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塗布具 - 株式会社トンボ鉛筆
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発明の名称 塗布具
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−138690(P2001−138690A)
公開日 平成13年5月22日(2001.5.22)
出願番号 特願平11−324313
出願日 平成11年11月15日(1999.11.15)
代理人
発明者 増本 博昭
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 その内部において、表面に修正塗料や糊料等を有する未使用の転写テープを巻回してなるパンケーキから未使用の転写テープを送出すると共に、使用済みとなった転写テープを巻取りリールに巻回、収容してなる転写テープ送出、巻取り機構を内蔵する塗布具本体と、この塗布具本体から突出して保持され、未使用の転写テープの表面に有する修正塗料や糊料等を被転写面に後背より押勢、密着させて、未使用の転写テープの表面に有する修正塗料や糊料等を転写、塗布してなる転写ヘッドから構成されるものであって、上記転写ヘッドにおいて、未使用の転写テープを被転写面に後背より押勢、密着させてなる弾性舌片の先端を、使用済みの転写テープを巻取りリール方向に排出してなる側のテープ走行面を曲率半径0.75〜1.5からなる曲面とすると共に、未使用の転写テープを先端方向に供給してなる側のテープ走行面を曲率半径1.5〜2.5からなる曲面として形成してなる塗布具。
【請求項2】 上記弾性舌片の先端において、使用済みの転写テープを巻取りリール方向に排出してなる側のテープ走行面と、未使用の転写テープを先端方向に供給してなる側のテープ走行面とを滑らかに連続する曲面によって結ぶように形成してなる請求項1記載の塗布具。
【請求項3】 上記弾性舌片の先端を、使用済みの転写テープを巻取りリール方向に排出してなる側のテープ走行面と未使用の転写テープを先端方向に供給してなる側のテープ走行面とを滑らかに連続する曲面によって結ぶようにするため、それら両面を接するものとした上、その接線をシールテープにより覆うことによって、このシールテープ面をそれら両面を結ぶ滑らかに連続する曲面として形成してなる請求項1記載の塗布具。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明が属する技術分野】この発明は、誤記等の修正又は接着のため、被転写面に対して転写テープの表面に有する修正塗料や糊料等を転写、塗布してなる塗布具、特にその塗布具を構成する転写ヘッドの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、誤記等の修正又は接着のため、被転写面に対して転写テープの表面に有する修正塗料や糊料等を転写、塗布してなる塗布具、特にその塗布具を構成する転写ヘッドは、未使用の転写テープを被転写面に後背より押勢、密着させてなる弾性舌片と、この転写テープの走行時における揺動を規正する案内板から構成され、特に転写ヘッドを構成する弾性舌片は、その被転写面側及び転写テープを排出する側の各テープ走行面を先端に向かって尖鋭化するように形成する尖塔形状のもの(特公平3−11639号)の他、先端に向かって未使用の転写テープが被転写面に確実に密着し、その圧力が転写テープに対して確実に伝達するように被転写面側のテープ走行面を、先端に向かって尖鋭化しつつ曲面をなすようにすると共に、使用済みの転写テープを排出する側のテープ走行面を平坦状としてなるものや、転写ヘッドの弾性舌片の被転写面側のテープ走行面を、先端に向かって尖鋭化しつつ曲面をなすと共に、使用済み転写テープを排出する側のテープ走行面においても同一の曲率をもって、先端に向かって先鋭化する曲面としてなるものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従来の転写ヘッド、特にこの転写ヘッドを案内板と共に構成し、被転写面に対して転写テープを後背より押勢、密着させる弾性舌片が、その被転写面側及び転写テープを排出する側の各テープ走行面を先端に向かって尖鋭化するように形成する尖塔形状のものにあっては、転写テープを後背より押勢、密着させる時、弾性舌片の転写面は全くの平面であり、被転写面との接触は面接触となって使用者が加える圧力が分散してしまって転写テープの修正塗料等を均一に転写、塗布することができない上、上記尖塔形状の弾性舌片では、その最先部が鋭角に屈曲し、又、場合によっては複数の屈曲点が生じてしまうことから、転写テープの表面に塗布されているものが糊料等の被転写