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発明の名称 排紙装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−322737(P2001−322737A)
公開日 平成13年11月20日(2001.11.20)
出願番号 特願2000−141719(P2000−141719)
出願日 平成12年5月15日(2000.5.15)
代理人 【識別番号】100101177
【弁理士】
【氏名又は名称】柏木 慎史 (外2名)
【テーマコード(参考)】
3F048
3F108
【Fターム(参考)】
3F048 AA02 AA04 AA05 AB01 BA05 BA06 BA08 BB02 BB07 CB03 DA06 DA09 DC12 EA12 EB16 EB22 EB40 
3F108 JA02
発明者 伊藤 大
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 搬送される用紙が重送状態であるか否かを判定する重送検知手段と、搬送された用紙を受ける第一排紙台と、この第一排紙台とは別に設けられた第二排紙台と、前記第一排紙台から前記第二排紙台に用紙を移送する移送手段と、前記用紙が重送状態である時に前記第一排紙台上の重送された前記用紙を正規用紙とNG用紙とに分離する用紙分離手段と、分離されたNG用紙を収納するダストボックスとよりなることを特徴とする排紙装置。
【請求項2】 搬送される用紙は、印刷装置から排出される用紙であることを特徴とする請求項1記載の排紙装置。
【請求項3】 移送手段は、第一排紙台と第二排紙台との間を移動するエアー吸引装置であることを特徴とする請求項1又は2記載の排紙装置。
【請求項4】 第一排紙台は、正規用紙の移送方向と直交方向に移動する搬送ベルトにより形成されていることを特徴とする請求項1又は2記載の排紙装置。
【請求項5】 正規用紙の移送方向と直交方向に移動する搬送ベルトにより形成された第一排紙台と、この第一排紙台上の用紙を下向きに吸引するブローと、前記第一排紙台から第二排紙台に用紙を移送する移送手段とにより用紙分離手段を形成したことを特徴とする排紙装置。
【請求項6】 第一排紙台と第二排紙台とを用紙の移送方向に沿わせて直線上に配設し、ダストボックスを用紙の移送方向と直交する前記第一排紙台の側部に位置させて配設したことを特徴とする請求項1、2、3、4又は5記載の排紙装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シート状の用紙を用いて連続的に排紙する機能を備えた複写機、ファクシミリ、プリンタ若しくは孔版印刷機等に利用される排紙装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一般に市販されている孔版印刷機の一例を図7乃至図9に基づいて説明する。まず、本体ケース1の上部には、原稿2の画像を読み取るスキャナー部3が設けられている。このスキャナー部3は、原稿2を一方向に定速で搬送する原稿搬送部4と読み取られた原稿2を収納する原稿トレイ5と移動する前記原稿2の画像を光学的に読み取って画像情報を得る光学系6とよりなる。
【0003】また、前記本体ケース1の中央部には、ドラム7が配設され、このドラム7の左右には、プロッター部8と排版部9とが配設されている。前記プロッター部8は、前記スキャナー部3で読み取った画像情報に基づいてマスタ10で原版11を作成するものである。このプロッター部8で作成された原版11は、前記ドラム7の外周に巻き付けられて後述の印刷工程のために使用される。さらに、前記排版部9は、前記ドラム7に巻き付けられて印刷が終了した前記原版11を収納するものであり、排版ボックス12を備えている。
【0004】ついで、前記本体ケース1の右側下方には、多数枚の用紙13を積層保持する給紙台14が設けられている。この給紙台14の左側上部には、給紙ローラ15が設けられ、この給紙ローラ15で引き出された前記給紙台14の最上層の前記用紙13は、レジストローラ16で前記ドラム7への送り込みのタイミングを定められ、そのドラム7の下方に設けられた転写部17で用紙13に画像が印刷される。画像が印刷された用紙13は、搬送部18で搬送されて前記本体ケース1の左側下方に設けられた排紙台19に排出される。
【0005】前記搬送部18は、用紙13の位相方向にその軸心を直交させて並設された二本のローラ20に掛け渡された複数本の搬送ベルト21と、これらの搬送ベルト21の下方に配設されたブロー22と、光電的に前記用紙13の有無を検出する用紙有無センサ23とよりなる。そして、前記搬送ベルト21のそれぞれには、通気のための複数の穴24が形成されている。
