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発明の名称 PC踊り場部材及び該部材を用いた階段の施工方法
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−65135(P2001−65135A)
公開日 平成13年3月13日(2001.3.13)
出願番号 特願平11−244363
出願日 平成11年8月31日(1999.8.31)
代理人 【識別番号】100071205
【弁理士】
【氏名又は名称】野本 陽一
【テーマコード(参考)】
2E101
4G053
【Fターム(参考)】
2E101 BB01 DD13 DD26 
4G053 AA02 BD11 EA01 EA26 EA50 EB01
発明者 小早川 敏
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 建物の階高に対応する高さの側壁と、この側壁に支持され一端縁が階段と接合される床部と、からなることを特徴とするPC踊り場部材。
【請求項2】 請求項1に記載された構造の所要数のPC踊り場部材をその床部が建物の各階スラブの間の高さとなるように上方へ順次接合する工程と、前記各階スラブ又はその延長部と前記PC踊り場部材の床部との間にPC階段部材を架設する工程と、からなることを特徴とする階段の施工方法。
【請求項3】 請求項1に記載された構造の所要数のPC踊り場部材をその床部が建物の各階スラブの間の高さとなるように上方へ順次接合する工程と、請求項1に記載された構造の他の所要数のPC踊り場部材をその床部が建物の各階スラブと略同等の高さとなるように前記PC踊り場部材との隣接位置で上方へ順次接合する工程と、前記PC踊り場部材及び前記第二PC踊り場部材の各床部間にPC階段部材を架設する工程と、からなることを特徴とする階段の施工方法。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、予め成形されたプレキャスト(以下、PCと略称する)部材を用いて階段を施工するための方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7に示されるように、鉄筋コンクリート(RC)造の建物1に外部階段2を構築する場合は、従来から、次のような施工方法が採用されている。まず第一の方法は、施工現場で階段用の型枠や鉄筋を組み立ててから、前記型枠内にコンクリートを打設するものであり、第二の方法は、階段を分割した形状の複数のPC部材を予め製作し、これを施工現場で組み立てるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従来技術によれば、次のような問題が指摘される。まず、現場でコンクリートを打設する第一の施工方法においては、階段はその形状が複雑であるため、型枠の組み立てや配筋作業が煩雑なものとなり、したがって構築に多大な手数と時間がかかる。また、PC部材による第二の施工方法においては、PC部材が細分化されているので、その組立時には仮設設備を必要とし、組立作業も煩雑になり、したがってこの場合も構築に多大な手数と時間がかかる。
【0004】本発明は、上記のような問題に鑑みてなされたもので、その主な技術的課題とするところは、仮設設備等を必要とせず、PC部材を用いたコンクリート階段の施工の容易化を図ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した技術的課題は、本発明によって有効に解決することができる。すなわち本発明は、建物の階高に対応する高さの側壁と、この側壁に支持され階段と接合される床部とからなることを特徴とするPC踊り場部材を提供すると共に、このPC踊り場部材を用いた階段の施工方法を提供するものである。
【0006】そして、本発明による階段の施工方法は、上記構造を有する所要数のPC踊り場部材をその床部が建物の各階スラブの間の高さとなるように上方へ順次接合する工程と、前記各階スラブ又はその延長部と前記PC踊り場部材の床部との間にPC階段部材を架設する工程とからなるものである。この施工方法によれば、建物の各階スラブに接続された外部階段を構築することができる。
