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発明の名称 浴槽水浄化装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−259626(P2001−259626A)
公開日 平成13年9月25日(2001.9.25)
出願番号 特願2000−78332(P2000−78332)
出願日 平成12年3月21日(2000.3.21)
代理人
発明者 安藤 茂 / 常田 昌広 / 大島 功治 / 坂元 健二 / 遠藤 慎良
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 超音波照射装置から成る浄化部と、ポンプと、浴槽水を該浄化部へ導入しさらに浴槽へもどす循環流路と、前記循環流路に銀イオンを添加する銀イオン添加装置とを有する浴槽水浄化装置において、前記循環流路から前記吐出管へ流れる浴槽水を再び前記浴槽水浄化装置本体へ戻すバイパス管および流路切換弁を設け、浴槽水が前記浴槽水浄化装置本体内を循環可能な構成としたことを特徴とする浴槽水浄化装置【請求項2】 前記バイパス管の流路切換弁を動作させ、前記浴槽水浄化装置本体内で浴槽水を循環させるとともに、前記浄化部の超音波照射装置から超音波を放射し、循環流路の洗浄を行うことを特徴とする請求項1に記載の浴槽水浄化装置【請求項3】 前記バイパス管の流路切換弁を動作させ、前記浴槽水浄化装置本体内で浴槽水を循環させるとともに、前記銀イオン添加装置から銀イオンを添加し、循環流路の洗浄を行うことを特徴とする請求項1乃至請求項2に記載の浴槽水浄化装置【請求項4】 前記浴槽水浄化装置は前記循環流路につながり不要な水を排水するための排水管を備え、前記バイパス管の流路切換弁を動作させ、前記浴槽水浄化装置本体内で水を所定時間循環させ前記排水管より排水した後、再度浴槽水を浴槽水浄化装置本体内で循環させるとともに、前記浄化部の超音波照射装置から超音波を放射、または前記銀イオン添加装置から銀イオンを添加、のいづれかの手段または両方の手段を利用し循環流路の洗浄を行うことを特徴とする請求項1に記載の浴槽水浄化装置【請求項5】 前記循環流路の洗浄を行う洗浄スイッチを設け、該洗浄スイッチを押すことにより循環流路洗浄を開始することを特徴とする請求項2乃至請求項4に記載の浴槽水浄化装置【請求項6】 前回の循環流路洗浄からの時間に基づいて循環流路洗浄を開始するタイミングを決定することを特徴とする請求項2乃至請求項4に記載の浴槽水浄化装置【請求項7】浴槽水を循環し浄化する時と、前記循環流路内を水を循環させ循環流路の洗浄を行う時とで、異なる制御条件に基づき銀イオンの添加濃度を制御することを特徴とする請求項3乃至請求項6に記載の浴槽水浄化装置
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、浴槽水の浄化を行う装置に関し、装置内部の循環流路に付着する汚れを効果的に除去または防止することが可能な浴槽水の浄化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術として、特公平6−40859には銀イオンを用いた浴槽水の殺菌機能を有する殺菌機能付風呂装置について記載されている。また、浴槽水の浄化を行う装置では特開平11−267640に超音波により浴槽水を殺菌する方法が記載がされている。また、循環路の洗浄の方法としては、薬剤を用いて循環流路の洗浄を行う方法も提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記特公平6−40859に記載された銀イオンを用いた浴槽水の殺菌と特開平11−267640に記載された超音波による浴槽水の殺菌のいずれの方法においても、長年にわたり浴槽および浴槽水の浄化装置を使用していると、浴槽水の循環流路に汚れが付着してくる問題があった。これは循環流路である配管等に付着した垢等の汚れ成分に加え、そこに微生物が繁殖した結果スライム状になった、いわゆる「湯どろ」と呼ばれるものである。この「湯どろ」は配管の内部に付着し、清掃しにくいため発生するものであり、時折一部が剥離して浴槽に流出することで浴槽水を汚すばかりか、時として配管や熱交換器などを目詰まりさせてしまうこともあった。前記従来技術ではいずれも、ある程度の配管の汚れ付着防止効果はあっても、汚れの付着を十分に防止することはできなかった。さらに、薬剤を用いた循環流路の洗浄方法も、薬剤の補充が必要であることや浴槽水全体に薬剤を添加ために薬剤が多量に必要となる等の問題があった。