【0006】しかして、スキャナー部3で読み取った原稿画像は、デジタル信号に変換されて図示しない原稿メモリに記憶される。そして、印刷指令に基づいてページ毎に画像情報が原稿メモリから読み出され、マスタ10で画像情報に対応した原版11が作成される。この原版11は、ドラム7に巻回され、かつ、給紙台14から引き出された用紙13がレジストローラ16によりタイミングをとって転写部17に送り出され、この転写部17でドラム7内から滲み出すインクにより用紙13に画像が印刷される。そして、搬送部18では、印刷済みの用紙13がブロー22により搬送ベルト21に吸引され、その搬送ベルト21の駆動回転により排紙台19に排出される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】給紙台14から転写部17、搬送部18を経て排紙台19に搬送される用紙13が、確実に一枚毎に分離されている状態であれば、なんらの問題もないが、その用紙13の搬送時に、二枚重なって搬送される重送状態となることがある。この場合には、正規用紙の他にNG紙(白紙)が重なった状態で排紙台19に排出されることになり、その後の印刷済みの用紙13の処理に混乱を来たす。すなわち、重送が多いときには、NG紙が多く混在することになり、用紙13の無駄があるだけではなく、印刷済みの用紙13からNG紙を抜き取らなければならず、その作業がきわめて煩わしい。
【0008】また、特開平09−235033号公報に見られるように、ドラム7の直前に用紙13が重送されているか否かを検出する重送検知センサを搭載している装置もある。この場合には、重送したNG紙をユーザーが取り除くために、重送検知センサで重送を検知した時点で、重送用紙を排紙してから装置を停止する。しかしながら、この場合には、重送回数が多いと、その度に装置が停止し、かつ、正規用紙とNG紙とを仕分けなければならず、きわめて作業性が悪い。また、重送を検知した時点で重送紙を給紙部に戻す機構とすることも考えられるが、この場合にも、装置を一時的に停止させなければならず、その始動のためには人手を要し、手数がかかることに関しては前述のものと変わりはない。
【0009】さらに、重送検知センサを搭載していて重送が発生した時に、普段とは違うルート(重送紙をためておく専用の場所)へ重送紙を搬送させたり、重送紙に目印等をつけて印刷終了後にその目印を元にユーザーがNG紙を取り除く方法などを採用して重送が発生しても装置を停止させないようにするものも考えられるが、前者の普段とは違うルートへ重送紙を搬送させる方法は、重送紙をすべてNG紙とするため、実際に印刷されたものもNG紙となり、用紙13の無駄が多いという欠点があり、後者の重送紙に目印等をつけて印刷終了後にその目印を元にユーザーがNG紙を取り除く方法においても、やはり重送が多発した時のユーザーへの手作業の負担が大きいという欠点がある。
【0010】本発明は、重送が発生した場合であっても、装置を停止することなくNG紙を確実に分離することができる排紙装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、搬送される用紙が重送状態であるか否かを判定する重送検知手段と、搬送された用紙を受ける第一排紙台と、この第一排紙台とは別に設けられた第二排紙台と、前記第一排紙台から前記第二排紙台に用紙を移送する移送手段と、前記用紙が重送状態である時に前記第一排紙台上の重送された前記用紙を正規用紙とNG用紙とに分離する用紙分離手段と、分離されたNG用紙を収納するダストボックスとよりなる。
【0012】従って、正規用紙は、重送状態になったとしても、移送手段により第一排紙台から第二排紙台に移送されて積層保持されるが、NG紙は第一排紙台位置で用紙分離手段により正規用紙と分離されてダストボックスに搬送され、排紙状態を継続したままNG紙を自動的に分離して正規用紙のみを積層した状態で取り出すことができ、ユーザーによる作業性を向上させることができる。
【0013】請求項2記載の発明は、請求項1記載の排紙装置において、搬送される用紙は、印刷装置から排出される用紙である。
【0014】従って、複写機、ファクシミリ、プリンタ若しくは孔版印刷機等の印刷装置において、印刷後の用紙の処理をきわめて容易に行うことができる。
【0015】請求項3記載の発明は、請求項1又は2記載の排紙装置において、移送手段は、第一排紙台と第二排紙台との間を移動するエアー吸引装置である。
【0016】従って、正規用紙の移送を簡単な装置で確実に動作させることができる。
【0017】請求項4記載の発明は、請求項1又は2記載の排紙装置において、第一排紙台は、正規用紙の移送方向と直交方向に移動する搬送ベルトにより形成されている。
