米国特許情報 | 欧州特許情報 | 国際公開(PCT)情報 | Google の米国特許検索
 
     特許分類
A 農業
B 衣類
C 家具
D 医学
E スポ−ツ;娯楽
F 加工処理操作
G 机上付属具
H 装飾
I 車両
J 包装;運搬
L 化学;冶金
M 繊維;紙;印刷
N 固定構造物
O 機械工学
P 武器
Q 照明
R 測定; 光学
S 写真;映画
T 計算機;電気通信
U 核技術
V 電気素子
W 発電
X 楽器;音響


  ホーム -> 固定構造物 -> ナショナル住宅産業株式会社

発明の名称 セラミック壁面への部品取付方法
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−132111(P2001−132111A)
公開日 平成13年5月15日(2001.5.15)
出願番号 特願平11−309577
出願日 平成11年10月29日(1999.10.29)
代理人 【識別番号】100073461
【弁理士】
【氏名又は名称】松本 武彦
【テーマコード(参考)】
2E110
2E125
【Fターム(参考)】
2E110 AA42 AA48 AB04 AB22 AB23 BA12 CA03 CA04 CC04 DA12 DC21 DD02 GB16Y GB23Y GB26W GB32W GB62Y 
2E125 AA53 AE11 AE16 AG11 BA22 BB08 BB21 BB24 BB25 BB30 BC06 CA02 CA23
発明者 米田 次生 / 井川 真澄 / 上野 貴史 / 吉田 繁夫 / 北川 聡 / 中塚 英和
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】壁面に下地板を介してセラミック板を貼り付けて仕上げられたセラミック壁面に部品を取り付ける方法であって、前記セラミック板および下地板を貫通する取付孔を形成する工程(a) と、概略筒状で中心にねじ孔を有し先端が拡開可能な拡開プラグを、前記取付孔に嵌入し、拡開プラグの先端を下地板の裏側に突出させ、拡開プラグの後端をセラミック板の表面よりも突出させて配置する工程(b) と、前記部品の取付ねじを拡開プラグにねじ込み、拡開プラグの先端を拡開させることで、拡開プラグを介して下地板に部品を固定する工程(c) とを含むセラミック壁面への部品取付方法。
【請求項2】前記セラミック板が、発泡ガラスセラミック板である請求項1に記載のセラミック壁面への部品取付方法。
【請求項3】前記工程(a) と工程(b) の間に、前記取付孔にコーキング剤を注入する工程(a-b) をさらに含む請求項1または2に記載のセラミック壁面への部品取付方法。
【請求項4】前記工程(c) が、取付ねじの頭部下面にシーリング環を装着しておく請求項1〜3の何れかに記載のセラミック壁面への部品取付方法。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、セラミック壁面への部品取付方法に関し、建築物の外壁などに、大型のタイル状をなすセラミック板を敷き詰めて仕上げられたセラミック壁面に、樋金具などの部品を取り付ける方法を対象にしている。
【0002】
【従来の技術】一般住宅などの建築物の外壁を、比較的大型のタイル状をなすセラミック外装板で仕上げる技術が知られている。セラミック外装板を用いた壁面仕上げ構造は、耐候性に優れており、傷や汚れが付き難く、汚れの洗浄も容易であるなどの利点を有している。
