部の各底部高さが、管枕本体の一側から他側に向かって順次高くなされているものである。
【0006】請求項2記載の本発明は、請求項1記載の管枕において、管枕本体が、上面に1個の管受用凹部が設けられ、かつ、管受用凹部の底部高さがそれぞれ異なった複数の管枕部材にて構成されているものである。
【0007】請求項3記載の本発明は、請求項1記載の管枕において、管枕本体の一側端の管受用凹部を除いた他の管受用凹部に、上面が管受用凹部と同じ曲率半径を有しているスペーサ部材が配置され、管受用凹部の各底部高さが一側から他側に向かって実質的に順次高くなされているものである。
【0008】請求項4記載の本発明の管枕は、管枕本体が、上面に1個の管受用凹部が設けられるとともに、両側面に上下方向に沿って嵌合凸部または嵌合凹部が設けられた同一の複数の管枕部材にて構成され、隣接する管枕部材同士の嵌合凸部と嵌合凹部とが上下方向に摺動自在に嵌合され、一側の管枕部材を除いた他の管枕部材の上面あるいは下面にスペーサ部材が配置され、管受用凹部の各底部高さが一側から他側に向かって実質的に順次高くなされているものである。
【0009】請求項5記載の本発明は、請求項4記載の管枕において、スペーサ部材が管枕部材の上面に配置されるものであり、その上面が管受用凹部と同径の曲率半径を有しているものである。
【0010】本発明において、管枕本体、管枕部材およびスペーサ部材の材質としては、木製、合成樹脂製のいずれでもよいが、硬質塩化ビニル樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレンなどの合成樹脂が好ましい。また、管枕本体はブロック体状あるいは枠体状のいずれでもよい。
【0011】(作用)請求項1〜3記載の本発明では、管枕本体の上面に設けられた複数の管受用凹部の各底部高さが、管枕本体の一側から他側に向かって順次高くなされているので、管枕にて支持される各ケーブル管路の管軸が管受用凹部の底部高さの違い分だけ上方(あるいは下方)にずれることになる。このため、特殊部を設けることなく、各ケーブル管路の外面にケーブル引き込み用の分岐管継手を互いに干渉し合うことなく設置することができる。
【0012】また、請求項2記載の本発明では、管枕本体が、上面に1個の管受用凹部を有しかつ、管受用凹部の底部高さがそれぞれ異なった複数の管枕部材にて構成されているので、管枕部材の組み合わせによって効率よく各種タイプの管枕を得ることができる。
【0013】さらに、請求項3記載の本発明では、管枕本体の一側端の管受用凹部を除いた他の管受用凹部に、上面が管受用凹部と同径の曲率半径を有しているスペーサ部材が配置され、管受用凹部の各底部高さが一側から他側に向かって実質的に順次高くされているので、上記請求項1記載の管枕と同様に、管受用凹部に配置されたスペーサ部材の上面にて支持される各ケーブル管路の管軸が、スペーサ部材が配置されていない管受用凹部にて支持されるケーブル管路の管軸よりもスペーサ部材による底上げ分だけ上方(あるいは下方)にずれることになる。このため、特殊部を設けることなく、各ケーブル管路の外面にケーブル引き込み用の分岐サドル継手を互いに干渉し合うことなく設置することができる。
【0014】また、厚みの異なったスペーサ部材を何種類か準備しておき、一体成形された管枕本体の管受用凹部に所定厚みのスペーサ部材を配置することで、効率よく各種タイプの管枕を得ることができる。
【0015】請求項4記載の本発明では、管枕本体が、上面に1個の管受用凹部が設けられるとともに、両側面に上下方向に沿って嵌合凸部または嵌合凹部が設けられた同一の複数の管枕部材にて構成され、隣接する管枕部材同士の嵌合凸部と嵌合凹部とが上下方向に摺動自在に嵌合され、一側の管枕部材を除いた他の管枕部材の上面あるいは下面にスペーサ部材が配置され、管受用凹部の各底部高さが一側から他側に向かって実質的に順次高くなされているので、上記請求項1〜3記載の管枕と同様に、各管枕部材の管受用凹部にて支持される各ケーブル管路の管軸がスペーサ部材による底上げ分だけ上方(あるいは下方)にずれることになる。このため、特殊部を設けることなく、各ケーブル管路の外面にケーブル引き込み用の分岐管継手を互いに干渉し合うことなく設置することができる。
【0016】また、管枕本体が、上面に1個の管受用凹部を有しかつ、両側面に上下方向に沿って嵌合凸部または嵌合凹部を有する同一形状の複数の管枕部材と、スペーサ部材とで構成されているので、管枕部材およびスペーサ部材の組み合わせによって効率よく各種タイプの管枕を得ることができる。
