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除塵室及び除塵室を備えた建物 - 積水化学工業株式会社
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発明の名称 除塵室及び除塵室を備えた建物
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−41522(P2001−41522A)
公開日 平成13年2月16日(2001.2.16)
出願番号 特願2000−140425(P2000−140425)
出願日 平成12年5月12日(2000.5.12)
代理人
発明者 森田 英文
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】居住室内に連接する内扉と屋外に連接する外扉とを有した密封空間を構成するとともに、前記密封空間に前記屋外から空気を取り入れる吸気口と前記密封空間内の空気を強制的に排出する排気口とを設け、前記吸気口に大気中の浮遊塵を除去するためのフィルターを備え、前記吸気口と前記排気口とにより形成される風路上で、前記屋外から前記密封空間に入った者の衣服や持ち物に付着した付着塵を払い落とし、軽い前記付着塵を前記排気口から排出させることが可能であることを特徴とする除塵室。
【請求項2】請求項1において、前記排気口に設けた排気装置は、少なくとも前記屋外から前記密封空間へ入った後の前記外扉の閉鎖時に連動して排気を開始することを特徴とする除塵室。
【請求項3】請求項1において、前記密封空間には、収納設備が設けられていることを特徴とする除塵室。
【請求項4】衣類を掛ける衣類掛けを有し、屋外から持ち込んだ粉塵を集塵する集塵設備を設けた防塵空間を有することを特徴とする除塵室。
【請求項5】衣類を掛ける衣類掛けを有し、屋外から持ち込んだ粉塵を排出する排気ファンを設けた排気口を備える防塵空間を有することを特徴とする除塵室。
【請求項6】前記防塵空間は、玄関であることを特徴とする請求項4又は5記載の除塵室。
【請求項7】前記除塵室を有することを特徴とする請求項1乃至6のうち何れか一項記載の除塵室を備えた建物。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、屋外で衣服等に付着した付着塵を取り除く除塵室及び除塵室を備えた建物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の除塵装置として、特開平4−80480号公報に開示された「玄関における灰落とし装置」の技術が提案されている。この装置は、降灰を受けた身体に玄関先でエアーのシャワーを浴びて粉塵を落とし、居住室内への粉塵の侵入を阻止している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この装置は、密封空間でなく開放空間でエアーのシャワーをするため、風の影響や身体を動かして全体にシャワーを受けようとするため、離脱した粉塵が飛散し舞い上がり再度付着するとか、玄関に入るとき粉塵まで一緒に入れてしまう恐れがあった。この粉塵が降灰などの物ならばまだしも、野外の真菌、花粉、煤煙等の浮遊粉塵にあっては、この恐れが一層大きく花粉症など健康障害が問題となっていた。
【0004】そこで、この発明は、このような問題に着目し、居住室内に入る前に身体に付着した付着塵を除去し居住室内をより清潔で健康的な生活環境をつくる除塵室及び除塵室を備えた建物を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため、本願の請求項1にかかる発明は、居住室内に連接する内扉と屋外に連接する外扉とを有した密封空間を構成するとともに、前記密封空間に前記屋外から空気を取り入れる吸気口と前記密封空間内の空気を強制的に排出する排気口とを設け、前記吸気口に大気中の浮遊塵を除去するためのフィルターを備え、前記吸気口と前記排気口とにより形成される風路上で、前記屋外から前記密封空間に入った者の衣服や持ち物に付着した付着塵を払い落とし、軽い前記付着塵を前記排気口から排出させることが可能であることを特徴とする除塵室とし、浮遊粉塵が除去された空気が吸気口から排気口へ向かって流れる風路で、身体に付着した付着塵を払いのけ、浮遊粉塵は排気口から排出する。
【0006】また、請求項2にかかる発明は、請求項1において、前記排気口に設けた排気装置は、少なくとも前記屋外から前記密封空間へ入った後の前記外扉の閉鎖時に連動して排気を開始することを特徴とする除塵室とし、外扉が開いている状態で排気を開始せず、外扉から浮遊粉塵を含めた粉塵を吸い込むことがなく、密封空間を作った後に空気が流れる風路がつくられ、払いのけられた浮遊粉塵は排気口から排出される。