【0004】本発明は上記問題を解決するためになされたもので、装置内部循環流路に付着する汚れを、短時間で効果的に除去または防止することが可能で、かつメンテナンスも容易な浴槽水の浄化装置を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段および作用・効果】上記課題を解決するためになされた請求項1記載の発明は、超音波照射装置から成る浄化部と、ポンプと、浴槽水を該浄化部へ導入しさらに浴槽へもどす循環流路と、前記循環流路に銀イオンを添加する銀イオン添加装置とを有する浴槽水浄化装置において、前記循環流路から前記吐出管へ流れる浴槽水を再び前記浴槽水浄化装置本体へ戻すバイパス管および流路切換弁を設け、浴槽水が前記浴槽水浄化装置本体を循環可能な構成としたことを特徴とする浴槽水浄化装置である。
【0006】本発明によれば、浴槽水を浴槽を介して循環させずに装置内のみで循環することが可能となり、より少ない水量でかつ短時間に循環流路の洗浄を行うことが可能であり、かつメンテナンスも容易で衛生的な浴槽水浄化装置を提供することが可能となる。
【0007】また、請求項2記載の発明は、前記バイパス管の流路切換弁を動作させ、前記浴槽水浄化装置本体内で浴槽水を循環させるとともに、前記浄化部の超音波照射装置から超音波を放射し、循環流路の洗浄を行うことを特徴とする。
【0008】本発明によれば、浄化部の超音波照射装置から放射される超音波により生成するラジカルにより循環流路の洗浄をより効果的に行うことが可能となる。さらに、バイパスを経由して浴槽水浄化装置内で水を循環するため、より少ない水量でかつ短時間に循環流路の洗浄を行うことが可能である。
【0009】また、請求項3記載の発明は、前記バイパス管の流路切換弁を動作させ、前記浴槽水浄化装置本体内で浴槽水を循環させるとともに、前記銀イオン添加装置から銀イオンを添加し、循環流路の洗浄を行うことを特徴とする。
【0010】本発明によれば、循環流路に前記銀イオン添加装置から銀イオンを添加することで、銀イオンが配管等の内壁に付着し、循環流路の殺菌洗浄または菌の繁殖の抑制をより効果的に行うことが可能となる。また、銀イオンの濃度によっては浴槽壁に銀が付着し黒ずむことがあるが、本発明ではバイパスを経由して浴槽水浄化装置内で水を循環するため、浴槽壁の黒ずみを気にせず、濃度を高めた銀イオン水を用いることができ、よりいっそう循環流路の殺菌洗浄または菌の繁殖の抑制の効果を向上できる。さらに、バイパスを経由して浴槽水浄化装置内で水を循環するため、より少ない水量でかつ短時間に循環流路の洗浄を行うことが可能である。
【0011】また、請求項4記載の発明は、前記循環流路につながり不要な水を排水するための排水管を備え、前記バイパス管の流路切換弁を動作させ、前記浴槽水浄化装置本体内で水を所定時間循環させ前記排水管より排水した後、再度浴槽水を浴槽水浄化装置本体内で循環させるとともに、前記浄化部の超音波照射装置から超音波を放射、または前記銀イオン添加装置から銀イオンを添加、のいづれかの手段または両方の手段を利用し循環流路の洗浄を行うことを特徴とする。
【0012】本発明によれば、循環流路内で水を所定時間循環、排水することにより循環流路内の汚れ成分を一旦除去し、その後超音波照射によるラジカルまたは銀イオンを作用させることで前記ラジカル、銀イオンを、循環流路内の細菌に対してより効率的に作用させることが可能となった。
【0013】また、請求項5記載の発明は、前記循環流路の洗浄を行う洗浄スイッチを設け、該洗浄スイッチを押すことにより循環流路洗浄を開始することを特徴とする。
【0014】本発明によれば、利用者が望むタイミングでいつでも循環流路の洗浄を行うことが可能となった。
【0015】また、請求項6記載の発明は、前回の循環流路洗浄からの時間に基づいて循環流路洗浄を開始するタイミングを決定することを特徴とする。
【0016】本発明によれば、定期的な循環流路の洗浄を利用者自身が行わなくても、装置が自動的に管理し実施することが可能となり、常に清潔な状態で利用者が利用することが可能となる。
【0017】また、請求項7記載の発明は、浴槽水を循環し浄化する時と、前記循環流路内を水を循環させ循環流路の洗浄を行う時とで、異なる制御条件に基づき銀イオンの添加濃度を制御することを特徴とする。
