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発明の名称 パチンコ台用管理装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−276397(P2001−276397A)
公開日 平成13年10月9日(2001.10.9)
出願番号 特願2000−88692(P2000−88692)
出願日 平成12年3月28日(2000.3.28)
代理人 【識別番号】100071135
【弁理士】
【氏名又は名称】佐藤 強
【テーマコード(参考)】
2C088
【Fターム(参考)】
2C088 AA42 CA06 CA09 CA31 CA35 EB55 
発明者 根木 優
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 特定入賞口への入賞に応じて作動する特賞用役物を備えたパチンコ台の稼働状況を管理するパチンコ台用管理装置において、パチンコ台側から特賞用役物が作動していることを示す役物作動中信号が出力されている期間を役物作動時間として計時する計時手段を備えたことを特徴とするパチンコ台用管理装置。
【請求項2】 パチンコ台側から玉が発射されていることを示す発射信号が出力されている期間を発射時間として計時する発射時間計時手段と、前記計時手段による役物作動時間を前記発射時間計時手段による発射時間で除算することにより発射時間に対する役物作動時間の割合を役物作動率として求める演算手段とを備えたことを特徴とする請求項1記載のパチンコ台用管理装置。
【請求項3】 発射信号及び役物作動中信号のうちの少なくとも何れか一方が出力されている期間を遊技時間として計時する遊技時間計時手段と、前記計時手段による役物作動時間を前記遊技時間計時手段による遊技時間で除算することにより遊技時間に対する役物作動時間の割合を役物作動率として求める演算手段とを備えたことを特徴とする請求項1記載のパチンコ台用管理装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特定入賞口への入賞に応じて作動する特賞用役物を備えたパチンコ台の稼働状況を管理するパチンコ台用管理装置に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】特賞用役物を備えたパチンコ台においては、特賞用役物の作動回数が出玉率に大きく影響するため、特賞用役物を作動させるためのスタート入賞口付近の釘調整は慎重且つ正確に行う必要がある。このため、パチンコホール経営者は、店内に設置した管理装置にてスタート入賞口への入賞に関するデータを集計管理し、そのデータに基づいて釘調整を行うようにしている。具体的には、パチンコ台から出力されるスタート入賞信号及びスタート信号に基づいて、各パチンコ台のスタート入賞回数及びスタート回数を集計し、それらが許容範囲を逸脱しているパチンコ台については釘調整を行い、適正な状態となるように修正するようにしている。
【0003】ところで、遊技客は特賞用役物が作動しているときは遊技に熱中し、特賞用役物が停止しているときはその集中力が途切れて遊技に飽きやすいという傾向が一般に認められるので、パチンコ台の稼働を維持するためには、出来る限り特賞用役物の作動が途切れないように釘調整を行うことが望ましい。そのような釘調整を実現するには、単にスタート入賞回数やスタート回数だけでなく、実際に特賞用役物が作動している時間がどの程度であるかを把握する必要があるものの、上記従来の方法で不可能であった。
【0004】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は、特定入賞口への入賞に応じて作動する特賞用役物を備えたパチンコ台において、特賞用役物の作動時間を正確に求めることができるパチンコ台用管理装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、特定入賞口への入賞に応じて作動する特賞用役物を備えたパチンコ台の稼働状況を管理するパチンコ台用管理装置において、パチンコ台側から役物が作動していることを示す役物作動中信号が出力されている期間を役物作動時間として計時する計時手段を設けたものである(請求項1)。
【0006】このような構成によれば、役物が作動しているときは、パチンコ台側から役物が作動していることを示す役物作動中信号が出力されているので、計時手段により役物作動中信号が出力されている期間を役物作動時間として計時することにより、特賞用役物の作動時間を正確に求めて釘調整の参考とすることができる。
【0007】上記構成において、パチンコ台側から玉が発射されていることを示す発射信号が出力されている期間を発射時間として計時する発射時間計時手段を設け、前記計時手段による役物作動時間を前記発射時間計時手段による発射時間で除算することにより発射時間に対する役物作動時間の割合を役物作動率として求める演算手段を設けるようにしてもよい(請求項2)。
