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洗浄方法 - ミノルタ株式会社
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発明の名称 洗浄方法
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−192699(P2001−192699A)
公開日 平成13年7月17日(2001.7.17)
出願番号 特願2000−1472(P2000−1472)
出願日 平成12年1月7日(2000.1.7)
代理人 【識別番号】100087572
【弁理士】
【氏名又は名称】松川 克明
【テーマコード(参考)】
3B201
4H003
【Fターム(参考)】
3B201 AA01 AB01 BB02 BB11 BB83 BB92 BB93 CB15 CC21 
4H003 DA15 DA16 DC04 ED02 ED03 ED28 ED30 FA45
発明者 西 和幸
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 非水系溶液を用いて被洗浄物を洗浄する非水系洗浄工程と、この非水系洗浄工程後において上記の被洗浄物を水系溶液を用いて洗浄する水系洗浄工程とを有する洗浄方法において、上記の非水系洗浄工程と水系洗浄工程との間に、上記の非水系溶液と水系溶液との双方に溶解性を有する溶液を用いて被洗浄物を洗浄する中間洗浄工程を行うことを特徴とする洗浄方法。
【請求項2】 請求項1に記載した洗浄方法において、上記の中間洗浄工程の前及び/又は後に、上記の被洗浄物を乾燥させる乾燥工程を行うことを特徴とする洗浄方法。
【請求項3】 請求項2に記載した洗浄方法において、被洗浄物を乾燥させる乾燥工程において、上記の非水系溶液と水系溶液との双方に溶解性を有する溶液の蒸気を用いて被洗浄物を乾燥させることを特徴とする洗浄方法。
【請求項4】 非水系溶液を用いて被洗浄物を洗浄する非水系洗浄工程と、この非水系洗浄工程後において上記の被洗浄物を水系溶液を用いて洗浄する水系洗浄工程とを有する洗浄方法において、上記の非水系洗浄工程と水系洗浄工程との間に、上記の非水系溶液と水系溶液との双方に溶解性を有する溶液の蒸気を用いて被洗浄物を洗浄すると共にこの被洗浄物を乾燥させる中間洗浄兼乾燥工程を行うことを特徴とする洗浄方法。
【請求項5】 請求項1〜4の何れか1項に記載した洗浄方法において、前記の非水系洗浄工程における非水系溶液に炭化水素系溶液を用いたことを特徴とする洗浄方法。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、レンズ等の光学部品や各種の部品の洗浄方法に係り、特に、非水系溶液を用いて被洗浄物を洗浄する非水系洗浄工程と、この非水系洗浄工程後において上記の被洗浄物を水系溶液を用いて洗浄する水系洗浄工程とを有する洗浄方法において、非水系洗浄工程に用いた非水系溶液が水系洗浄工程に用いる水系溶液に混ざるのを抑制し、被洗浄物の洗浄が安定して適切に行えるようにした点に特徴を有するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、レンズ等の光学部品や各種の部品を得るにあたっては、加工時にこれらの部品に付着したごみや油等を除去するため、これらの部品を洗浄することが行われていた。
【0003】そして、このような部品を洗浄するにあたり、従来においては、その洗浄液に広くフロン系溶剤が使用されていたが、環境汚染の問題があってその使用が規制されるようになり、また、テトラクロロエチレンや塩化メチレン等の溶剤についても、同様に環境汚染の問題により規制される方向にある。
【0004】このため、近年においては、炭化水素系溶液等の非水系溶液を用いて被洗浄物に付着しているピッチや切削油等の油脂系の汚れを除去した後、この被洗浄物を乳化剤等を用いた水系溶液中において洗浄して、被洗浄物に付着している上記の非水系溶液を除去し、その後、この被洗浄物を市水や純水を用いて仕上げ洗浄させるようにした洗浄方法が用いられるようになった。
