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発明の名称 複合断熱サッシ
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−82033(P2001−82033A)
公開日 平成13年3月27日(2001.3.27)
出願番号 特願平11−259649
出願日 平成11年9月14日(1999.9.14)
代理人 【識別番号】100061273
【弁理士】
【氏名又は名称】佐々木 宗治 (外3名)
【テーマコード(参考)】
2E014
【Fターム(参考)】
2E014 AA03 BA02 BA05 BB01 BB02 BC08 BD06 BD08 
発明者 増山 新作
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 木製の縦框及び横框を組込んでなる木製框枠体と、パネルと、前記木製框枠体の屋外側の少なくとも一部に取付けられるアルミ製被覆材とを有し、該アルミ製被覆材を、前記木製框枠体に固定される固定被覆材と、該固定被覆材に着脱可能に結合されかつ一端が前記パネルを押圧する押え被覆材とによって構成したことを特徴とする複合断熱サッシ。
【請求項2】 木製の上框、下框、戸先框及び召し合わせ框を方形に組込んでなる木製框枠体と、パネルと、前記木製框枠体の屋外側に取付けられるアルミ製被覆材とを有し、該アルミ製被覆材を、前記木製框枠体の上框、下框及び戸先框に固定される固定被覆材と、該固定被覆材に着脱可能に結合されかつ一端が前記パネルを押圧する押え被覆材とによって構成したことを特徴とする複合断熱サッシ。
【請求項3】 召し合わせ框に、該召し合わせ框に固定されかつ一端がパネルに圧着される固定被覆材を取付けたことを特徴とする請求項1記載複合断熱サッシ。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、木製の框枠体の屋外面にアルミ製被覆材を装着してなる複合断熱サッシに関するものである。
【0002】
【従来の技術】複合断熱サッシとして、木製の框枠体の屋外面にアルミ製被覆材を装着したものが知られている。その一例として、特許第2741558号公報に記載された断熱障子がある。この断熱障子は、室外側アルミ製框組立を方形状に枠組みしたのち、室内側木製框組体を取付けることにより、アルミ製上框の取付凹部に木製上框の嵌合突部が嵌合し、アルミ製下框の取付凹部に木製下框の嵌合突部が嵌合し、また、アルミ製縦框の取付凹部に木製縦框の嵌合突部が嵌合して、強固に組立てたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種複合断熱サッシにおいては、ガラス板からなるパネルにひびが生じたり割れたりすることがあり、このような場合は速やかに変換しなければならないが、上記従来の断熱障子は、アルミ製框組体によりパネルの周囲が固定されているため、アルミ製框組立を室内側木製框組体からすべて取外し、パネルを交換したのち再び取付けなければならないので、きわめて面倒である。
【0004】本発明は、上記の課題を解決するためになされたもので、パネルを簡単に交換することのできる複合断熱サッシを得ることを目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る複合断熱サッシは、木製の縦框及び横框を組込んでなる木製框枠体と、パネルと、前記木製框枠体の屋外側の少なくとも一部に取付けられるアルミ製被覆材とを有し、該アルミ製被覆材を、前記木製框枠体に固定される固定被覆材と、該固定被覆材に着脱可能に結合されかつ一端が前記パネルを押圧する押え被覆材とによって構成したものである。
【0006】また、本発明に係る複合断熱サッシは、木製の上框、下框、戸先框及び召し合わせ框を方形に組込んでなる木製框枠体と、パネルと、前記木製框枠体の屋外側に取付けられるアルミ製被覆材とを有し、該アルミ製被覆材を、前記木製枠体の上框、下框及び戸先框に固定される固定被覆材と、該固定被覆材に着脱可能に結合されかつ一端が前記パネルを押圧する押え被覆材とによって構成したものである。
【0007】さらに、上記の召し合わせ框に、該召し合わせ框に固定されかつ一端がパネルに圧着される固定被覆材を取付けたものである。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係る複合断熱サッシの縦断面図、図2は図1の平断面図である。両図において、71は屋外側上レール72a及び屋内側上レール72bを有し、木材73を介して建物躯体に装着された上枠、74は屋外側下レール75a及び屋内側下レール75bを有し、木材の膳板76を介して建物躯体に装着された下枠である。77は上レール78aと下レール78bとの間に介装された網戸である。79,80は木材からなり建物躯体に装着された左右の縦枠で、戸当り81a,81cを備えており、これら上枠71、下枠74及び左右の縦枠79,80を組込んで方形の建物開口部が形成されている。
