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発明の名称 エンジンのオイルストレーナ
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−232117(P2001−232117A)
公開日 平成13年8月28日(2001.8.28)
出願番号 特願2000−42444(P2000−42444)
出願日 平成12年2月21日(2000.2.21)
代理人 【識別番号】100062199
【弁理士】
【氏名又は名称】志賀 富士弥 (外3名)
【テーマコード(参考)】
3G015
4D064
【Fターム(参考)】
3G015 BH00 CA07 DA01 DA10 DA11 EA05 
4D064 AA23 BM17
発明者 山下 彰
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 エンジンのオイルパン内に配設され、内部にオイル通路が形成された中空状の吸込部を有し、この吸込部の下端の吸込口が、オイルパン底壁部に近接して対向配置されたエンジンのオイルストレーナであって、上記吸込部の下部に形成され、上記オイル通路に略沿うように延びる一つ以上のスリットを有することを特徴とするエンジンのオイルストレーナ。
【請求項2】 エンジンのオイルパン内に配設され、内部にオイル通路が形成された中空状の吸込部を有し、この吸込部の下端の吸込口が、オイルパン底壁部に近接して対向配置されたエンジンのオイルストレーナであって、上記吸込部の下部に形成され、上記オイル通路に略沿うように延びる一つ以上の薄肉部を有することを特徴とするエンジンのオイルストレーナ。
【請求項3】 内部に異物分離用のスクリーンが設けられたストレーナ本体を有し、上記吸込部は、上記ストレーナ本体とは別体の弾性部材により成形され、このストレーナ本体の下部に取り付けられることを特徴とする請求項1又は2に記載のエンジンのオイルストレーナ。
【請求項4】 上記オイルパンの底壁部が上方へ変形して上記吸込部と接触した場合に、上記吸込部の下部が末広がり状に変形するように、この吸込部の下部は、下方へ向かって拡径する末広がり状に予め形成されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のエンジンのオイルストレーナ。
【請求項5】 上記オイルパンの底壁部が上方へ変形して上記吸込部と接触した場合に、上記スリット又は薄肉部が拡開する部分に、オイルパン内部と上記オイル通路とを連通する補助吸込口が生成されるように構成したことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のエンジンのオイルストレーナ。
【請求項6】 上記スリット又は薄肉部は、周方向に間欠的に複数形成されていることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載のエンジンのオイルストレーナ。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エンジンのオイルパンの内部に設けられるオイルストレーナに関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、自動車等のエンジンでは、エンジン本体の下方に、オイルが蓄えられるオイルパンが配設されている。このオイルパン内のオイルは、オイルポンプで吸い上げられてエンジン各部に送給され、必要に応じて油圧用あるいは潤滑用として用いられた後、再びオイルパン内に戻される。このオイルパン内には、オイルストレーナが配設されており、上記オイルポンプによる吸引時に、オイルストレーナによって比較的大きなゴミや金属粉等の異物を分離し、これらの異物がエンジン側へ送給されることを防止するようになっている。
【0003】このようなオイルストレーナは、オイルパン内のオイル量や液面の揺動,傾斜等にあまり影響されることなくエアの混入を防止し、かつ安定してオイルがポンプ側へ供給されるように、その吸込口をできるだけオイルパンの底壁部の近傍に位置させることが望ましい。しかしながら、一般的に、オイルパンの底壁部は、薄肉の板材で作られているために熱変形が生じ易く、かつ、車両の底部に位置させられる関係で、例えば車両走行中における路面との干渉等によって変形することがある。このようなオイルパン底壁部の変形により、オイルストレーナの吸込口がふさがれてオイルの安定送給が損なわれる、という問題がある。