【0005】しかし、上記のように非水系溶液を用いて被洗浄物を洗浄した後、この被洗浄物を乳化剤等を用いた水系溶液中において洗浄させるようにした場合、この水系溶液中に非水系溶液が多く入り込んで、この水系溶液が早い時期に劣化し、この水系溶液による被洗浄物の洗浄が適切に行われなくなるという問題があり、またこのため、乳化剤等を用いた水系溶液を早い時期に取り換えなければならず、作業効率が低下すると共にランニングコストも高くつくという問題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、非水系溶液を用いて被洗浄物に付着しているピッチや切削油等の油脂系の汚れを除去した後、この被洗浄物を水系溶液中において洗浄するようにした場合における上記のような問題を解決することを課題とするものである。
【0007】すなわち、この発明においては、上記のように非水系溶液を用いて洗浄した被洗浄物を水系溶液中において洗浄させる場合に、この水系溶液中に非水系溶液が入り込んで水系溶液が早い時期に劣化するのを抑制して、水系溶液による被洗浄物の洗浄が長期にわたって適切に行えるようにし、被洗浄物を洗浄する作業の効率を高めると共に、ランニングコストを低減させることを課題としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1における洗浄方法においては、上記のような課題を解決するため、非水系溶液を用いて被洗浄物を洗浄する非水系洗浄工程と、この非水系洗浄工程後において上記の被洗浄物を水系溶液を用いて洗浄する水系の洗浄工程とを有する洗浄方法において、上記の非水系洗浄工程と水系洗浄工程との間に、上記の非水系溶液と水系溶液との双方に溶解性を有する溶液を用いて被洗浄物を洗浄する中間洗浄工程を行うようにしたのである。
【0009】そして、この請求項1における洗浄方法のように、非水系洗浄工程と水系洗浄工程との間に、非水系溶液と水系溶液との双方に溶解性を有する溶液を用いて被洗浄物を洗浄する中間洗浄工程を行うと、非水系洗浄工程において被洗浄物に付着した非水系溶液がこの中間洗浄工程において除去されて、非水系溶液と水系溶液との双方に溶解性を有する溶液に置換され、非水系溶液が水系洗浄工程に用いる水系溶液中に入り込むのが防止されるようになる。
【0010】このため、水系洗浄工程において使用する水系溶液が早い時期に劣化するのが抑制されて、水系溶液を用いた被洗浄物の洗浄が長期にわたって安定して行えるようになり、水系溶液の交換も少なくて済み、被洗浄物を洗浄する作業が効率よく行えるようになると共に、ランニングコストも低減される。
【0011】また、上記のように非水系洗浄工程と水系洗浄工程との間に、非水系溶液と水系溶液との双方に溶解性を有する溶液を用いて被洗浄物を洗浄する中間洗浄工程を行う場合において、請求項2に示すように、この中間洗浄工程の前及び/又は後に、上記の被洗浄物を乾燥させる乾燥工程を行うようにすると、被洗浄物やこの被洗浄物を収容させている容器に残っている非水系溶液が乾燥されて除去され、この非水系溶液が水系洗浄工程に用いる水系溶液中に入り込むのがさらに防止されるようになる。
【0012】ここで、上記のように中間洗浄工程の前及び/又は後において、被洗浄物を乾燥させるにあたっては、様々な乾燥方法を用いることができるが、請求項3に示すように、上記の非水系溶液と水系溶液との双方に溶解性を有する溶液の蒸気を用いて被洗浄物を乾燥させるようにすると、非水系溶液が水系洗浄工程に用いる水系溶液中に入り込むのがより一層防止されるようになる。
【0013】また、この発明の請求項4における洗浄方法においては、非水系溶液を用いて被洗浄物を洗浄する非水系洗浄工程と、この非水系洗浄工程後において上記の被洗浄物を水系溶液を用いて洗浄する水系洗浄工程とを有する洗浄方法において、上記の非水系洗浄工程と水系洗浄工程との間に、上記の非水系溶液と水系溶液との双方に溶解性を有する溶液の蒸気を用いて被洗浄物を洗浄すると共にこの被洗浄物を乾燥させる中間洗浄兼乾燥工程を行うようにしたのである。
【0014】そして、この請求項4における洗浄方法のように、非水系洗浄工程と水系洗浄工程との間に、非水系溶液と水系溶液との双方に溶解性を有する溶液の蒸気を用いて被洗浄物を洗浄すると共にこの被洗浄物を乾燥させる中間洗浄兼乾燥工程を行うと、非水の洗浄工程において被洗浄物に付着した非水系溶液が上記の蒸気によって除去されると共にこの被洗浄物が乾燥され、非水系洗浄工程において使用した非水系溶液が水系洗浄工程に用いる水系溶液中に入り込むのを確実に防止することが短時間で行えるようになる。
