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発明の名称 作業車の旋回操作構造
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−270460(P2001−270460A)
公開日 平成13年10月2日(2001.10.2)
出願番号 特願2000−83812(P2000−83812)
出願日 平成12年3月24日(2000.3.24)
代理人 【識別番号】100107308
【弁理士】
【氏名又は名称】北村 修一郎
【テーマコード(参考)】
2B076
3D052
【Fターム(参考)】
2B076 AA03 DA02 DA03 DA15 DC03 DD01 
3D052 AA17 AA18 BB10 BB11 CC01 DD04 EE01 FF01 FF02 GG04 HH02 JJ06 JJ12 JJ14 JJ23 JJ24
発明者 安田 和男
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 左右一対の走向装置と、前記右及び左の走向装置に速度差を与えて機体を右及び左旋回させる油圧操作式の旋回装置とを備え、前記旋回装置を右及び左旋回状態に設定する方向設定弁と、前記旋回装置の作動圧を変更して機体の旋回半径を大小に変更する圧力設定弁と、人為的に操作される旋回操作具とを備えると共に、前記方向設定弁を操作する第1操作部と、前記圧力設定弁を操作する第2操作部とを備えた操作部材を備えて、前記旋回操作具が中立位置から右又は左に操作されると、前記操作部材の第1操作部により前記方向設定弁が右又は左旋回側に操作され、前記操作部材の第1操作部により前記方向設定弁が右又は左旋回側に操作された状態で、前記操作部材の第2操作部により前記圧力設定弁が操作されて、前記旋回装置の作動圧が変更されるように、前記旋回操作具と操作部材とを連係してある作業車の旋回操作構造。
【請求項2】 前記操作部材の第2操作部により前記圧力設定弁が操作ストロークエンドまで操作される際、前記操作部材の第1操作部により前記方向設定弁も操作されているように、前記方向設定弁の操作ストロークを設定してある請求項1記載の作業車の旋回操作構造。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンバインなどの作業車の旋回操作構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、クローラ等の左右一対の走向装置を備えたコンバインなどの作業車の旋回操作構造としては、例えば、旋回操作具が中立位置から右又は左に操作されると、スプール式の方向設定弁が右又は左旋回側に操作され、右及び左の走向装置に速度差を与えて機体を右及び左旋回操作され、さらに方向設定弁が右又は左旋回側に操作された状態で、弁体を支持しているスプリングバネの伸縮弾性力をカム部材により変更自在にして作動圧を変更自在に構成された可変リリ−フ弁構造の圧力設定弁が操作されて、旋回装置の作動圧を変更して機体の旋回半径を大小に変更するよう構成されているものがある。
【0003】方向設定弁や圧力設定弁には、夫々操作受けレバーが設けられていると共に、旋回操作具とレリーズワイヤ等の連係ワイヤ機構で夫々に連係され、方向設定弁にあってはスプールが操作され、圧力設定弁にあってはカム部材が操作されようになっている。
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような作業車の旋回操作構造は、ミッションケースなど、設計上、軽量コンパクト化が常に問われる箇所に一体的に配備されるものであるため、同様に部品点数の削減化や、取付けスペースの縮小が問われている現状にある。本発明は、上述の実状に鑑みて為されたものであって、その主たる課題は、部品点数の削減を図ると共に、取付けスペースの縮小化を図ることができる作業車の旋回操作構造を提供する点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1による作業車の旋回操作構造の特徴構成は、左右一対の走向装置と、前記右及び左の走向装置に速度差を与えて機体を右及び左旋回させる油圧操作式の旋回装置とを備え、前記旋回装置を右及び左旋回状態に設定する方向設定弁と、前記旋回装置の作動圧を変更して機体の旋回半径を大小に変更する圧力設定弁と、人為的に操作される旋回操作具とを備えると共に、前記方向設定弁を操作する第1操作部と、前記圧力設定弁を操作する第2操作部とを備えた操作部材を備えて、前記旋回操作具が中立位置から右又は左に操作されると、前記操作部材の第1操作部により前記方向設定弁が右又は左旋回側に操作され、前記操作部材の第1操作部により前記方向設定弁が右又は左旋回側に操作された状態で、前記操作部材の第2操作部により前記圧力設定弁が操作されて、前記旋回装置の作動圧が変更されるように、前記旋回操作具と操作部材とを連係してある点にある。
