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発明の名称 熱転写記録装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−63868(P2001−63868A)
公開日 平成13年3月13日(2001.3.13)
出願番号 特願平11−244731
出願日 平成11年8月31日(1999.8.31)
代理人 【識別番号】100097445
【弁理士】
【氏名又は名称】岩橋 文雄 (外2名)
【テーマコード(参考)】
2C059
2C060
3F101
【Fターム(参考)】
2C059 AA18 AA22 AA29 BB14 
2C060 BA09 BC02 BC12 BC46 BC53 BC55 BC72
3F101 FA03 FB15 FC07 FD04 FE01 LA07 LB01
発明者 河村 敬之 / 外村 哲也 / 小池 貴之
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 枚葉状の記録紙と、インクを塗布したインクシートと、発熱体を有し前記記録紙に熱転写記録を行うサーマルヘッドと、前記記録紙と前記インクシートを前記サーマルヘッドとで狭持するプラテンと、前記記録紙を搬送する記録紙搬送手段と、前記インクシートを搬送するシート搬送手段と、前記発熱体よりも記録紙搬送方向上流側に位置し前記インクシートを案内し且つ前記発熱体に選択的に通電を行うヘッド駆動部を保護する前記サーマルヘッドに装着した保護カバーと、前記発熱体よりもシート搬送方向下流側に位置し前記インクシートを案内するシートガイドを前記サーマルヘッド端面部に設け、前記シートガイドのインクシート当接面は前記発熱体のライン方向と平行な方向に対し中央部が周辺部よりも前記インクシート搬送方向下流側に突出して当接するように前記シートガイドと前記サーマルヘッド端面間にスペーサまたは前記シートガイド上の突起を設け、且つ前記シートガイドは前記サーマルヘッドのシート搬送方向下流側の端面両側にビスで固定されているが中央部は前記インクシートの張力でシート搬送方向に弾性変形可能な弾性部材からなることを特徴とする熱転写記録装置。
【請求項2】 シートガイドはばね性を有するステンレス板材又は弾性変形可能な薄手のステンレス生板材であって、前記シートガイドのインクシート当接面は前記インクシート搬送方向下流側から発熱体側に先端部をR形状に折り曲げたことを特徴とする請求項1記載の熱転写記録装置。
発明の詳細な説明
【発明の属する技術分野】本発明は、ビデオプリンタ等に代表されるインクシートと記録紙を用いて記録紙に画像を熱転写記録する熱転写記録装置に関するものである。
【従来の技術】近年、熱転写記録装置においては、熱昇華記録方式のビデオプリンタに見られるように特殊な記録紙に高画質・高品位な記録を追求し且つ、装置・消耗品の低コスト化を追求するものが見られるようになってきた。以下に従来の熱転写記録装置について説明する。従来、熱転写記録装置は特開平9―123494号公報に記載されたものが知られている。その熱転写記録装置を図4に示す。図4は従来の熱転写記録装置の概略構成を示す側面図である。図4において、1は枚葉状の記録紙、2は薄い帯状のフィルムにインクを塗布したインクシート、3はサーマルヘッド、4はサーマルヘッド上に設けられた発熱体、5は回転可能なゴムローラであるプラテンローラ、6はサーマルヘッド上に設けられIC等からなるヘッド駆動部であり発熱体4を選択的に通電し発熱させる役割がある。7は駆動部6を保護し且つインクシート2を案内する保護カバー、8はキャプスタンローラ、9はピンチローラである。キャプスタンローラ8は図示しない第1の駆動源からの駆動力により回転し、ピンチローラ9と共に記録紙1を狭持し搬送する。10は未使用のインクシート2を巻回した供給リール、11は記録後のインクシート2を巻取る巻取りリールであり、図示しない第2の駆動源からの駆動力により回転し、巻取りリール11と図示しない第2の駆動源はシート搬送手段を形成する。12はサーマルヘッド3端面に取り付けられインクシート2を案内するシートガイドである。シートガイド12はインクシート2の案内面である先端部がRになるようにヘッドから離れる方向に折り曲げた板金からなり、インクシート2の張力で弾性変形しない強度を持った厚み、例えば0.5mm〜1.2mm程度の厚みで構成される。13はシートガイド12をサーマルヘッド3端面に締結する取付けビスである。17はインクシート2・供給リール10・巻取りリール11を収納したインクカセットである。16はシートガイド12から案内されたインクシート2を巻き取りリール11に案内するガイド部材である。以上のように構成された従来の熱転写記録装置について、以下その動作について説明する。