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発明の名称 機能下駄
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−78801(P2001−78801A)
公開日 平成13年3月27日(2001.3.27)
出願番号 特願平11−297218
出願日 平成11年9月10日(1999.9.10)
代理人
発明者 笹岡 正雄
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 第1足指は、歩行時に、踏み返し作用があり、これが無いと正常の歩行はしにくい。下駄は、第1足指部の下の接地部に下駄の歯がなく踏み返し作用が充分でない。第1足指の略、下の接地部に下駄の歯を作り、踏み返し作用の改善をまし、歩行を容易にする下駄。
【請求項2】 下駄の歯の下部に皮革、又はゴム等で作り、タイルの上、アスファルト舗装の道路を静かに、歩き易くする下駄。
発明の詳細な説明
【0001】 以下の内容によって本発明の詳細な説明をいたします。
【産業上の利用分野】
【0002】 第一足指の踏み返し作用を、出来易くし、下駄の歯の下部をゴム等にして、最近の道路に適用した機能下駄の利用分野に属する。
【従来の技術】
【0003】 第一足指の下の接地部は何もなく、踏み返し作用が充分できない。下駄の歯も最近のアスファルト舗装道路やタイル張り等の通路には不適である。
【発明が解決しようとする課題】
【0004】第一足指の踏み返し作用をでき易いようにし、下駄の歯を、最近のアスファルト舗装道路等に歩き易いようにします。
【課題を解決するための手段】
【0005】請求項1は、図1に基づいて説明する。第1足指に接する下駄の上平面部の略、真下に、下駄の歯(1)を作り、第1足指の踏み返し力を増大させます。請求項2は、図1に基づいて説明する。下駄の歯の下部を皮革、又は、ゴム等(2)で作り、歩行を容易にします。
【発明の効果】 下駄製作に、この技術を導入します。歩行時の第一足指の踏み返し作用の為に、第一足指の下部に下駄の歯を作り、踏み返し力を強くします。踏み返し力に対応するように、すなわち、足の前、外側部の略、下に下駄の歯(3)を作り、一層、歩き易くします。下駄の歯の下を、皮革又はゴム等で作り、アスファルト舗装の道路等の歩行を容易にします。




 

 


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