【0004】このような問題に対し、例えば特開平11−128621号公報に記載されたオイルストレーナでは、吸込パイプの下端に末広がり形状のカバー部を設けるとともに、このカバー部の下端の吸込口に異物分離用のスクリーンを設け、このスクリーンとカバー部との間に補強部材を配置して、スクリーンを下方向に凸状に膨出して保持するようになっている。かかる構成により、オイルパンの底壁部が変形してスクリーンに当接する事態が発生しても、上記の補強部材によってスクリーンの変形を抑制し、その吸込口がオイルパンの底壁部により閉塞されることを防止するようになっている。また、オイルパンの底壁部からの力が強い場合には、吸込パイプがS字状に曲がり、この力を吸収する構造となっている。
【0005】他の例として、特開平5−200208号公報に記載されたオイルストレーナでは、吸込パイプの下端部に、異物分離用の金網を介して弾性カバー体を取り付け、このカバー体に、横方向に開口する吸込口を有する吸込部を設け、この吸込部と金網との間に、吸込部の上方への移動を規制する多孔板を配設した構成となっている。かかる構成により、オイルパンの底壁部が上方に凸となるように変形した場合でも、多孔板により吸込部の上方への移動を規制して、その吸込口が塞がれることを防止するようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の公報の構成では、別途補強部材を必要とするため、構成が複雑化する。また、吸込パイプの変形によりオイルパン側からの衝撃を吸収する構造となっているため、吸込パイプやカバー部のレイアウトや形状の自由度が低くなる。つまり、カバー部やスクリーンの破損を避けるために、吸込パイプを適宜に湾曲させる必要があり、例えばカバー部と吸込パイプとを一直線上に配置することは難しい。
【0007】また、後者の公報では、横方向に開口する吸込口を有する弾性カバー体や多孔板を必要とするため、その構成部品の数が多くなるとともに、構成が複雑化し、その製造コストも高くなる。
【0008】本発明は、このような課題に鑑みてなされたものであり、上記のような補強部材や多孔板等を必要としない簡素かつ安価な構造で、変形したオイルパン底壁部がオイルストレーナの吸込部に接触した場合でも、安定してエンジン本体側へオイルを供給し得る、新規なオイルストレーナを提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係るエンジンのオイルストレーナは、エンジンのオイルパン内に配設され、内部にオイル通路が形成された中空状の吸込部を有し、この吸込部の下端の吸込口が、オイルパン底壁部に近接して対向配置されている。
【0010】そして、請求項1の発明は、上記吸込部の下部に形成され、上記オイル通路に略沿うように延びる一つ以上のスリットを有することを特徴としている。
【0011】また、請求項2の発明は、上記吸込部の下部に形成され、上記オイル通路に略沿うように延びる一つ以上の薄肉部を有することを特徴としている。
【0012】かかる請求項1又は2の発明によれば、オイルパンの底壁部が上方へ変形して吸込部と接触した場合に、スリット又は薄肉部が拡開するようにして、吸込部の下部が末広がり状に変形し、その衝撃を吸収するとともに、スリット又は薄肉部が拡開する部分に、オイルパン内部と吸込部の内部のオイル通路とを連通する補助吸込口が生成されることとなる。このため、仮に変形したオイルパン底壁部により吸込部の下端の吸込口の大部分が閉塞されたとしても、上記の補助吸込口を通してエンジン本体側へ安定してオイルが供給される。
【0013】より好ましくは、上述したようにオイルパンの底壁部が上方へ変形して上記吸込部と接触した場合に、上記吸込部の下部が良好に末広がり状に変形するように、この吸込部の下部は、下方へ向かって拡径する末広がり状に予め形成されている。
【0014】請求項3の発明に係るオイルストレーナは、内部に異物分離用のスクリーンが設けられたストレーナ本体を有し、かつ、上記吸込部が、上記ストレーナ本体とは別体の弾性部材により成形され、このストレーナ本体の下部に取り付けられることを特徴としている。
【0015】この構成によれば、変形したオイルパン底壁部により押圧される吸込部が、ストレーナ本体とは別体の弾性材料により成形されているため、吸込部の形状の自由度が向上するとともに、その衝撃吸収能力が高くなる。また、オイルパン底壁部に衝突する吸込部が仮に破損した場合等にも、吸込部のみをストレーナ本体から取り外して交換することができ、ストレーナ本体を交換する必要がないため、メンテナンス性にも優れている。
【0016】より好ましくは請求項6の発明のように、上記スリット又は薄肉部は、周方向に間欠的に複数形成されている。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明に係るオイルストレーナでは、上記従来例のような補強部材や多孔板等を必要としない簡素かつ安価な構造で、変形したオイルパン底壁部が吸込部に接触した場合でも、エンジン本体側へオイルを安定して供給することができる。