【0018】本発明によれば、浴槽水に銀イオンを添加し浴槽水の殺菌・浄化を行う場合と、循環流路内の水に銀イオンを添加し循環流路の洗浄を行う場合とでは元の水質が異なる。したがって、予めそれぞれの水質に基づく、銀イオン生成濃度の制御データを用意しておき、異なる制御方法に基づき銀イオンを添加することにより、浴槽水の殺菌・浄化用と循環流路の洗浄用とでそれぞれ最適な銀イオン濃度を添加することが可能となる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を、添付図面により詳細に説明する。図1は、本発明の浴槽水浄化装置および周辺機器の構成例を示す図である。1は本発明の浴槽水浄化装置、2は浄化部,3はポンプ、4は銀イオン添加装置、5は循環流路、6、7は流路切換弁、8はバイパス管、9はコントローラ、10は接続線、11は吸引管、12は吐水管、13は吸引部、14は排水管、100は浴槽、101は浴槽水である。
【0020】以上のように構成された浴槽水浄化装置の運転状態について次に説明する。人が入浴することにより汚れが混入した浴槽水は、図示されないスイッチを使用者が押すこともしくは装置が自動的に判断し循環モードに入り、ポンプ3により浴槽水が循環を開始し、吸引部13内のフィルタにより有機物が除去されるとともに浄化部2の超音波照射により生成するラジカルの作用および銀イオン添加装置から混入された銀イオンの作用により浴槽水の浄化、殺菌が行われる。しかし長期間にわたって浴槽や浴槽水浄化装置を使用すると次第に装置内の循環流路に汚れが付着してくるため、所定期間毎に循環流路5の洗浄を行う必要が生じる。循環流路の洗浄は、装置が自動的に、または利用者が望む時にスイッチを選択することにより開始される。まず、ポンプ3を動作させ浴槽水101を循環流路5を通して循環させ、流量が所定量に達したところで、流路切換弁6、7を切換え、バイパス管8を経由して装置内で循環を行う。ここで、浄化部2の超音波照射装置から超音波を水中に照射し、それにより発生するラジカルを利用し、循環流路5内壁の殺菌、洗浄を行った後、排水管14から汚水を排水し、再度浴槽水を導入しすすぎを行い循環流路の洗浄を終了する。この際、循環流路5内を循環する浴槽水を所定時間循環させた後、排水管14から一旦排水し、再度浴槽水を導入後超音波を照射する方がより望ましい。その場合、一度流水で循環流路内の洗浄を行えるため流水の効果で汚れを除去でき、超音波により生成するラジカルをより効率的に細菌へ作用させることができる。ここで循環流路内を通水させる方法として、通常の通水パターンとは異なる通水パターンで通水することで、洗浄効率をあげることも可能である。この通常の通水パターンとは異なる通水パターンとは、例えば流量が時間的に変動する脈流、泡を多量に含有させる、流量をあげる、等の方法を用いることができる。
【0021】浄化部2における超音波放射による循環流路浄化のメカニズムについては詳細は不明ではあるが、以下のように考えている。強力な超音波を水中に照射すると、水中に圧力変化が伝播するが、極めて短時間に極めて大きな圧力の低下および上昇が発生する。圧力の低下時には急激な圧力低下により水および溶存気体が気化し、キャビテーションと呼ばれる微少な気泡が発生する。この気泡は次に圧力が上昇した際、断熱圧縮により局所的な高温状態となる。この際の温度は数千度から一万度と言われており、この微少な高温のスポット周辺で種々のラジカルが発生し、このラジカルが循環の内壁に作用することにより殺菌および有機物分解し、浴槽水および配管の内壁等に付着する汚れを浄化すると考えられる。
【0022】銀イオンの殺菌効果は古くから知られており、循環流路5の洗浄時に銀イオンを添加し殺菌することも可能である。通常殺菌効果のある銀濃度は0.04ppm以上と言われているが濃度が高すぎると、浴槽壁に銀が付着し黒ずむことがあるが、本発明では浴槽水浄化装置内で循環するため黒ずみを気にせず、例えば数100ppb程度に高めた銀イオン水を用いることができる。さらに、バイパス管8を経由して浴槽水浄化装置内で水を循環するため、より少ない水量でかつ短時間に循環流路の洗浄を行うことが可能となった。
【0023】超音波により発生するラジカルは活性が高く有機物分解能力、殺菌能力ともに大きいが、寿命が短い欠点が有り、超音波の照射を停止すると効果が低下してしまう。逆に銀イオンは殺菌効果のみであるが残留性があるため長時間殺菌効果を持続させることができる。したがって、超音波により発生するラジカルと銀イオンの両方の効果により循環流路5の洗浄を行うのが望ましい。この場合、超音波照射装置(浄化部)2と銀イオン添加装置4を同時に動作させても良いし、片方ずつ交互に動作させるようにしても良い。