【0015】ここで、この発明における洗浄方法において、上記の非水系洗浄工程に使用する非水系溶液としては、従来より洗浄に使用されている公知の非水系溶液を用いることができるが、請求項5に示すように、環境汚染等の問題が少ない炭化水素系溶液を用いることが好ましい。
【0016】
【発明の実施の形態】この発明の実施形態に係る洗浄方法を、添付した図面に基づいて具体的に説明する。
【0017】(実施形態1)実施形態1の洗浄方法においては、図1に示すように、非水系溶液を用いて被洗浄物を洗浄する非水系洗浄工程を行った後、この被洗浄物を非水系溶液と水系溶液との双方に溶解性を有する溶液を用いて洗浄する中間洗浄工程を行い、その後、この被洗浄物を水系溶液を用いて洗浄する水系洗浄工程を行うようにしている。
【0018】ここで、上記の中間洗浄工程において使用する非水系溶液と水系溶液との双方に溶解性を有する溶液としては、例えば、イソプロピルアルコール等のアルコール類やアセトン等のケトン類等を用いることができる。
【0019】そして、このように中間洗浄された被洗浄物を水系溶液を用いて洗浄する水系洗浄工程においては、従来より一般に行われているように、被洗浄物を乳化剤等を用いた水系溶液中において洗浄したり、このように乳化剤等を用いた水系溶液で洗浄した被洗浄物を市水や純水を用いて仕上げ洗浄することが行われる。
【0020】また、上記の非水系洗浄工程、中間洗浄工程及び水系洗浄工程において、被洗浄物の洗浄を効率よく行うためには、超音波振動を与えながらこれらの洗浄を行うようにすることが好ましい。
【0021】(実施形態2,3)実施形態2の洗浄方法においては、図2に示すように、非水系溶液を用いて被洗浄物を洗浄する非水系洗浄工程を行った後、この被洗浄物を非水系溶液と水系溶液との双方に溶解性を有する溶液を用いて洗浄する中間洗浄工程を行い、このように中間洗浄された被洗浄物を乾燥させる乾燥工程を行った後、この被洗浄物を水系溶液を用いて洗浄する水系洗浄工程を行うようにしている。
【0022】また、実施形態3の洗浄方法においては、図3に示すように、非水系溶液を用いて被洗浄物を洗浄する非水系洗浄工程を行った後、この被洗浄物を乾燥させる乾燥工程を行い、乾燥された被洗浄物を非水系溶液と水系溶液との双方に溶解性を有する溶液を用いて洗浄する中間洗浄工程を行い、その後、この被洗浄物を水系溶液を用いて洗浄する水系洗浄工程を行うようにしている。
【0023】ここで、上記の実施形態2,3における乾燥工程において、被洗浄物を乾燥させるにあたっては、様々な乾燥方法を用いることができるが、上記の非水系溶液と水系溶液との双方に溶解性を有する溶液の蒸気を用いて被洗浄物を乾燥させるようにすると、被洗浄物に付着している非水系溶液が上記の溶液の蒸気によってさらに除去されるようになり、水系洗浄工程に用いる水系溶液中に非水系溶液が入り込むのがより一層防止されるようになる。
【0024】(実施形態4)実施形態4の洗浄方法においては、図4に示すように、非水系溶液を用いて被洗浄物を洗浄する非水系洗浄工程を行った後、この被洗浄物を非水系溶液と水系溶液との双方に溶解性を有する溶液の蒸気を用いて洗浄すると共にこの被洗浄物を乾燥させる中間洗浄兼乾燥工程を行い、その後、この被洗浄物を水系溶液を用いて洗浄する水系洗浄工程を行うようにしている。
【0025】
【実施例】次に、この発明の具体的な実施例に係る洗浄方法について説明すると共に、比較例を挙げ、この発明の実施例に示す洗浄方法によると、非水系溶液を用いて被洗浄物を洗浄した後、この被洗浄物を水系溶液中において洗浄させる場合に、この水系溶液中に非水系溶液が入り込むのが抑制されて、水系溶液を用いた被洗浄物の洗浄が長期にわたって安定して行えるようになることを明らかにする。
【0026】ここで、被洗浄物としては、洗浄用の収容容器内に直径が22.5mm、厚みが1mmのレンズを100枚収容させたものを用いるようにした。
【0027】そして、ここで示す実施例の洗浄方法は、上記の実施形態2の洗浄方法に対応するものであり、図5に示すように、上記のように100枚のレンズを収容させた収容容器を、最初に炭化水素系の非水系溶液を収容させた非水系洗浄槽1内に浸漬させ、これに超音波振動を与えて、この収容容器内のレンズを非水系溶液で洗浄した。