【0009】1は屋外側障子2aと屋内側障子2bとからなり、建物開口部に配設された複合断熱サッシである。屋外側障子2aは横框を構成する上下の框3,4、縦框を構成する戸先框5、召し合わせ框6及びガラス板からなるパネル8等から構成され、また、屋内側障子2bは、横框を構成する上下の框3,4、縦框を構成する戸先框6、召し合わせ框7及びバネル8等から構成されている。そして、屋外側障子2a及び屋内側障子2bを構成する上下の框3,4、戸先框5及び召し合わせ框6,7は、それぞれ木製上框11、木製下框12、木製戸先框13及び木製召し合わせ框14,15を、図3に示すように、方形に組込んでなる木製框枠体10と、その屋外側に被着したアルミ製被覆材30,50,50a,51bとからなっている。以下、これらについて詳細に説明する。
【0010】木製上框11及び木製下框12(両者はほぼ同じ構造なので、以下、木製上框11について説明する)は、図4に示すように、断面ほぼ凸字状に形成されており、上下方向のほぼ中央部の屋外側の長手方向には突出部16が設けられて、この突出部16の上下方向のほぼ中央部の長手方向には、屋外側に開口する嵌合溝17が設けられている。また、突出部16の上部には上部受部18が形成され、段部を介して長手方向に、屋外側に開口するシール部材65の係合溝19が設けられており、突出部16の下部には、上部受部18より低い位置(屋内側)に下部受部20が形成され、その屋外側の長手方向には、シール部材66が係止する凹状の係止部21が設けられている。
【0011】木製戸先框13は、図5に示すように、断面ほぼ凸字状に形成されており、屋外側の中央部よりやや外側(図の左側、以下同じ)の長手方向には突出部22が設けられており、この突出部22の左右方向のほぼ中央部の長手方向には、屋外側に開口する嵌合溝23が設けられている。また、突出部22の外側には外側受部24が形成され、その長手方向には屋外側に開口するシール部材65の係合溝25が設けられており、突出部22の内側(図の右側、以下同じ)には、外側受部24より低い位置(屋外側)に内側受部26が形成され、その屋外側の長手方向には、シール部材66が係止する凹状の係止部27が設けられている。
【0012】また、屋外側障子2aの木製召し合わせ框14は、図6に示すように、断面ほぼ逆L字状に形成されており、長手方向に設けた突出部22aの屋外側には嵌合溝23aが設けられ、内側受部26aにはシール部材66の係止部27が形成されている。さらに、屋内側障子2bの木製召し合わせ框15は、図7に示すように、断面ほぼL字状に形成され、長手方向に設けた突出部22bの内壁には内側に開口する嵌合溝23bが設けられており、内側受け部26bにはシール部材66の係止部27bが形成されている。
【0013】再び図1において、30はアルミ形材からなり、木製上框11と木製下框12の屋外側を覆うアルミ製被覆材で、図8に示すように、固定被覆材を固定する第1の被覆材31と、押え被覆材を構成する第2の被覆材41とからなっている。図8において、第1の被覆材31は、一端(図の左方、以下同じ)の長手方向(以下、すべて長手方向である)には、上面が平坦な長片32a、短片32b及び両者を連結する縦壁33からなるほぼU字状の係止部32が設けられており、縦壁33の下端部は短片32bから下方に延設されて嵌合突条34が形成されている。
【0014】35は縦壁33と縦壁36との間に形成された凹溝で、長手方向には所定の間隔で複数のビス穴35aが設けられており、縦壁36の下端部には、短片32bと同一平面上において当接片37が形成されている。また、縦壁36の上端部には、長片32aと同一平面上で他端(図の右側、以下同じ)側に延設された延設部38が設けられており、延設部38の他端側にはこれより一段高い位置に化粧面を形成する平坦部39が設けられ、その下面の延設部38と同一平面上にはシール部材68の取付部40が形成されている。なお、縦壁33と縦壁36の間隔Lは、木製上框11の突出部16の上端部と嵌合溝17の間隔L1 とほぼ等しく形成されている。
【0015】また、第2の被覆材41は、図8に示すように、平坦な化粧面が形成された上面板42を有し、その下面の一端にはシール部材67の取付部43が設けられ、その他端側には第1の被覆材31の係合部32に結合するほぼL字状で弾性を有する係止片44が設けられており、他端部には下方に突設されたストッパ片45が形成されている。なお、係止片44の基部とストッパ片45の間隔L3 は、第1の被覆材31の一端から平坦部39の一端側までの間隔L2 とほぼ等しく形成されている。