【0007】また、例えば、少なくとも一対の前記排気口と前記吸気口とがそれぞれ対向壁面に設けられている除塵室では、効率よく広い範囲の風路をつくることが出来る。
【0008】また、請求項3にかかる発明は、請求項1において、前記密封空間には、収納設備が設けられていることを特徴とする除塵室とし、家庭用や客用オーバーコート、レインコート、使用していない靴、下駄、サンダル、傘、杖等屋外で使用し居住室内で使用しない物等を除塵した後収納しておく。
【0009】さらに、請求項4にかかる発明では、衣類を掛ける衣類掛けを有し、屋外から防塵空間内部に持ち込んだ粉塵を集塵する集塵設備を設けた除塵室を特徴としている。
【0010】このように構成された請求項4記載のものでは、衣類掛けに掛けられた衣類に付着した埃や塵等の粉塵が、前記集塵設備によって集塵されて、建物内の汚染を最小限に抑制出来る。
【0011】また、請求項5にかかる発明では、衣類を掛ける衣類掛けを有し、屋外から防塵空間内部に持ち込んだ粉塵を排出する排気ファンを設けた排気口を備える除塵室を特徴としている。
【0012】このように構成された請求項5記載のものでは、衣類掛けに掛けられた衣類に付着した埃や塵等の粉塵が、前記排気口に設けられた排気ファンによって排出されて、建物内の汚染を最小限に抑制出来る。
【0013】そして、請求項6に記載されたものでは、前記防塵空間は、玄関である請求項5又は6記載の除塵室を特徴としている。
【0014】このように構成された請求項6記載のものでは、前記掛けられた衣類の粉塵を除去できる衣類掛けが、玄関内に設けられているので、例えば、帰宅時、外套等の衣類を建物の居室内に持ち込む前に該衣類掛けに掛けることにより、良好なスペース効率で、建物内の汚染を最小限に抑制出来る。
【0015】そして、請求項7に記載されたものでは、居住室内に連接する内扉と屋外に連接する外扉とを有した密封空間に構成するとともに、前記密封空間に前記屋外から空気を取り入れる吸気口と前記密封空間内の空気を強制的に排出する排気口とを設け、前記吸気口に大気中の浮遊塵を遮断するためのフィルターを備え、前記吸気口と前記排気口とにより形成される風路上で、前記屋外から前記密封空間に入った者の衣服や持ち物に付着した付着塵を払い落とし、軽い前記付着塵を前記排気口から排出させることが可能な除塵室を備えたことを特徴とする建物である。
【0016】このように構成された請求項7記載の建物では、浮遊粉塵が除去された空気が吸気口から排気口へ向かって流れる風路で、身体に付着した付着塵を払いのけ、浮遊粉塵は排気口から排出するとともに、付着塵を居住室内に持ち込まず清潔で健康的な生活環境を維持することができる。
【0017】
【発明の実施の形態1】次に、本発明の好ましい実施の形態1にかかる除塵室及び建物を示す図面に基づいて本発明を説明する。
【0018】図1は、本発明の実施の形態1にかかる除塵室を備えた建物の一部を平面図で示している。
【0019】建物は、ほんの一部しか表していない居住室200と、この居住室200と連接する除塵室100とからなっており、除塵室100は、例えば玄関の三和土(たたき)210のように屋外300と居住室200との間で出入りする場所に取り付けられている。三和土210は、平面的に上がり框220で床230と画成されている。
【0020】除塵室100は、居住室200内に連接する内扉110と屋外300に連接する外扉120とを有した密封空間を構成している。このため、この空間は風除け室としても機能する。この密封空間には、屋外300から空気を取り入れる吸気口130と密封空間内の空気を強制的に排出する排気口140とが設けられている。この実施形態では、2個の吸気口130と1個の排気口140とが設けられ、これらで形成される風路を広くするように配置されている。したがって、それぞれ1個づつのこともあるので、少なくとも一対の排気口140と吸気口130とがそれぞれ対向壁面に設けられている。このことにより、除塵室100は、効率よく広い範囲の整流風路をつくることが出来る。また、風による舞い上がりを防ぐには、吸気口130を壁面の高いところに、排気口140を壁面の低いところに配置することが好ましい。
【0021】なお、除塵室100の吸気口130は、屋外300に直接面し、あるいは図示省略のダクトを介して大気を取り込むことが出来るようにされている。また、吸気口130には、大気中の浮遊塵を除去するためのフィルター131が備えられている。フィルター131は、花粉を有効に除去することが出来るように、直径10ミクロンの粉塵を90パーセント以上除去出来るものが好ましい。
【0022】一方、排気口140には、除塵室100内の空気を1時間に20回以上入れ換えることが出来る能力を持った排気装置141が設けられている。排気装置141には、軸流ファンや静かなシロッコファンが用いられ、稼働していないときに除塵室100内に粉塵等が侵入しないようにシャッタ装置142が設けられている。吸気口130に熱交換設備を設け、屋外300の外気温度が低い場合に、吸気を暖めるようにしても良いことは勿論である。
