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発明の名称 表装建材
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−279903(P2001−279903A)
公開日 平成13年10月10日(2001.10.10)
出願番号 特願2000−97734(P2000−97734)
出願日 平成12年3月31日(2000.3.31)
代理人 【識別番号】100073461
【弁理士】
【氏名又は名称】松本 武彦
【テーマコード(参考)】
2E110
4F100
【Fターム(参考)】
2E110 AA16 AA64 AB03 AB04 AB05 AB23 AB42 BA02 BB01 BB22 GA30W GB12W GB15X GB16W GB16X GB18W GB23W GB23X GB42W GB62X 
4F100 AC04B AC04C AE06 AE09 AT00A BA02 BA03 BA04 BA07 BA10A BA10B BA41 CA23D DC22B DE01C DE06B GB08 JB12D JD14 JD16 YY00B
発明者 高木 光明 / 杉本 和行 / 安田 哲夫
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】建築物の壁面に施工される表装建材であって、前記建築物の壁面に取り付けられる基材と、前記基材の表面に並べて配置され、少なくとも一部の表面が露出している多数の珪藻土塊と、を備える表装建材。
【請求項2】前記珪藻土塊は、外径が20〜100mmの範囲にある請求項1に記載の表装建材。
【請求項3】前記基材の表面で前記珪藻土塊の間を埋める充填材層をさらに備える請求項1または2に記載の表装建材。
【請求項4】前記基材の表面で前記珪藻土塊の間に配置され、少なくとも一部の表面が露出している珪藻土粒層をさらに備える請求項1〜3の何れかに記載の表装建材。
【請求項5】前記珪藻土塊が、前記基材の表面に当接する平坦面を有する請求項1〜4の何れかに記載の表装建材。
【請求項6】前記珪藻土塊の一部が、前記基材に埋め込まれている請求項1〜5の何れかに記載の表装建材。
【請求項7】前記珪藻土塊が、板状をなす請求項1〜6の何れかに記載の表装建材。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表装建材に関し、建築物の壁面などの仕上げ面を施工する際に使用される表装建材をを対象にしている。
【0002】
【従来の技術】建築物の壁面仕上げに、調湿機能を有するボードやタイルを使用することが行われている。調湿ボードとして、石膏などの水硬性材料に調湿機能を有する珪藻土などの調湿材の粉体を混合して成形硬化させてなるものがある。粘土などの焼成材料に同様の調湿材粉体を配合し焼成してなる調湿タイルも知られている。これらの調湿機能を有する建材を、建築物の室内壁面の仕上げ施工に使用すると、室内空間に発生した過剰な湿気や水分を調湿建材が吸収し、室内空間が乾燥すると調湿建材から水分を放出することで、室内空間の湿度環境を常に一定の快適な状態に維持することが可能になる。
【0003】上記のような調湿建材に用いられる調湿材として、珪藻土は、入手および取り扱いが比較的に容易で優れた調湿機能を有する材料として知られている。また、珪藻土などの調湿材は、湿気や水分の吸放湿だけでなく、悪臭を吸着除去する脱臭機能や、他の建材から放出されるホルムアルデヒドなどの揮発成分を吸着除去する機能、帯電防止機能なども有しており、これらの機能によっても施工空間の環境改善に大きな効果がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記のような調湿建材には、珪藻土などの調湿材が有する調湿機能が充分に発揮されていないという問題がある。建材に配合する前の調湿材に対して測定された調湿機能に比べて、調湿材が配合された調湿建材の調湿機能が、かなり大幅に低下してしまうのである。その理由として、以下の理由が考えられる。一般的に調湿材は多孔質構造を有し、この多孔質構造の内部に湿気や水分、悪臭その他のガス成分などを吸着することで調湿機能などを発揮する。また、調湿材の表面には化学的に活性な構造があり、この活性構造も各種機能を発揮しているものと推測される。