【0018】また、吸込部の変形により衝撃を吸収することが可能で、上記従来例のようにオイルパイプ等に衝撃吸収機能を持たせる必要がないので、オイルパイプ等の形状やレイアウトの自由度が高くなる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。
【0020】図1〜3は、本発明の第1実施例に係るエンジンのオイルストレーナを示している。図3に示すように、シリンダブロック(不図示)の下面に取り付けられるオイルパン1は、この実施例では、アルミニウムダイキャストからなるオイルパン本体2と、金属板をプレス成形してなるタンク部3と、から構成されており、主にオイルパン本体2によって平坦な浅底部1aが形成されるとともに、主にタンク部3によってオイルが貯留される深底部1bが形成されている。
【0021】タンク部3は、ボルト4を介してオイルパン本体2の下面側に固定されており、車両全高等の制約から、下方の路面(不図示)に比較的近接して配置されている。なお、このタンク部3は、下方の路面側と干渉した場合に変形することはあるものの破損することのないように、適宜な塑性を有する薄板状をなしている。
【0022】オイルパン1内には適宜に湾曲する金属又は樹脂製のオイルパイプ5が設けられ、このオイルパイプ5の下端部には、オイルストレーナ10が取り付けられている。このオイルストレーナ10は、オイルパン1内に貯留されたオイル内に配置され、オイルパイプ5の下流側に設けられたオイルポンプPによりオイルパン1内のオイルを吸引する際に、比較的大きな異物を分離してオイルパン1側へ戻す機能を備えている。
【0023】図1は、上記オイルストレーナ10を示す構成図で、基準線Xを挟んで略左半分が断面図、略右半分が側面図に対応している。また図2は図1の矢視A対応図である。オイルストレーナ10は、構造的に見た場合、一対の上側部材12及び下側部材14と、両部材12,14間に介装されるスクリーン16と、により構成されている。各上側部材12及び下側部材14は、適宜な塑性を有する金属材料によりプレス成形されるものであって、皿状の大径部18,18と筒状の小径部20,22とを有する形状をなし、両者の大径部18,18の開口縁部に形成されたフランジ部24がスクリーン16を挟んでかしめ固定されている。
【0024】また、機能的に見た場合、オイルストレーナ10は、内部にスクリーン16が設けられた略中空円盤状のストレーナ本体26と、このストレーナ本体26の上面より上方へ一体的に突出し、オイルパイプ5の下端部に嵌合かつ接合される接続部(小径部)20と、ストレーナ本体26の下面より下方へ一体的に突出する吸込部(小径部)22と、を有している。
【0025】スクリーン16は、例えば網目状の金網であって、オイルストレーナ10内部を通流するオイル内に混入された異物を分離する機能を有し、ストレーナ本体26内部のオイル通路の断面全体を覆うように延在している。ストレーナ本体26は、主にスクリーン16の目詰まりや流路抵抗の増加を抑制する目的で、他の接続部20や吸込部22に比して十分に大径化されている。
【0026】吸込部22は、内部にオイル通路22aが形成された中空筒状をなしており、図1に示すような組付状態で、その下端に開口する吸込口22bがオイルパン1の底壁部6に近接して対向配置されている。また、吸込部22の下部22cは、下方のオイルパン底壁部6側へ向けて徐々に拡径する末広がりな形状に予め成形されている。
【0027】そして本実施例では、吸込部22の下部22cに、オイル通路22aに沿う方向つまり吸込部22の軸方向Xに延びる複数のスリット30が、周方向に間欠的に形成されている。各スリット30は、その下端が吸込口22bに開放しており、かつ、吸込部22の軸方向中央部付近まで延在している。
【0028】このような構成により、図4に誇張して描かれているように、オイルパン底壁部6の一部6aが路面等に干渉して上方向に凸状に変形し、吸込部22と強く接触して、この吸込部22を上方へ強く押圧するような場合に、吸込部22の下部22cがスリット30の部分で拡開されるようにして末広がり状に適宜に変形し、その衝撃を吸収する。つまり、吸込部22の下部22cは、末広がり状に変形し易いように、上述したように予め末広がり状に成形されている。
【0029】このように吸込部22の下部22cが末広がり状に変形することによって、スリット30が拡開した部分に、オイルパン1内部と吸込部22内部のオイル通路22aとを連通する補助吸込口32が生成される。従って、図4に示すように、オイルパン底壁部6の変形部分6aにより吸込口22bが実質的に閉塞された場合であっても、上記の補助吸込口32を通してエンジン本体側へ支障なくオイルを安定して供給することができる。
【0030】このように本実施例では、補強部材等を必要としない簡素かつ安価な構造で、安定したオイル供給を実現することができる。また、オイルパン底壁部6からの衝撃を、吸込部22の下部22cの変形により適宜に吸収することができる。このため、上記公報のようにオイルストレーナに接続するオイルパイプ等で衝撃を吸収する構造のものに比して、オイルストレーナ10やオイルパイプ5等の各部材の形状やレイアウトの自由度が高くなる。例えば、この実施例ではオイルパイプ5が略S字状に湾曲した構成となっているが、オイルストレーナとオイルパイプとを一直線上に配置することも容易に可能である。