【0023】吸気口130と排気口140とにより形成される風路上で、屋外300から密封空間に入った者の衣服や持ち物に付着した付着塵を払い落とし、軽い付着塵を風でもって排気口140から排出させている。したがって、浮遊粉塵がフィルター131で除去された空気が吸気口130から排気口140へ向かって流れる風路で、身体に付着した付着塵を払いのけ、浮遊粉塵を排気口140から排出している。この風路上の付着塵を払い落とす位置では、毎秒2.0メートル以上の風速を確保することが望ましい。払い落とし風だけによる必要はなく、他の払い落とし手段を併用して払い落とし効果を高めても良い。
【0024】また、排気口140に設けた排気装置141は、少なくとも屋外300から密封空間へ入った後の外扉120の閉鎖時に連動して排気を開始するようにしており、外扉120が開いている状態で排気を開始しないため、外扉120から浮遊粉塵を含めた粉塵を吸い込むことがなく、密封空間を作った後に排気を開始して風路がつくられ、払いのけられた浮遊粉塵は排気口140から排出される。内扉110や外扉120の開閉状態を検知する、リミットスイッチのようなセンサー160が設けられ、フィルター131を通さずに風路を構成する空気が入り込まないようにしている。排気装置141の稼働を停止させるのは、図示しないタイマー等で一定時間後に停止させるのがよい。
【0025】そして、内扉110は、居住室200内の靴脱ぎ三和土210と連接して設けられており、除塵室100で付着塵を落とした身体で三和土210に入り、靴を脱いで上がり框220から床230に上がり、靴などに付着した大きな塵も床230には上がらないようにされている。
【0026】また、除塵室100の密封空間には、屋外300で使用し居住室200内で使用しない物を納める収納設備150が設けられている。この収納設備150には、家庭用や客用オーバーコート、レインコート、使用していない靴、下駄、サンダル、傘、杖等を収納するが、除塵した後収納しておくことが好ましいことは勿論である。この収納設備150に扉を設けない場合は、なおさらであり、開口を風路に面して配置することが好ましい。
【0027】このような除塵室100を備えた建物は、居住室200内に連接する内扉110と屋外300に連接する外扉120とを有した密封空間に構成しており、密封空間に吸気口130からフィルター131を介して屋外300の空気を取り入れ、密封空間内の空気を排気口140から強制的に排出し、吸気口130と排気口140とにより形成される風路上で、屋外300から密封空間に入った者の衣服や持ち物に付着した付着塵を払い落とし、軽い付着塵を排気口140から排出させる。したがって、浮遊粉塵が除去された空気が吸気口130から排気口140へ向かって流れる風路で、身体に付着した付着塵を払いのけ、浮遊粉塵は排気口140から排出するとともに、付着塵を居住室200内に持ち込まず清潔で健康的な生活環境を維持する。また、降灰地においても十分活用が出来る。
【0028】
【実施の形態2】図3及び図4は、この発明の実施の形態2の除塵室及び除塵室を備えた建物を示す図である。先述の実施の形態1とは、内,外扉110,120,及び収納設備150の配置が変わっただけで、実質的に変わるものではないので同一乃至均等な部位部材には同一な番号を付して説明を省略する。なお、三和土は除塵室100内にあっても良い。
【0029】他の構成、及び作用効果については、前記実施の形態1と同一乃至均等であるので説明を省略する。
【0030】
【実施の形態3】図5及び図6は、この発明の実施の形態3の玄関を有する建物401を示すものである。なお、前記実施の形態1,2と同一乃至均等な部分については同一符号を付して説明する。
【0031】まず、構成から説明すると、この実施の形態3の建物401では、屋外300と、居住室200との間に設けられた防塵空間としての玄関400に、屋外300に連接する外扉120が設けられている。
【0032】この玄関400内には、前記居住室200方向から外扉120に向かって右側の壁部402に沿って、収納設備150が設けられている。
【0033】また、この壁部402に長手方向を沿わせて、この収納設備150と、前記外扉120が設けられた壁部403との間に、外套404等の衣類をハンガー407等を用いて掛ける丸棒状の衣類掛け405が掛け渡されている。
【0034】そして、この衣類掛け405の下方の床部には、集塵設備としての集塵装置406が、前記壁部402に背面部を沿わせて設けられている。この集塵装置406は、駆動により屋外から持ち込んだ粉塵を集塵するように構成されている。
【0035】次に、この実施の形態3の玄関400を有する建物401の作用について説明する。