まず、図4において、記録時にはインクシート2と記録紙1とを介しサーマルヘッド3をプラテンローラ5に押圧させる。キャプスタンローラ8は図示しない第1の駆動源により図中で反時計回りに回転し、キャプスタンローラ8とピンチローラ9に狭持された記録紙1は図中で左側へ搬送される。同時に図示しない第2の駆動源により巻取りリール11を図中の反時計回りに回転させることで、インクシート2を巻き取る。このようにインクシート2は供給リール10側を上流、巻取りリール11側を下流として図中の右から左へ搬送される。この状態において発熱体4に通電を行い発熱体4を発熱させ、この熱によりインクシート2に塗布されたインクを記録紙1上に転写する。以上の動作を行うことで、記録紙1に画像の記録が行われる。この時、インクシート2を案内する保護カバー7とシートガイド12はインクシート2に対し周辺部よりも中央部が凸にふくらむ形状をしており、インクシート2にかかる張力は中央部を強く張る設定となっている。
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のような構成では、より高画質・高品位な記録が可能で且つ低コスト・低電力化が可能なインクシート即ちベースフィルムを薄くしたりバックコートの熱伝導性を良化させたり素材の成分を変更した複数の異種のインクシートに対応する場合、高濃度時の発熱体の近傍で生じるインクシートの伸張によってたるみが発生しインクシートの張力アンバランスが生じて、記録紙にたるみが折り込まれて筋状の未転写部分即ちシワが発生するという問題点を有していた。また、弾性変形しない固定型のシートガイドであるために特定のインクシートを走行させた場合においては摩擦係数が高くインクシートの剥離条件の違う場合にはスティッキングを起こし、スティッキング音の発生や印画面へのスティッキング痕をつけることにより高品位・高画質を損なうといった問題点を有していた。本発明は上記問題点を解決するもので、シワ・スティッキング音・スティッキング痕の発生のない高画質・高品位な画像が得られる熱転写記録装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】この目的を達成するために本発明の熱転写記録装置は、枚葉状の記録紙と、インクを塗布したインクシートと、発熱体を有し記録紙に熱転写記録を行うサーマルヘッドと、記録紙とインクシートをサーマルヘッドとで狭持するプラテンと、記録紙を搬送する記録紙搬送手段と、インクシートを搬送するシート搬送手段と、発熱体よりも記録紙搬送方向上流側に位置しインクシートを案内し且つ発熱体に選択的に通電を行うヘッド駆動部を保護するサーマルヘッドに装着した保護カバーと、発熱体よりもシート搬送方向下流側に位置しインクシートを案内するシートガイドをサーマルヘッド端面部に設け、シートガイドのインクシート当接面は発熱体のライン方向と平行な方向に対し中央部が周辺部よりもインクシート搬送方向下流側に突出して当接するようにシートガイドとサーマルヘッド端面間にスペーサまたはシートガイド上の突起を設け設け、且つシートガイドはサーマルヘッドのシート搬送方向下流側の端面両側にビスで固定されているが中央部はインクシートの張力でシート搬送方向に弾性変形可能な弾性部材からなる構成を有している。この構成によって、シワ・スティッキング音・スティッキング痕等の発生のない高画質・高品位な画像が得られる熱転写記録装置が得られる。
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明は、枚葉状の記録紙と、インクを塗布したインクシートと、発熱体を有し記録紙に熱転写記録を行うサーマルヘッドと、記録紙とインクシートをサーマルヘッドとで狭持するプラテンと、記録紙を搬送する記録紙搬送手段と、インクシートを搬送するシート搬送手段と、発熱体よりも記録紙搬送方向上流側に位置しインクシートを案内し且つ発熱体に選択的に通電を行うヘッド駆動部を保護するサーマルヘッドに装着した保護カバーと、発熱体よりもシート搬送方向下流側に位置しインクシートを案内するシートガイドをサーマルヘッド端面部に設け、シートガイドのインクシート当接面は発熱体のライン方向と平行な方向に対し中央部が周辺部よりもインクシート搬送方向下流側に突出して当接するようシートガイドとサーマルヘッド端面間にスペーサまたはシートガイド上の突起を設け、且つシートガイドはサーマルヘッドのシート搬送方向下流側の端面両側にビスで固定されているが中央部はインクシートの張力でシート搬送方向に弾性変形可能な弾性部材を備えたことを特徴としたものであり、インクシートの種類が変わってインクシートの熱特性の違いからくるインクシートの伸張の大きな部分即ちたるみができても、シートガイドの中央部がインクシートの巻取りにより発生する張力で初期の凸設定以上に自在に弾性変形し、一定の張力を保つ自動調芯機能を発揮するため、インクシートのたるみを中央部から周辺部へ流れるように整流し、発熱体の下流側のインクシート走行を安定させ、吸収できずに折り込まれ未転写部を生じるシワの発生を防ぐことができるという作用を有する。