【0017】請求項5記載の本発明の管枕は、スペーサ部材の上面が管受用凹部と同径の曲率半径を有しているので、厚みの異なったスペーサ部材を何種類か準備しておき、管枕部材の管受用凹部に所定厚みのスペーサ部材を配置することで、各種タイプの管枕を得ることができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。図1は本発明の管枕の第1実施例を示す正面図、図2は図1の管枕の使用状態を示す説明図である。
【0019】図1において、1はポリエチレン製の管枕であり、ブロック状の管枕本体2の上面に2個の半円形(ともに半径が約85mm)の管受け部3(3a,3b)が設けられている。図1から明らかなように、管枕本体2を構成している右側のブロック体の高さは左側のブロック体の高さよりも約80mm高くなっている。この結果、右側のブロック体の管受け部3bの底部高さは、左側のブロック体の管受け部3aの底部高さよりも約80mm高くなっている。
【0020】管枕本体2の両側の上面には嵌合用の突起4と凹部5とが設けられている。この突起4と凹部5は管枕本体2の上面同士を当接して上下に積み重ねて接続する際に利用されるものである。また、管枕本体2の下面には、幅方向の中心から両側に突条6と、この突条6に符合した溝部7とがそれぞれ平行に2個設けられている。この突条6と溝部7は互いに嵌合し合うものであり、管枕本体2の下面同士を当接して上下に積み重ねる際に利用される。
【0021】なお、図1では図示していないが、管枕本体2の一方の側面には蟻溝状の嵌合凹部が設けられ、他方の側面にはこの嵌合凹部に嵌合・係止される嵌合凸部が設けられている。このように、管枕本体1の両側面にそれぞれ嵌合凹部と嵌合凸部が設けられていることで、管枕本体2同士を横方向に連結することができる。
【0022】つぎに、上記管枕1の使用態様を図2を参照して説明する。図2に示すように、電線共同溝内にその長手方向に所定の間隔をおいて配置されている別の管枕上に管枕1を設置する。この管枕1,1・・・の管受け部3a,3bにてケーブル管8,8が支持され、両ケーブル管8内に通信ケーブル8aが挿通されている。このような状態で、両ケーブル管路の所定位置から別の通信ケーブル8bを両ケーブル管8内に引き込むにはつぎのようにする。
【0023】まず、両ケーブル管8の壁部の所定位置に円形状の孔81を穿孔する。そして、この孔81の周りの壁部に分岐管継手9のサドル部91を当接し、締め付けバンド(図示せず)などにて固定する。この実施例の場合、管枕1の右側の管受け部3bの底部高さが左側の管受け部3aの底部高さよりも約80mm高くなっているので、図2に示すように、両分岐管継手9の接続部92,92が互いに干渉することがないように両分岐管継手9を固定することができる。そして、両分岐管継手9の両接続部92に分岐ケーブル管10,10を接続し、両ケーブル管8と需要家(図示せず)との間を分岐ケーブル管10,10にて配管することで、両ケーブル管8内に別の通信ケーブル8b,8bを引き込むことができる。
【0024】図3は本発明の管枕の第2実施例を示す正面図である。管枕1は上記第1実施例と同様にポリエチレン製の4条タイプのものであり、ブロック状の管枕本体2の上面に4個の半円形(ともに半径が約85mm)の管受け部3a,3b,3c,3dが設けられている。この場合も、図3から明らかなように、管枕本体2を構成しているブロック体の高さは左側のブロック体の高さよりも約80mm高くなっている。この結果、管受け部3bの底部高さは管受け部3aの底部高さよりも約80mm、管受け部3cの底部高さは管受け部3bの底部高さよりも約80mm、管受け部3dの底部高さは管受け部3cの底部高さよりも約80mmそれぞれ高くなっている。
【0025】この第2実施例の管枕1の場合、たとえば管枕本体2の下面の任意の2箇所に蟻溝状の嵌合凹部2bをケーブル管8の管軸方向に沿って設け、図4に示すように組み合わせ、対向する嵌合凹部2b,2b内に断面I字状の嵌合部材2aを嵌合・係止することで4条多段の管路を構成することができる。
【0026】上記第2実施例では、管枕本体2を一体成形されたブロック状のものとしたが、図5に示すように、管枕本体2を、上面に1個の半円形の管受け部31a〜34dが設けられ、しかも、この管受け部31a〜34dの底部高さがそれぞれ異なった4個の管枕部材21〜24を組み合わせて構成したものとしてもよい。
【0027】この第3実施例の場合、図6に示すように、各管枕部材21〜24の一方の側面に蟻溝状の嵌合凹部21b〜24bが、他方の側面に嵌合凹部21b〜24bに嵌合・係止される嵌合凸部21a〜24aがそれぞれ上下方向に沿って設けられている。そして、隣接する各管枕部材21〜24の側面の嵌合凹部と嵌合凸部が嵌合・係止されて管枕部材21〜24同士が連結されている。なお、管枕部材21〜24同士の連結手段は、上記嵌合・係止手段に代えて、接着剤を用いた接着手段を採用してもよい。