【0024】図2は、本発明の浴槽水浄化装置の第二の実施の形態を示す図であり、熱交換器を有し給湯機能を有する浴槽水浄化装置である。30は熱交換器、31は水道水導入管、32は流路切換弁、33は吸引側にフィルタ機能を有するアダプタである。以上のように構成された浴槽水浄化装置について以下に説明を行う。図示されていないお湯張りスイッチを押すことにより熱交換器30、流路切換弁32を通して浴槽100へお湯が導入される。次に、図示されていない循環モードスイッチを押す等により循環モードに入ると、ポンプ3が動作し浴槽水2を吸引し銀イオン添加装置4、浄化部2を通り、浴槽水は循環路5を経て浴槽1へ還流し、アダプタ33のフィルタ機能により有機物が除去されるとともに浄化部2の超音波照射により生成するラジカルの作用または銀イオン添加装置から混入された銀イオンの作用により浴槽水の浄化、殺菌が行われる。
【0025】しかし長期間にわたって浴槽や浴槽水浄化装置を使用すると次第に装置内の循環流路に汚れが付着してくるため、所定期間毎に循環流路5の洗浄を行う必要が生じる。循環流路5を洗浄する手順としては、第一の実施の形態と同様であるが、洗浄水として浴槽水でなく水道水を利用することもできる。循環流路を洗浄するモードに入ると、流路切換弁32が水道水を循環流路5へ導入する側に開き、さらに流路切換弁6、7が循環流路の循環側に動作することにより水道水は浄化部2、バイパス8、ポンプ3、銀イオン添加装置4へと導入され、循環流路5内を循環し始める。このとき流路切換弁32を通して汚水が水道水導入管31へ逆流しないよう、流路切換弁32の制御または逆止弁等による構成が必要である。循環流路5内に水道水を導入後、図1の実施例と同様に浄化部2の超音波照射装置から照射される超音波により発生するラジカル、銀イオン添加装置4から生成される銀イオンのどちらか一方または両方を利用し、循環流路5内壁の殺菌、洗浄を行う。また、図1の実施例と同様に、循環流路5内を循環する水を所定時間循環させた後、一旦排水し、再度水道水を導入後超音波を照射または銀イオンを添加することも可能である。
【0026】流路切換弁6,7とバイパス8を設けたことにより、浴槽を介さずに循環流路5内を循環可能な構成としたことにより、長期間入浴せず装置を使用しない場合においても、水道水を導入し循環流路5の洗浄がで可能であり、また必要な水量も数Lから数10L程度と少量である。
【0027】循環流路を洗浄するモードに入る方法として、使用者がスイッチを押す等により選択し行う方法と、装置側で自動的に判断して行う方法がある。自動的に循環流路の洗浄を行う方法として、前回洗浄してからの時間を保持し、その時間が所定値を超えたか否かにより判断することができる。前回洗浄してからの時間とは、前回洗浄時の洗浄開始時間を起点としても洗浄終了時間を起点としてもどちらでも構わない。また、濁度と循環路の管壁の汚れ付着速度は相関があるため、濁度センサを有する場合には濁度の履歴を保持しておけば、単に前回洗浄してからの時間だけでなく濁度の履歴も考慮して洗浄を行うタイミングの決定を行うことができる。
【0028】銀イオン添加装置4の銀イオン生成手段としては、例えば銀電極を用いた電気分解による方法を用いることができる。これは、例えばプラス電極に銀、マイナス電極に銀または白金等を用い、直流電流を流すことによりプラス電極の銀が電気分解されて銀イオンとして液体中に溶けるものである。このとける量は電流値と通電時間より算出されるが、実際には効率が100%ではなく液中のイオンの量、種類、汚れ成分の量、種類により変化する。浴槽水に銀イオンを添加し浴槽水の殺菌・浄化を行う場合と、循環流路内の水に銀イオンを添加し循環流路の洗浄を行う場合とでは元の水質が異なる。したがって、予めそれぞれの水質に基づく、銀イオン生成濃度の制御データを用意しておき、異なる制御方法に基づき銀イオンを添加することが望ましい。それにより、浴槽水の殺菌・浄化用と循環流路の洗浄用とでそれぞれ最適な銀イオン濃度を添加することが可能となる。またより好ましい方法として、電気分解時の電流値と電圧値から算出される電気伝導度を、制御条件の一つとして用いることも可能である。
【0029】また次のように循環流路の洗浄だけでなく循環流路に防汚効果を与えることも可能である。銀イオンは配管に付着後も効果が持続するため、数日毎等の短い間隔で銀イオンを添加し循環流路の洗浄を行えば、循環流路の配管等の内壁に銀イオンが付着することにより細菌の増殖を防止することができ、結果的に循環流路に防汚効果を与えることができる。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、配管の内部汚れの付着を効果的に除去または防止することが可能であるとともに、薬剤を用いないことにより、メンテナンスの必要のない浴槽水の浄化装置を提供することが可能である。




 

 


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