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固形糊用の繰出し容器 - 株式会社トンボ鉛筆
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発明の名称 固形糊用の繰出し容器
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−171293(P2001−171293A)
公開日 平成13年6月26日(2001.6.26)
出願番号 特願平11−361481
出願日 平成11年12月20日(1999.12.20)
代理人 【識別番号】100060759
【弁理士】
【氏名又は名称】竹沢 荘一 (外2名)
発明者 村越 恭夫
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 筒体と、該筒体の一端に回動自在に装着された尾栓と、他端に被冠されるキャップと、筒体内に収容された固形糊保持用のスライダーとからなり、スライダーの外周面には、筒体内周面上に軸線方向に設けられたレールと係合するガイド溝が設けられ、尾栓の回動により、尾栓の中央に立設されたネジ杆を回動させることによって、このネジ杆を貫通・螺合させた前記スライダーを筒体内において昇降させるようにした合成樹脂製の固形糊用の繰出し容器において、前記レールをキャップが被冠される筒体先端部まで延設し、かつ前記筒体先端部付近における筒体内周面上に設けられたレールの基部の肉厚を、前記筒体先端部の筒壁の肉厚よりも小とすることにより、成形時におけるレールのヒケによって筒壁の外周面の一部が凹陥するのを防止したことを特徴とする固形糊用の繰出し容器。
【請求項2】 レールの基部の肉厚を、前記筒体先端部の筒壁の肉厚の2分の1以下の厚さとしたことを特徴とする請求項1記載の固形糊用の繰出し容器。
【請求項3】 レールの基部から筒体の軸線方向に向けて延びるレールの頂部の肉厚を、前記基部の肉厚より大きくしたことを特徴とする請求項1または2記載の固形糊用の繰出し容器。
【請求項4】 レールの長さ方向に対する垂直断面を、レールの基部を頂点とするほぼ三角形状としたことを特徴とする請求項3記載の固形糊用の繰出し容器。
【請求項5】 筒体の奥部におけるレールの肉厚を、前記筒体先端部付近におけるレールの肉厚よりも大きくしたことを特徴とする請求項1記載の固形糊用の繰出し容器。
【請求項6】 レールの肉厚を、前記筒体先端部付近から奥部に向けて段状に大きくしたことを特徴とする請求項5記載の固形糊用の繰出し容器。
【請求項7】 筒体の奥部において肉厚の大きいレールを、前記筒体先端部付近において複数の肉厚の小さいレールに分岐したことを特徴とする請求項5記載の固形糊用の繰出し容器。
【請求項8】 前記筒体先端部付近を、キャップが被冠される筒体先端部から2〜10mm奥部に至る範囲としたことを特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の固形糊用の繰出し容器。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、固形糊用の繰出し容器に関する。
【0002】
【従来の技術】棒状の固形糊用の繰出し容器は、たとえば特開平11−59080号公報、特公平8−5502号公報、実用新案登録第2534943公報等に記載されている。
【0003】これらのものは、一般に図8に示すように、筒体(01)と、筒体(01)の一端に回動自在に装着された尾栓(02)と、筒体(01)の他端に被冠されるキャップ(03)と、筒体(01)内に収容された固形糊(04)の下端を保持するスライダー(05)とからなり、スライダー(05)の外周面には、筒体(01)の内周面に設けた軸線方向を向くレール(06)と係合するガイド溝(07)が設けられ、かつ尾栓(02)の中央には、前記スライダー(05)に螺合するネジ杆(08)が立設されている。
【0004】尾栓(02)とともにネジ杆(08)を回動させることにより、前記スライダー(05)は筒体(01)内において昇降し、スライダー(05)に保持された固形糊(04)の上端は、筒体(01)より出没しうるようになっている。
【0005】使用後は、固形糊(04)を筒体(01)内に没入させ、筒体(01)にキャップ(03)を被冠して保管する。
【0006】保管時、キャップ(03)の内周面と筒体(01)の外周面との間に隙間がないように、筒体(01)は密閉されることが、筒体(01)内部の固形糊(04)の固化や変質を防止するために重要である。
