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発明の名称 カードの発行処理方法
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−96959(P2001−96959A)
公開日 平成13年4月10日(2001.4.10)
出願番号 特願平11−282290
出願日 平成11年10月4日(1999.10.4)
代理人 【識別番号】100111659
【弁理士】
【氏名又は名称】金山 聡
【テーマコード(参考)】
2C005
2H111
5B058
【Fターム(参考)】
2C005 HA01 HA10 JA02 JA26 KA41 LA02 LA19 LA20 LB17 MA01 MA11 NB13 PA01 RA03 RA15 TA40 
2H111 HA14 HA23 HA32 HA35
5B058 CA31 KA11 KA13 KA31 KA32
発明者 竹田 光徳
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 少なくとも透明な表層と不透明な内層とからなる多層構造を有するカードの発行処理方法であって、カード固有の情報をカードに表示する際に、前記表層上からレーザー光を照射することにより、前記内層にカード固有の情報を表示し発行することを特徴とするカードの発行処理方法。
【請求項2】 前記表層または前記内層がポリカーボネート又はポリエチレンテレフタレート又はポリカーボネートとポリエチレンテレフタレートとのポリマーアロイからなることを特徴とする請求項1記載のカードの発行処理方法。
【請求項3】 前記カード固有の情報が、カード使用者を特定することができる情報であることを特徴とする請求項1記載のカードの発行処理方法。
【請求項4】 少なくとも透明な表層と不透明な内層とからなる多層構造を有し、基材の一部に情報記憶部が設けられたカードの発行処理方法であって、カード使用者を特定することができる情報を記憶しておき、記憶された前記カード使用者を特定することができる情報を、前記情報記憶部に記憶すると共に前記表層上からレーザー光を照射することにより前記内層に前記カード使用者を特定することができる情報を記録し発行することを特徴とするカードの発行処理方法。
【請求項5】 少なくとも透明な表層と不透明な内層とからなる多層構造を有し、基材の一部に情報記憶部が設けられたカードの発行処理方法であって、カード使用者を特定することができる情報を前記情報記憶部に記憶しておき、前記情報記憶部に記憶されたカード使用者を特定することができる情報を読み取って、前記表層上からレーザー光を照射することにより前記内層に前記カード使用者を特定することができる情報を記録し発行することを特徴とするカードの発行処理方法。
【請求項6】 前記情報記憶部がICメモリであることを特徴とする請求項4または5記載のカードの発行処理方法。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、カード使用者名、カード使用者を特定する番号等のカード固有の情報を、レーザー光を照射することにより表示し発行するカードの発行処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、クレジット会社や銀行等のカード発行者が、クレジットカードやキャッシュカード等のカードを顧客であるカード使用者に対して発行する場合、あらかじめそれぞれのカード発行者における共通の情報やデザインを印刷表示した共通カードをまず製造した後、カード使用者毎の固有情報に基づいて、例えばカード使用者の氏名、会員番号やID番号などのカード使用者の特定番号、またはカード有効期限等のカード毎に異なる可能性のあるカード固有の情報をカードにエンボス加工したり、熱転写による箔押し加工を施したりすることにより表示し発行していた。
【0003】しかしながら、カードにエンボス加工を行うと、少なからずカード基材に反りが発生するため、特にエンボス加工による反りが発生しやすい材質のカードを使用した場合や、カードへのエンボス加工の文字数が比較的多い場合には、定められたカード規格に適応しなくなる危険性があったり、また反りの影響でカードリーダーに挿入できないなどの不具合が生じる恐れもある。また、エンボス加工は、カード基材の一部を塑性変形させて凹凸状態にして文字が突出するように打刻するので、例えば、炎天下における自動車の車内のような高温環境下に長時間置かれた場合には、突出した文字が元の平らな状態に徐々に戻ってしまい、カード規格に適応しなくなったり、伝票等にインプリントできなくなるなどの不都合が生じる危険性もある。なお且つ、エンボス加工は、文字を打刻し直すことが比較的容易であり、巧妙にカード使用者毎に異なるカード個有の情報が改ざんされた場合に、改ざんカードと見破られずに使用される危険性がある。
