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発明の名称 パッケージ
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−80674(P2001−80674A)
公開日 平成13年3月27日(2001.3.27)
出願番号 特願平11−258160
出願日 平成11年9月13日(1999.9.13)
代理人 【識別番号】100068087
【弁理士】
【氏名又は名称】森本 義弘
【テーマコード(参考)】
3E053
3E067
3E096
【Fターム(参考)】
3E053 AA07 BA10 CA10 FA09 JA10 
3E067 AA11 AB41 AC04 AC12 AC16 BA15A BA31A BB01A BB02A BB14A BB15A BB16A BB25A FB11
3E096 AA09 BA08 CA11 DA03 DC10 EA01X EA02X FA16 FA23 GA11
発明者 仲田 直紀 / 植西 英史 / 戸田 伸二
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 折れ目線を介して基台と固定板とが連接し、固定板は被包装物を固定するための固定孔が形成され、前記固定板の折れ目線側の外周縁部及び折れ目線側を除く基台の外周縁部を貼着部とするベース部材と、前記ベース部材の固定板に固定される被包装物の下に敷くベースシートと、被包装物とベースシートを覆うとともに、折れ目線側を除く固定板の主要部と基台の一部を被覆する中間シートと、前記中間シート上からベース部材全体を被覆するとともに、前記固定板及び基台の貼着部に負圧で貼着するカバーシートと、を備えたパッケージ。
【請求項2】 ベースシートと中間シートとが異なる材質のシートからなることを特徴とする請求項1に記載のパッケージ。
【請求項3】 折れ目線を介して基台と固定板とが連接し、少なくとも基台表面にフィルムがラミネートされ、固定板は被包装物を固定するための固定孔が形成され、固定板の折れ目線側の外周縁部及び前記折れ目線側を除く基台の外周縁部を貼着部とするベース部材と、被包装物とベース部材を覆うとともに、折れ目線側を除く固定板の主要部と基台の一部を被覆する中間シートと、前記中間シート上からベース部材全体を被覆するとともに、前記固定板及び基台の貼着部に負圧で貼着するカバーシートと、を備えたパッケージ。
【請求項4】 中間シートがメッシュを含む通気性のシートで構成されていることを特徴とする請求項1又は3に記載のパッケージ。
【請求項5】 折れ目線を介して基台と固定板とが連接し、固定板は被包装物を固定するための固定孔が形成され、固定板の折れ目線側の外周縁部及び前記折れ目線側を除く基台の外周縁部を貼着部とするベース部材と、前記ベース部材の固定板に固定される被包装物の下に敷くベースシートと、ベース部材全体を被覆するとともに、前記固定板及び基台の貼着部に負圧で貼着するカバーシートと、を備えたパッケージ。
【請求項6】 ベース部材が段ボール材又は厚紙のいずれからなることを特徴とする請求項1又は3又は5に記載のパッケージ。
【請求項7】 固定板に、長方形の固定孔を複数個並列に穿設することを特徴とする請求項1又は3又は5に記載のパッケージ。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、包装用のパッケージに関し、特に、電子部品等を収納するためのパッケージに関するものである。
【0002】
【従来技術】軽量で耐衝撃性に優れているため、包装材として従来、発泡スチロールが広く用いられてきた。例えば、湿気を嫌い、衝撃に弱い電子部品を輸送する場合に、湿気を防ぎ、衝撃から保護するために、発泡スチロールの包装材が使用されてきた。従来の発泡スチロールを用いた包装材の一例を説明すると、発泡スチロールの厚みのある板体に凹部を形成し、この凹部に電子部品を収納し、湿気を防止するためにシリカゲル等の乾燥剤を詰め、この包装材を複数段積層して最上段の包装材に防湿用のフィルムを被覆し、段ボール箱に詰めて梱包していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、発泡スチロールは、前記のように軽量で耐衝撃性等に優れている反面、包装材として使用した後の処理に困るという課題がある。即ち、使用後に廃棄しても腐って分解しないため、そのまま放置するとゴミの山となって厄介者になる。また、発泡スチロールは、燃やすと有毒なガスを発生して公害問題となる。そこで、現在では、この発泡スチロールの包装材は、送り先から受け取りを拒否されるという事態が生じている。
