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発明の名称 液晶モジュールの収納ケース
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−206481(P2001−206481A)
公開日 平成13年7月31日(2001.7.31)
出願番号 特願2000−21630(P2000−21630)
出願日 平成12年1月31日(2000.1.31)
代理人 【識別番号】100097445
【弁理士】
【氏名又は名称】岩橋 文雄 (外2名)
【テーマコード(参考)】
3E096
【Fターム(参考)】
3E096 AA01 BA20 BA30 BB03 CA03 CB03 CC01 DA18 DC01 FA27 GA04 
発明者 大谷 昭仁
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 液晶モジュールを入れる収納ケースにおいて、梱包箱から前記収納ケース取り出すための取り出し穴を有することを特徴とする液晶モジュールの収納ケース。
【請求項2】 収納ケースの取り出し穴は、収納ケースの上部および下部の両方、またはいずれかの片方に有することを特徴とする請求項1記載の液晶モジュールの収納ケース。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、出荷時に梱包箱に入れる、液晶モジュールを収納した収納ケースに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の液晶モジュールの収納ケースは、出荷前あるいは出荷後に梱包箱から取り出す際に、手の力だけで収納ケースをつかんで、梱包箱から取り出していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従来の構成では、つかむところが不定で、単に握力頼りでつかんで梱包箱から取り出すので、力を入れてつかまないと滑って収納ケースを取り出せず、取り出せたとしても収納ケースを落として、液晶モジュールを破損させるという問題を有していた。
【0004】本発明は、上記従来の課題を解決するもので、力を入れて収納ケースをつかまなくても容易に収納ケースを取り出せるようにし、また誤って収納ケースを落とすことのないようにすることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成するために、液晶モジュールを入れる収納ケースにおいて、梱包箱から収納ケース取り出すための取り出し用穴を設ける構成とする。
【0006】これにより、力を入れて収納ケースをつかまなくても容易に収納ケースを取り出せるようにし、また誤って収納ケースを落とすことのないようにすることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明は、液晶モジュールを入れる収納ケースにおいて、梱包箱から上記収納ケース取り出すための取り出し用穴を設ける構成としたものであり、力を入れて収納ケースをつかまなくても容易に収納ケースを取り出せるようにし、また誤って収納ケースを落とすことのないようにすることができる。
【0008】また、本発明は、上記発明において、収納ケースの取り出し用穴は、上記収納ケースの上部および下部の両方に設ける構成としたから、梱包箱に入れる方向を上下逆にしても良く、入れる方向に注意を払う必要がなくなる。
【0009】以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。
【0010】(実施の形態1)図1に示すように、梱包箱1から収納ケース2を取り出す。ここで収納ケース2は、両側の面の上部に指を入れるため取り出し用穴3を設ける構成としている。
【0011】そして、その取り出し用穴の形状は、長方形の場合は40mm×15mm程度の大きさでよい。また同程度の大きさで、円でも楕円の形状でもよい。
【0012】このように、指を入れるための穴を設けることにより、力を入れて収納ケースをつかまなくても、穴に指を引っかけるだけで、容易に収納ケースを取り出せることができる。また誤って収納ケースを取り落とすことがない。
【0013】(実施の形態2)図2に示すように、収納ケース2は、両側の上部および下部の両方に取り出し用穴を設ける構成としている。
【0014】そして、取り出し用穴の形状は実施例1と同様に、長方形でも、円でも、楕円でもよい。
【0015】このように、収納ケースの上部、下部の両方に取り出し用穴を設けているので、梱包箱に入れる方向を上下逆にしても良く、入れる際の方向に注意を払う必要がなくなる。なお、取り出し用穴は収納ケースの上部、下部のいずれか片方に有してもよい。また、取り出し用穴の、穴の形状は凹み部分のある穴状でもよい。また、穴の形状は、貫通した孔状でもよい。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明よれば、液晶モジュールを入れる収納ケースにおいて、梱包箱から収納ケース取り出すための取り出し用穴を設ける構成とし、力を入れて収納ケースをつかまなくても、穴に指を引っかけるだけで、容易に収納ケースを取り出せるようにし、また誤って収納ケースを落として、内蔵の液晶モジュールを破損させることのないようにすることができる。
【0017】また、本発明によれば、収納ケースの取り出し用穴は、収納ケースの上部および下部の両方に設ける構成としているので、梱包箱に入れる方向を上下逆にしても良く、梱包箱に入れる際の、方向に注意を払う必要がなくなる。




 

 


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