【0007】また、本発明に係る他の施工方法は、上記構造を有する所要数のPC踊り場部材をその床部が建物の各階スラブの間の高さとなるように上方へ順次接合する工程と、上記構造を有する他の所要数のPC踊り場部材をその床部が建物の各階スラブと略同等の高さとなるように前記PC踊り場部材との隣接位置で上方へ順次接合する工程と、前記PC踊り場部材及び前記第二PC踊り場部材の各床部間にPC階段部材を架設する工程とからなるものである。この施工方法によれば、建物本体の施工状況に拘らず単独で自立可能な階段(以下、独立階段という)を構築することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】図1及び図2は、本発明に係る階段の施工方法の具体的な一実施形態として、建物の各階の階高が同じで各階の階段の段数が偶数である場合の、建物の外部階段の施工方法を示すものである。これらの図において、参照符号10は鉄筋コンクリート造の建物本体、11はこの建物本体10における各階(n−2階、n−1階、n階)のスラブ、12は各スラブ11の端部に延長形成された外部廊下、20は前記建物本体10の端部と隣接する位置に設置されたPC踊り場部材、30U,30Dは前記各外部廊下12とPC踊り場部材20の床部21との間に所定の傾斜角度で架設されたPC階段部材である。
【0009】PC踊り場部材20及びPC階段部材30U,30Dは、予め鉄筋コンクリートで成形されたものである。また、各階の外部廊下12は、スラブ11の端部に配置したPC版12a及びその上面に前記スラブ11から連続して打ち継いだ後打ちコンクリートによって施工されたものであるが、通常の型枠によるRC造のものや、場合によってはフルPC版で施工したものであっても良い。
【0010】PC踊り場部材20は、水平な床部21及びその両端から下方へ延在された一対の鉛直な側壁22からなる。床部21は平面形状が長方形であって、側壁22の下端から床部21の上面までの高さh2は、最下段及び最上段のPC踊り場部材20以外は、基本的には建物本体10における各階スラブ11,11間の高さh1と同等である。また、前記側壁22の一端間には、必要に応じて床部21の上面から適当な高さで金属製の柵状のフェンス23が設けられ、また、各側壁22には必要に応じて窓部22aが開設される場合もある。
【0011】PC踊り場部材20は、鉛直上方へ接合されることによって塔状に構築されるものであって、図示されていない最も下段(1階部分)のPC踊り場部材20を、1階のスラブに対してh1/2の高低差をもって施工することにより、各PC踊り場部材20の床部21は、それぞれ各階スラブ11,11の中間高さに位置している。各側壁22の上端にはそれぞれ鉄筋等よりなる所要数の棒状ジョイント24が突設されており、各側壁22の下端には前記棒状ジョイント24と対応する管状金具からなるスリーブジョイント25が埋め込まれており、このスリーブジョイント25と棒状ジョイント24は、前記側壁22内で連続したものとなっている。また、下側のPC踊り場部材20の棒状ジョイント24と、その上側に接合されたPC踊り場部材20のスリーブジョイント25が互いに嵌合されている。
【0012】PC階段部材30U,30DとPC踊り場部材20の床部21及び外部廊下12とは、溶接部WD1,WD2を介して接合されている。また、これらの溶接部WD1,WD2は、モルタルあるいは後打ちコンクリート等によって埋められている。
【0013】図3は溶接部WD1の構造を示すものである。すなわち、PC階段部材30U,30Dにおける上階側の端部31には、複数箇所に接合金物32が一体的に設けられ、これに対応するPC踊り場部材20の床部21又は外部廊下12のPC版12aの縁部には接合金物33が一体的に設けられ、この接合金物32,33同士が、それぞれ金属片34を介して互いに溶接されている。
【0014】また図4は、溶接部WD2の構造を示すものである。すなわち、PC階段部材30U,30Dにおける下階側の端部に形成された掛止段部35には、複数箇所に接合金物36が一体的に設けられ、これに対応するPC踊り場部材20の床部21又は外部廊下12のPC版12aの縁部には接合金物37が一体的に設けられ、この接合金物36,37同士が互いに溶接されている。
【0015】また、一般的には、PC階段部材30U,30Dの幅は、PC踊り場部材20の床部21の幅をwとすると、w/2以下とする。
【0016】以下、この実施形態において、例えばn階とその下のn−1階の間の外部階段を施工する過程を説明する。なお、この説明において、n−1階のスラブ11(n−1)、n−2段目のPC踊り場部材20(n−2)及び両者間のPC階段部材30D(n−1)までは既に施工が完了しているものとする。
【0017】まず、n階のスラブ11(n)の端部にPC版12aを水平に設置し、その下階のn−1階における既設の外部廊下12(n−1)上に仮設して組み立てた所要数の建枠40を介して水平に支持・固定する。
【0018】一方、床部21がn−1階のスラブ11(n−1)とその下階のn−2階のスラブ11(n−2)との中間高さにあるn−2段目の既設PC踊り場部材20(n−2)の上には、n−1段目のPC踊り場部材20(n−1)をクレーン等で揚重して設置する。PC踊り場部材20の高さh2は、各階スラブ11,11間の高さh1と同等であるため、新設PC踊り場部材20(n−1)の床部21はn−1階のスラブ11(n−1)とその上階のn階のスラブ11(n)との中間高さとなる。このとき、n−2段目の既設PC踊り場部材20(n−2)における各棒状ジョイント24が、n−1段目の新設PC踊り場部材20(n−1)における各スリーブジョイント25に差し込まれるようにする。また、既設PC踊り場部材20(n−2)の床部21の上面と、新設PC踊り場部材20(n−1)の側壁22の下端面は、モルタル等を介在させることによって接合する。