【0004】さらに、発泡スチロールの包装材は、厚みがあるために、かさばってそのぶん被包装物が詰め込めないため、輸送費用が高くなる。しかも、シリカゲル等の乾燥剤を必要とし、そのぶんコスト高になるという課題があった。このような事情から、放置しても微生物により分解し、燃やしても公害の問題が生ぜず、再生可能で、耐衝撃性も有る段ボール材を包装用材料として使用することが容易に考えられる。しかし、段ボール材は、吸湿性があるため、電子部品等のように湿気を嫌う被包装物には使用できない。特に、海外に船便で電子部品を輸送するような場合は、湿気によって電子部品がさびて使いものにならなくなる可能性がある。また、段ボールは吸水性、吸油性があるため、焼結含有合金を軸受に用いているようなマイクロモータを包装するような場合に、段ボールが軸受部分と接触して油分を吸い取ってしまうおそれがある。
【0005】本発明は、上記従来の問題点に鑑み、使用後にもゴミの問題が発生せず、しかも燃やしても公害が発生せず、容積が小さいく、乾燥剤を必要としない低コストな包装用のパッケージを提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するために、本発明のパッケージは、折れ目線を介して基台と固定板とが連接し、固定板は被包装物を固定するための固定孔が形成され、固定板の折れ目線側の外周縁部及び前記折れ目線側を除く基台の外周縁部を貼着部とするベース部材と、前記ベース部材の固定板に固定される被包装物の下に敷くベースシートと、被包装物とベースシートを覆うとともに、折れ目線側を除く固定板の主要部と基台の一部を被覆する中間シートと、前記中間シート上からベース部材全体を被覆するとともに、前記固定板及び基台の貼着部に負圧で貼着するカバーシートとを備えている。
【0007】前記構成によって、ベースシートと、中間シートと、カバーシートとが重なりあって、被包装物を真空パックすることによって、被包装物を水分や湿気から保護する。しかも、ベース部材が薄いので容積が小さくなり、かさばらない。開封する際にカバーシートを剥がしても、固定板に固定された被包装物は、中間シートが被せられているため、整然と整列したそのままの状態で作業に使用できる。
【0008】また、ベースシートと中間シートとを異なる材質のシートにすることにより、カバーシートをベース部材に熱圧着する際に、ベースシートと中間シートが熱圧着しないため、開封する際に中間シートとベースシートとがともにめくれ上がって、被包装物がばらけてしまうことが無い。また、本発明のパッケージは、ベース部材の少なくとも基台表面にフィルムをラミネートすることにより、ベースシートが必要では無くなり、包装作業が容易になる。
【0009】さらに、中間シートをメッシュを含む通気性のシートで構成することにより、カバーシートをベース部材に負圧で真空パックする際に吸引力を調整することができる。また、本発明は、折れ目線を介して基台と固定板とが連接し、固定板は被包装物を固定するための固定孔が形成され、固定板の折れ目線側の外周縁部及び前記折れ目線側を除く基台の外周縁部を貼着部とするベース部材と、前記ベース部材の固定板に固定される被包装物の下に敷くベースシートと、ベース部材全体を被覆するとともに、前記固定板及び基台の貼着部に負圧で貼着するカバーシートとを備えている。
【0010】前記構成は、中間シートを必要としないので、その分包装作業が容易となる。貼着剤は、基台の貼着部に塗布するか、カバーシートの基台の貼着部に対応する部分にだけに塗布されている。また、ベース部材に段ボール材又は厚紙のいずれかを用いていることにより、廃棄処分が容易にできる。
【0011】また、固定板に、長方形の固定孔を複数個並列に穿設している。長方形の固定孔にすることにより、被包装物を相互に接触させて密に詰め込むことが可能となり、1回の輸送で被包装物を多く輸送できる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明のパッケージを図面に基づいて説明する。図1は、本発明のパッケージの使用状態の斜視図であって、この図において、1はベース部材を示し、波形の中芯の表裏面に段ボール紙を張り付けた段ボール材を用いている。このベース部材1上には、合成樹脂フィルムでできたベースシート2と、中間シート3と、カバーシート4とが三層にわたって積層され、被包装物5(図面では電子部品の一種であるマイクロモータを示す)が真空パックされている。さらに、これらの構成要素を詳細に説明する。
【0013】図2は、ベース部材の展開斜視図である。このベース部材1は、前記のように段ボール材でできており、長方形の基台6の一側に折れ目線7を介して固定板8が連接している。固定板8は、基台6より一回り小さく、図2の矢印のように両者を重ね合わせると、図3に示すように折れ目線7側を除く基台6の三辺の外周部にカバーシート4を貼着する貼着部9が形成される。