【0007】一方、筒体(01)の内周面に設けられる前記レール(06)は、尾栓(02)の回動に従動して回動しようとするスライダー(05)の回動を抑止して、スライダー(05)を筒体(01)内を昇降させるためのものであり、そのためには、前記レール(06)は、強度的に相応の肉厚であることが必要であり、かつ筒体(01)の先端まで達していることが望ましい。
【0008】しかし、この肉厚なレール(06)を、筒体(01)のキャップ(03)が被冠される先端部まで延びるものとして、レール(06)付きの筒体(01)を合成樹脂で一体成形すると、加熱溶融した合成樹脂で成形した後に行われる自然冷却、または強制冷却の工程において、筒体(01)の先端部付近の外周面のうち、筒体(01)の内周面にレール(06)が存在する位置に対応する外周面上に凹陥部が発生する。それは、合成樹脂が有するヒケの現象に起因するものであり、具体的には、筒体(01)の内周面上に形成されたレール(06)の冷却収縮により、そのレール(06)が存在する位置において、筒体(01)に、レール(06)からの引張力が作用するためである。筒体(01)の外周面上に凹陥部が存在すると、キャップ(03)による密閉が不可能となることは言うまでもない。
【0009】そのため従来は、レール(06)は、筒体(01)の先端部に至るまでは設けず、通常、先端部の手前10mm程度を超える位置に、レール(06)の終端が位置するように成形されている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】前記レール(06)の終端を筒体(01)の先端部の手前に位置させると、筒体(01)の先端部付近の外周面に凹陥部が生せず、キャップ(03)による密閉は良好となるが、一方、スライダー(05)に固定している固形糊(04)が、離脱し易いという不都合がある。
【0011】一般にスライダー(05)は、高さの低い有底筒状体の内底面(05a)に係止爪(05b)を設けて形成される。
【0012】固形糊(04)は、前記スライダー(05)を繰出し容器の筒体(01)内に収容した状態で、流動状態の糊を流入し、固化させて棒状の固形糊(04)に成形される。
【0013】この固形糊(04)は、使用の度に、その先端を筒体(01)から出没させられる。この出没の繰り返しによって、固形糊(04)の外周面と繰出し容器の筒体(01)内周面との間の摩擦により、固形糊(04)は、スライダー(05)の内底面(05a)から浮き上り、固形糊(04)の底面と(04a)とスライダー(05)の内底面(05a)との間に隙間(09)が生じ易い。
【0014】一方、使用後に固形糊(04)を筒体(01)内に没入する際に、筒体(01)の内底面(01a)とスライダー(05)の底面との間の空気が圧縮され、この圧縮された空気が、固形糊(04)の底面と(04a)とスライダー(05)の内底面(05a)との間の前記隙間(09)内に流入し、この圧縮空気の圧力によって、固形糊(04)が、スライダー(05)から離脱するという現象が生ずる。その結果、尾栓(02)の回動によって、固形糊(04)を筒体(01)内に没入させることができなくなる。
【0015】本発明は、かかる現状に鑑み、使用後に再度、固形糊(04)を筒体(01)内に没入する際に、固形糊(04)がスライダー(05)から離脱することがなく、固形糊(04)を筒体(01)から円滑に繰り返し出没させることができるとともに、キャップ(03)を被冠したときの密閉状態も良好とし、保管中の固形糊(04)の固化や変質を防止することができるようにした繰出し容器を提供することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明によると上記課題は、次のようにして解決される。
(1) 筒体と、該筒体の一端に回動自在に装着された尾栓と、他端に被冠されるキャップと、筒体内に収容された固形糊保持用のスライダーとからなり、スライダーの外周面には、筒体内周面上に軸線方向に設けられたレールと係合するガイド溝が設けられ、尾栓の回動により、尾栓の中央に立設されたネジ杆を回動させることによって、このネジ杆を貫通・螺合させた前記スライダーを筒体内において昇降させるようにした合成樹脂製の繰出し容器において、前記レールをキャップが被冠される筒体先端部まで延設し、かつ前記筒体先端部付近における筒体内周面上に設けられたレールの基部の肉厚を、前記筒体先端部の筒壁の肉厚よりも小とすることにより、成形時におけるレールのヒケによって筒壁の外周面の一部が凹陥するのを防止する。
【0017】(2) 上記(1)項において、前記レールの基部の肉厚を、前記筒体先端部の筒壁の肉厚の2分の1以下の厚さとする。