【0005】〔作用〕旋回操作具を介して操作部材を操作することによって方向設定弁と圧力設定弁とを連動状態で操作することができる。
【0006】〔効果〕従って、この種作業者の旋回操作構造における価値分析化を図ることによって、従来構造のように方向設定弁と圧力設定弁とに夫々に操作受けレバ−等の操作部品が必要であった構造に比べて部品点数が少なくなるとともに、全体としてコンパクトにすることができる。
【0007】本発明の請求項2による作業車の旋回操作構造の特徴構成は、前記操作部材の第2操作部により前記圧力設定弁が操作ストロークエンドまで操作される際、前記操作部材の第1操作部により前記方向設定弁も操作されているように、前記方向設定弁の操作ストロークを設定してある点にある。
【0008】〔作用〕旋回操作具を介して操作部材を操作することができる全操作範囲で、方向設定弁と圧力設定弁とを常に連動状態で操作することができる。
【0009】〔効果〕従って、方向設定弁と圧力設定弁とを別々に操作する構造のものに比べて、誤動作が生じにくく、使用面での信頼性を著しく高めることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、コンバインの旋回操作構造に本発明を適用した例を説明する。
【0011】図5、図6はコンバインの走向系のミッションケースMK内の構造を示しており、原動部としてのエンジンEからの動力がテンションクラッチを備えたベルト伝動機構62を介して主変速装置としての静油圧式無段変速装置Mの入力プ−リ26に伝達される。静油圧式無段変速装置Mの出力軸11からの動力のうち正転動力のみが一方向クラッチOC、第1伝動軸24、出力プ−リ25、および、刈取クラッチ63を介して刈取り部Aの入力プ−リ53Aに伝達されて行く。
【0012】出力軸11からの動力は、第1ギヤ20を介して第2伝動軸31に伝達される。この第2伝動軸31には第1高速ギヤ32が相対回転自在に外嵌され、シフトギヤ13がスプライン構造にてスライド操作自在に取り付けられている。第3伝動軸34には低速ギヤ35、中速ギヤ18及び第2高速ギヤ33がスプライン構造にて取り付けられ、第1及び第2高速ギヤ32,33が咬合している。これにより、シフトギヤ13をスライド操作して第1高速ギヤ32、中速ギヤ18、低速ギヤ35に咬合させることにより、動力を高中低の3段に変速できるのであり、この動力は中速ギヤ18に咬み合う第1出力ギヤ17に伝達される。以上のようにして、ギヤ変速式の変速装置54が構成されている。
【0013】第1出力ギヤ17を支持する支持軸16には右及び左のサイドギヤ22が相対回転自在に外嵌されると共に、左右の車軸15の入力ギヤ28が左右のサイドギヤ22に常時咬合しているのである。これにより、右又は左のサイドギヤ22と第1出力ギヤ17との間に咬合式の第1クラッチFC(サイドクラッチに相当)が構成されており、サイドギヤ22の凸状の咬合部23を第1出力ギヤ17に咬合させることによって、正転動力を左右のクローラ式の走向装置B,Bに伝達する。又、スプリング29はサイドギヤ22を第1出力ギヤ17側に付勢するものである。上記のように、第2伝動軸31から、シフトギヤ13、中速ギヤ18、及び第1出力ギヤ17等によって正転系駆動機構が構成されている。
【0014】支持軸16の左右に一対の第2出力ギヤ19が外嵌されると共に、第2出力ギヤ19と支持軸16との間に多板摩擦式の第2クラッチRCが設けられている。これに対して、第3伝動軸34の両端に第2ギヤ21が固定されると共に、軸受部にスリ−ブ48が外嵌されて第3伝動軸34が左右にスライド操作可能となっている。この場合、低速ギヤ35や中速ギヤ18はスリ−ブ36により位置決めされているので、第3伝動軸34のスライド操作を行なっても低速ギヤ35や中速ギヤ18の位置は変らない。上記の第3伝動軸34に連動する第2ギヤ21、第3ギヤ37、第4ギヤ38第2出力ギヤ19、第2クラッチRC等によって逆転系駆動機構が構成されている。
【0015】そして、前記ギヤ変速式の変速装置54と、正転系駆動機構と、逆転系駆動機構とから左右のクローラ式の走向装置B,Bの油圧操作式の旋回装置Dが構成されている。以下、この旋回装置Dの動作を説明する。