【0005】ところが、調湿材を建材の原料と混合したりスラリーにした状態で建材を製造すると、建材の原料に含まれる微粒子成分などが調湿材の多孔質構造を埋めてしまったり、活性構造の表面を覆ってしまうため、調湿材が本来有していた調湿機能などが損なわれてしまったものと推定される。また、建材を製造工程で、加熱などの物理的あるいは化学的処理を受けることでも、調湿材の機能が損なわれることがある。本発明の課題は、前記したような調湿機能を有する表装用の建材として、調湿材が有する各種機能をより効率的に利用できるようにして、調湿機能などを向上させることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる表装建材は、建築物の壁面を施工する表装建材であって、前記建築物の壁面に取り付けられる基材と、前記基材の表面に並べて配置され、少なくとも一部の表面が露出している多数の珪藻土塊とを備える。
〔建築物の壁面〕一般住宅、集合住宅、オフィスビル、その他の各種建築物において、室内の側壁面あるいは天井面、柱面などの表面に露出する施工面に適用される。したがって、本発明において、壁面とは、側壁面すなわち狭義の壁面のみを意味するものではなく、前記した天井面その他の建築物の表面に露出する面を含む意味で用いる。
【0007】コンクリートなどからなる壁駆体や骨組構造の表面などに直接に表装建材を取り付けてもよいし、合板や石膏ボードなどの下地構造を施工した上に表装建材が取り付けられるようにしてもよい。
〔基 材〕珪藻土塊を支持しておく構造である。基本的には、通常の表装建材や下地建材などと同様の材料が用いられる。具体的には、ケイカル板、石膏ボード、合板、木質繊維板などが挙げられる。これらの材料を複数組み合わせた積層板を用いることもできる。
【0008】基材として、調湿材が配合された石膏ボードなど、調湿機能を有する基材を用いることもできる。
〔珪藻土塊〕珪藻土は、地層内に埋設状態で存在している。比較的に固い岩石状をなしているものや、比較的に柔らかい土塊状のものがある。珪藻土の特性は、形成年代や地質などの条件によっても異なるが、吸放湿性、脱臭性、ガス吸着性、帯電防止性、遠赤外線放射性、イオン交換機能などを有するものが知られている。地層から掘り出したり切り出したりした珪藻土層を、砕いたり細かく切断したりするとで珪藻土塊が得られる。珪藻土の粉体や屑を固めて珪藻土塊を得ることもできる。
【0009】珪藻土塊の形状は、岩石様の不定形のものであってもよいし、基材への取り付けが行い易いように、基材の表面に当接する側に平坦面を有するものであってもよい。対向面を平行かつ平坦にした板状のものでもよい。平面形状を矩形や六角形などの多角形状あるいは円形などにしてもよい。表面の一部または全体に球面などの曲面を有していてもよい。珪藻土塊のうち表装建材の表面に露出する部分の形状によって、表装建材の外観意匠に変化を与えることができる。所望形状の珪藻土塊を得るには、珪藻土塊の外形を削ったり切断したりして整形加工すればよい。
【0010】珪藻土塊の寸法としては、調湿機能や外観性などを考慮して適宜に設定できるが、通常は、外径が20〜100mmの範囲にあるものが用いられる。ここで、外径とは、珪藻土塊の任意の方向で差し渡し径を測ったときに最も大きな寸法になる部分の径で規定される。
〔基材への珪藻土塊の取り付け〕珪藻土塊は、予め板状などに製造された基材に対して、結合剤を介して取り付けることができる。結合剤には、各種の建築用の接着剤のほか、石膏、セメントなどの水硬性材料を用いることもできる。釘や金具を用いて珪藻土塊を基材に固定することもできる。
【0011】基材が、原材料をスラリーにしたりして成形製造されるものの場合、基材の成形製造と同時に珪藻土塊を一体的に取り付けることができる。具体的には、基材の成形型に珪藻土塊を配置した状態で基材の材料を流し込んで成形することができる。予め製造された板状の基材の表面に珪藻土塊を並べて配置したあと、珪藻土塊の間を埋めるようにして硬化性スラリーを流し込み、珪藻土塊の一部をスラリーの硬化層に埋め込むこともできる。硬化性スラリーには、石膏やセメントを用いることができる。合成樹脂液を用いることもできる。
【0012】基材に珪藻土塊を取り付けたあと、基材の乾燥や焼成などの加工工程を行うこともできる。この場合、これらの加工工程で、珪藻土塊の機能を損なわない処理条件を採用することが好ましい。上記した何れの方法でも、基材の表面に珪藻土塊が並んで配置されるとともに、珪藻土塊の少なくとも一部の表面が露出するようにしておく。珪藻土塊の露出量が多いほど、珪藻土塊の表面による調湿機能などが良好に発揮できる。珪藻土塊の一部を基材や結合剤あるいは前記した水硬性材料などに埋め込んでおくことで、基材に対する珪藻土塊の固定が強力に行われる。