【0019】次に、クレーン等でPC階段部材30U(n−1)を揚重し、その上階側の端部31を新設PC踊り場部材20(n−1)の床部21における建物本体10側の縁の右半部に衝合すると共に、下階側の掛止段部35をn−1階の外部廊下12(n−1)の縁部に掛止することによって、このPC階段部材30U(n−1)を架設する。そして、図3に示されるように、PC階段部材30U(n−1)の上階側で互いに対向した接合金物32,33を金属片34を介して互いに溶接し、図4に示されるように、下階側で互いに対向した接合金物36,37を互いに溶接する。
【0020】同様に、PC階段部材30D(n)を揚重して、その上階側の端部31をn階のスラブ11(n)の端部に設置したPC版12aに衝合すると共に、下階側の掛止段部35を新設PC踊り場部材20(n−1)の床部21における縁部の左半部に掛止することによって、このPC階段部材30D(n)を架設する。そして、このPC階段部材30D(n)の上階側で互いに対向した接合金物32,33を金属片34を介して互いに溶接し、下階側で互いに対向した接合金物36,37を互いに溶接する。
【0021】次に、新設PC版12aの上面に、所要の配筋作業等を行ったうえで、図2に一点鎖線で示されるように後打ちコンクリートを打設する。この後打ちコンクリートは、所要の養生期間を経て硬化すると共に、前記新設PC版12aと一体化して、n階のスラブ11(n)から連続したn階の外部廊下12(n−1)となるもので、このコンクリートの硬化後は、n−1階の外部廊下12(n−1)とn階の外部廊下12(n)間の建枠40を撤去する。
【0022】以上のような工程を順次上階側へ繰り返して施工することにより、所定階までの外部階段が構築される。なお、n階の外部廊下12(n)が完成した後でPC踊り場部材20(n−1)及びPC階段部材30U(n−1),30D(n)の組立を行うこともできる。
【0023】また、図5及び図6は、本発明に係る階段の施工方法の他の実施形態として、建物の各階の階高が同じで各階の階段の段数が偶数である場合の、独立階段の施工方法を示すものである。なお、ここでいう独立階段とは、先に説明したように、建物本体の各階から突設した控えにより支持しなくても単独で自立可能な階段のことである。図5及び図6において、参照符号50は鉛直な搭状に接合されたPC踊り場部材、60はこのPC踊り場部材50と近接対向した位置で鉛直な搭状に接合された第二PC踊り場部材、70U,70Dは前記各PC踊り場部材50の床部41と第二PC踊り場部材60の床部61との間に所定の傾斜角度で架設されたPC階段部材で、いずれも予め鉄筋コンクリートで成形されたものである。
【0024】PC踊り場部材50及び第二PC踊り場部材60は、水平な床部51,61及びその両端から下方へ延在された一対の鉛直な側壁52,62からなる。床部51,61は平面形状が互いに同一の長方形であり、側壁52,62はそれぞれ段数に応じた高さhを有する。PC踊り場部材50における側壁52の一端間には、必要に応じて、床部51の上面から適当な高さで金属製の柵状のフェンス53が設けられ、第二PC踊り場部材60におけるPC階段部材70U,70Dとの結合部と反対側の端部は、図示されていない建物本体の各フロアへの出入口63となっており、建物本体との位置関係によっては、側壁62に出入口62a又は62bが開設される場合もある。
【0025】PC踊り場部材50及び第二PC踊り場部材60は、それぞれ鉛直上方へ接合されることによって塔状に構築されるもので、図示されていない最も下段(1階部分)のPC踊り場部材50及び第二PC踊り場部材60を互いにh/2の高低差をもって施工することによって、各PC踊り場部材50の床部51は、各第二PC踊り場部材60の床部61,61の中間高さに位置している。PC踊り場部材50及び第二PC踊り場部材60の各側壁52,62の上端にはそれぞれ鉄筋等よりなる所要数の棒状ジョイント54,64が突設されており、各側壁52,62の下端には前記棒状ジョイント54,64と対応する管状金具からなるスリーブジョイント65が埋め込まれており、すなわち、下側のPC踊り場部材50の棒状ジョイント54と、その上側に接合されたPC踊り場部材50のスリーブジョイント55が互いに嵌合され、同様に、下側の第二PC踊り場部材60の棒状ジョイント64と、その上側に接合されたPC踊り場部材60のスリーブジョイント65が互いに嵌合されている。
【0026】PC階段部材70U,70Dと、PC踊り場部材50及び第二PC踊り場部材60は、先に説明した図3及び図4と同様の溶接部WD1,WD2を介して接合されている。