【0016】図5に示す状態は第3伝動軸34を紙面左方にスライド操作している状態であり、左右の第2ギヤ21が左右の第3ギヤ37に咬合している状態である。この状態で第3伝動軸34の動力が第3ギヤ37、第4伝動軸49及び第4ギヤ38を介して、逆転状態で左右の第2出力ギヤ19に伝達されている。従って、例えば左のサイドギヤ22を第1出力ギヤ17から離し、サイドギヤ22の押圧部27で第2クラッチRCを押圧入り操作すると、左の第2出力ギヤ19の逆転動力が左の走向装置Bに伝達されて、左に超信地旋回が行なえる。そして、左のサイドギヤ22の押圧力を弱めて第2クラッチRCを滑らせてやると、右の走向装置Bによる前進力と左の走向装置14の逆転の駆動力がバランスして、左の走向装置Bが見掛け上停止した状態となる。これにより、左に信地旋回が行なえるのである。
【0017】次に、切換レバ−47により第3伝動軸34を図1の状態から紙面右方にスライド操作すると、左右の第2ギヤ21が二点鎖線で示す位置にシフトし左右の第2出力ギヤ19に直接に咬合する。これにより、第3伝動軸34から第1出力ギヤ17に伝達される正転動力よりも低速の正転動力が、第3伝動軸34から第2出力ギヤ19に伝達される。従って、例えば左のサイドギヤ22で第2クラッチRCを押圧入り操作すると、左の走向装置Bが右の走向装置Bよりも低速で正転駆動されて、機体は左に緩旋回して行く。
【0018】次に、サイドギヤ22のスライド操作構造について説明する。図5、図6に示すようにサイドギヤ22のスライド操作用の操作ア−ム30と、これを揺動操作する油圧シリンダ39が備えられている。そして、ポンプ40からの作動油が油圧シリンダ39に対する方向制御弁2に供給されている。サイドギヤ22が第1出力ギヤ17から離れ(第1クラッチFCの切り状態)、且つ、第2クラッチRCを押圧入り操作しない位置に動くまで油圧シリンダ39が伸長すると、この油圧シリンダ39から作動油を抜いて油圧シリンダ39をその位置で停止させるドレン油路42が設けられている。さらに、このドレン油路42に圧力設定弁3が設けられている。
【0019】前記方向制御弁2及び圧力設定弁3は、図1〜図3に示すようにミッションケースMKの側面に取り付けられているバルブケース4内に並設されていると共に、方向制御弁2のスプール2A及び圧力設定弁3の弁孔3Aと直交する軸芯P1周りに回動自在に軸支されている支軸5に固定されている操作部材6の突起状の第1操作部7及びカム部材であるの第2操作部8を介して連動操作することができるよう構成されている。また、支軸5のミッションケースMKから外部に導出する一端部には、操作受けアーム9が固定されていて、レリーズワイヤ等の連係ワイヤ機構10を介して旋回操作具である操作レバー1と連係されている。
【0020】前記操作受けアーム9は、図4に示すミッションケースMKの側面図において、図面上の右側側面に取り付けられているバルブケース4からミッションケースMKを貫通して、右側側面に配備されている入力プーリ26の下側部分に導出した支軸5の一端部に取り付けられている。このようにした理由としては、同図に二点鎖線で示すように、バルブケース4が取り付けられている右側側面に支軸5の一端部を導出して操作受けアーム9を取り付けてもよいが、この構成の横幅W2よりも左側側面に操作受けアーム9を配備してある構成の横幅W1の方が小さく、全体としてコンパクトにできる利点があるからである。
【0021】前記方向制御弁2は、ポンプポート、ドレンポート,給排ポートが形成されている弁室12を仕切る仕切弁部2Dが形成されているスプール2Aを、操作部材6の第1操作部7を介して弁状態が切り換えられる構成になっている。具体的には、前記スプール2Aの他端側に、前記支軸5に固着されている操作部材6の第1操作部7と係合する操作受け部2Cが形成され、操作部材6の第1操作部7が紙面上で左右に回動変位することによって、スプール2Aを左右に移動させて弁状態を切り換えられるようになっている。
【0022】前記スプール2Aの一端側には、鍔を介してバネ受け板2Bが設けられていると共に、このバネ受け板2Bとバルブケース4との間にスプリングバネ11が配備され、スプール2Aが中立位置から奥側への操作移動には作用しないがスプール2Aが中立位置から手前側への操作移動には弾性付勢力が作用して、操作が解除されるとその弾性付勢力によって元の中立位置に復帰するようになっている。また、図示しないが、前記操作受けアーム9は、例えば、支軸5の周りに設けられたつるまきバネや、或いは、操作受けアーム9とバルブケース4との間に設けられたコイルスプリングによって、スプール2Aが操作部材6の第1操作部6Aを介して、中立位置から手前側への操作移動には弾性付勢力が作用して、操作が解除されるとその弾性付勢力によって元の中立位置に復帰するようになっている。