【0013】珪藻土塊の一部に平坦面を有するものの場合、平坦面を基材の表面に当接させることで、珪藻土塊を安定させて基材に取り付けることができる。平坦面に結合剤を塗布して基材に貼り付けることもできる。基材の成形と同時に珪藻土塊の一部を埋め込む場合、珪藻土塊の埋め込み部分にアンカー機能を有する凹凸形状を設けておくことで、基材に対する珪藻土塊の一体性を高めることができる。基材の表面に対する珪藻土塊の配置は、前後左右に密接して配置させてもよいし、珪藻土塊同士の間に一定の隙間をあけた状態で配置することもできる。珪藻土塊が縦横に整然と並んでいてもよいし、千鳥状などのパターンに並べてもよいし、不規則に配置されていてもよい。
【0014】板状の珪藻土塊を使用する場合、通常のタイル施工と同様の材料や作業手順を採用して基材に貼り付けることができる。
〔充填材層〕珪藻土塊同士の間に隙間があいている場合、この隙間を埋める充填材層を設けておくことができる。充填材層を設けることで、基材の表面が外部に露出することが防げ、珪藻土塊の取り付けも強固になる。充填材層には、石膏、モルタルなどの水硬性材料、硬化性樹脂材料などが使用できる。タイル用の目地材料も使用できる。充填材層に、珪藻土粉などの調湿材を配合しておくこともできる。着色材を配合しておくこともできる。
【0015】珪藻土塊の間で充填材層の表面を平坦に仕上げることもできるし、充填材層の表面に規則的あるいは不規則な凹凸を設けておくこともできる。
〔珪藻土粒層〕基材の表面で珪藻土塊の間に珪藻土粒層を設けておくことができる。これによって、表装建材のうち珪藻土塊が存在しない個所においても珪藻土粒層によって、優れた調湿機能などを発揮させることができる。また、表装建材の表面を、珪藻土塊と珪藻土粒層という同一材料で構成することで、外観や質感の統一感を与えることができる。
【0016】珪藻土粒層は、珪藻土塊よりも充分に小さな粒状の珪藻土からなる。具体的には、外径0.5〜2mm程度のものが用いられる。珪藻土粒層は、前記した結合材や水硬性材料などを利用して、基材に固着させることができる。基材の成形時あるいは成形後の硬化前に、基材の表面に珪藻土粒を配置しておくことで、基材の硬化と同時に珪藻土粒層を固着させることもできる。珪藻土粒層は、層を構成する珪藻土粒の少なくとも一部の表面が露出するように配置される。珪藻土粒層の表面を、結合材や水硬性材料などが覆ってしまわないようにするのが好ましい。
【0017】珪藻土粒層の厚みは、珪藻土粒が単層で配置される程度でもよいし、珪藻土粒がある程度積み重なった状態で珪藻土粒層が構成される程度でもよい。但し、珪藻土粒層があまり分厚くなると、珪藻土粒層を基材に固着させる結合材や水硬性材料に珪藻土粒の多くが埋もれてしまうことになって、珪藻土が有する機能を充分に発揮でき難くなる。前記した充填材層を設ける場合、充填材層の表面を珪藻土粒層で覆っておくことができる。これによって、充填材層の個所においても良好な調湿機能などを発揮させることができる。
【0018】〔表装建材〕表装建材は、通常のボード類と同様の形状に形成しておくこともできるし、比較的に小さなタイル形状に形成しておくこともできる。施工条件に合わせて、矩形のもののほか、帯状のものや円形などの形状を有するものも使用できる。表装建材は、建築物の表面に露出する仕上げ面であれば何れの個所に施工することもできる。具体的には、一般居室の壁面のほか、浴室などの水回り個所の壁面にも適用できる。天井面を構成することもできる。珪藻土塊として表面が平坦なものを用いれば、表装建材を床面に用いることも可能である。
【0019】
【発明の実施形態】図1に示す表装建材Bは、基材10と珪藻土塊20と充填材層30と珪藻土粒層32とで構成されている。基材10は、表面が平坦なケイカル板(厚み6mm)からなる。珪藻土塊20は全体が不規則な塊形状をなしているとともに、一つの面22だけが平坦に形成されている。この平坦面22を基材10の表面に当接させて珪藻土塊20が配置されている。珪藻土塊20は外径20〜40mm、平坦面22からの高さ15〜20mmのものである。
【0020】珪藻土塊20は、基材10の表面で互いの間にある程度の間隔をあけて並べて配置されている。珪藻土塊20同士の間隔は、基材10の表面において、40〜80mmの範囲に設定されている。充填材層30は、石膏などの水硬性材料からなり、厚み3mmに形成されている。充填材層30を形成し硬化させることによって、珪藻土塊20が基材10に固定される。珪藻土塊20の大部分は充填材層30の上に露出している。充填材層30の表面には、平均粒径1mmの珪藻土粒からなる珪藻土粒層32が設けられている。珪藻土粒は実質的に単層で配置されている。充填材層30を形成したあと硬化する前に、その表面に珪藻土粒を散布することで、充填材層30に珪藻土粒層32が固着して一体化する。
