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発明の名称 外壁の水切り部材
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−65144(P2001−65144A)
公開日 平成13年3月13日(2001.3.13)
出願番号 特願平11−245499
出願日 平成11年8月31日(1999.8.31)
代理人 【識別番号】100111556
【弁理士】
【氏名又は名称】安藤 淳二 (外1名)
【テーマコード(参考)】
2E001
2E110
【Fターム(参考)】
2E001 DA02 DA03 DD01 DE01 FA04 FA52 FA53 GA12 GA42 GA60 GA72 GA82 HA01 HB02 HB04 
2E110 AA02 AA13 AA15 AB04 AB22 BA02 BA03 BA12 BB04 BD16 BD23 CA07 CB02 CC02 CC04 CC12 CC16 CC17 CC19 CC20 DA10 DA23 DB12 DB13 DC01 DC06 DC08 DC12 DC15 DD06 DD09 EA05 GA24Z GA28W GA32X GA33W GA33X GA36Z GB02W GB06W GB06X GB11Z GB32W GB42W GB46W GB54Z GB62Y
発明者 本田 英志
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 上方の外壁パネル下端を支持する断面略溝状の支持部と、下方の外壁パネル上端をカバーする該支持部下方のカバー部とを有して、上下にそれぞれ設置される外壁パネル間の縦継手部の水切りを行う長尺状の外壁の水切り部材であって、前記支持部を、その溝の底面となる底片の前後略中間の位置に、外壁パネル下端面を支持する上部が広幅の支持片を突設させて、該外壁パネルの背面側からカバー部へ向け水抜きを行う水抜き孔を設けてなることを特徴とする外壁の水切り部材。
【請求項2】 前記支持片が断面略T字状であることを特徴とする請求項1記載の外壁の水切り部材。
【請求項3】 前記支持片を外壁パネルに設けられた雌実に係合可能に形成したことを特徴とする請求項1又は2記載の外壁の水切り部材。
【請求項4】 前記水抜き孔を、前記支持片の前後にそれぞれ穿設してなることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一つの請求項記載の外壁の水切り部材。
【請求項5】 前記底片を、前記水抜き孔へ向けて斜面となるよう形成したことを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一つの請求項記載の外壁の水切り部材。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、上下にそれぞれ設置される外壁パネル間の縦継手部の水切りを行う長尺状の外壁の水切り部材に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、図4(a)、(b)に示す如く、例えば縦張りされ上下にそれぞれ設置される上方の外壁パネル6下端を支持する断面略溝状の支持部Bと、下方の外壁パネル6上端をカバーする該支持部B下方のカバー部Cとを有して、その外壁パネル6,6間の縦継手部7の水切りを行う長尺状の外壁の水切り部材Aがある。
【0003】すなわち、上記の外壁パネル6,6は、金属サイディングと呼ばれる、金属材による表面材の裏面側に発泡ウレタン材にて形成された断熱材が設けられてなるもの、あるいは窯業系材料を使用したもの等が用いられて、同図に示す如く、下地材となる胴縁材の前方に、この場合、左右両端に係合部である凸部と被係合部である凹部とが設けられた複数枚の外壁パネル6を左右に配置し、それぞれ隣り合う外壁パネル6同士を凹凸嵌合により接合して、水切りを行う外壁の水切り部材Aを、上下にそれぞれ設置される外壁パネル6,6間の縦継手部7に設置させて施工されている。
【0004】また上記とは異なり、下地材となる胴縁材の前方に、複数枚の外壁パネル6を上下両端に係合部である凸部と被係合部である凹部とを配置して上下にそれぞれ設け、上下に隣り合う複数枚数の外壁パネル6,6同士を凹凸嵌合により接合する、横張り施工も行われている。この場合は、外壁の上部に見切縁、下部に水切りジョイナーが設置されて施工されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】最近、外壁の意匠面等の要望から、上記前者の縦張り施工と後者の横張り施工とを外壁全体の上下にわたって行い、外壁パネル6を外壁に設けることが行われている。この場合、縦張り施工と横張り施工との縦継手部7となる接合部分には、上記従来の技術による水切り部材Aが使用されていた。