【0023】前記圧力設定弁3は、弁室奥側の供給ポート3Cと、ドレンポート3Dとの間に位置する弁室中間部にすり鉢状の弁孔3Aを形成してある弁座3Bを配置し、操作部材6の第2操作部8と、前記弁座3Bとの間に、弁体となる大小一対の球体部材13A,13Bを配備し、非操作時には前記第2操作部8を構成するV字状カムの谷部分が前記弁座3Bの軸芯と一致する状態となり、弁座3Bから球体部材13A,13Bがもっとも離隔する状態となって、弁孔3Aは最大開度となり、支軸5を介して第2操作部8が紙面上で中立位置から上下に回動変位することによって、球体部材13A,13Bを左右に変位させて操作部である弁孔3Aの開度を全開から全閉にいたるまで操作することができる構成になっている。
【0024】次に、方向制御弁2及び圧力設定弁3の操作について説明する。図1、図5に示す状態は、左右のサイドギヤ22が第1出力ギヤ17に咬合した直進状態である。この状態から例えば操作レバ−1を左の第1旋回位置L1にいたるまで操作すると、方向制御弁2のみが切換操作されて、左側の油圧シリンダ39に作動油が供給され、左のサイドギヤ22が紙面左方にスライドして第1出力ギヤ17より離れる(第1クラッチFCの切り状態)。この場合、左のサイドギヤ22が第2クラッチRCを押圧する前の中立位置でドレン油路42が開き圧力設定弁3から作動油が抜けて、左のサイドギヤ22が中立位置で停止するのである。これが、左の走向装置14への伝動を断った状態である。これにより、機体は穏やかに左に向きを変えていく。
【0025】そして、図2に示すように操作レバ−1を左方向に回動して第2旋回位置L2に操作すると圧力設定弁3が閉じ操作されて、油圧シリンダ39が前記中立位置から伸長して左の第2クラッチRCが完全に入り操作される。この場合、図5に示すように第3伝動軸34が紙面左方にスライド操作されていれば、左の走向装置Bが逆転駆動されるのである。
【0026】操作レバ−1を左の第1及び第2旋回位置L1,L2の間に位置させると、前述の状態から作動油が油圧シリンダ39より抜かれて、第2クラッチRCへの押圧力が弱められる。これにより、第2クラッチRCが滑り、左の走向装置Bが停止状態となる。又、前記位置(第2クラッチRCが滑る位置)と第2旋回位置L2との間で操作レバ−1を操作すると、第2クラッチRCへの押圧力が変更されて左の走向装置Bの逆転速度を変更できるのである。
【0027】逆に、第3伝動軸34を紙面右方にスライド操作し、第2ギヤ21を第2出力ギヤ19に直接咬合させた状態で、操作レバ−1を左の第2旋回位置L2に操作すると、左の走向装置Bが右の走向装置Bよりも低速の正転状態で駆動される。
【0028】また、左の第1旋回位置L1と第2旋回位置L2との間で操作レバ−1を操作すると、第2クラッチRCへの押圧力が変更されて左の走向装置Bの正転速度を変更できるのである。以上の操作は右の第1旋回位置R1及び第2旋回位置R2においても同様に行われる。
【0029】また、図7に示すように、このコンバインにおいては、刈取部Aの昇降操作用の油圧シリンダ90に対する昇降切換弁91とが機械的に連係されて刈取部昇降装置Cが構成されており、操作レバー1を前後方向に回動操作することにより刈取部Aを上下に昇降操作することができるようになっている。具体的には、操作レバー1を中立位置から後側に回動操作すると刈取部Aが上昇し、反対に中立位置から前側に回動操作すると刈取部Aが下降するようになっている。
【0030】そして、図6示すように方向制御弁2の排油路45に人為操作式の開閉弁46が設けられており、機体の操縦部の足元に刈取り掻き込みペダル50を設け、開閉弁46を閉状態に切換操作できるようになっている。
【0031】通常は開閉弁46はバネにより開位置にある。そして、操作ペダル50Cを踏み込むと開閉弁46は閉位置に切り換わり、ポンプ40からの作動油が排油路45から抜けることができずに、左右の油圧シリンダ39に供給されることになる。これにより、左右の油圧シリンダ39が伸長してドレン油路42から排油して、前述の中立位置にて停止する。この中立位置は先に説明したように、左右のサイドギヤ22が第1出力ギヤ17に咬合せず(第1クラッチFC,FCの切り状態)、第2クラッチRCを押圧入り操作しない位置である。これにより、機体は停止するのであるが、エンジンEの動力は静油圧式無段変速装置Mの出力軸1から第1伝動軸24を介して刈取り部Aに伝達される。尚、第4伝動軸49の端部には、駐車ブレーキ60が設けてあり、図外の操作機構と連係されている。
【0032】〔その他の実施形態〕
(1) 上記実施形態では、旋回操作構造の操作レバー1と操作部材6の操作受けアーム9とを連係ワイヤー機構10を介して連係する構成を説明したが、本発明はこれに限らず、両者をリンクを介して連結する構成であってもよい。




 

 


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