【0008】このような構成によれば、発射時間計時手段は、パチンコ台側から玉が発射されていることを示す発射信号が出力されている期間を発射時間として計時する。これにより、演算手段は、役物作動時間を発射時間で除算することにより発射時間に対する役物作動時間の割合を役物作動率として求めることができるので、役物作動率に基づいて遊技客の遊技時間中における役物作動時間の割合を把握することにより役物作動時間と併せて釘調整の参考とすることができる。
【0009】また、発射信号及び役物作動中信号のうちの少なくとも何れか一方が出力されている期間を遊技時間として計時する遊技時間計時手段を設け、前記計時手段による役物作動時間を前記遊技時間計時手段による遊技時間で除算することにより遊技時間に対する役物作動時間の割合を役物作動率として求める演算手段を設けるようにしてもよい(請求項3)。
【0010】遊技時間に対する役物作動時間の割合を求めるために、発射時間を遊技時間としてみなすと、特賞用役物の作動中に遊技客がパチンコ玉の発射を停止するような場合は、遊技時間が不正確となる。
【0011】そこで、遊技時間計時手段は、発射信号及び役物作動中信号のうちの少なくとも何れか一方が出力されている期間を遊技時間として計時するので、遊技時間を正確に求めることができる。これにより、演算手段は、役物作動時間を遊技時間で除算することにより遊技時間に対する役物作動時間の割合を役物作動率として求めることができるので、役物作動率に基づいて遊技客の遊技時間中における役物作動時間の割合を正確に把握することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図面を参照して説明する。図2は全体構成を概略的に示している。この図2において、パチンコ台1に1対1で対応して台間玉貸機101及び通信機能を備えた呼出ランプユニット102が設けられており、パチンコ台1からの稼働状態を示す各種信号及び台間玉貸機101からの売上信号は呼出ランプユニット102を通じて集中管理装置103に送信されるようになっている。集中管理装置103は、呼出ランプユニット102から入力した各パチンコ台1の稼働情報及び売上情報を入力して記憶すると共に操作に応じて各パチンコ台1の稼働状態を示す帳票を作成する。
【0013】図3はパチンコ台1の正面を示している。この図3において、パチンコ台1には操作ハンドル2が設けられており、その操作ハンドル2に対する操作により玉受皿3に貯留されているパチンコ玉を盤面4に発射することができる。盤面4には複数の入賞口5が設けられており、入賞口5にパチンコ玉が入賞したときは所定数のセーフ玉が玉受皿3に放出される。
【0014】また、盤面4には表示部(特賞用役物に相当)6及びスタート入賞口(特定入賞口に相当)7が設けられており、スタート入賞口7にパチンコ玉が入賞したときはゲームの開始となり、表示部6に表示されている図柄パターンが更新表示される。この場合、表示部6に更新表示された図柄パターンが特賞図柄パターンとなったときは、特賞の発生となり大入賞口8を開放するようになっている。これにより、多数のセーフ玉が玉受皿3に放出されるので、遊技客は、多数のセーフ玉を短時間で獲得することができる。そして、表示部6の上方には保留ランプ9が設けられており、保留玉数を表示するようになっている。
【0015】図1はパチンコ台1の制御装置の電気的構成を示している。この図1において、制御装置10はCPU(計時手段、作動時間計時手段、遊技時間計時手段、演算手段に相当)11を主体として構成されており、CPU11は、電源回路12からの給電状態で且つリセット回路13によるリセットが解除された状態でROM14に記憶されたプログラムに基づいて動作すると共に、RAM15にワーキングデータを記憶する。また、CPU11は、スタート入賞口7への入賞を検出するためのスタート入賞検出器16及び大入賞口8への入賞を検出するための大入賞検出器17からの検出信号を入力回路18を通じて入力するようになっている。そして、CPU11は、出力回路19を通じて保留玉数に応じて保留ランプ9を点灯すると共に、適宜タイミングで大入賞口8を駆動し、さらにスピーカ20から効果音を発生させる。
【0016】また、CPU11は、表示部駆動回路21を通じて当選させた図柄を表示部6に表示すると共に、現在の動作状態を示す各種信号を情報出力部22を通じて集中管理装置103に出力する。情報出力部22から集中管理装置103に出力される各種信号としては、以下の信号が設定されている。