【0006】ところで、上記の施工構造に前述の金属サイディングを使用した外壁の場合、その外壁パネル6は、上記の凸部と凹部とが設けられている側の端面は表面材が設けられており、それ以外の側端面は上記の断熱材が露出して形成されている。したがって、縦張り施工箇所の凹凸の無い下側端を支持している支持部の略溝状の内部に雨水が侵入して溜まり、その露出部分から上方の外壁パネル6の断熱材に吸水されることとなり、外壁パネル6の断熱性能が低下するとともにカビが発生し縦継手部7が汚れるという問題があった。
【0007】本発明は、上記事由に鑑みてなしたもので、その目的とするところは、外壁パネルの横張り施工と縦張り施工の両者に対応可能で、金属サイディングを使用した外壁にて雨水が断熱材に吸水されること無く水切りの可能な外壁の水切り部材を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するために、本発明の外壁の水切り部材にあっては、上方の外壁パネル下端を支持する断面略溝状の支持部と、下方の外壁パネル上端をカバーする該支持部下方のカバー部とを有して、上下にそれぞれ設置される外壁パネル間の縦継手部の水切りを行う長尺状の外壁の水切り部材であって、前記支持部を、その溝の底面となる底片の前後略中間の位置に、外壁パネル下端面を支持する上部が広幅の支持片を突設させて、該外壁パネルの背面側からカバー部へ向け水抜きを行う水抜き孔を設けてなることを特徴としている。
【0009】この構成にて、上下にそれぞれ設置される外壁パネル間の縦継手部において、上方の外壁パネル下端面が、断面略溝状の支持部の溝の底面となる底片の前後略中間の位置に突設された上部が広幅の支持片にて支持されるとともに、該底片に設けられた水抜き孔にて外壁パネルの背面側から流下する雨水等をカバー部へ向けて水抜きさせて支持部の溝内の水を排除できる。
【0010】そして、前記支持片が断面略T字状であることが好ましい。この場合、断面略T字状の上部が広幅の支持片にて上方の外壁パネル下端面を支持できる。
【0011】また、前記支持片を外壁パネルに設けられた雌実に係合可能に形成するのが好ましい。この場合、上部が広幅の支持片に外壁パネルに設けられた雌実を係合させて上方の外壁パネル下端面が安定支持される。
【0012】また、前記水抜き孔を、前記支持片の前後にそれぞれ穿設するのが好ましい。この場合、支持部の溝内の、広幅の支持片にて支持されている上方の外壁パネルの下端面の、該溝内の前後それぞれにて水が排除される。
【0013】また、前記底片を、前記水抜き孔へ向けて斜面となるよう形成するのが好ましい。この場合、外壁パネルの背面側から支持部の溝内へ流下する雨水等が、斜面に形成された底片を経て水抜き孔へ滞留することなく流下される。
【0014】
【発明の実施の形態】図1、図2は、本発明の請求項1乃至3及び5全てに対応する第1の実施の形態を示し、図3は、本発明の請求項4に対応する第2の実施の形態を示している。
【0015】[第1の実施の形態]図1は、第1の実施の形態の外壁の水切り部材の概略構成を示す説明図で、(a)は横張りの場合、(b)は縦張りの場合である。図2は、同実施の形態の外壁の水切り部材にて施工される外壁パネルの一例を示す断面図である。
【0016】この実施の形態の外壁の水切り部材1は、上方の外壁パネル6下端を支持する断面略溝状の支持部2と、下方の外壁パネル6上端をカバーする該支持部2下方のカバー部3とを有して、上下にそれぞれ設置される外壁パネル6,6間の縦継手部7の水切りを行う長尺状の外壁の水切り部材1であって、前記支持部2を、その溝の底面となる底片21の前後略中間の位置に、外壁パネル6下端面を支持する上部が広幅の支持片22を突設させて、該外壁パネル6の背面側からカバー部3へ向け水抜きを行う水抜き孔24を設けてなる。
【0017】又、該実施の形態の外壁の水切り部材1においては、前記支持片22を断面略T字状としてもいる。又、該実施の形態の外壁の水切り部材1においては、前記支持片22を外壁パネル6に設けられた雌実62に係合可能に形成してもいる。又、該実施の形態の外壁の水切り部材1においては、前記底片21を、前記水抜き孔24へ向けて斜面となるよう形成してもいる。
【0018】詳しくは、この外壁の水切り部材1は、従来の技術の項にて説明した、縦張り施工及び横張施工にて、上下に設置される外壁パネル6,6間の接合部となる縦継手部7の水切りを行うもので、例えばアルミニウム材等金属材料あるいは塩化ビニル樹脂材等合成樹脂材の押し出し成形にて、図1に示すように、支持部2とカバー部3とが、例えば構造用合板を下地面として、その表面に木製の縦胴縁材及び横胴縁材を設けて形成された下地5の前方に突出するよう、板状の取付部4に一体化され長尺状に形成される。
