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発明の名称 縫い付けボタン
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−61512(P2001−61512A)
公開日 平成13年3月13日(2001.3.13)
出願番号 特願平11−283325
出願日 平成11年8月27日(1999.8.27)
代理人
発明者 木村 能治 / 大隅 金三
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】ボタン穴がないために縫い付ける縫い糸も含めて幅広い自由なデザインとなる事を特徴とする軟質合成樹脂を素材とした縫い付けボタン。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は服飾用付属のボタンに属する。
【0002】
【従来の技術】本発明に関係すると思われる従来の特許、実用新案を調査したところ、本発明のようなボタン全く作られていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のように本発明のボタンは市場に流通していなかった。そのため本発明はボタン穴がデザインの一部になっている従来のボタンとは全く異なる、縫い糸も含めて幅広い自由なデザインが可能であるボタンを提供する事を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のボタンは以上の課題を解決するため、ボタン穴をなくしてボタン穴自体が創作性のないデザインとなる制約から逃れ、ボタン本体と縫い糸も含めて様々なデザインのボタンを作る事が出来る。また、これによりミシン縫いの際に穴合わせが不要で、あるいはミシンを使用しないような変則的な糸止めを行なう事も可能になった。本発明の縫い付けボタンは主に飾りボタンとしてその意義が大きいが、ボタン位置に止めて通常のボタンとしての使用も可能である事は言うまでもない。更に縫った跡が生地側に向かって若干突出して滑り止め機能を成し、形状や柄の方向性が決まる上、素材が軟質合成樹脂のために決して生地が傷む事はない。
【0005】本発明の縫い付けボタンの素材にはナイロン樹脂等の軟質合成樹脂を使用する事が出来る。
【0006】本発明の縫い付けボタンについては実際に生地に縫い付けて引っ張り強度も調査したが、素材の柔軟性もあって容易に破断する事もなく、ワイシャツボタン同様程度の十分な強度を示した。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明のボタンの実施例を説明する。ただし、これは言うまでもなく単に説明用のもので発明思想の制限又は限定を意味するものではない。
【0008】第1図は本発明のボタンの斜視説明図。1は縫い付けボタン、1aは装飾デザイン部、1bは縫い付け肉薄部。
【0009】第2図は本発明のボタンの平面図。
【0010】第3図は本発明のボタンの図1のA−A断面図。
【0011】第4図は本発明のボタンを生地に縫い付けた状態を示す斜視説明図。2は縫い糸、3は生地。
【0012】
【発明の効果】本発明の縫い付けボタンにより、縫い糸も含めて幅広い自由なデザインとなる縫い付けボタンを提供する事が出来る。




 

 


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