【0014】固定板8は、被包装物5のマイクロモータの形状に合わせて長方形状の固定孔10が複数個並列に穿設されている。長方形の固定孔にすることにより、被包装物5のマイクロモータを相互に接触させて密に包装することができ、従来の発泡スチロールの包装材が一個一個の固定孔に被包装物を詰め込んでいたのに比べて多くの個数を詰め込むことができる。従って、1回の輸送で多く輸送できるため、輸送費用が安くなる。
【0015】前記ベース部材1に使用する段ボール材の厚みは、被包装物5が前記固定孔10に安定的に嵌め込める厚さのものを選択する。ただし、マイクロモータのように、モータ本体だけが固定孔10に固定され、回転軸が段ボール材上に突出しているような被包装物5の場合は、回転軸が段ボール材の表面に圧接して曲がらないよう段ボール材の厚みを配慮する必要がある。
【0016】図4に示すように、前記ベース部材1の固定板8の表面にベースシート2が敷設されている。このベースシート2は、湿気から電子部品5を守るとともに、湿気た段ボール材によって電子部品がさびないように敷設するものである。なお、ベースシート2は、マイクロモータのように、軸受に油分がある場合に、モータがベース部材1に直接接触して軸受の油分を吸収するのを防止するための役割もはたす。このベースシート2は、20〜40μの厚さのポリプロピレンの薄膜シートを用いており、少なくとも固定孔10の並んだ部分を覆える大きさに裁断されている。なお、このベースシート2の材質は、ポリプロピレンシートに限定されないが、後述するように中間シート3とは異なる材質のものを使用することが好ましい。
【0017】前記のようにベース部材1の上にベースシート2を敷設した後、図5に示すように、ベースシート2の上から固定板の固定孔10に被包装物5を嵌め入れて固定する。さらに、図5に示すように、被包装物5が乗ったベースシート2の上から中間シート3を被せる。この中間シート3は、被包装物5とベースシート2を完全に覆い、固定板8の折れ目線側の辺を除く主要部を被覆し、図6に示すように、折れ目線側を除く基台6の外周縁部まではみ出している。ただし、中間シート3は、基台6の一部まではみ出してもカバーシート4が貼着部9に貼着するのを妨げない大きさとしている。この中間シート3は、カバーシート4裏面全体に貼着剤が塗布されたものを用いた場合に、カバーシート4に電子部品が貼着しないように、電子部品を覆う役割をはたす。この中間シート3の材質は、20〜40μの厚さのポリエチレンシートを使用し、前記のようにベースシート2とは異なる材料を使用している。
【0018】さらに、中間シート3の上から、ベース部材1の全面を覆い、かつベース部材1からはみ出すカバーシート4が被覆されている。このカバーシート4は、被包装物5を保護するためのもので、前記ベースシート2や中間シート3よりも厚さが厚く、通常100〜200μ程度のポリエチレンシートを用いている。このカバーシート4は、裏面全面に貼着剤が塗布された既成の低密度ポリエチレンシートを使用している。貼着剤は、電子部品の部材を腐食させるような有害な揮発性物質を出さないことが必須の条件であって、この実施の形態ではEVAコポリマーを主成分とする接着剤を使用している。
【0019】次に、前記構成の包装手順及び使用状態を説明する。図6に示すように、電子部品を挟み込んだベースシート2と中間シート3を乗せたベース部材1をパッキングマシーン(図示せず)に載置し、ヒータ(図示せず)によって適度に加熱されたカバーシート4を中間シート3上からベース部材1の全体に被せ、下から真空吸引して負圧をかける。すると、カバーシート4がベース部材1の貼着部9と、固定板8の折れ目線側の貼着部とに貼着する。ベース部材1の上に3層のシート2、3、4が重なりあっているが、ベース部材1に段ボール材を使用しているので、吸引にはさして支障が生じない。また、貼着の際、ベースシート2と、中間シート3とが異なる材料でできているため、両者は加熱圧着することがない。
【0020】上記のようにして真空パックしたパッケージを、図8に示すように、段ボール箱11に詰めて込んで輸送する。図7に示すように、電子部品は、ベースシート2と、中間シート3と、カバーシート4とによりシールされているので、湿気による影響は受けず、腐食を防止することができる。被包装物5を船に積んで海外に輸出するような苛酷な条件のもとでも、湿度による影響は受けない。さらに、段ボール紙でできたベース部材1によって電子部品は物理的な衝撃から保護される。しかも、ベース部材1が段ボール材であり、このベース部材1に、ベースシート2と、中間シート3と、カバーシート4が積層しているので、発泡スチロールの包装材に比べて容積が小さく、かさばらないため、そのぶん被包装物を多く包装でき、輸送費用が低減できる。