【0027】以下、この実施形態による独立階段の施工手順を説明する。図5(B)及び図6において、PC踊り場部材50はn−2段目まで、第二PC踊り場部材60はn−1段目まで既に施工され、n−2段目のPC踊り場部材50(n−2)における床部51と、n−1段目の第二PC踊り場部材60における床部61との間には、PC階段部材70D(n−1)が既に施工されているものとする。
【0028】この状態から、まず、n−2段目の既設PC踊り場部材50(n−2)の上に、n−1段目のPC踊り場部材50(n−1)をクレーン等で揚重して設置し、接合する。このとき、前記既設PC踊り場部材50(n−2)における各棒状ジョイント54には、新設PC踊り場部材50(n−1)における各スリーブジョイント55が差し込まれるようにする。また、既設PC踊り場部材50(n−2)の床部51の上面と、新設PC踊り場部材50(n−1)の側壁52の下端面は、モルタル等を介在させることによって接合する。
【0029】次に、PC階段部材70U(n−1)をクレーン等で揚重し、その上階側の端部を新設PC踊り場部材50(n−1)の床部51の縁部における右半部に衝合すると共に、下階側の掛止段部を既設第二PC踊り場部材60(n−1)の床部61の縁部に掛止することによって、このPC階段部材70U(n−1)を架設する。そして、このPC階段部材70U(n−1)の上階側の端部あるいは下階側の端部は、先に説明した図3及び図4と同様の溶接部WD1,WD2によって、前記PC踊り場部材50(n−1)の床部51及び第二PC踊り場部材60(n−1)の床部61と接合する。
【0030】次に、n−1段目の既設第二PC踊り場部材60(n−1)の上に、n段目の第二PC踊り場部材60(n)をクレーン等で揚重して設置し、接合する。このとき、前記既設第二PC踊り場部材60(n−1)における各棒状ジョイント64は、新設第二PC踊り場部材60(n)における各スリーブジョイント65に差し込まれるようにする。
【0031】次に、PC階段部材70D(n)をクレーン等で揚重し、新設PC踊り場部材50(n−1)の床部51におけるPC階段部材70U(n−1)との接合部に隣接する位置と、新設第二PC踊り場部材60(n)の床部61における対応位置との間に架設する。そしてその上階側の端部あるいは下階側の端部は、先に説明した図3及び図4と同様の溶接部WD1,WD2によって、前記床部51,61と接合する。
【0032】以上のような工程を順次上階側へ繰り返して施工することにより、独立階段が構築される。また、上述の工程のほか、例えばPC踊り場部材50(n−1)及び第二PC踊り場部材60(n)を設置してから、PC階段部材70U(n−1)及びPC階段部材70D(n)を組み立てるようにしても良い。
【0033】なお、本発明は図示の実施形態に限定されるものではなく、種々のバリエーションが考えられる。例えば、PC踊り場部材20(50,60)は、その鉛直方向の接合手段としては、棒状ジョイント24(54,64)とスリーブジョイント25(55,65)との差し込み継手構造のもの以外に、前記PC踊り場部材の接合箇所に埋設された金具を互いに溶接することによる接合や、螺子部材の緊結手段による接合も可能である。また、PC踊り場部材における床部はオムニアトラス筋等を利用した合成床板としたり、側壁に形成する窓部は単純な四角いもののほか、意匠的に優れた開口形状とすることもできる。また、図1及び図2における外部廊下12は基本的には鉄筋コンクリート(RC)構造であるが、オムニア筋等を利用した合成床板とすることもできる。
【0034】また、上記各実施形態では、建物の各階の階高が同じで各階の階段の段数が偶数である場合について説明したが、各階で階高h1あるいはhが異なる場合であってもPC踊り場部材20(50,60)の側壁の高さの調整によって適用することができ、各階間の階段の段数が奇数であるような場合も、PC階段部材30Uと30D(70Uと70D)のうち一方の段数を奇数、他方の段数を偶数とすることによって適用可能である。但し、この場合はPC踊り場部材20(50,60)の床部の高さが階高の1/2の位置にはならず、また、床部等の張り出し幅の調整が必要である。
【0035】その他、PC踊り場部材やPC階段部材の形状等は、図示の例以外に種々のものが考えられ、特に限定されない。
【0036】
【発明の効果】本発明に係る階段の施工方法によれば、踊り場は、その床部とこれを支持する側壁と一体のPC部材として予め生産されたもの用い、これを現場で組み立てることによって施工されるものであるため、施工に際して仮設設備の組立を必要とせず、部材が集約されているので、作業量も減少し、安全かつ迅速に施工することができる。




 

 


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