【0016】50はアルミ形材からなり、木製戸先框13の屋外側を覆うアルミ製被覆材で、図9に示すように、固定被覆材を構成する第3の被覆材51と、押え被覆材を構成する第4の被覆材61とからなっている。図9において、第3の被覆材51は、一端に化粧面を形成する平坦部52が形成されて、その下面にはシール部材68の取付部53が設けられており、その他端側の縦壁54と縦壁57との間には、長手方向に所定の間隔で複数のビス穴56aが設けられた凹溝56が形成され、縦壁54の下端部には凹溝56より下方に延設されたL字状の当接部55が設けられている。
【0017】また、縦壁57の上端部には、平坦部52より低い位置から他端側に延設された長片58aと、その下部において当接部55と同一平面上に設けたL字状の短片58bとにより係止部58が形成されており、縦壁57の下部は短片58bより下方に延出されて嵌合突条59が形成されている。なお、縦壁54と縦壁57の間隔L4 は、木製戸先框13の突出部22の外側端部と嵌合溝23の間隔L5とほぼ等しく形成されている。
【0018】第4の被覆材61は、図9に示すように、平坦な化粧面が形成された上面板62を有し、その一端の下面には当接部63が設けられ、その他端側には第3の被覆材51の係止部58に係止するほぼ逆L字状で弾性を有する係止片64が設けられており、さらに、他端部にはシール部材67の取付部65が設けられている。なお、一端部と係止片64の基部間の間隔L7 は、第3の被覆材51の縦壁54と他端部間の間隔L6 とほぼ等しく形成されている。
【0019】屋外側障子2aの召し合わせ框6を構成するアルミ製被覆材50aは、図10に示すように、アルミ形材からなり、固定被覆材を構成する第3の被覆材51aと、閉塞被覆材61aとからなり、第3の被覆材51aは、一端に設けられて化粧面を形成する平坦部52aの下面には、シール部材67の取付部53aが設けられ、その他端側に設けた縦壁54aの上部他端側には係合突条54bが突設されており、下端部には当接部55aが設けられている。
【0020】また、縦壁54aの上下方向の中央部よりやや下方から他端側に向って、長手方向に所定の間隔で複数のビス穴56bが設けられた延設部56aが延設されており、その他端側には下面が当接部55aと同一平面上に位置する凹溝57aが形成され、この凹溝57aの下面には嵌合突条58aが設けられている。閉塞被覆材61aは、屋外側に化粧面を形成する平坦部62aを有し、下面には係止爪64aを有する一対の係止片63aが設けられている。
【0021】屋内側障子2bの召し合わせ框7のアルミ製被覆材を構成する固定被覆材51bは、図11に示すように、アルミ形材からなり、長手方向に所定の間隔で複数のビス穴52cが設けられ、化粧面が形成された上面板52bを有し、その一端の下面には当接部53bが設けられており、その他端側の下面には縦壁54bが垂下し、下端部が一端側に折曲げられて木製召し合わせ框15の嵌合溝23bに嵌入する嵌合片55bが形成されており、縦壁54bの他端側の上下方向のほぼ中央部から延設部56bが延設され、その下面にはシール部材67の取付部57bが設けられている。
【0022】次に、上記のように構成した本発明に係る屋外側障子2aの組立手順の一例について説明する。先ず、木製上框11、木製下框12、木製戸先框13及び木製召し合わせ框14を組込み、木製戸先框13及び木製召し合わせ框14側から、木製上框11及び木製下框12に木ねじ、釘等を打込んで固定し、図3に示すような方形の木製框枠体10を構成する。
【0023】ついで、図12に示すように、木製上框11の突出部16の屋外側に、第1の被覆材31の係止部32の短片32b及び当接部37を当接し、嵌合突条34を木製上框11の嵌合溝17に嵌入する。そして、第1の被覆材31の凹溝35に設けたビス穴35aに挿入したビス70を木製上框11に螺入し、固定する。同様にして、木製下框12の屋外側に第1の被覆材31を固定する。
【0024】ついで、図13に示すように、木製戸先框13の突出部22の屋外側に、第3の被覆材51の当接部55及び係合部58の短片58bを当接し、嵌合突条59を木製戸先框13の嵌合溝23に嵌入する。そして、第3の被覆材51の凹溝56に設けたビス穴56aに挿入したビス70を木製戸先框13に螺入し、固定する。
【0025】次に、木製框枠体10を構成する木製上框11、木製下框12、木製戸先框13及び木製召し合わせ框14の下部受部20及び内側受部26,26aに設けた係止部21,27,27aにシール部材66を取付けて、その上にパネル8を載置する。
【0026】ついで、図6に示すように、木製召し合わせ框14の突出部22aの屋外側に、取付部53aにシール部材67が取付けられた第3の被覆材51aの当接部55a及び凹溝57aの下面を当接し、嵌合突条59aを木製召し合わせ框14の嵌合溝23aに嵌入する。そして、延設部56aに設けたビス穴56bに挿入したビス70を木製召し合わせ框14に螺入して固定すると共に、シール部材67をパネル8に圧着し、固定する。