【0004】一方、熱転写による箔押し加工では、転写した文字の一部を削り取ったり、文字を書き加えるなどすることでカード固有の情報を改ざんすることが容易に行えるため、セキュリティ上問題がある。しかも、長期間使用したカードでは、転写した箔が剥がれやすく耐久性に問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記のような従来技術の問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は、カード使用者毎に異なるカード固有の情報を簡単に改ざんすることができない状態でカードに表示することで、改ざんによる不正使用等の行為を防止し、しかもその表示に際して、カード基材へ悪影響を及ぼすことなく表示し発行することができるカードの発行処理方法を提供する。また、情報記憶部が設けられたカードに記憶する情報の少なくとも一部をカードに表示する場合、記憶情報と表示情報との整合性のとれたカードを作製し発行することができるカードの発行処理方法を提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のカードの発行処理方法は、少なくとも透明な表層と不透明な内層とからなる多層構造を有するカードの発行処理方法であって、カード固有の情報をカードに表示する際に、前記表層上からレーザー光を照射することにより、前記内層にカード固有の情報を表示し発行することを特徴とする。
【0007】そして、 カードの表層または内層は、ポリカーボネート又はポリエチレンテレフタレート又はポリカーボネートとポリエチレンテレフタレートとのポリマーアロイからなることが好ましい。さらに、前記カード固有の情報が、カード使用者を特定することができる情報であることを特徴とする。
【0008】更に、本発明は、少なくとも透明な表層と不透明な内層とからなる多層構造を有し、基材の一部に情報記憶部が設けられたカードの発行処理方法であって、カード使用者を特定することができる情報を記憶しておき、記憶された前記カード使用者を特定することができる情報を、前記情報記憶部に記憶すると共に前記表層上からレーザー光を照射することにより前記内層に前記カード使用者を特定することができる情報を記録し発行することを特徴とする。
【0009】また、本発明は、少なくとも透明な表層と不透明な内層とからなる多層構造を有し、基材の一部に情報記憶部が設けられたカードの発行処理方法であって、カード使用者を特定することができる情報を前記情報記憶部に記憶しておき、前記情報記憶部に記憶されたカード使用者を特定することができる情報を読み取って、前記表層上からレーザー光を照射することにより前記内層に前記カード使用者を特定することができる情報を記録し発行することを特徴とする。
【0010】また、前記情報記憶部がICメモリであることを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。図1は、レーザー光を照射する前の状態を示すカードの断面図、図2は、レーザー光を照射してカード固有の情報をカードに表示する状態を示す断面図、図3は、レーザー光を照射してカード固有の情報をカードに表示した状態を示す断面図、図4は、本発明の方法によりカード固有の情報を表示したカードの表面側の平面図、図5は、本発明の方法によりカード固有の情報を表示したカードの裏面側の平面図、図6は、本発明の実施の形態の概略構成を示すブロック図、図7は、本発明の他の実施の形態の概略構成を示すブロック図である。
【0012】本発明に用いるカード1のカード基材2は、図1に示すように、少なくとも透明な表層3a,3bおよび不透明な内層4からなる多層構造を有し、不透明な内層4を挟んでその上下に透明な表層3a,3bが積層されている。そして、カードには、あらかじめ不透明な内層4の表裏面に、例えばカードの名称、カード発行者名、注意事項等のカード共通の情報表示や、マークや絵柄デザイン等の発行するカードに共通の表示を印刷5しておく。
【0013】カード基材2に使用する透明な表層3a,3bおよび不透明な内層4には、塩化ビニルの他に、シート状あるいは板状の、ナイロン、セルロースジアセテート、セルローストリアセテート、ポリエステル、ポリスチレン、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステルンポリイミド、ポリカーボネート、ポリエチレンテレフタレート等やポリカーボネートとポリエチレンテレフタレートとのポリマーアロイ等のプラスチック類を単体または組合わせて複合体として用いることができる。そして、カード基材として要求される物性たとえば強度、剛性などを考慮して、上記材料の中から好ましいものを適宜選択すれば良いが、特にレーザー光に対する熱の影響を考慮し耐熱性に優れたポリカーボネート又はポリエチレンテレフタレート又はポリカーボネートとポリエチレンテレフタレートとのポリマーアロイを使用することがより好ましい。