【0003】セラミック外装板で壁面を仕上げるには、コンクリートや鉄骨あるいは木材からなる壁駆体の表面に、合板や石膏ボードなどからなる下地パネルを敷き詰めて貼り付けた上に、接着剤を用いてセラミック外装板を接合する方法が採用されている。セラミック外装板は、数10cm程度の一定寸法を有する矩形状をなし、この矩形状のセラミック外装板を上下左右に格子状に並べたり千鳥状に並べたりして施工する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】セラミック外装板が施工された壁面に、例えば竪樋を取り付けるには、竪樋取付用の金具を取付ねじを用いて壁面に固定する作業が必要になる。ところが、セラミック外装板は、硬くて脆い性質を有しており、しかも厚みも薄いため、セラミック外装板に直接に木ねじなどの取付ねじをねじ込んで金具を固定しようとすると、取付ねじのねじ込み作業の際に、工具などから加わる外力の衝撃や振動で、セラミック外装板に亀裂が入ったり割れてしまったりすることがある。通常の建築施工現場では、取付ねじを機械工具で取り付けることが多く、ねじ込み力を加減することが難しいため、セラミック外装板の損傷が頻繁に発生することになる。
【0005】そのため、セラミック外装板が施工された壁面には、後から金具などの部品を取り付けることが難しいとされていた。本発明の課題は、前記のようなセラミック外装板を用いたセラミック壁面に、前記金具などの部品を簡単かつ確実に取り付けられるようにすることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明にかかるセラミック壁面への部品取付方法は、壁面に下地板を介してセラミック板を貼り付けて仕上げられたセラミック壁面に部品を取り付ける方法であって、セラミック板および下地板を貫通する取付孔を形成する工程(a) と、概略筒状で中心にねじ孔を有し先端が拡開可能な拡開プラグを、前記取付孔に嵌入し、拡開プラグの先端を下地板の裏側に突出させ、拡開プラグの後端をセラミック板の表面よりも突出させて配置する工程(b) と、部品の取付ねじを拡開プラグにねじ込み、拡開プラグの先端を拡開させることで、拡開プラグを介して下地板に部品を固定する工程(c) とを含む。
【0007】〔壁面〕通常の一般住宅あるいは集合住宅などの建築物と同様の壁面に適用される。コンクリート構造、鉄骨構造、木質構造、これらの組み合わせ構造の何れでもよい。壁面は、外壁面であってもよいし、室内側の内壁面であってもよい。壁面は、コンクリート構造などの壁駆体に、下地板を貼り付けておく。
【0008】下地板は、通常の壁面施工と同様のものが用いられ、合板、石膏ボード、繊維ボードなどを例示することができる。下地板の裏側には、拡開プラグの先端が配置できる隙間を設けておく。壁駆体の表面に桟を介して下地板を取り付けることで、下地板の裏側に隙間を設けることができる。壁駆体に隙間になる空間を設けておいてもよい。
【0009】〔セラミック板〕通常の壁面仕上げに利用されているセラミック板と同様のものが用いられる。セラミック板は、ガラスなどのセラミック材料を粉体や造粒粉体あるいはスラリー状にして板状に成形したあと焼成することによって製造される。セラミック材料として発泡性の材料を使用すれば、発泡セラミックからなるセラミック板が得られる。
【0010】セラミック板として、材料の異なる層が積層されたものを用いることもできる。例えば、強度などの基本的な特性を発揮する本体層と、表面の質感や特性を発揮する化粧層とが積層されたセラミック板が使用できる。セラミック板の表面に模様状に別の材料を埋め込んだものもある。セラミック板は通常、一定の規格寸法を有する矩形の板状をなしている。予め、建築物の構造に合わせて、L字形やコ字形に製造されたものや、円弧状の外形を有するものなども使用できる。建築物の角部などでは、断面がL字形や円弧状になった立体形状のセラミック板が使用される場合もある。
【0011】セラミック板の寸法は適宜に設定される。例えば、セラミック板の差し渡し径のうち最も大きな方向の外径すなわち最大外径が300mm以上のものが用いられる。矩形板状のセラミック板の場合、縦横何れもが300mm以上の長さを有するものを用いることができる。セラミック板の厚みは、使用する材料や必要な強度特性などによって異なるが、通常は5〜30mmの範囲に設定され、好ましくは7〜18mm程度のものが用いられる。