面に密着することで大きな抵抗を生ずるものであると、この尖塔形状の弾性舌片の屈曲点において走行する転写テープが折曲することとなって転写テープに対して生じさせる走行抵抗と相まって、円滑な転写テープの送出、巻取りを妨げるものとなると共に、この転写テープに生じる転写テープの走行抵抗があまりにも大きいと転写テープ自体に切断が生じうるものであり、さらに転写テープの排出側のテープ走行面には排出する転写テープを案内するものがないことから、排出する転写テープが走行方向に対して上下左右に揺動しやすくなり、連続して塗布作業を行った場合には、転写テープのテープ走行面からの逸脱等の不具合が生じやすく使用者にとって非常に煩雑なものとなる問題がある。
【0004】また、被転写面側のテープ走行面を、先端に向かって尖鋭化しつつ曲面をなすと共に、使用済みの転写テープを排出する側のテープ走行面を平坦状とする、いわゆる尖塔型の場合は、確かに被転写面に密着することとなる被転写面側のテープ走行面の面積が大きいため、広範囲にわたって均一に未使用の転写テープを後背より押勢することができ、確実に転写テープを被転写面に対して密着させ、その表面に有する修正塗料や糊料を均一に、且つ、確実に被転写面に転写、塗布することができるものであるが、前記尖塔形状のものと同様に転写ヘッドを構成する弾性舌片の先端が尖鋭化しているため、転写テープの表面に塗布されているものが糊料等の被転写面に密着することで大きな抵抗を生ずるものであると、この弾性舌片先端を起点として使用済みの転写テープが折曲することによって生じる抵抗と相まって、使用済みの転写テープが、塗布具本体内に内蔵する転写テープ送出、巻取り機構を構成する巻取りリール方向に円滑に走行することができなくなり、糊料や修正塗料の円滑な転写、塗布作業を行えなくなるおそれがある。
【0005】また、転写ヘッド、特にこの転写ヘッドを案内板と共に構成し、被転写面に対して転写テープを後背より押勢、密着させる弾性舌片が、被転写面側のテープ走行面を、先端に向かって尖鋭化しつつ曲面をなすと共に、使用済み転写テープを排出する側のテープ走行面においても同一の曲率をもって、先端に向かって尖鋭化する曲面をなすものの場合では、転写ヘッドを構成する弾性舌片の使用済みの転写テープを巻取りリール方向に排出する側のテープ走行面が、被転写面側のテープ走行面と同一の曲率を有する曲面をなしているため、使用済みの転写テープは転写ヘッドの弾性舌片の表面に案内されて走行することとなって、転写テープを排出する側のテープ走行面における転写テープの揺動を防止し得るものの、被転写面側のテープ走行面を経て排出する側のテープ走行面を走行する際に大きな抵抗が発生すると共に、使用済み転写テープを排出する側のテープ走行面を、被転写面側のテープ走行面における曲面と同一の曲率をもって先端に向かって尖鋭化させても、被転写面側のテープ走行面と排出側のテープ走行面とを結ぶ転写ヘッドの弾性舌片の最先端においては、やはりその形状が尖鋭化するため、前記のものと同様に使用済みの転写テープが折曲してしまうこととなって、大きな抵抗が発生してしまうので、依然として転写ヘッドにおける転写テープの円滑な走行が妨げられてしまうおそれがある。
【0006】そのため、転写ヘッドに転写時の押圧力で弾性変形可能な弾性押圧体を設けると共に、この弾性押圧体の各角部分が円弧状面に形成され、更に一方の角部分が他方の角部分の曲率よりも大に構成されてなるもの(実登平2551137号)が提案されているが、確かに曲率の小さい一方の円弧状面の角部分により転写テープを後背より被転写面に押勢、密着させることにより均一に修正塗料等を転写、塗布することができると共に、曲率の大きい他方の円弧状面の角部分で転写テープに対して圧力をかけることで均一に転写テープ表面の修正塗料等は切断され、確実に被転写面に対して必要部分のみ修正塗料等の転写、塗布を行えるものとなると共に、上述した弾性舌片の最先端の形状が尖鋭化するものに比べて使用済みとなった転写テープの排出は円弧状面の角部分であるので円滑に排出されることとなるが、曲率の大きい円弧状面の角部分で転写テープに対して圧力をかけることで均一に転写テープ表面の修正塗料等を切断しようとしていることから、塗布作業の終了位置における転写テープ表面の修正塗料の切断を確実にしようとするために、その曲率をより大きくせざるを得なくなり、その結果転写テープの走行に抵抗が生じてしまい、円滑な転写、塗布作業を行えなくなるおそれがあるものである。