【0027】次に、図4に示すように、木製上框3と木製下框4に取付けた第1の被覆材31の係合部32に、取付部43にシール部材67が取付けられた第2の被覆材41の係合片44を弾性係合して一体的に結合すると共に、シール部材67をパネル8に圧着させる。このとき、第2の被覆材41のストッパ部45は、第1の被覆材31の平坦部39の壁面に当接する。
【0028】また、図5に示すように、木製戸先框13に取付けた第3の被覆材51の係合部58に、取付部65にシール部材67が取付けられた第4の被覆材61の係合片64を弾性係合して一体的に結合すると共に、シール部材67をパネル8に圧着させる。このとき、第4の被覆材61の当接部63は、第3の被覆材51の縦壁54に当接する。
【0029】最後に、木製召し合わせ框14に取付けた第3の被覆材51aに設けた係合突条54bと、端部に取付けた部材68に設けた係合突条69との間に、閉塞材61aの係止片63aを挿入してその係止爪64aを係止させて延設部56a上を閉塞すれば、屋外側障子2aの組立が完了する。なお、閉塞材61aは、第3の被覆材51aを木製召し合わせ框14に取付けたときに装着してもよい。これにより、パネル8は固定被覆材である第3の被覆材51aと、押え被覆材である第2、第4の被覆材41,61により、シール部材67を介して木製框枠体10に固定される。
【0030】屋内側障子2bの組立て手順も屋外側障子2aの場合とほぼ同様であるが、パネル8の固定にあたっては、木製召し合わせ框15の突出部22bの屋外側に、取付部57bにシール部材67が取付けられた固定被覆材51bの嵌合片55bを、木製召し合わせ框15の嵌合溝23bに嵌入して当接し、上面板52bに設けたビス穴52cに挿入したビス70を木製召し合わせ框15に螺入して固定すると共に、シール部材67をパネル8に圧着して固定する。なお、上述の組立手順はその一例を示すもので、他の手順によってもよい。
【0031】上記のように構成した複合断熱サッシにおいて、パネル8を交換する場合は、屋外側障子2aにおいては、上下の框3,4の第2の被覆材41を第1の被覆材31から取外すと共に、戸先框5の第4の被覆材61を第3の被覆材51から取外す。そして、召し合わせ框6の閉塞材61aを第3の被覆材51aから外し、ビス70を緩めて第3の被覆材51aを取外せば、パネル8を容易に取出すことができる。そして、新らしい、パネル8を木製框枠体10上に載置して、上記と逆の手順でアルミ製被覆材50を取付ければよい。屋内側障子2bも、上記とほぼ同様の手順によりパネル8を交換することができる。
【0032】以上の説明から明らかなように、本発明に係る複合断熱サッシは、パネル8は召し合わせ框6,7に設けた固定被覆材51a,51bによって固定され、さらに、上下の框3,4及び戸先框5に設けた押え被覆材41,61により押圧されて保持されるので、パネル8を木製框枠体10に容易かつ確実に取付けることができ、意匠的にもすぐれた複合断熱サッシを得ることができる。また、パネル8の交換にあたっては、3か所の押え被覆材41,61を外し、1か所に設けた固定被覆材51a又は51bをビス70を緩めて取外せばよいので、きわめて簡単である。
【0033】上記の説明では、木製框枠体を構成する縦框及び横框のすべての屋外側にアルミ製被覆材を取付けた場合を示したが、その一部にアルミ製被覆材を取付けてもよい。また、引違い障子に本発明を実施した場合を示したが、本発明はこれに限定するものではなく、片引き障子あるいは上げ下げ窓、突き出し窓、滑り出し窓など、他の構造の障子や窓などにも本発明を実施することができる。
【0034】
【発明の効果】本発明に係る複合断熱サッシは、木製の縦框及び横框を組込んでなる木製框枠体と、パネルと、木製框枠体の屋外側の少なくとも一部に取付けられるアルミ製被覆材とを有し、アルミ製被覆材を、木製框枠体に固定される固定被覆材と、この固定被覆材に着脱可能に結合されかつ一端がパネルを押圧する押え被覆材とによって構成したので、パネルの着脱が容易である。
【0035】また、本発明に係る複合断熱サッシは、木製の上框、下框、戸先框及び召し合わせ框を方形に組込んだ木製框枠体と、パネルと、木製框枠体の屋外側に取付けられるアルミ製被覆材とを有し、このアルミ製被覆材を、木製框枠体の上框、下框及び戸先框に固定される固定被覆材と、この固定被覆材に着脱可能に結合されて一端がパネルを押圧する押え被覆材とによって構成したので、パネルを木製框枠体に容易に取付けることができ、パネルの交換もきわめて簡単である。
【0036】さらに、上記の召し合わせ框に、この召し合わせ框に固定され一端がパネルに圧着されてパネルを固定する固定被覆材を取付けたので、パネルをより確実に木製框被覆材に取付けることができる。




 

 


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