【0012】セラミック板は、接着剤を介して下地板に接着固定される。接着剤をスポット状に点在させておくことで、セラミック板と下地板との間における一定の変形を許容して、熱変形や経時的変形のずれに伴うセラミック板の損傷を防止することができる。接着剤として弾性接着剤を使用すれば、上記機能はより向上する。セラミック板の配置パターンは自由に設定でき、縦横に格子状に配置したり、千鳥状に配置したりすることができる。
【0013】隣接して配置されるセラミック板の間に目地隙間を設けて、目地剤を充填したり合成樹脂やゴムなどからなる目地材を挿入したりして、目地仕上げ施工を行うこともできる。
〔部品および取付ねじ〕部品としては、建築物の壁面に取り付ける必要がある任意の外装用および内装用の住宅部品が用いられる。部品は、合成樹脂、金属、セラミック、木材などの材料で構成される。具体的には、竪樋やケーブル、配管、ワイヤなどの取付金具、照明灯や防犯機器あるいはその取付金具、棚や棚の取付金具、吊り金具などが例示できる。
【0014】取付ねじは、通常のねじあるいはボルトのほか、木ねじやスクリューねじ、タップねじのように、自らがねじを切り込みながらねじ込まれる機構を備えたものも用いられる。取付ねじは、部品とは別に備えていてもよいし、部品の一部に取付ねじが一体形成されているものでもよい。
【0015】取付ねじの頭部下面に、ゴムなどの密封性がある材料からなるシーリング環を装着しておくことができる。シーリング環は、取付ねじの頭部下面と部品あるいは拡開プラグとの間に生じる隙間を塞いで、密閉性を高めることができる。
〔拡開プラグ〕従来、石膏ボードや合板などに、ねじ部品を取り付けるために使用する部品として知られているものが用いられる。
【0016】通常は、可撓性のある合成樹脂や比較的軟質の金属などからなり、概略筒状をなしている。中心には、部品を取り付ける取付ねじをねじ込むことができるねじ孔を備えている。ねじ孔は、予めねじ溝が完全に形成されているもののほか、ねじ溝が形成されていない単なる孔であって、タップねじ等からなる取付ねじをねじ込むことによってねじ溝が形成される構造のものでもよい。
【0017】拡開プラグの先端は、ねじ孔への取付ねじのねじ込みによって、外周側へと拡開可能になっている。拡開機構としては、通常の拡開プラグと同様の機構が採用できる。例えば、可撓性のある拡開プラグの先端に切り込みを入れておくとともに、取付ねじよりも小径のねじ孔に取付ねじをねじ込むことで、取付ねじの進行に伴って拡開プラグの先端を拡開させることができる。
【0018】拡開プラグの長さは、少なくともセラミック板と下地板とを合わせた厚みよりも大きく設定しておく。
〔施工工程〕
取付孔の形成:セラミック板および下地板に形成する取付孔は、拡開プラグの外径に合わせて設定される。拡開プラグの外径と同じか少し狭い径が好ましい。
【0019】取付孔の形成は、通常のドリルなどを用いて行える。セラミック板を損傷せずに孔加工が能率的に行えるセラミック用のドリルを用いることができる。加工された取付孔にコーキング剤を注入しておけば、取付孔における密閉性を高めることができる。通常の建築施工用のコーキング剤が使用できる。
拡開プラグの配置:取付孔に拡開プラグを押し込む。
【0020】拡開プラグの先端が下地板の裏側に所定の長さ分だけ突出するようにする。この下地板の裏側への突出量を適切に設定することで、拡開プラグの先端の拡開作用あるいは拡開プラグの固定機能を確実に発揮させることができる。拡開プラグの後端は、セラミック板の表面よりも突出させておく。セラミック表面の突出量を適切に設定することで、セラミック板に加わる負荷を軽減することができる。具体的には、上記突出量を0〜3mmの範囲の値に設定する。