【0031】また、スリット30の幅方向寸法D1(図2)は、要求される性能に応じて適宜に設定される。図1〜3に示す実施例ではスリット30の幅方向寸法D1をある程度大きく設定している。このため、上方へ変形したオイルパン底壁部6によって、吸込口22bの大部分が閉塞されつつも、吸込部22の下部22cがほとんど変形しないような場合、つまり吸込口22bが閉塞されつつ十分な補助吸込口32が生成されない場合であっても、十分な量のオイルがスリット30を通してエンジン側へ供給されるため、安定したオイルの供給を維持することができる。その反面、オイルパン1内の油面がスリット30の位置まで下がった場合に、スリット30を通してオイルストレーナ10内へ吸引されるエアー量は、スリット30の幅方向寸法の増加に伴って増加する傾向にある。
【0032】一方、スリット30の幅方向寸法を十分に小さくした場合、例えば実質的に隙間のない程度の切り込みを形成したような場合には、オイルパン1内の油面がスリット30の位置まで下がったとしても、スリット30を通して吸引されるエア量を十分に抑制することができる。その反面、上述したように、仮に吸込口22bが閉塞されつつ十分な補助吸込口32が形成されないような事態が生じた場合に、十分な大きさの吸込口を確保することが困難となる。
【0033】図5,6は、本発明の第2実施例に係るオイルストレーナを示している。なお、以下の第2,第3実施例では、既述した構成と同じ部分には同一参照符号を付して重複する説明を適宜省略している。
【0034】この第2実施例では、吸込部22の下部22cに、第1実施例のスリット30に代えて、複数の薄肉部34が周方向に間欠的に形成されている。各薄肉部34は、吸込部22の他の部分に比して薄肉化すなわち脆弱化されており、その下端部が吸込口22bへ向けて末広がり状に切欠形成された切欠部36へと連なっている。
【0035】この実施例によれば、オイルパン底壁部6が路面等に干渉して上方向に凸状に変形し、吸込部22と接触してこの吸込部22を押圧した場合に、吸込部22の下部22cが薄肉部34の部分で切り裂かれて拡開されるようにして末広がり状に適宜に変形し、その衝撃を吸収する。このとき、薄肉部34が拡開する部分に、オイルパン1内部と吸込部22内部のオイル通路22aとを連通する補助吸込口(図4の符号32に相当)が生成される。従って、上記第1実施例と同様に、変形したオイルパン底壁部6により吸込口22bが実質的に閉塞された場合であっても、補助吸込口を通してエンジン本体側へ支障なくオイルを安定して供給することができる。
【0036】加えて、この実施例では、オイルパン1内の油面が薄肉部34の位置まで下がったとしても、この薄肉部34の部分からエアが混入されることはない。
【0037】図7,8は、本発明の第3実施例を示している。この実施例では、ストレーナ本体26の下方に設けられる筒状の吸込部38が、ストレーナ本体26とは別体のゴム等の弾性材料により成形されている。つまり、ストレーナ本体26を構成する下側部材14の下部には、(上記実施例の吸込部22に比して十分に短い)筒状の接続部22Aが一体的に突出形成されており、この接続部22Aに、上記の弾性吸込部38が外嵌して取り付けられている。
【0038】この弾性吸込部38は、上記実施例における吸込部22と同様に、内部にオイル通路38aが形成された筒状をなし、その下端の吸込口38bがオイルパン底壁部に近接して対向配置され、その下部38cが下方へ向かって徐々に拡径する末広がり状に予め成形され、かつ、複数のスリット40(又は薄肉部)が周方向に間欠的に形成されている。
【0039】このような構成によれば、上記第1,2実施例と同様の効果が得られることに加え、吸込部38が別体の弾性材料により形成されているため、形状の自由度が高く、また衝撃吸収能力も向上する。加えて、この弾性吸込部38が仮に破損したような場合でも、この吸込部38のみを交換することが可能で、オイルパイプ5に接合された金属製の部材12,14を交換する必要がないため、メンテナンス性に優れている。
【0040】なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲で、種々の変形,変更が可能である。例えば上記実施例ではオイルストレーナ10を2枚の金属部材12,14を接合して形成しているが、これに限らず、例えば適宜な合成樹脂により成形されたオイルストレーナに本発明を適用することも可能である。




 

 


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