また、摩擦係数が高くインクシートの剥離条件の違いのある特定のインクシートを走行させた場合においても、弾性変形可能な部材でインクシートを案内しているために、共振に対するダンパ−機能を発揮してスティッキング音やスティッキング痕の発生を防ぐことができるという作用を有する。請求項2に記載の発明は、シートガイドがばね性を有するステンレス板材又は弾性変形可能な薄手のステンレス生板材であって、シートガイドのインクシート当接面はインクシート搬送方向下流側から発熱体側に覆い被さるように先端部をR形状に折り曲げたことを特徴としたものであり、薄手の板材をサーマルヘッドの端面に取り付け、インクシート当接部のR面をヘッド側にオーバーラップして回し込んでいるために、スペースが少なくてすみ、サーマルヘッドとキャプスタンローラ−ピンチローラ間の距離を短くレイアウトできる。すると、記録紙に対する印画面の画郭はサーマルヘッドとキャプスタンローラ−ピンチローラ間の距離で決定されるため、距離を短縮した分余白の少ない広い画郭を設定できるというという作用を有する。以下、本発明の実施の形態について、図1から図3を用いて説明する。
(実施の形態1)図1は本発明の実施の形態1における熱転写記録装置の概略構成を示す側面図であり、図2はシートガイド部の斜視図である。図1・図2において従来と同一の構成要素には同一番号を付与し説明を省略する。図1・図2において、1は枚葉状の記録紙、2は薄い帯状のフィルムにインクを塗布したインクシート、3はサーマルヘッド、4はサーマルヘッド上に設けられた発熱体、5は回転可能なゴムローラであるプラテンローラ、6はサーマルヘッド上に設けられIC等からなるヘッド駆動部であり発熱体4を選択的に通電し発熱させる役割がある。7は駆動部6を保護し且つインクシート2を案内する保護カバー、8はキャプスタンローラ、9はピンチローラである。キャプスタンローラ8は図示しない第1の駆動源からの駆動力により回転し、ピンチローラ9と共に記録紙1を狭持し搬送する。10は未使用のインクシート2を巻回した供給リール、11は記録後のインクシート2を巻取る巻取りリールであり、図示しない第2の駆動源からの駆動力により回転し、巻取りリール11と図示しない第2の駆動源はシート搬送手段を形成する。14はサーマルヘッド3端面に取り付けられインクシート2を案内するシートガイドである。シートガイド14は弾性部材であり更に詳しくはばね性を有するステンレス板材又は弾性変形可能な薄手のステンレス生板材であって、シートガイド14のインクシート2当接面はインクシート搬送方向下流側に向かって先端部をR形状に折り曲げており、例えば厚みは0.1mm〜0.3mm程度が好ましい。13はシートガイド14をサーマルヘッド3端面に締結する取付けビスである。17はインクシート2・供給リール10・巻取りリール11を収納したインクカセットである。16はシートガイド12から案内されたインクシート2を巻き取りリール11に案内するガイド部材である。15は弾性部材であるシートガイド14をインクシート搬送方向に凸に設定するためのスペーサまたはシートガイド14上に設けた突起であり、例えば突起量は0.05mm〜0.5mm程度が好ましい。以上のように構成された熱転写記録装置について、図1・図2を用いてその動作について説明する。まず、図1・図2に於いて、記録時にはインクシート2と記録紙1とを介しサーマルヘッド3をプラテンローラ5に押圧させる。キャプスタンローラ8は図示しない第1の駆動源により図中で反時計回りに回転し、キャプスタンローラ8とピンチローラ9に狭持された記録紙1は図中で左側へ搬送される。同時に図示しない第2の駆動源により巻取りリール11を図中の反時計回りに回転させることで、インクシート2を巻き取る。このようにインクシート2は供給リール10側を上流、巻取りリール11側を下流として図中の右から左へ搬送される。この状態に於いて発熱体4に通電を行い発熱体4を発熱させ、この熱によりインクシート2に塗布されたインクを記録紙1上に転写する。以上の動作を行うことで、記録紙1に画像の記録が行われる。この時、インクシート2を案内する保護カバー7とシートガイド14はインクシート2に対し周辺部よりも中央部が凸にふくらむ形状をしており、インクシート2にかかる張力は中央部を強く張る設定となっており、更に初期の凸を上回る張力アンバランスが生じても、シートガイド14の中央部がインクシート2の巻取りにより発生する張力で初期の凸設定以上に自在に図2の矢印A方向に弾性変形し、一定の張力を保つ自動調芯機能を発揮するため、インクシート2のたるみを中央部から周辺部へ流れるように整流し、発熱体4の下流側のインクシート2走行を安定させ、吸収できずに折り込まれ未転写部を生じるシワの発生を防ぐことができる。