【0021】取付ねじのねじ込み:部品に一体的に設けられた取付ねじを直接に拡開プラグにねじ込んでもよいし、部品とは別に用意された取付ねじを、部品の取付ねじ挿入孔や取付ねじ挿入溝を介して拡開プラグにねじ込んでもよい。取付ねじのねじ込みに伴って、拡開プラグの先端が拡開する。拡開する先端は、下地板の貫通孔を外側に押圧することで拡開プラグを下地板に固定する作用が生じる。また、下地板の裏側で拡開プラグの先端が下地板の貫通孔よりも外側に大きく拡がる。
【0022】その結果、取付ねじの頭部と拡開プラグの先端の拡開部分との間に、下地板およびセラミック板さらには部品が挟み込まれて締め付けられる。言い換えると、壁駆体に固定された下地板に対して、拡開プラグおよび取付ねじと部品とが強固に固定されることになる。このとき、拡開プラグの後端がセラミック板の表面から突出していてるので、取付ねじの頭部や部品がセラミック板の表面に接触しないので、取付ねじのねじ込み動作時に加わる外力は、セラミック板には直接に作用せず、セラミック板の損傷が防止できる。
【0023】なお、取付ねじを十分に締め込むと、拡開プラグが軸方向に圧縮変形して、取付ねじの頭部や部品の裏面が、セラミック板の表面に接触することもあるが、その場合でも、取付ねじや拡開プラグに発生する締め付け力などの負荷に比べると、セラミック板に加わる負荷は小さくなり、取付ねじを強く締めつけても、セランク板が損傷することがない。
【0024】このようにして、取付ねじによる部品取付が完了したあと、部品に別の部材を支持させたりして、部品の使用時に外力の負荷が加わったときも、部品および取付ねじは拡開プラグを介して下地板に固定されているので、セラミック板には過大な外力が作用することがない。したがって、使用状態におけるセラミック板の損傷も防止できる。
【0025】
【発明の実施の形態】図1〜4に示す実施形態は、セラミック壁面に竪樋の支持金具を取付ねじで取り付ける場合を示している。まず、図4に基本的なセラミック壁面の構造を示している。コンクリートや鉄骨からなる壁駆体10の表面に、木材などからなる桟部材22を介して、合板や石膏ボードなどからなる下地板20が貼り付けられている。下地板20の表面には、スポット状に配置された接着剤32で、発泡ガラスセラミック板からなるセラミック板30が貼り付けられている。
【0026】このような構造のセラミック壁面に対して部品取付を行う。図2に示すように、セラミック板30および下地板20を貫通する取付孔34、24を加工する。取付孔34、24の加工は、通常のドリル工具を用いて行う。取付孔34、24の内径は、拡開プラグの外径に合わせて設計される。例えば、内径8mmの取付孔34、24が穿孔される。
【0027】ドリル加工のあと、取付孔34、24をブラシ等で清掃して微細な加工屑を除去する。つぎに、取付孔34、24にコーキング剤を注入しておく。図3に示すように、取付孔34、24に拡開プラグ40を取り付ける。前記したコーキング剤の注入が行われていれば、拡開プラグ40と下地板20およびセラミック板30との間の隙間が塞がれて密閉性が良好になる。
【0028】拡開プラグ40は、可撓性のある合成樹脂の成形体からなり、全体が円筒状をなしている。拡開プラグ40の外径は、前記取付孔24、34の内径よりも少し大きく設定されている。拡開プラグ40の中心には、ねじ孔42が形成されている。ねじ孔42は、一端側は比較的に大きな内径を有するが、途中から他端側にかけては内径が徐々に小さくなっている。また、拡開プラグ40は、ねじ孔42が小径になっているの端面から途中に向かって切り込み44が設けられている。
【0029】拡開プラグ40のうち切り込み44が形成された側の先端を、セラミック板30の表面側から取付孔34、24に押し込む。拡開プラグ40は弾力的に変形して取付孔34、24に嵌入される。拡開プラグ40の先端は、下地板20の裏側に突出する。拡開プラグ40の後端は、セラミック板30の表面から少し突出した状態にしておく。突出量Gは0.5mmに設定しておく。
