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発明の名称 万能斜面歩行器具
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−137011(P2001−137011A)
公開日 平成13年5月22日(2001.5.22)
出願番号 特願平11−363229
出願日 平成11年11月15日(1999.11.15)
代理人
発明者 湯田 秋夫
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】本体フレーム(1)の中心部に、丸型パイプ(2)を設け、丸型パイプに靴を取付け、固定する金具(3)を取り付ける、靴を取付け固定する金具に靴を固定する。本体フレームに丸型パイプを設ける事により、本体フレーム対して靴が左右に可動が出来る。本体フレームと靴を取付け固定する金具の間に、丸型パイプを設けた、特許請求項1の靴が左右可動可能な万能斜面歩行器具である。
【請求項2】本体フレーム(1)の中心部に、丸型半円径パイプ(2)設けた請求項1の靴を固定する金具が左右可動可能な万能斜面歩行器具である。
【請求項3】本体フレーム(1)に取付け、丸型パイプ(2)の締め付け圧力を調整し固定する事を特徴とするボルト(5)を設けた、靴を取付け固定する金具が左右可動可能な請求項2の万能歩行器具である。
【請求項4】丸型パイプ(2)の締め付け圧力を調整し固定する事を特徴とするボルト(5)を蝶ネジボルト叉は、蝶ナットとする請求項2の万能歩行器具である。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、急斜面の砂地での作業、急斜面の建物の屋根での作業叉は、積雪時の急斜面の登山等での歩行を容易する歩行補助器具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、滑落しやすい急斜面での作業、積雪時の急斜面登山等での歩行補助器具においては、靴の底に取付ける爪金具等の付いたアイゼン等の滑り止め金具等が有った(例えば、公開番号:特開平11−113610、特願経平11−283322)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の、滑り止め金具等においては、滑落しやすい急斜面の横断歩行作業、積雪時の急斜面の横断等では、作業靴又は、登山靴下部に爪金具等の付いたアイゼン等を取付け作業又は、登山等をしていた。爪金具等をつけての、急斜面での横断、積雪時の横断登山等では、靴が左右に可動可能な装置が付いていない為に足首が斜面と同じ角度に、曲がろうとする為に、特に足首叉、脹脛、腿等の筋肉に異常な力が加わり足全体に負担が大きかった。滑りやすい急斜面での横断歩行作業、積雪時の急斜面での横断歩行では、横断登山が困難で、急斜面を遠く迂回し登山をしていた。
【0004】本発明は、急斜面の作業、積雪時の急斜面の登山等での、横断歩行の際、急斜面の角度に本体フレームを合わせる事により靴が水平に保つ事が出来る。フレームを傾ける事により足首に加わる力を軽減する事を目的とし、発明された歩行補助器具に関する物である。
【0005】
【課題を解決する為の手段】上記目的を達成する為に、本発明の万能斜面歩行器具においては、作業靴又は、登山靴を固定する金具と本体フレームの間に丸型パイプを設ける事により、靴が左右に傾き、急斜面に対して靴を水平に保つ事ができる。
【0006】上記記述の丸型パイプ部材を、アルミパイプ、スチールパイプ、ステンレスパイプ、銅パイプ等を用い、急斜面を横断する際靴を強く踏み込む事により本体フレーム(1)が斜面と同じ角度を得へ、靴が水平に保つ事が出来る。
【0007】上記記述の、斜面に対して靴が水平に保つ為の丸型パイプを丸型半円径パイプとしても、同じ効果を得る事が出来る。
【0008】本体フレーム(1)と靴を取付け固定する金具(3)の間に設けたパイプ(2)を締め付け強さを調整し固定するボルト(5)を設け、体重の重さに応じてボルトの締め付けを調整しパイプを固定する。
【0009】上記記述の、パイプ締め付け強さ調整しパイプを固定するボルトを蝶ネジボルト又は、蝶ネジナットとしても良い。
【0010】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例にもとづき図面を参照して説明する。図1において、前部パイプ後端にU字に曲げた後部パイプを差込み構成された本体フレーム(1)である。
【0011】図2、3において、本体フレーム(1)中央前後に丸型パイプ(2)を支持する部材(4)を前後に設け部材間にパイプを締め付け強さを調整し固定する締め付けボルト(5)を設ける。
【0012】図4、靴固定金具3とパイプ2の間に、靴固定金具を支持する部材6を設ける。
【0013】
【実施例】図4、本体フレーム1に取り付けて有る靴を固定する金具に靴を固定する。固定された靴、靴固定金具3と本体フレーム1の間に靴固定金具が左右に可動可能にする為に丸型パイプ2を設け、靴を固定した実施例図5。
【0014】右急斜面、左急斜面の横断に対応した実施例図7。
【0015】
【発明の効果】本発明は、上記述したように構成されているので、本発明の万能斜面歩行器具を急斜面での横断に使用した場合、作業靴叉は、登山靴を強く踏み込む事で急斜面に対して靴を水平に保つことができる為、平地面を歩行する感覚で急斜面を横断する事ができる。叉、積雪時の水平歩行では、作業靴、登山靴を強く踏み込む事により積雪面に対して靴が水平になる。積雪面が荒れて、でこぼこでも靴が水平になる為に足等に負担が少ない。
【0016】
【本発明の効果がもたらす応用例】従来、積雪時の急斜面での登山では、急斜面を避ける為遠く迂回して登山をしていた。本発明の万能斜面歩行器具を急斜面で使用する事により、遠く迂回する事を必要としない、この為登山時間が短縮出来る、足等への負担が少ない。




 

 


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