【0028】次いで、炭化水素系の非水系溶液と水系溶液との双方に溶解性を有する溶液としてイソプロピルアルコールを収容させた中間洗浄槽2内に上記の収容容器を浸漬させ、これに超音波振動を与えて洗浄し、収容容器やレンズに残っている炭化水素系の非水系溶液を除去するようにした。
【0029】次いで、炭化水素系の非水系溶液と水系溶液との双方に溶解性を有する溶液である上記のイソプロピルアルコールの蒸気を用いた蒸気槽3内に上記の収容容器を入れて、この収容容器やレンズをイソプロピルアルコールの蒸気でさらに洗浄して、収容容器やレンズに残っている炭化水素系の非水系溶液をさらに除去すると共に、この収容容器やレンズを乾燥させるようにした。
【0030】そして、このように乾燥された収容容器やレンズを水系溶液を用いて洗浄するにあたっては、先ず乳化剤を用いた水溶液を収容させた第1水系洗浄槽4a内に上記の収容容器を浸漬させて超音波振動を与え、この収容容器内におけるレンズに付着している無機質の汚れ等を除去するようにした。次いで、市水を収容させた第2水系洗浄槽4b内に上記の収容容器を浸漬させて超音波振動を与え、この収容容器やレンズに残っている乳化剤を除去した後、さらにこの収容容器を純水を収容させた第3水系洗浄槽4cと第4水系洗浄槽4dに順々に浸漬させて、それぞれ超音波振動を与えて洗浄を行い、レンズに付着しているイオン等を除去するようにした。
【0031】また、上記のようにして収容容器に収容されたレンズを水系溶液で洗浄した後は、イソプロピルアルコールを収容させた3つのアルコール槽5a,5b,5cに順々に浸漬させて、それぞれ超音波振動を与え、収容容器やレンズに付着している水分を除去した後、イソプロピルアルコールの蒸気を用いた第2蒸気槽6内に上記の収容容器を入れて、この収容容器やレンズに付着している水分をさらに除去すると共に、この収容容器やレンズを乾燥させるようにした。
【0032】一方、比較例においては、上記の実施例における中間洗浄槽2と蒸気槽3とをなくし、上記のようにレンズを収容させた収容容器を、炭化水素系の非水系溶液を収容させた非水系洗浄槽1内に浸漬させ、超音波振動を与えて洗浄を行った後、この収容容器を直ぐに乳化剤を用いた水溶液が収容された第1水系洗浄槽4a内に浸漬させ、これに超音波振動を与えて洗浄させるようにし、その後は、上記の実施例の場合と同様にして洗浄を行うようにした。
【0033】ここで、上記の実施例に示すようにして洗浄を行った場合、レンズを収容させた収容容器を3000個洗浄した後においても洗浄不良が発生しなかったが、上記の比較例に示すようにして洗浄を行った場合、レンズを収容させた収容容器を150個洗浄した時点において洗浄不良が少し発生し、300個以上になると洗浄不良が激しくなった。
【0034】なお、上記の実施例においては、実施形態2に対応する洗浄方法を示しただけであるが、実施形態1,3,4に対応した各洗浄方法によって洗浄を行った場合にも同様の効果が得られる。
【0035】また、上記の実施例においては、被洗浄物にレンズを用いたが、電子写真複写機の感光体に使用するアルミニウム等で構成された導電性基体等を洗浄する場合にも適用できる。
【0036】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明の洗浄方法においては、非水系溶液を用いて被洗浄物を洗浄する非水系洗浄工程と、この非水系洗浄工程後において上記の被洗浄物を水系溶液を用いて洗浄する水系洗浄工程との間に、非水系溶液と水系溶液との双方に溶解性を有する溶液を用いて被洗浄物を洗浄する中間洗浄工程や、非水系溶液と水系溶液との双方に溶解性を有する溶液の蒸気を用いて被洗浄物を洗浄すると共にこの被洗浄物を乾燥させる中間洗浄兼乾燥工程を行うようにしたため、非水系洗浄工程において被洗浄物に付着した非水系溶液がこの中間洗浄工程や中間洗浄兼乾燥工程において除去されて、非水系溶液が水系洗浄工程に用いる水系溶液中に入り込むのが防止されるようになった。
【0037】この結果、この発明における洗浄方法によると、水系洗浄工程において使用する水系溶液が早い時期に劣化するのが抑制されて、水系溶液を用いた被洗浄物の洗浄が長期にわたって安定して行えるようになり、水系溶液の交換が少なくて済み、被洗浄物を洗浄する作業が効率よく行えるようになると共に、ランニングコストも低減されるようになった。




 

 


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