【0018】従って、正規用紙から分離されたNG紙の処理が、正規用紙の処理空間とは全くことなる空間で行なうことができるため、NG紙の分離を混乱が発生することなく行うことができるものである。
【0019】請求項5記載の発明は、正規用紙の移送方向と直交方向に移動する搬送ベルトにより形成された第一排紙台と、この第一排紙台上の用紙を下向きに吸引するブローと、前記第一排紙台から第二排紙台に用紙を移送する移送手段とにより用紙分離手段を形成した。
【0020】従って、正規用紙とNG紙との分離を簡単な構造の装置で実現することができ、その機能も安定しているものである。
【0021】請求項6記載の発明は、請求項1、2、3、4又は5記載の排紙装置において、第一排紙台と第二排紙台とを用紙の移送方向に沿わせて直線上に配設し、ダストボックスを用紙の移送方向と直交する前記第一排紙台の側部に位置させて配設した。
【0022】従って、正規用紙とは全く別個のスペースにNG紙を収納することができる。
【0023】
【発明の実施の形態】本発明の第一の実施の形態を図1乃至図5に基づいて説明する。図6乃至図9について説明した部分と同一部分は同一符号を用い説明も省略する。本実施の形態は、前述の図6乃至図9において説明した孔版印刷機に関するものであり、その孔版印刷機に下記のような構成が追加されたものである。
【0024】まず、レジストローラ16の付近に、給紙台14から給送された用紙13の重送を検出する重送検知手段としての重送検知センサ25が設けられている。また、前述の図6乃至図9における孔版印刷機の排紙台19に代えて第一排紙台26が設けられている。この第一排紙台26は、図3及び図4に示すように、用紙13(図1に図示)の移送方向にその軸心を沿わせて並設された二本のローラ27に掛け渡された複数本の搬送ベルト28と、これらの搬送ベルト28の下方に配設されたブロー29と、光電的に前記用紙13の有無を検出する用紙有無センサ30とよりなる。そして、前記搬送ベルト28のそれぞれには、通気のための複数の穴31が形成されている。従って、前記ローラ27は図示しない駆動部に連結されて駆動回転し、前記搬送ベルト28を用紙13の搬送方向と直交する方向に回転させるものである。
【0025】ついで、前記用紙13の搬送方向に沿わせた前記第一排紙台26の延長線上に第二排紙台32が設けられている。前記第一排紙台26と前記第二排紙台32との間には、仕切板33が設けられている。また、前記第一排紙台26と前記第二排紙台32との間には、前記第一排紙台26上の用紙13を前記第二排紙台32に移送する移送手段34が設けられている。この移送手段34は、エアー吸引装置35により構成されているものであり、このエアー吸引装置35は、吸気管を兼ねたアーム36に保持されており、このアーム36は、前記第一排紙台26と前記第二排紙台32との接合部付近の側部に位置して設けられた支点部37を中心に往復回動するように設けられている。
【0026】さらに、前記第一排紙台26から前記第二排紙台32に向かう用紙13の搬送方向と直交する前記第一排紙台26の側部には、ダストボックス38が配設されている。
【0027】しかして、正規用紙の移送方向と直交方向に移動する搬送ベルト28により形成された第一排紙台26と、この第一排紙台26上の用紙13を下向きに吸引するブロー29と、前記第一排紙台26から前記第二排紙台32に用紙13を移送する移送手段34とにより用紙分離手段39が形成されている。
【0028】このような構成において、スキャナー部3で読み取った原稿画像は、デジタル信号に変換されて図示しない原稿メモリに記憶される。そして、印刷指令に基づいてページ毎に画像情報が原稿メモリから読み出され、マスタ10で画像情報に対応した原版11が作成される。この原版11は、ドラム7に巻回され、かつ、給紙台14から引き出された用紙13がレジストローラ16によりタイミングをとって転写部17に送り出され、この転写部17でドラム7内から滲み出すインクにより用紙13に画像が印刷される。そして、搬送部18では、印刷済みの用紙13がブロー22により搬送ベルト21に吸引され、その搬送ベルト21の駆動回転により第一排紙台26に排出される。
【0029】第一排紙台26に排紙された印刷済みの用紙13は、仕切板33で止められてその第一排紙台26上に静止するが、重送検知センサ25で重送を検知していないときには、移送手段34により用紙13は第二排紙台32に移送されて収納される。