【0007】そこで、この発明は上記従来のものの有する問題点を解決するものであり、転写テープの被転写面に対する押勢、密着を確実に行うと共に、転写テープの送出、巻き取りを円滑且つ確実に行うことにより、修正塗料等の転写、塗布作業を迅速且つ確実に行うことができるようにするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】そのために、その内部において、表面に修正塗料や糊料等を有する未使用の転写テープを巻回してなるパンケーキから未使用の転写テープを送出すると共に、使用済みとなった転写テープを巻取りリールに巻回、収容してなる転写テープ送出、巻取り機構を内蔵する塗布具本体と、この塗布具本体から突出して保持され、未使用の転写テープの表面に有する修正塗料や糊料等を被転写面に後背より押勢、密着させて、未使用の転写テープの表面に有する修正塗料や糊料等を転写、塗布してなる転写ヘッドから構成されるものであって、上記転写ヘッドにおいて、未使用の転写テープを被転写面に後背より押勢、密着させてなる弾性舌片の先端を、使用済みの転写テープを巻取りリール方向に排出してなる側のテープ走行面を曲率半径0.75〜1.5からなる曲面とすると共に、未使用の転写テープを先端方向に供給してなる側のテープ走行面を曲率半径1.5〜2.5からなる曲面とするものであり、更にこれらの曲面を滑らかに連続する曲面によって結んで形成してなるものであって、また上記両面を滑らかに連続する曲面によって結ぶようにするため、それら両面を接するものとした上、その接線をシールテープにより覆うことによって、このシールテープ面をそれら両面を結ぶ滑らかに連続する曲面としてなるものである。
【0009】
【発明の実施の形態】この発明は上記のように構成されるから、塗布具本体の先端から突出して保持されることとなる転写ヘッドを案内板と共に構成する弾性舌片の先端を、使用済みの転写テープを巻取りリール方向に排出してなる側のテープ走行面、即ち排出面を曲率半径0.75〜1.5からなる曲面とすると共に、未使用の転写テープを先端方向に供給してなる側のテープ走行面、即ち転写面を曲率半径1.5〜2.5からなる曲面として形成することで、未使用の転写テープを被転写面に押勢、密着させる面、すなわち転写面を大きくとることができ、転写テープ表面上の修正塗料や糊料等を広範囲にわたって均一に転写、塗布することができる。なお、転写ヘッドの弾性舌片の先端をなす転写面の曲率半径を1.5未満とすると転写面の面積が小さくなって修正塗料や糊料等の均一な転写、塗布作業が困難なものとなり、一方転写面の曲率半径を2.5より大とすると、転写面の面積が拡大しすぎ、転写テープに対して確実な圧力の伝達が行えず、均一な転写、塗布作業を行えないものである。
【0010】更に、転写ヘッドを案内板と共に構成する弾性舌片の先端において、使用済みの転写テープを巻取りリール方向に排出してなる側のテープ走行面、すなわち排出面を曲率半径0.75〜1.5とする曲面とすることによって、使用済みとなった転写テープは、この弾性舌片の先端を形成する排出面に沿って案内、走行するので、この塗布具本体内から送出され、転写ヘッドを経て再び塗布具本体内に収容される転写テープにおいてはその走行に伴う抵抗は小なるものとなり、円滑に塗布具本体内に内蔵される転写テープ送出、巻取り機構を構成する巻取りリールに巻回、収容されるものとなる。なお、転写ヘッドの弾性舌片の先端をなす排出面の曲率半径を0.75未満とすると、弾性舌片の排出面の曲面が尖鋭化しすぎて転写テープの走行抵抗が大きくなって円滑な転写、塗布作業を行えないものであり、一方曲率半径を1.5より大とすると、弾性舌片の排出面の曲面が鈍化してしまうので、転写テープ表面の修正塗料や糊料等の切断が確実に行えなくなるおそれがあるものである。
【0011】そして更に、弾性舌片の転写面と排出面とを滑らかに連続する曲面によって結ぶように形成することで、転写テープの走行抵抗をより減少させて、転写テープの送出、巻取りをより円滑化することができる。
【0012】
【実施例】この発明を図に示す実施例により更に説明する。(1)はこの発明の実施例である塗布具であり、この塗布具(1)は、その内部において、表面に修正塗料や糊料等を有する未使用の転写テープ(3’)を巻回してなるパンケーキから未使用の転写テープ(3’)を送出すると共に、使用済みとなった転写テープ(3”)を巻取りリールに巻回、収容してなる転写テープ送出、巻取り機構を内蔵する塗布具本体(2)と、この塗布具本体(2)の開口部(4)から突出して保持され、表面(5)に修正塗料や糊料等を有する未使用の転写テープ(3’)を被転写面(6)に対して後背より押勢、密着させて、未使用の転写テープ(3’)の表面(5)の修正塗料や糊料等を転写、塗布してなる転写ヘッド(7)から構成されるものである。