【0030】この状態で、拡開プラグ40のうち、ねじ孔42の径が狭くなり出す位置および切り込み44の奥端は、下地板20の範囲に配置されるようになっている。図1に示すように、拡開プラグ40に、取付ねじ52を使って部品50を取り付ける。部品50は、金属板をプレス成形したものであり、竪樋を支持する支持金具である。部品50には、取付ねじ52が挿通される取付孔56を有している。取付ねじ52は、先端が錐状になったタップねじである。取付ねじ52の頭部下面には、リング状のゴムからなるシーリング環54が嵌め込まれている。
【0031】拡開プラグ40の端面に部品50を配置し、部品50の取付孔56から拡開プラグ40のねじ孔42へと、取付ねじ52をねじ込んでいく。拡開プラグ40の端面に部品50を配置した状態では、部品50の裏面は拡開プラグ40に当接しているだけで、セラミック板30の表面とは接触せず、わずかな隙間Gがあいた状態になっている。
【0032】取付ねじ52をねじ込んでいくと、最初のうちは拡開プラグ40のねじ孔42の径の大きな個所を進むのでスムーズにねじ込まれていく。なお、図1では、図の表示を簡略化するため、取付ねじ52の外周にねじ溝の凹凸を表示していないが、取付ねじ52の外周にはねじ溝があり、ねじ溝に対応する形状のねじ溝が拡開プラグ40のねじ孔42の内面に切り込まれていく。
【0033】取付ねじ52が、ねじ孔42の奥の径が狭い個所に進むと、取付ねじ52のねじ込みに伴って、ねじ孔42が取付ねじ52の外径に合わせて外側に拡げられる。拡開プラグ40は、切り込み44の部分で外側に拡がるように変形する。拡開プラグ40が外側に拡がると、拡開プラグ40が下地板20の取付孔24に強く押し付けられて、拡開プラグ40を下地板20に固定することになる。また、下地板20の裏側では、拡開プラグ40が比較的自由に外側に拡がることができるので、下地板20の裏面位置から先では外側に大きく拡がることになる。下地板20の外側で大きく拡がった拡開プラグ40は、下地板20に対して軸方向に取付ねじ52の頭部側に向かって押圧する力を作用させる。
【0034】拡開プラグ40は、取付ねじ52の頭部と下地板20の裏面に突出する拡開部分とで挟み込まれて押し縮められるようになる。その反作用として、取付ねじ52の頭部と拡開プラグ40の間に部品50およびシーリング環52が強く挟み付けられて固定される。シーリング環52が圧縮されることで、取付ねじ52の頭部と部品50との間の密閉が確実になる。部品50と拡開プラグ40との密閉も十分である。
【0035】取付ねじ52を強くねじ込むことで、拡開プラグ40が圧縮されると、部品50の裏面がセラミック板30の表面に接触する場合がある。図1における隙間Gが無くなる状態である。このような状態になっても、取付ねじ52による固定力は、部品50と拡開プラグ40および下地板20の間で主に作用することになるので、セラミック板30に過大な負荷が加わることはない。
【0036】取付ねじ52で部品50の固定が完了すれば、部品50に前記した竪樋などを支持させることができる。部品50に外部から負荷が加わると、部品50から拡開プラグ40を介して下地板20で負荷を受けることになるので、セラミック板30に過大な負荷が加わることはない。
【0037】
【発明の効果】本発明のセラミック壁面への部品取付方法は、拡開プラグを利用することで、仕上げ面を構成するセラミック板に過大な負荷をかけて割れや亀裂を発生させることなく、各種の部品を確実かつ強固に取り付けることができる。その結果、従来は施工後には外面に部品を取り付けるのが非常に困難であるとされていたセラミック壁面に対しても、各種の部品を容易に取り付けることが可能になり、セラミック壁面の利用価値を高め、重要を拡大することができる。




 

 


     NEWS
会社検索順位 特許の出願数の順位が発表

URL変更
平成6年
平成7年
平成8年
平成9年
平成10年
平成11年
平成12年
平成13年


 
   お問い合わせ info@patentjp.com patentjp.com   Copyright 2007-2013