また、摩擦係数が高くインクシート2の剥離条件の違いのある特定のインクシート2を走行させた場合においても、弾性変形可能な部材でインクシート2を案内しているために、共振に対するダンパ−機能を発揮してスティッキング音やスティッキング痕の発生を防ぐことができる。以上のように本実施の形態1によれば、発熱体よりもシート搬送方向下流側に位置しインクシートを案内するシートガイドをサーマルヘッド端面部に設け、シートガイドのインクシート当接面は発熱体のライン方インクシート当接面が発熱体のライン方向と平行な方向に対し中央部が周辺部よりもインクシート搬送方向下流側に突出して当接するようシートガイドとサーマルヘッド端面間にスペーサまたはシートガイド上の突起を設け、且つシートガイドはサーマルヘッドのシート搬送方向下流側の端面両側にビスで固定されているが中央部はインクシートの張力でシート搬送方向に弾性変形可能な弾性部材とすることにより、シワ・スティッキング音・スティッキング痕等の発生を防ぐことができる。
(実施の形態2)図3は本発明の実施の形態2における熱転写記録装置の概略構成を示す側面図である。図3において、1は枚葉状の記録紙、2は薄い帯状のフィルムにインクを塗布したインクシート、3はサーマルヘッド、4はサーマルヘッド上に設けられた発熱体、5は回転可能なゴムローラであるプラテンローラ、6はサーマルヘッド上に設けられIC等からなるヘッド駆動部であり発熱体4を選択的に通電し発熱させる役割がある。7は駆動部6を保護し且つインクシート2を案内する保護カバー、8はキャプスタンローラ、9はピンチローラである。キャプスタンローラ8は図示しない第1の駆動源からの駆動力により回転し、ピンチローラ9と共に記録紙1を狭持し搬送する。10は未使用のインクシート2を巻回した供給リール、11は記録後のインクシート2を巻取る巻取りリールであり、図示しない第2の駆動源からの駆動力により回転し、巻取りリール11と図示しない第2の駆動源はシート搬送手段を形成する。18はサーマルヘッド3端面に取り付けられインクシート2を案内するシートガイドである。シートガイド18はばね性を有するステンレス板材又は弾性変形可能な薄手のステンレス生板材であって、例えば厚みは0.1mm〜0.3mm程度が好ましい。13はシートガイド18をサーマルヘッド3端面に締結する取付けビスである。17はインクシート2・供給リール10・巻取りリール11を収納したインクカセットである。16はシートガイド12から案内されたインクシート2を巻き取りリール11に案内するガイド部材である。15は弾性部材であるシートガイド18をインクシート搬送方向に凸に設定するためのスペーサまたはシートガイド18上に設けた突起であり、例えば突起量は0.05mm〜0.5mm程度が好ましい。以上は図1の構成と同様なものである。図1の構成と異なるのはシートガイド18のインクシート2当接面がインクシート搬送方向下流側から発熱体側に向かってサーマルヘッド3に覆い被さるように先端部をR形状に折り曲げた点である。以上のように構成された実施の形態2における熱転写記録装置について、その動作は実施の形態1と同一であるため、省略する。以上のように本実施の形態2によれば、シートガイドがばね性を有するステンレス板材又は弾性変形可能な薄手のステンレス生板材であって、シートガイドのインクシート当接面はインクシート搬送方向下流側から発熱体側に覆い被さるように先端部をR形状に折り曲げたことにより、薄手の板材をサーマルヘッドの端面からインクシート当接部のR面をヘッド側にオーバーラップして回し込んでいるために、スペースが少なくてすみ、サーマルヘッドとキャプスタンローラ−ピンチローラ間の距離を短くレイアウトできる。すると、記録紙に対する印画面の画郭はサーマルヘッドとキャプスタンローラ−ピンチローラ間の距離Bで決定されるため、距離を短縮した分余白の少ない広い画郭を設定でき、高品位な記録画像を得ることができる。なお、以上の説明では弾性部材であるシートガイドはステンレスの板材としたが、弾性を持った樹脂としてもよい。この場合は、インクシート案内面に研磨等の表面後加工の必要性がないため、低コスト化を実現することができる。
【発明の効果】以上のように本発明は、シワ・スティッキング音・スティッキング痕の発生のない高画質・高品位な画像が得られる熱転写記録装置を提供することができるという優れた効果が得られる。




 

 


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