【0028】図7は本発明の管枕の第4実施例の要部を使用状態とともに示す要部拡大図である。この第4実施例の管枕は、上記第1実施例において、管枕本体2を構成している左右のブロック体の高さを同一とする代わりに、右側のブロック体の管受け部3にスペーサ部材Sを配置して、右側の管受け部3の底部高さを実質的に約70mm底上げしたものである。この場合、スペーサ部材Sはポリエチレン樹脂製のものであり、その上下面はともに管受け部3と同じ曲率半径を有している。
【0029】この第4実施例の管枕の場合も、上記図2の管枕と同様に、両ケーブル管8の壁部の所定位置に穿孔した孔81の周りの壁部に分岐管継手9のサドル部91を当接し、締め付けバンドにて固定する。この実施例の場合、管枕1の右側の管受け部3の底部高さがスペーサ部材Sによって左側の管受け部3の底部高さよりも約70mm高くなっているので、図7に示すように、両分岐管継手9の接続部92,92が互いに干渉することがないように両分岐管継手9を固定することができる。そして、両分岐管継手9の両接続部92に分岐ケーブル管10,10を接続し、両ケーブル管8と需要家(図示せず)との間を分岐ケーブル管10,10にて配管することで、両ケーブル管8内に別の通信ケーブル8b,8bを引き込むことができる。
【0030】図8は本発明の管枕の第5実施例を示す正面図である。この第5実施例では、管枕本体2Bは、上面に1個の管受け部3が設けられ、しかも、一方の側面に蟻溝状の嵌合凹部21bが、他方の側面に嵌合凹部21bに嵌合・係止される嵌合凸部21aがそれぞれ上下方向に沿って設けられた管枕部材21が組み合わされて構成されている。
【0031】そして、図8(a)に示すように、両管枕部材21の側面の嵌合凹部21bと嵌合凸部21aが上下方向に摺動自在に嵌合・係止され、右側の管枕部材21の下方に約40mmの厚みを有する板状のスペーサ部材S1が配置されることで、右側の管枕部材21の管受け部3の底部高さが左側の管枕部材21の管受け部3の底部高さよりも実質的に約40mm底上げされている。
【0032】この場合、図8(b)に示すように、スペーサ部材S1の代わりに、たとえば厚みが約80mmのスペーサ部材S2を配置することによって、右側の管枕部材21の 管受け部3の底部高さの底上げを2倍にすることができる。
【0033】
【発明の効果】請求項1〜3記載の本発明では、管枕本体の一側から他側に向かって、複数の管受用凹部の各底部高さが順次高くなされているので、各ケーブル管路の管軸が管受用凹部の底部高さの違い分だけ上方(あるいは下方)にずれた状態で各ケーブル管路を管枕にて支持することができる。このため、ハンドホールなどの特殊部を設けることなく、各ケーブル管路の外面にケーブル引き込み用の分岐管継手を互いに干渉し合うことなく設置でき、この分岐管継手を通じて各ケーブルの引き込みを容易に行うことができる。
【0034】また、請求項2記載の本発明では、上面に1個の管受用凹部を有するとともに、管受用凹部の底部高さがそれぞれ異なった複数の管枕部材にて管枕本体が構成されているので、各管枕部材の組み合わせによって各種タイプの多列管枕を得ることができる。
【0035】さらに、請求項3記載の本発明では、一体成形された多条タイプの管枕本体の管受用凹部に所定厚みのスペーサ部材を配置することで、各種タイプの多条管枕を得ることができる。
【0036】請求項4記載の本発明では、管枕本体が、上面に1個の管受用凹部が設けられるとともに、両側面に上下方向に沿って嵌合凸部または嵌合凹部が設けられた同一の複数の管枕部材にて構成され、隣接する管枕部材同士の嵌合凸部と嵌合凹部とが上下方向に摺動自在に嵌合され、一側の管枕部材を除いた他の管枕部材の上面あるいは下面にスペーサ部材が配置され、管受用凹部の各底部高さが一側から他側に向かって実質的に順次高くなされているので、各管枕部材の管受用凹部にて支持される各ケーブル管路の管軸がスペーサ部材による底上げ分だけ上方(あるいは下方)にずれた状態で各ケーブル管路を管枕部材にて支持することができる。このため、特殊部を設けることなく、各ケーブル管路の外面にケーブル引き込み用の分岐サドル継手を互いに干渉し合うことなく設置でき、この分岐サドル継手を通じて各ケーブルの引き込みを容易に行うことができる。
【0037】また、上面に1個の管受用凹部を有するとともに、両側面に上下方向に沿って嵌合凸部または嵌合凹部を有する同一形状の複数の管枕部材と、スペーサ部材とで管枕本体が構成されているので、管枕部材およびスペーサ部材の組み合わせによって各種タイプの多条管枕を得ることができる。
【0038】請求項5記載の本発明の管枕は、スペーサ部材の上面が管受用凹部と同径の曲率半径を有しているので、厚みの異なったスペーサ部材を準備しておくことで各種タイプの管枕を得ることができる。




 

 


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