【0014】本発明に用いるカードがICカードの場合には、カード基材2にザグリ加工等により凹部6が形成されていて、凹部6の内部に情報記憶部であるICメモリを有するICチップ7を備えたICモジュール8が装着されている。ICチップ7のICメモリには、カードを発行処理する際にカード使用者を特定することができる情報等のカード固有の情報も記憶できるようになっている。カード使用者を特定することができる情報としては、例えばカード使用者名、カード使用者毎に定めた番号などがある。このカード使用者を特定することができる情報の他、カード有効期限等の情報もカード発行に際してカード毎に個々に定める場合があり、これらをカード固有の情報として必要に応じてICメモリに記憶する。また、カード使用者毎に定めた番号とは、発行するカードの種類により様々な名前の番号があり、例えば会員番号、ID番号、社員番号、学生番号等、そのいずれもその番号によりカード使用者を特定することができるものである。
【0015】また、ICチップ7を有するICモジュール8と共に磁気ストライプ9をカード基材2に設けてもよく、また、本発明に用いるカードが磁気カードの場合には、情報記憶部として磁気ストライプ9だけをカード基材2に設けてもよい。カード固有の情報は、ICチップ7のメモリに限らず、磁気ストライプ9に記憶させるようにしてもよく、その他の情報記憶部を用いてもよい。しかしながら、カードの情報記憶部に記憶する情報量が多い場合には、ICメモリを有するICチップをカードに設けることが好ましい。
【0016】本発明においては、あらかじめカード共通の情報表示や、マークや絵柄デザイン等のカード共通の表示を印刷5した共通カードを製造しておき、カード使用者が具体的に決まった後に、各々のカード使用者を特定することができる情報等に基づいてカード固有の情報を表示して発行するものである。そして、カード固有の情報をカードに表示する際には、図2に示すように、レーザー光をカード基材の透明な表層上から照射して、図3に示すようなカード基材の内層にカード固有の情報を表示したカードを作製する。レーザー光をカード基材の透明な表層上から照射すると、レーザー光は透明な表層を透過してカード基材の不透明な内層上にマーキング12を施すことができる。この不透明な内層上にマーキング12することで、各々のカード使用者を特定することができる情報等のカード固有の情報を表示して発行することができる。
【0017】また、本発明に使用するレーザー光は、連続光よりもパルス光であることが望ましい。連続光のレーザー光は、一定時間の間、常に同じ出力を保っている光であるが、これに対してパルス光は、ごくわずかな時間の間のみ高出力を有する光であるため、熱が基材などに蓄積しないため、その部分での変形や変質等のダメージを起こさずにデザイン加工や文字の描写などを行うことができるものである。その結果、レーザー光の出力など安定にレーザー加工を行うことが可能な条件を広く設定することができるので、レーザー光の出力変動などの影響を受けずに安定した加工を行うことができる。
【0018】また、本発明に使用するパルスレーザー光としては、CWのレーザー光を外部変調器でその出力を制御する方法、また、Qスイッチをレーザー共振器内に挿入しQスイッチのスイッチングによってレーザー媒質に蓄積されたエネルギーを瞬時に出力させる方法がある。前者のレーザーの具体例としてアルゴンレーザーやHe−Neレーザー、YAGレーザー、半導体レーザーなどがあり、外部変調器としてメカニカルシャッター、A/O変調素子、E/O変調素子などをQスイッチとして挿入し、共振器のQ値をコントロールすることにより数十ナノから数百ナノ秒の時間幅のパルス光を発生させることができる。従って、レーザー光光源13から発生したレーザー光10は、対物レンズ11によりカード基材の内層表面に集光させ、 内層表面をマーキング12し、図3及び図5に示すカード固有の情報が表示されたカードを作製して発行する。
【0019】次に、図6に基づいて情報記憶部を有するカードに対する本発明のカードの発行処理方法の実施形態について説明する。まず、記憶手段14に、カード使用者名、カード使用者毎に定めた番号等のカード使用者を特定することができる情報をあらかじめ記憶しておく。そして、制御手段15により情報を制御して、記憶手段14に記憶されたカード使用者を特定することができる情報をIC書き込み手段16を介してカード1のICメモリに記憶させる。一方、カード1のICメモリに記憶させたのと同じ情報を制御手段15によりレーザー照射手段17に送り、カード1のあらかじめ定めた位置にレーザーを照射し、カード基材の内層表面にレーザーを集光させることでカード基材の内層にカード使用者を特定することができる情報を表示する。
【0020】従って、記憶手段14に記憶されたカード使用者を特定することができる同一の情報を用いて、その情報をカード1のICメモリに記憶させると共にレーザー照射手段17によりカード基材の内層表面に表示するので、ICメモリへの記憶情報とカードへの表示情報とに整合性がとれ、間違えることがない。また、レーザー照射手段17によりカードに表示する情報は、ICメモリへの記憶した情報の少なくとも一部でもよく、記憶手段14に記憶された同一の情報を用いていればよい。