【0017】(1)スタート入賞信号……スタート入賞口7にパチンコ玉が入賞したときに1パルス出力(2)スタート信号……図柄の変動が開始したときに1パルス出力(3)図柄変動中信号(役物作動中信号に相当)……表示部6の図柄が変動している間レベル信号を出力(4)保留玉数信号……保留玉の数(0〜4)を示す3ビットの信号を出力(5)特賞信号……特賞中レベル信号を出力(6)図柄信号……表示部に表示された図柄を示す12ビットの信号を出力(7)アウト信号……打込まれたアウト玉が排出される毎に1パルス出力(8)セーフ信号……セーフ玉が払出される毎に1パルス出力(9)発射信号……操作ハンドル2が操作されている間レベル信号を出力一方、集中管理装置103は、パチンコ台1から出力される各種信号に基づいてパチンコ台1毎の稼働状態を後述するように判断するようになっている。
【0018】次に上記構成の作用について説明する。遊技客が操作ハンドルを操作してパチンコ玉を盤面4に発射すると、パチンコ台1からはアウト信号が出力される。これにより、集中管理装置103は、アウト信号の入力回数を計数することによりアウト玉数を求める。このとき、パチンコ台1からはパチンコ玉が発射されていることを示す発射信号が出力されるので、集中管理装置103は、発射信号の入力期間を遊技時間として判断する。
【0019】そして、盤面4に発射されたパチンコ玉が入賞口5に入賞すると、セーフ玉が払出されるのに応じてパチンコ台1からはセーフ信号が出力される。これにより、集中管理装置103は、セーフ信号の入力回数を計数することによりセーフ玉数を求めることができる。
【0020】また、盤面4に打込まれたパチンコ玉がスタート入賞口7に入賞したときは、パチンコ台1からはスタート入賞信号が出力されると共に、図柄が変動開始したときはスタート信号が出力される。これにより、集中管理装置103は、スタート入賞信号の出力回数を計数することによりスタート入賞回数を求めると共に、スタート信号の入力回数を計数することによりスタート回数を求める。このとき、スタートに応じて表示部6に表示されている図柄が変動したときは、図柄変動中信号が出力されるので、集中管理装置103は、パチンコ台1の特賞用役物の作動時間を求めることができる。
【0021】さらに、図柄変動中にパチンコ玉がスタート入賞口7に入賞することに応じて保留玉が発生したときは、パチンコ台1からは保留玉数を示す保留玉数信号が出力されるので、集中管理装置103は、保留玉数信号に基づいてパチンコ台の保留玉数が0〜4個となった回数を求めることができる。
【0022】図4はパチンコ台1からの各種信号の出力タイミングの一例を示している。この図4において、集中管理装置103は、パチンコ台1から出力される発射信号及び図柄変動中信号に基づいてパチンコ台1の稼働状態を判断し、稼働状態を数値として記憶する。つまり、発射信号の非入力状態で且つ図柄変動中信号の非入力状態は非稼働状態であると判断して「0」を記憶し、発射信号の入力状態で且つ図柄変動中信号の非入力状態は稼働状態における図柄非変動状態であると判断して「1」を記憶し、発射信号の入力状態で且つ図柄変動中信号の入力状態は稼働状態における図柄変動状態であると判断して「2」を記憶し、発射信号の非入力状態で且つ図柄変動中信号の入力状態は図柄変動状態における遊技中断状態であると判断して「−1」を記憶する。
【0023】また、集中管理装置103は、スタート入賞信号、図柄変動中信号及び保留玉数信号に基づいてパチンコ台1の保留状態を判断して数値として記憶する。つまり、発射信号の入力状態で且つ図柄変動中信号の非入力状態で稼働状態における非図柄変動状態であるとして「−1」を記憶し、保留玉数信号の入力状態で且つ図柄変動中信号の入力状態は入力している保留玉数信号をそのまま記憶し、保留玉数信号が「4」の状態でスタート入賞信号を入力したときはオーバフロー状態であるとして「4F」を記憶する。
【0024】そして、集中管理装置103は、上述したようにして判断した稼働状態及び保留状態に基づいてパチンコ台1毎の管理データを作成するようになっている。ここで、集中管理装置103は、管理データとして遊技客の遊技時間を管理するようになっている。つまり、集中管理装置103は、発射信号若しくは図柄変動中信号の少なくとも何れか一方の入力継続時間を遊技時間として判断する。この場合、集中管理装置103は、図柄変動中信号の入力期間が所定時間内のときは、その期間を図柄変動中信号の入力期間として見なすようになっている。これは、保留玉が存在することに応じて図柄が連続して変動する場合は、最初の図柄変動が終了したところで図柄変動中信号の出力が一時的に短時間だけ停止するので、その期間を図柄変動状態から除外した場合は、図柄変動期間の検出精度が低下するからである。
【0025】図5は集中管理装置103による管理データを示す帳票の一例である。この図5において、集中管理装置103は、以下の管理データを作成するようになっている。
