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折りたたみ式洋傘のネーム布(1)。 - 笹岡 正雄
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発明の名称 折りたたみ式洋傘のネーム布(1)。
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−37513(P2001−37513A)
公開日 平成13年2月13日(2001.2.13)
出願番号 特願平11−246046
出願日 平成11年7月27日(1999.7.27)
代理人
発明者 笹岡 正雄
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 折りたたみ式洋傘の表裏布地に使用するネーム布で、傘の親骨(2)を折りたたむ前後時の傘巻きの固定技術。
【請求項2】 請求項1に記載の傘巻きにおいて、ネーム布を表裏布地両面に、各1枚づつ、則ち、2枚にした傘巻きの固定技術。
発明の詳細な説明
【0001】 以下の内容によって本発明の詳細な説明をいたします。
【産業上の利用分野】
【0002】 本発明は、折りたたみ式洋傘の傘巻き固定の利用分野に属する。
【従来の技術】
【0003】 従来の折りたたみ式洋傘は、ネーム布が裏布地のみに、ついている為、傘が濡れている時、電車の中等では、すぐに、則ち、親骨を折りたたむ前は、ネーム布で傘巻き固定はできない。
【発明が解決しようとする課題】
【0004】 従来では、ネーム布は、傘の裏布地のみについており、親骨の折りたたむ前は使えないが、表裏両面の布地に使えるネーム布は、親骨の折りたたむ前後共に傘巻きができる。
【課題を解決するための手段】
【0005】 請求項1を図1に基づいて説明する。ネーム布を傘の布地の表裏両面に使えるようにネーム布の起始部に縦に切れ目をつくり、裏布地より表布地に通せるようにネーム布をつくり、親骨を折りたたむ前の傘巻きをする。切れ目を通らない時のネーム布は、従来の折りたたみ式洋傘と同様に親骨を折りたたんだ後の傘巻きをする。
【0006】 請求項を図2に基づいて説明する。ネーム布を傘の布地の表裏に各1枚づつ作り、表布地のネーム布は、親骨を折りたたむ前の傘巻きができ、裏布地のネーム布は、従来の折りたたみ式洋傘と同じ様に親骨を折りたたみ、中骨(3)を短縮した後で傘巻きができます。
【発明の効果】
【0006】 折りたたみ式洋傘メーカーの傘布地とネーム布に、この技術を導入する。




 

 


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