【0021】次に、図7に基づいて情報記憶部を有するカードに対する本発明のカードの発行処理方法の他の実施形態について説明する。まず、記憶手段14に、カード使用者名、カード使用者毎に定めた番号等のカード使用者を特定することができる情報をあらかじめ記憶しておく。そして、制御手段15により情報を制御して、記憶手段14に記憶されたカード使用者を特定することができる情報をIC書き込み手段16を介してカード1のICメモリに記憶させる。次に、IC読み取り手段18によりICメモリに記憶させた情報を読み取り、読み取った情報を制御手段15によりレーザー照射手段17に送り、カード1のあらかじめ定めた位置にレーザー光を照射し、カード基材2の内層4表面にレーザー光を集光させることでカード基材2の内層4にカード使用者を特定することができる情報を表示する。
【0022】従って、記憶手段14に記憶されたカード使用者を特定することができる情報を用いて、その情報をカード1のICメモリに記憶させた後、再度ICメモリに記憶させた情報を読み取ってレーザー照射手段17によりカード基材2の内層4表面に表示するので、ICメモリに記憶させた情報とカードへの表示情報とに整合性がとれ、間違えることがない。また、レーザー照射手段17によりカードに表示する情報は、ICメモリへの記憶した情報の少なくとも一部でもよく、記憶手段14に記憶された同一の情報を用いていればよい。
【0023】
【実施例】以下に、本発明の具体的な実施例について説明する。不透明な内層4であるポリカーボネートからなる厚さ0.7mmの白色コアシートの表裏に絵柄を印刷5した後、その白色コアシートを挟んで、透明な表層3であるポリカーボネートからなる厚さ0. 05mmの透明オーバーシートを重ね合わせてプレス機に載置し、熱板温度170℃、圧力2.45MPaで30分間かけてラミネートした。次に、ラミネートしたシートをカードの大きさに打ち抜いて1枚毎のカードにした後、図4及び図5に示すように、カードの表面にホログラム19を転写し、またカードの裏面にサインパネル20を転写した。その後、カードの表面側に座ぐり加工を行って凹部6を形成し、その凹部6にICモジュール8を装着して厚さ0. 78mmのICカードを製造した。
【0024】次に、カード発行者から預かったカード使用者を特定することができる情報を含むカード使用者の個人データが記憶された磁気テープ等の記憶手段14から、個々のカード使用者を特定することができる情報を制御手段15により制御してIC書き込み手段16を介してカード1のICメモリに記憶させた。次に、IC読み取り手段18によりICメモリに記憶させた情報を読み取り、読み取った情報を制御手段15によりレーザー照射手段17に送り、カード1のあらかじめ定めた位置にレーザー光を照射し、カード基材の内層表面にレーザー光を集光させ、カード使用者の氏名12a、会員番号12bをカードの表面側にマーキングして表示し、またカードの裏面側にカードの有効期限12cをマーキングして表示した。
【0025】上記により出来上がったカードは、車内の高温環境下で長時間保管しても、規格や機能上の不具合を発生することがなかった。しかも、カードに表示した文字は、透明オーバーシートで保護されているので文字の一部を削りとって改ざんしようとしたところ、 透明オーバーシートの破損により不正行為が行われたことが目視により判別することが判った。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載した発明によれば、カード使用者毎に異なるカード固有の情報を簡単に改ざんすることができない状態でカードに表示することができるので、カードの改ざん防止を図ることができる。しかもその表示に際して、エンボス加工のように圧力をかけないので、カード基材へ悪影響を及ぼすことがない。
【0027】請求項2に記載した発明によれば、カード基材の表層または内層に特に耐熱性に優れたポリカーボネート又はポリエチレンテレフタレート又はポリカーボネートとポリエチレンテレフタレートとのポリマーアロイを使用しているので、レーザー光を照射してもカード基材へ悪影響を及ぼすことがない。
【0028】請求項3に記載した発明によれば、カード使用者を特定することができる情報をレーザー光の照射によりカード基材の内層に表示するので、他人のカードを盗みカード使用者の情報を改ざんしようとしても、簡単に改ざんし悪用することができない。
【0029】請求項4に記載した発明によれば、情報記憶部が設けられたカードに記憶する情報の少なくとも一部をカードに表示する場合でも、記憶情報と表示情報との整合性のとれたカードを作製し発行することができる。
【0030】請求項5に記載した発明によれば、情報記憶部が設けられたカードに記憶する情報の少なくとも一部をカードに表示する場合において、情報記憶部に情報を記憶させる時と、情報記憶部に記憶させた情報の少なくとも一部をカードに表示する時との間に時間が経っても、レーザー光の照射する際に情報記憶部に記憶された情報を読み取ってカードに表示するので、カードの記憶情報と表示情報との間に整合性のとれたカードを作製し発行することができる。
【0031】




 

 


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