【0018】(3) 上記(1)または(2)項において、前記レールの基部から筒体の軸線方向に向けて延びるレールの頂部の肉厚を、前記基部の肉厚より大きくする。
【0019】(4) 上記(3)項において、前記レールの長さ方向に対する垂直断面を、レールの基部を頂点とするほぼ三角形状とする。
【0020】(5) 上記(1)項において、筒体の奥部におけるレールの肉厚を、前記筒体先端部付近におけるレールの肉厚よりも大きくする。
【0021】(6) 上記(5)項において、前記レールの肉厚を、前記筒体先端部付近から奥部に向けて段状に大きくする。
【0022】(7) 上記(5)項において、筒体の奥部において肉厚の大きいレールを、前記筒体先端部付近において複数の肉厚の小さいレールに分岐する。
【0023】(8) 上記(1)〜(7)項のいずれかにおいて、前記筒体先端部付近を、キャップが被冠される筒体先端部から2〜10mm奥部に至る範囲とする。
【0024】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の繰出し容器の実施形態を示す中央縦断面図である。図示するように、本発明の繰出し容器は、筒体(1)と、該筒体(1)の一端に回動自在に装着された尾栓(2)と、他端に被冠されるキャップ(3)と、筒体(1)内に収容された固形糊(4)保持用のスライダー(5)とよりなる。スライダー(5)の外周面には、筒体(1)内周面上に軸線方向に設けられたレール(6)と係合するガイド溝(7)が設けられている。
【0025】固形糊(4)を筒体(1)から出没させるには、尾栓(2)を手で回動させる。尾栓(2)の回動によって、この尾栓(2)の中央に立設されたネジ杆(8)が回動し、このネジ杆(8)を貫通・螺合させたスライダー(5)が、その外周面に設けられたガイド溝(7)と、筒体(1)内周面上に軸線方向に設けられたレール(6)とが係合していることによって、筒体(1)内を昇降し、それにともなって、スライダー(5)に保持された固形糊(4)の上端が筒体(1)から出没する。
【0026】図2は、図1に示した繰出し容器における筒体(1)のキャップ(3)を被冠する側の先端部付近の拡大斜視図である。
【0027】図1、図2に示すように、本発明の繰出し容器においては、レール(6)の終端を、筒体(1)の先端部まで延設してある。このように、レール(6)の終端を筒体(1)の先端部まで延設したことによって、次のような効果が奏せられる。
【0028】一般に、使用後に、固形糊(4)を筒体(1)内に没入させる際に、前記したように筒体(1)の内底面(1a)とスライダー(5)の底面との間の空気が圧縮され、この圧縮された空気が、固形糊(4)の底面(4a)とスライダー(5)の内底面(5b)との間の空隙(9)内に流入し、従来の繰出し容器においては、前記の圧縮空気の圧力によって固形糊(4)が、スライダー(5)から離脱する現象が生ずる。
【0029】しかし乍ら、本発明においては、レール(6)の終端が、筒体(1)の先端部まで延設されているために、前記の圧縮空気は、レール(6)と、該レール(6)に沿って形成された固形糊(4)表面の凹溝(10)との間の隙間(11)を通って外部に放出される。そのため従来のように、固形糊(4)の底面(4a)に圧縮空気が作用して、固形糊(4)が上方に押し上げられ、スライダー(5)から離脱するという現象が生じるのが防止される。
【0030】因みに従来の繰出し容器においては、図8に示すように、レール(06)の終端が筒体(01)の先端部の手前10mm程度を超える位置にあるために、前記の圧縮空気は、この位置で溜まり、外部に放出されず、そのため、固形糊(04)を筒体(01)内に没入させるにしたがって、前記の圧縮空気の圧力は高まり、その結果、固形糊(4)がスライダー(5)から離脱する現象が生じていたのである。
【0031】図3は、図2に示す実施形態の平面図である。図示するように、前記筒体(1)の先端部付近におけるレール(6)の基部(6a)の肉厚(d)を、筒体(1)の先端部の筒璧の肉厚(w)よりも小さくしてある。
【0032】レール(6)の終端を、筒体(1)の先端部まで延設しても、レール(6)の基部(6a)の肉厚(d)を、筒体(1)先端部の筒璧の肉厚(w)よりも小さくすれば、成形後の冷却工程において、レール(6)が収縮する際に、筒壁に引張力が作用しても、筒体(1)先端部の筒璧が前記引張力に抗する力の方が大きくなり、筒体(1)の外周面に凹陥部が生じることはない。
【0033】筒体(1)の外周面の凹陥部の発生を防止するには、前記レール(6)の基部(6a)の肉厚(d)を、前記筒体(1)先端部の筒璧の肉厚(w)の2分の1以下の厚さとすると、特に有効であることが確かめられている。