【0036】この実施の形態3の建物401では、玄関400に設けられた衣類掛け405に、ハンガー407等を用いて衣類404を掛けると、この掛けられた衣類404に付着した埃や塵等の粉塵が、前記集塵装置406によって集塵されて、建物406内の汚染を最小限に抑制出来る。
【0037】このように、前記掛けられた衣類404の粉塵を除去できる衣類掛け405が、玄関内に設けられているので、例えば、帰宅時、外套等の衣類404を、建物406の居住室200内に持ち込む前に、この衣類掛け405に掛けることにより、建物406内の汚染を、良好なスペース効率で、最小限に抑制出来る。
【0038】他の構成、及び作用効果については、前記実施の形態1,2と略同様であるので、説明を省略する。
【0039】
【実施の形態4】図7及び図8は、この発明の実施の形態4の玄関を有する建物501を示すものである。なお、前記実施の形態1,2と同一乃至均等な部分については同一符号を付して説明する。
【0040】まず、構成から説明すると、この実施の形態3の建物501では、屋外300と、居住室200との間に設けられた防塵空間としての玄関500に、屋外300に連接する外扉120が設けられている。
【0041】この玄関500内には、前記居住室200方向から外扉120に向かって右側の壁部502の前記衣類掛け405の下方に、排気ファン408を設けて、玄関空間と、前記屋外300とを連通する排気口409が備えられている。この排気ファン408は、屋外から玄関空間内部に持ち込んだ粉塵を、前記排気口409を介して屋外300へ排出するように構成されていて、玄関500空間に隣接する面に、縦格子状のグレーチング410をもうけている。
【0042】また、この実施の形態4では、前記壁部502と対向する壁部503に、この玄関空間と屋外300とを連通する吸気口130が形成されている。この吸気口130には、フィルター131が設けられている。
【0043】次に、この実施の形態4の玄関500を有する建物501の作用について説明する。
【0044】この実施の形態4の建物501では、玄関500に設けられた衣類掛け405に、ハンガー407等を用いて衣類404を掛けると、この掛けられた衣類404に付着した埃や塵等の粉塵が、前記排気口409に設けられた排気ファン408によって排出されて、建物501内の汚染を最小限に抑制出来る。
【0045】他の構成、及び作用効果については、前記実施の形態1乃至3と略同様であるので、説明を省略する。
【0046】
【発明の効果】以上説明してきたように、請求項1乃至8にかかる発明は、居住室内に入る前に身体に付着した付着塵を除去し居住室内をより清潔で健康的な生活環境をつくる除塵室及び除塵室を備えた建物を提供することが出来る。また、降灰地においても十分活用が出来る。
【0047】即ち、請求項1に記載されたものでは、前記吸気口と前記排気口とにより形成される風路上で、前記屋外から前記密封空間に入った者の衣服や持ち物に付着した付着塵が払い落とされると、該軽い前記付着塵が前記排気口から排出される。
【0048】また、請求項2にかかる発明は、前記請求項1の効果に加え、外扉から浮遊粉塵を含めた粉塵を吸い込むことがなく、必ずフィルターを通した清浄な空気で除塵することが出来る。
【0049】また、請求項3の発明は、前記請求項1の効果に加えて、外で着ていたコートなどを脱いで、コートや身体の付着塵を除去して収納設備に収納し、また居住室では使用しない物を収納するため、居住室に粉塵や浮遊塵を持ち込まない。
【0050】さらに、請求項4にかかる発明では、衣類掛けに掛けられた衣類に付着した埃や塵等の粉塵が、前記集塵設備によって集塵されて、建物内の汚染を最小限に抑制出来る。
【0051】また、請求項5にかかる発明では、衣類掛けに掛けられた衣類に付着した埃や塵等の粉塵が、前記排気口に設けられた排気ファンによって排出されて、建物内の汚染を最小限に抑制出来る。
【0052】そして、請求項6に記載されたものでは、前記掛けられた衣類の粉塵を除去できる衣類掛けが、玄関内に設けられているので、例えば、帰宅時、外套等の衣類を建物の居室内に持ち込む前に該衣類掛けに掛けることにより、良好なスペース効率で、建物内の汚染を最小限に抑制出来る。
【0053】更に、請求項7に記載されたものでは、前記吸気口と前記排気口とにより形成される風路上で、前記屋外から前記密封空間に入った者の衣服や持ち物に付着した付着塵が払い落とされると、該軽い前記付着塵が前記排気口から排出される。
【0054】このため、前記フィルターにより、浮遊粉塵が除去された空気が吸気口から排気口へ向かって流れる風路上で、身体に付着した付着塵が払いのけられ、該浮遊粉塵が排気口から排出されるとともに、該付着塵が居住室内に持ち込まれることなく、清潔で健康的な生活環境を維持する建物を提供することができる、といった実用上有益な効果を発揮する。




 

 


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