【0021】輸出先で、上記のようなパッケージを開封する場合に、カバーシート4をベース部材1から引き剥がす。カバーシート4は、ベース部材1より一回り大きいため、つかみやすく非常に剥がしやすい。カバーシート4を引き剥がしても、被包装物5はベース部材1の固定板8上に整然と並んだ状態で組立作業現場で使用できなければならず、開封の際に電子部品5がばらけたり、落ちるようなことがあってはならない。
【0022】カバーシート4の裏面に貼着剤が塗布されたものを用い、電子部品5を直接被覆すると、カバーシート4の裏面に電子部品5が貼着した後、ばらばらと落下する。このため、前記のように電子部品5の上に中間シート3を被覆してカバーシート4の裏面に電子部品5が貼着しないようにしている。また、カバーシート4を基台6の貼着部9等に加熱圧着する際に、ベースシート2と中間シート3とが加熱圧着すると、前記のようにカバーシート4を開封する場合、ベースシート2も共にまくれ上がって電子部品5がこぼれ落ちることになる。そこで、ベースシート2と中間シート3とを異なる材質とすることにより、両者が加熱圧着しないようにすれば、かかる不都合は生じない。
【0023】なお、当然、カバーシート4の裏面に中間シート3が貼着するが、貼着してもカバーシート4をベース部材1から剥がす場合に、中間シート3に電子部品が貼着することがない。中間シート3で、固定板8の折れ目線側を除く主要部を覆ったのは、固定板8の露出部分にカバーシート4の裏面が貼着し、露出部の段ボール紙が連続的に剥離してベースシート2までめくれ上がって、電子部品が固定孔10から飛び出すような不都合が生じないようにするためである。なお、固定板8の折れ目線側がカバーシート4に貼着しても、折れ目線7と対向する側からカバーシートを剥がせば前記のようなことは生じない。
【0024】カバーシート4を剥がす際に、基台6表面の段ボール紙が剥離することがあるが、基台6の場合は段ボール紙の剥離が基台6表面の貼着面で止まり、固定板8側に影響を与えないので、問題は生じない。本発明の使用済のパッケージの各部材は、発泡スチロールのように嵩張らないので、廃棄処分する場合に問題は少ない。ベース部材1の段ボール材は、焼却処分が可能であるし、再生紙として再利用することもできる。シート2、3、4も再生することができる。
【0025】本発明は上記実施の形態に限定されず、以下のような実施の形態であってもよい。前記実施の形態では、ベース部材1に段ボール材を用いたが、本発明では、ベース部材1は段ボール材に限定されず、厚手の紙であってもよい。段ボール材や厚手の紙を使用する場合は、真空吸引の吸引力を調節するために、空気が通るための通気孔をベース部材1の基台6や固定板8に穿設してもよい。さらに、中間シート3に通気孔を多数形成してもよいし、中間シートが細かいメッシュ状のシートであってもよい。
【0026】また、ベース部材1に、合成樹脂フィルムをラミネートし、ベースシート2を使用しないように構成してもよい。即ち、ベース部材の少なくとも基台6の表面に、予め合成樹脂フィルムをラミネートしたものを用いる。このようなベース部材1の固定孔10に電子部品5を嵌め込んだ後、電子部品と固定板8を中間シート3で被覆し、ベース部材1の全面をカバーシート4で被覆する。この実施の形態も上方から加熱したカバーシート4を被せ、下方から真空吸引して内部を負圧にするともとともに、カバーシート4を基台6の貼着部9等に貼着する。
【0027】また、上記実施の形態では、カバーシート4の裏面に貼着剤が全面に塗布されたものを使用しているが、基台6の貼着部9及び固定板8折れ目線側の対応する部分だけ貼着剤を塗布したカバーシートであってもよい。逆に基台6の貼着部9や固定板8の折れ目線側の貼着部に貼着剤を塗布し、カバーシート4の裏面に貼着剤が全く塗布されていないものを用いてもよい。このような構成によって、前記のように電子部品が裏面に貼着することがないので、中間シート3が必要でなくなる。
【0028】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明の構成によって、使用後にもゴミの問題が発生せず、再利用も可能で、しかも燃やしても公害が発ぜず、包装材の容積が小さくなり、かつ密に詰め込むことができるため、被包装物が多く包装でき輸送費用が安くなり、しかも乾燥剤を必要としない低コストな包装用のパッケージを提供できる。




 

 


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