【0034】レール(6)は、前記したように機械的強度の面から、相応の肉厚を有することが望ましい。
【0035】図2、図3に示す実施形態では、機械的強度を向上させるために、レール(6)の長さ方向に対する垂直断面が、基部(6a)を頂点とするほぼ三角形状になるようにしてある。
【0036】一般に、レール(6)の基部(6a)から筒体(1)の軸線に向けて延びるレール(6)の頂部(6b)の肉厚を、基部(6a)の肉厚より大きくしても、基部(6a)の肉厚が、筒体(1)先端部の筒璧の肉厚(w)よりも小さければ、筒体(1)の外周面に凹陥部は生じない。
【0037】図4は、本発明の他の実施形態を示し、図2と同様に筒体(1)の先端部付近の拡大斜視図である。
【0038】図5は、図4に示す実施形態の平面図である。
【0039】本実施形態においては、レール(6)の肉厚を、筒体(1)の先端部付近から奥部に向けて段状に大きくしてある。筒体(1)の先端部付近におけるレール(6c)の肉厚(n)は、筒体(1)の奥部において、段状に大きくなり、前記の肉厚(n)のほぼ3倍の肉厚(N)となっている。
【0040】筒体(1)の奥部において、レール(6d)の肉厚(N)が、筒体(1)の筒壁の肉厚より大きくなっても、筒体(1)の先端部付近におけるレール(6c)の肉厚(n)が筒璧の肉厚(w)よりも小さければ、筒体(1)の外周面上に凹陥部が生じない。
【0041】図6は、図4と同様に、本発明の他の実施形態を示す筒体(1)の先端部付近の拡大斜視図である。
【0042】図7は、図6に示す実施形態の平面図である。
【0043】本実施形態においては、筒体(1)の奥部における肉厚の大きいレール(6d)を、筒体(1)の先端部付近において、複数の肉厚の小さいレール(6c)(6c)に分岐してある。
【0044】この場合も、前記実施形態と同様に、筒体(1)の先端部付近における肉厚の小さい各レール(6c)(6c)の肉厚(n)が、筒体(1)先端部の筒壁の肉厚(w)よりも小さければ、筒体(1)の奥部における肉厚の大きいレール(6d)の肉厚(N)が、筒体(1)の肉厚より大きくても、筒体(1)の外周面上に凹陥部は生じない。
【0045】一般に、図4〜図7に示すように、筒体(1)の先端部付近におけるレール(6c)の肉厚を、筒体(1)先端部の筒壁の肉厚よりも小さくして、筒体(1)の奥部におけるレール(6d)の肉厚を必要とする機械的強度に応じて大きくすることができる。
【0046】本発明において、筒体(1)の外周面に凹陥部を生じさせないためには、筒体(1)の先端部付近におけるレール(6c)の肉厚、特にレール(6)の基部(6a)の肉厚を、筒体(1)先端部の筒壁の肉厚より小さくすればよい。
【0047】筒体(1)の先端部付近の範囲としては、キャップ(3)が被冠される筒体先端部から2〜10mm程度、奥部に至る範囲を対象として設計することが好ましい。
【0048】
【発明の効果】本発明によると、次のような効果を奏することができる。
(1) 請求項1記載の発明によれば、使用後に再度、固形糊を筒体内に没入する際に、固形糊がスライダーから離脱することがなく、固形糊を筒体から円滑に繰り返し出没させることができるとともに、キャップを被冠したときの密閉状態も良好であり、保管中の固形糊の固化や変質を防止することができる。
【0049】(2) 請求項2記載の発明によれば、筒体の先端部付近の外周面に凹陥部を生じさせず、キャップを被冠したときの密閉状態を良好にすることができる。
【0050】(3) 請求項3記載の発明によれば、前記請求項2記載の発明の効果を奏するとともに、更にレールの機械的強度が大きくなり、固形糊の筒体からの出没を円滑に行わせることができる。
【0051】(4) 請求項4記載の発明によれば、前記請求項3記載の発明と同様の効果が得られる。
【0052】(5) 請求項5記載の発明によれば、前記請求項3記載の発明と同様の効果が得られる。
【0053】(6) 請求項6記載の発明によれば、前記請求項3記載の発明と同様の効果が得られる。
【0054】(7) 請求項7記載の発明によれば、筒体先端部付近の複数のレールの存在によって、固形糊を筒体内に没入させる際の圧縮空気の外部への放出が一層容易となり、固形糊のスライダーからの離脱を有効に防止することができる。
【0055】(8) 請求項8記載の発明によれば、筒体の先端部付近の外周面に凹陥部が生ずることを有効に防止し、キャップを被冠したときの密閉状態を良好にすることができる。




 

 


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