【0021】表装建材Bの外観は、珪藻土粒層32の平坦な表面に部分的に珪藻土塊20が突出して配置された状態になる。あたかも自然の岩肌のようなユニークな意匠性を発揮することができる。表装建材Bを、住宅の室内壁面の仕上げに使用すれば、表装建材Bの珪藻土塊20が良好な吸放湿機能を発揮することができる。立体的な形状を有する珪藻土塊20は、湿気が出入りする表面積が広く、水分を保持する内部の容積も充分にあるため、迅速な吸放湿性と大容量の吸湿能力を有するものである。珪藻土塊20は、外表面および内部の多孔質構造の表面の何れもが、別の材料で覆われておらず、表面の活性が損なわれるような処理も施されていないので、珪藻土が有する調湿機能などを効率的に発揮させることができる。なお、調湿機能に加えて、脱臭機能や帯電防止機能、遠赤外線機能なども発揮される。
【0022】〔基材への埋め込み構造〕図2に示す実施形態は、珪藻土塊20の一部が基材10に埋め込まれている。基材10は、石膏ボードからなる。石膏ボードを成形製造する際に、硬化前の成形ボードの上に珪藻土塊20を押し込むようにして並べて配置したりして、硬化した石膏ボードからなる基材10の表面に、一部が埋め込まれた状態の珪藻土塊20を配置している。また、基材10の表面のうち、珪藻土塊20同士の隙間には珪藻土粒層32が設けられている。珪藻土粒層32の作製は、基材10となる石膏ボードの成形後に珪藻土粒を散布してから硬化させることで、珪藻土粒層32を基材10に固着させている。
【0023】上記実施形態では、珪藻土塊20の一部が基材10に埋め込まれていることで、珪藻土塊20と基材10との一体性が高まる。また、基材10に埋め込まれた分だけ珪藻土塊20の容積が大きいので、吸湿容量が増大する。
〔タイル状の珪藻土塊〕図3に示す実施形態は、板状に加工されたタイル状の珪藻土塊20を用いる。珪藻土塊20は上下両面が平坦面22になっている。珪藻土塊20の平面形状は、通常の焼成タイルなどと同様の矩形状をなしている。タイル状の珪藻土塊20を、前記同様のケイカル板などからなる基材10の表面にモルタルなどの結合材を介して接合している。具体的な作業は、通常のタイル施工と同様に行われる。珪藻土塊20同士の間には、タイル施工における目地施工と同様にして、充填材層30が形成されている。
【0024】このような構造を有する表装建材は、外観的にはタイル壁面と似た構造であるが、焼成タイルの代わりに珪藻土塊20を用いているため、表面の質感や外観意匠がユニークなものとなるとともに、珪藻土塊20が有する高い調湿機能や脱臭機能などが有効に発揮される。このような機能は、焼成タイルの原料に珪藻土を配合したものに比べても格段に優れたものとなる。
〔調湿機能の比較〕前記図1に示す構造の珪藻土塊を用いた表装建材と、通常の焼成タイルとの性能を比較した。
【0025】<試 料>〔1〕実施例:表装建材(珪藻土塊使用)
珪藻土原料として、天然ゼオライト:日東粉化工業株式会社製を使用し、平均外径30mm、平均高さ18mmの珪藻土塊と、平均外径1mmの珪藻土粒を作製して、前記図1に示す構造の表装建材を製造。
〔2〕比較例:焼成タイル株式会社INAX社製、無地内装壁タイル商品名ミスティキラミック/ブランド釉寸法 197.75×197.75×5.5mm<調湿性試験>JITM−H6302:1999「調湿建材の吸放湿性試験方法」に準じて、吸放湿性能を測定した。
【0026】<試験結果>図4に示すように、実施例の珪藻土塊を用いた表装建材は、比較例の焼成タイルに比べて、同じ形状寸法でありながら、吸放湿量が格段に多く、調湿機能がはるかに優れていることが確認された。
【0027】
【発明の効果】この発明にかかる表装建材は、珪藻土塊をそのままの状態で基材に取り付けているため、珪藻土塊が有する調湿機能などの優れた機能を有効に発揮させることができる。他の材料と混合してタイルなどを製造したときに、珪藻土の多孔質構造等にもとづく前記機能が損なわれるという問題が解消される。しかも、珪藻土塊が有する表面質感や外形状が、従来の表装建材では得られ難い極めてユニークな外観意匠を提供することになる。




 

 


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