【0026】(1)平均S時間……図柄変動1回に要する平均時間で、過去の累積作動時間(秒)/累計S回数により算出(2)最大S……1分間当たりの最大スタート回数で、60(秒)/平均S時間により算出(3)標準作動率……当該機種の標準的な作動率で、各台の作動率の平均により算出(4)アウト……通常時(大当たり時を除く)のアウト玉数(5)ベース……通常時の出玉率(6)S入賞……スタート入賞した回数(7)S回数……スタートした回数(8)S/M……1分間当たりのスタート回数(9)有効率……S回数/S入賞(10)遊技時間……発射信号または図柄変動中信号の入力している時間(11)作動時間(役物作動時間)……図柄変動中信号が入力している時間(12)作動率(役物作動率)……作動時間/遊技時間(13)保*率……遊技中における保留玉が*個の状態の比率(14)Sアウト……図柄変動中信号が入力中のアウト玉数(15)S発射率……Sアウト/(作動時間×100)
(16)損失玉数……作動時間×100−Sアウト(17)損失金額……損失玉数×4(=1個の料金)
【0027】図5において、S/Mは1分間当たりのスタート回数を示しているので、このスタート回数が大きい程、特賞用役物が変動している時間割合が大きく、遊技客の満足度は高いことが分る。また、有効率はスタート入賞回数に対する実際のスタート回数を示しているので、この有効率が大きい程、オーバフローが少ないことを示しており、遊技客に無駄な出玉を与えていないことが分る。また、作動率は遊技時間に対する特賞用役物の作動時間の割合を示しているので、作動率が大きい程、特賞用役物が作動している割合が大きく、遊技客の満足度が高いことが分る。また、S発射率は特賞用役物の作動中に発射可能な玉数に対する実際に打込まれた玉数の割合を示しているので、S発射率が大きい程、役物の作動中に遊技客が遊技を中断する割合が低いことが分る。また、損失玉数は特賞用役物の作動中に発射可能なパチンコ玉数から実際に打込まれたパチンコ玉数を差引いた数を示しているので、損失玉数が大きい程、特賞用役物の作動中におけるパチンコ玉の発射停止による影響が大きく、パチンコホールの損失が大きいことが分る。そして、損失金額は、特賞用役物の作動中におけるパチンコ玉の発射停止によるパチンコホールの損失金額を示している。
【0028】ここで、図5から、3番のパチンコ台はS/Mが7.5と大きいと共に作動率も86.2%と大きく、遊技中において図柄が変動している割合が大きいことから、遊技客の満足度は高く遊技に熱中していることが分る。また、7番のパチンコ台はS/Mが6.8と低いことから、遊技中において図柄が変動している割合が小さく、遊技客の満足度は低いことが分る。この場合、有効率が0.91と大きいことから、図柄変動に関しては満足度が低いものの、オーバフローは少ないから、遊技客に無駄な出玉を与えていないことが分る。さらに、10番のパチンコ台はS発射率が97.5%と大きく、パチンコホールの損失金額は小さいことが分る。
【0029】このような実施の形態によれば、パチンコ台1から出力される図柄変動中信号の出力時間を役物作動時間として計時するようにしたので、パチンコ台の特賞用役物の作動時間を正確に検出することができる。従って、特賞用役物の作動時間を把握することができない従来例のものと違って、パチンコ台1のスタート入賞口7に入賞する特性を把握して、特賞用役物の作動が途切れないように釘調整を行うことが可能となる。
【0030】また、パチンコ台1から発射信号の出力期間を発射時間として計時し、役物作動時間を発射時間で除算することにより役物作動率を求めるようにしたので、役物作動時間に併せて役物作動率を釘調整の参考とすることにより、釘調整の精度を高めることができる。
【0031】また、パチンコ台1からの発射信号または図柄変動中信号の少なくとも一方の入力継続期間を遊技時間に設定するようにしたので、特賞用役物の作動中に遊技客が特賞用役物の作動を注目するためにパチンコ玉の発射を一時的に停止するにしても、その停止時間を遊技時間に正しく含めることができ、集中管理装置103が管理するデータの信頼性を高めることができる。
【0032】本発明は、上記実施の形態に限定されるものではなく、次のように変形または拡張できる。発射信号として、アウト玉計数器からのアウト玉信号を利用するようにしてもよい。作動率として、作動時間を発射信号の出力時間で除算することにより求めるようにしてもよい。パチンコ台1から出力する図柄変動中信号として、保留玉が有ることに応じて図柄を連続して変動する際は、図柄変動中信号を継続して出力するようにしてもよい。
【0033】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明のパチンコ台用管理装置によれば、パチンコ台側から特賞用役物が作動していることを示す役物作動中信号が出力されている期間を役物作動時間として計時するようにしたので、特賞用役物の作動時間を正確に求めることができるという優れた効果を奏する。




 

 


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