【0030】そして、重送検知センサ25により重送を検知した時には、重送紙が第一排紙台26に到達する直前にブロー29が働いて重送紙の下側の用紙13、すなわち、NG紙(白紙)を搬送ベルト28に吸着する。この状態で、移送手段34のエアー吸引装置35がこの重送紙を吸い上げようとすると、重送紙の上側の用紙13、すなわち、正規用紙だけが吸い上げられ、NG紙とは分離される。この状態でエアー吸引装置35により正規用紙が一定の高さまで上昇すると、ローラ20が駆動されて搬送ベルト21を一定時間回転させ、NG紙をダストボックス38に落とし込む。また、別の制御方法としては、エアー吸引装置35により正規用紙が一定の高さまで上昇すると、第一排紙台26に設けられた用紙有無センサ23が「用紙あり」の信号を出していることを確認後、用紙有無センサ23が「用紙なし」になるまで搬送ベルト21を回転させてNG紙をダストボックス38に落とし込む。
【0031】このようにして、用紙排出時に重送が発生したとしても、正規用紙のみが第二排紙台32に積層収納され、装置を停止させることなくNG紙をダストボックス38に分離することができる。
【0032】なお、実施に当たっては、ダストボックス38を第一排紙台26の真下に位置させることも可能である。この場合には、ローラ27に巻回された搬送ベルト28のローラ27の直径内の高さで上下面で吸気するブロー29を搬送ベルト28内に配設し、搬送ベルト28に吸着されたNG紙を下向きになるまで搬送してから自然落下させるような構成を採用する。これにより、ダストボックス38が図5に示すように出っ張ることがないので、スペース的に有効である。
【0033】次に、本発明の第二の実施の形態を図6に基づいて説明する。本実施の形態は、フロントローデングと称する前面給紙機能を有する孔版印刷機であり、給紙台14として、第一給紙部40、第二給紙部41、第三給紙部42を設けたものであり、前述の第二給紙部41、第三給紙部42が前面給紙機能を有しているものである。そして、NG紙をダストボックス38に落とした後に、そのNG紙を自動的にダストボックス38から第二給紙部41又は第三給紙部42へ移動させて再給紙して使用することができるようにした。この場合、印刷動作は継続的に行われるものである。
【0034】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、搬送される用紙が重送状態であるか否かを判定する重送検知手段と、搬送された用紙を受ける第一排紙台と、この第一排紙台とは別に設けられた第二排紙台と、前記第一排紙台から前記第二排紙台に用紙を移送する移送手段と、前記用紙が重送状態である時に前記第一排紙台上の重送された前記用紙を正規用紙とNG用紙とに分離する用紙分離手段と、分離されたNG用紙を収納するダストボックスとよりなるので、正規用紙は、重送状態になったとしても、移送手段により第一排紙台から第二排紙台に移送されて積層保持されるが、NG紙は第一排紙台位置で用紙分離手段により正規用紙と分離されてダストボックスに搬送され、排紙状態を継続したままNG紙を自動的に分離して正規用紙のみを積層した状態で取り出すことができ、ユーザーによる作業性を向上させることができるという効果を有する。
【0035】請求項2記載の発明は、請求項1記載の排紙装置において、搬送される用紙は、印刷装置から排出される用紙であるので、複写機、ファクシミリ、プリンタ若しくは孔版印刷機等の印刷装置において、印刷後の用紙の処理をきわめて容易に行うことができるという効果を有する。
【0036】請求項3記載の発明は、請求項1又は2記載の排紙装置において、移送手段は、第一排紙台と第二排紙台との間を移動するエアー吸引装置であるので、正規用紙の移送を簡単な装置で確実に動作させることができるという効果を有する。
【0037】請求項4記載の発明は、請求項1又は2記載の排紙装置において、第一排紙台は、正規用紙の移送方向と直交方向に移動する搬送ベルトにより形成されているので、正規用紙から分離されたNG紙の処理が、正規用紙の処理空間とは全くことなる空間で行なうことができるため、NG紙の分離を混乱が発生することなく行うことができるという効果を有する。
【0038】請求項5記載の発明は、正規用紙の移送方向と直交方向に移動する搬送ベルトにより形成された第一排紙台と、この第一排紙台上の用紙を下向きに吸引するブローと、前記第一排紙台から第二排紙台に用紙を移送する移送手段とにより用紙分離手段を形成したので、正規用紙とNG紙との分離を簡単な構造の装置で実現することができ、その機能も安定しているという効果を有する。
【0039】請求項6記載の発明は、請求項1、2、3、4又は5記載の排紙装置において、第一排紙台と第二排紙台とを用紙の移送方向に沿わせて直線上に配設し、ダストボックスを用紙の移送方向と直交する前記第一排紙台の側部に位置させて配設したので、正規用紙とは全く別個のスペースにNG紙を収納することができるという効果を有する。




 

 


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