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斜面歩行器具 - 湯田 秋夫
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発明の名称 斜面歩行器具
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−61511(P2001−61511A)
公開日 平成13年3月13日(2001.3.13)
出願番号 特願平11−283322
出願日 平成11年8月27日(1999.8.27)
代理人
発明者 湯田 秋夫
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 本体フレーム(1)に、取付けて有る靴を固定する金具(2)金具に固定された靴(3)、本体フレームから靴の踵を浮かす為に、本体フレームと靴の踵の間に設けた、特許請求項1、の開閉自在可動の部材(4)の斜面歩行器具である。
【請求項2】 本体フレーム(1)から靴(3)の踵を浮かす為に、本体フレームと踵の間に設けた、特許請求項1の、くさび状の部材(5)の斜面歩行器具である。
【請求項3】 本体フレーム(1)から靴(3)の踵を浮かす為に、本体フレームと踵の間に設けた、特許請求項1、L型アングル状部材(6)の斜面歩行器具である。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、急斜面の砂地での作業、急斜面の建物の屋根での作業叉は、積雪時の急斜面の登山等での歩行を容易する歩行補助器具関する。
【0002】
【従来の技術】従来、滑落しやすい急斜面での作業、積雪時の急斜面登山等での歩行補助器具においては、靴の底に取付ける爪金具等の付いたアイゼン等の滑り止め金具等が有った(例えば、公開番号:特開平11−113610)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の、滑り止め金具等においては、滑落しやすい急斜面での作業、積雪時の急斜面の登山等では、作業靴又は、登山靴下部に爪金具等の付いたアイゼン等を取付け作業又は、登山等してあった。爪金具等をつけての、急斜面での作業、登山等では、靴の踵が斜面に、着くために、特に足首叉、脹脛、腿等の筋肉に異常な力が加わり足全体に負担が大きかった。滑りやすい急斜面での作業の垂直歩行、積雪時の急斜面での垂直歩行では、垂直登山が困難で、急斜面を斜め横断し、じぐざぐに歩行し登山してあった。
【0004】本発明は、急斜面の作業、積雪時の急斜面の登山等での、垂直歩行のさい、急斜面より踵を浮かす事により足首に加わる力を軽減する事を目的とし、発明された歩行補助器具である。
【0005】
【課題を解決する為の手段】上記目的を達成する為に、本発明の斜面歩行器具においては、作業靴又は、登山靴下部に取付ける滑り止め金具と靴の踵の間に開閉自在可動の部材を設け、靴の踵を浮かす事により急斜面に対して靴が水平に保つ事ができる。
【0006】上記記述の開閉自在可動の部材を、公知のドア等の開閉に用いる丁番等を用い、作業靴又は、登山靴が斜面対して靴が水平に保つよう踵を浮かし斜面の勾配に合わせ兆番の開きを調整する。
【0007】上記記述の、斜面に対して靴が水平に保つ為に滑り止め金具と、靴の踵の間に設ける部材を、プラスチック等でできた楔状部材としてもよい。
【0008】上記記述の滑り止め金具と、靴の踵の間に設ける部材をアルミで出きた空体の楔状部材としてもよい。
【0009】上記記述の、滑り止め金具と、靴の踵の間に設ける部材を、アルミ、プラスチック等で出来たL型アングル状としてもよい。
【0010】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例にもとづき図面を参照して説明する。図3において、本体フレーム1、外周パイプフレーム7に、柔質シート地8叉は、弾力性のあるシート地8を張り付ける。
【0011】本体フレーム1に張り付けたシート地8の足の爪先にあたる部分を、相前後し半円形にシート地を切り取る図3【0012】半円形に切り取られた位置に、靴を固定する為の金具2を取り付ける図4【0013】
【実施例】本体フレーム1に取り付けて有る靴を固定する金具2に靴を固定する。固定された靴の踵と本体フレームの間に、開閉自在可動な部材4を設け、開閉自在可動な部材4を開いて靴の踵を本体フレームより浮かした実施例図1【0013】既存の滑り止め金具に靴を固定し靴の踵と滑り止め金具の間に、開閉自在可動な部材4を設け開閉自在可動な部材4を開いて、靴の踵を滑り止め金具より浮かした実施例図2【0014】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成されているので、本発明の歩行器具を急斜面で使用した場合、作業靴叉は、登山靴が斜面に対して水平に保つことができる為に、平地面を歩行する感覚で急斜面を垂直に登ることができる。叉、積雪時の滑りやすい平地面、叉深雪時の平地面などでは、開閉自在可動な部材を閉じて使用する。本発明の斜面歩行器具を持ついると、地面の、状況に合わせ開閉自在可動な部材を開閉、調整し、平地面から急斜面まで使用できる。
【0015】
【本発明の効果がもたらす応用例】本体フレーム下部に、滑りにくい材質の部材を張り付け叉は、吸盤等を設ける事により建物の高所斜面の屋根等での作業で命綱1本必要とするだけで作業が出来、滑落防止用の足場等を必要としない。




 

 


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