【0019】なお、同図の(a)は横張り、(b)は縦張りの場合の施工状態をそれぞれ示し、下地5の前方には、上下及び左右に複数の外壁パネル6が取付け施工されている。また、各外壁パネル6は、それぞれ同じ構造を有しており、例えば図2に示すように、表面材63と裏面材65との間に発泡体等の断熱材64が充填されて形成されている。ここで、表面材63は例えば軽量形鋼板などから成り、裏面材65は例えばアルミ箔などの薄型シートから成る。また断熱材64としては例えばウレタン材料などの圧縮変形可能な材質が用いられている。この断熱材64は、もちろん、ウレタン材料以外に例えば無機質材などであっても良い。外壁パネル6は、上記によるものの他、例えば、セメント系材料による基材上に、樹脂塗料及び無機系塗料を塗布して表面にガラス質を連続厚膜成形した不燃外装材にて形成しても良い。上記外壁パネル6は、木ねじ等の固定具を用いて構造用合板等の表面に設けられた胴縁材に固定される、図示していない見切縁、水切りジョイナー、及び水切り部材1を介して設置される。
【0020】また、この外壁パネル6は横張り施工用であり、外壁パネル6の上端部には係合部の雄実61に相当する凸部、下端部には被係合部の雌実62に相当する凹部がそれぞれ形成されており、水切り部材1の設置されない上下に隣り合う外壁パネル6,6同士が凹凸嵌合によって互いに接合されるようになっている。なお、外壁パネル6は、その下端部に凸部、上端部に凹部を位置させてもよいが、一般に外壁パネル6,6上下間の接合部分から裏面への雨水の浸入を効果的に防止するために図2に示すようにその下端が凹部、上端が凸部となるように設置され横張り施工がなされる。
【0021】支持部2は、後述する取付部4から前方へ向けて下向きの斜面となるよう設けられた底片21と、この底片21の前後略中間の位置の断面略T字状の支持片22と、前片23とを有して、この前片23、取付部4及び底片21が上方の外壁パネル6下端をカバーし支持するように断面略溝状に形成されている。この場合、底片21の前端部及び支持片22の基端部に、その長手方向の所定間隔毎に複数の水抜き孔24が穿設されており、支持される外壁パネル6の背面側からカバー部3へ向け水抜きを行うようになっている。また、この支持片22は、断面略T字状となるよう底片21から立設されている。したがって、全体が均等な肉厚をもってその先端に形成された広幅部分に上記雌実62と略係合するようにして、上方の外壁パネル6を下端面を底片21から離隔させて安定支持できる。前片23は、その先端部が補強されるとともに、外壁パネル6下端部に密着するよう略コ字状に折曲して形成されて、略溝状である支持部2の取付部4との間隔が外壁パネル6の厚みより僅かに大きくなるよう底片21前端から突設されている。
【0022】カバー部3は、下方の外壁パネル6上端をカバーするもので、後述する取付部4から前方斜め下、下方へとカバー片が突出されて形成されている。このカバー部3は、上記下地5との間にて外壁パネル6を安定保持するため、その先端部が補強されるとともに、外壁パネル6上端部に密着するよう略コ字状に折曲して形成されて、取付部4との間隔が外壁パネル6の厚みより僅かに大きくなるようその下端から前方斜め下、下方に向け突設されている。
【0023】取付部4は、長尺略平板状で、下地5となる横胴縁等の胴縁材の表面に木ねじあるいは打ち込み釘などの固定具10にて取り付けるための取付孔(図示せず)が適宜位置に設けられている。
【0024】以上説明した外壁の水切り部材1施工は、例えば構造用合板を外壁の下地面として、まず、図1に示す如く、その表面に縦張り施工と後者の横張り施工とを行うための木製の縦胴縁材及び横胴縁材を設けられる。次いで、外壁の上部となる横胴縁の表面に見切縁、縦張り施工と横張り施工との縦継手部7及び、下部の横胴縁の表面に水切りジョイナーが木ねじ等の固定具にてそれぞれ固着される。その後、外壁パネル6を縦張りする場合、まず、その上端部を見切縁に挿入させ、スライドさせながら水切り部材1の支持部2に挿入して。図1(b)に示すように下端面を支持片22に支持させて配設される。そして、左右に隣り合う複数枚の外壁パネル6同士が、その左右両端に形成された雄実61と雌実62とを互いに凹凸嵌合させて横方向に順次配置させる。なお、外壁パネル6を横張りする場合には、まず、その上端部である雄実61を見切縁に挿入させ、上下に隣り合う外壁パネル6,6同士を、雄実61と雌実62とを互いに凹凸嵌合させて縦方向に順次配置させ後、最下段の外壁パネル6をスライドさせながら下端部を、図1(a)に示すように水切り部材1の支持部2に挿入しその雌実62を支持片22に支持させて配設される。