【0013】そして、上記塗布具本体(2)の開口部(4)より突出して保持される転写ヘッド(7)を、未使用の転写テープ(3’)を被転写面(6)に対して後背より押勢、密着させてなる弾性舌片(8)と、この転写テープ(3)の走行時における揺動を規正する案内板(9)から構成するものとした上で、未使用の転写テープ(3’)を被転写面(6)に対して後背より押勢、密着させてなる弾性舌片(8)の先端(8’)を、使用済みの転写テープ(3”)を巻取りリール方向に排出してなる側のテープ走行面、即ち排出面(10)を曲率半径0.75〜1.5からなる曲面とすると共に、未使用の転写テープ(3’)を先端方向に供給してなる側のテープ走行面、即ち転写面(11)を曲率半径1.5〜2.5、好ましくは曲率半径1.8〜2.3からなる曲面とするものであって、この発明の実施例である塗布具(1)にあっては、使用済みの転写テープ(3”)を巻取りリール方向に排出してなる側のテープ走行面、即ち排出面(10)を曲率半径0.75〜1.5からなる曲面とすると共に、未使用の転写テープ(3’)を先端方向に供給してなる側のテープ走行面、即ち転写面(11)を曲率半径1.5〜2.5、好ましくは曲率半径1.8〜2.3からなる曲面とした上で、これらの曲面(10)(11)を滑らかに連続する曲面、先端曲面(12)によって結んで形成してなるものである。
【0014】この発明の実施例である塗布具(1)が以上の構成を具えるから、使用者が修正塗料や糊料等を被転写面(6)に対して転写、塗布するため塗布具(1)を使用する場合、この発明の実施例である塗布具(1)を構成し、塗布具本体(2)の開口部(4)の先端から突出して保持されることとなる転写ヘッド(7)において、案内板(9)と共に転写ヘッド(7)を構成することとなる弾性舌片(8)の先端(8’)を、使用済みの転写テープ(3”)を巻取りリール方向に排出してなる側のテープ走行面、即ち排出面(10)を曲率半径0.75〜1.5からなる曲面とすると共に、未使用の転写テープ(3’)を先端方向に供給してなる側のテープ走行面、即ち転写面(11)を曲率半径1.5〜2.5、好ましくは曲率半径1.8〜2.3からなる曲面とした上で、これらの曲面(10)(11)を滑らかに連続する曲面、即ち先端曲面(12)によって結ぶように形成するものとすることで、上記被転写面(6)に密着することとなる転写面(11)を曲率半径1.5〜2.5、好ましくは曲率半径1.8〜2.3の曲面とすることとなり、未使用の転写テープ(3’)を被転写面(6)に押勢、密着させる面、すなわち転写面(11)を大きくとることができることとなって、転写テープ(3)の表面(5)上の修正塗料や糊料等を広範囲にわたって均一に転写、塗布することができる。
【0015】更に、この塗布具(1)を構成する塗布具本体(2)の開口部(4)の先端から突出して保持されることとなる転写ヘッド(7)を案内板(9)と共に構成する弾性舌片(8)の先端(8’)における排出面(10)を曲率半径0.75〜1.5とする曲面とすることによって、使用済みとなった転写テープ(3”)は、この弾性舌片(8)の先端(8’)を形成する排出面(10)に沿って案内、走行し、また弾性舌片(8)の先端(8’)を転写面(11)及び排出面(10)と共に、これらの曲面(11)(10)を滑らかに連続する曲面、即ち先端曲面(12)によって結ぶように形成するので、この塗布具本体(2)内から送出され、転写ヘッド(7)を経て再び塗布具本体(2)内に収容される転写テープ(3)においては、その走行に伴う転写ヘッド(7)の弾性舌片(8)においては走行抵抗は発生せず、円滑に塗布具本体(2)内に内蔵される転写テープ送出、巻取り機構を構成する巻取りリールに巻回、収容されるものとなる。
【0016】尚、弾性舌片(8)の先端(8’)を転写面(11)及び排出面(10)と共に、これらの曲面(11)(10)を滑らかに連続する先端曲面(12)からなるものとするために、転写面(11)と排出面(10)を接するものとした上、その接線をテフロンシール等の表面の滑らかなシールテープにより覆うことによって、そのシールテープ面部分を転写面(11)と排出面(10)とを滑らかに連続する先端曲面(12)として活用してもよい。
【0017】
【発明の効果】以上のとおり、塗布具を構成する塗布具本体の開口部より突出して保持されることとなる転写ヘッドにおいて、この転写ヘッドを案内板と共に構成することとなる弾性舌片の先端を、曲率半径0.75〜1.5の曲面である排出面と、曲率半径1.5〜2.5、好ましくは曲率半径1.8〜2.3の曲面である転写面により形成してなる、又は、更にこれらの曲面を滑らかに連続する曲面、即ち先端曲面によって結ぶように形成してなるものとすることで、転写テープの表面上の修正塗料や糊料等を広範囲にわたって均一に被転写面に押勢、密着させると共に、使用済みの転写テープを円滑に巻取りリール側となる排出面に排出できるので、使用者は修正塗料や糊料等の転写、塗布作業を連続的に迅速且つ確実に行うことができる優れた効果を有するものである。




 

 


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