【0025】すなわち、上記の外壁の水切り部材1においては、上下にそれぞれ設置される外壁パネル6,6間の縦継手部7において、上方の外壁パネル6下端面が、断面略溝状の支持部2の溝の底面となる底片21の前後略中間の位置に突設された上部が広幅の支持片22にて支持されるのでその下端面と底片21との間に隙間が確保されるため、その支持片22及び底片21に設けられた水抜き孔24,24にて外壁パネル6の背面側から流下する雨水等をカバー部3へ向けて水抜きでき、支持部2の溝内の水を排除できるのである。
【0026】このとき、図1(b)に示す縦張りの場合、上方の外壁パネル6の断熱材による下端面を断面略T字状の広幅の支持片22上部にてその下端面に食い込むことなく底片21から離隔させて安定支持され、また、図1(a)に示す横張りの場合には、上部が広幅の支持片22に外壁パネル6に設けられた雌実62が係合さされ上方の外壁パネル下端面がより安定支持される。しかも、外壁パネル6の背面側から支持部2の溝内へ流下する雨水等が、底片21が斜面に形成されているのでその底片21を経て滞留することなく水抜き孔24へ流下されるのである。
【0027】したがって、以上説明した外壁の水切り部材1によると、上下にそれぞれ設置される外壁パネル6,6間の縦継手部7において、上方の外壁パネル6下端面が、断面略溝状の支持部2の溝の底面となる底片21の前後略中間の位置に突設された上部が広幅の支持片22にて支持されるとともに、該底片21に設けられた水抜き孔24にて外壁パネル6の背面側から流下する雨水等をカバー部へ向けて水抜きさせて支持部2の溝内の水を排除できるので、外壁パネル6の横張り施工と縦張り施工の両者に対応可能で、金属サイディングを使用した外壁にて雨水が断熱材に吸水されること無く水切りを行うことができる。
【0028】また、断面略T字状の上部が広幅の支持片22にて上方の外壁パネル6下端面を支持できるので、その先端に広幅部分をもった支持片22を簡単な形状で全体が略均等な肉厚にて形成でき、以て水切り部材1を軽量化できる。また、上部が広幅の支持片22に外壁パネル6に設けられた雌実62を係合させて上方の外壁パネル6下端面が安定支持されるので、外壁パネル6を支持部2にガタツキ無く支持できて、施工品質をより向上できる。また、外壁パネル6の背面側から支持部2の溝内へ流下する雨水等が、斜面に形成された底片21を経て水抜き孔24へ滞留することなく流下されるので、より確実に外壁の水切りを行うことができる。
【0029】[第2の実施の形態]図3は、第2の実施の形態の外壁の水切り部材の概略構成を示す説明図である。
【0030】この実施の形態の外壁の水切り部材は、水抜き孔の構成のみが第1の実施の形態と異なるもので、他の構成部材は第1の実施の形態のものと同一で、該実施の形態の外壁の水切り部材1は、前記水抜き孔24を、前記支持片22の前後にそれぞれ穿設してなる。
【0031】このものの支持部2は、図3(a)、(b)に示すように、上記取付部4から前方へ向けて略直角方向に突設された底片21と、この底片21の前後略中間の位置の断面略T字状の支持片22と、前片23とを有している。そして、この支持片22の前後にその長手方向の所定間隔毎に複数の水抜き孔24が穿設されて、支持される外壁パネル6の背面側からカバー部3へ向け水抜きを行うように形成されている。この支持部2においては、底片21は、図3(a)に示すように平板状とするか、あるいは図3(b)に示すように、その水抜き孔24,24へ向けて斜面となるよう断面略逆台形状として並設してもよい。すなわち、この水抜き孔24は、支持部2の溝状の上部開口から後加工を行って容易に穿設することができる。
【0032】したがって、以上説明した外壁の水切り部材1によると、支持部2の溝内の、広幅の支持片22にて支持されている上方の外壁パネル6の下端面の、該溝内の前後それぞれにて水が排除されるので、より確実に外壁の水切りを行うことができる。
【0033】
【発明の効果】本発明は、上述の実施態様の如く実施されて、請求項1記載の外壁の水切り部材にあっては、外壁パネルの横張り施工と縦張り施工の両者に対応可能で、金属サイディングを使用した外壁にて雨水が断熱材に吸水されること無く水切りを行うことができる。
【0034】また、請求項2記載の外壁の水切り部材にあっては、その先端に広幅部分をもった支持片を簡単な形状で全体が略均等な肉厚にて形成でき、以て水切り部材を軽量化できる。
【0035】また、請求項3記載の外壁の水切り部材にあっては、外壁パネルを支持部にガタツキ無く支持できて、施工品質をより向上できる。
【0036】また、請求項4、5記載の外壁の水切り部材にあっては、より確実に外壁の水切りを行うことができる。
【0037】




 

 


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