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発明の名称 釣り竿
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−28975(P2001−28975A)
公開日 平成13年2月6日(2001.2.6)
出願番号 特願平11−203661
出願日 平成11年7月16日(1999.7.16)
代理人 【識別番号】100090273
【弁理士】
【氏名又は名称】國分 孝悦
【テーマコード(参考)】
2B019
【Fターム(参考)】
2B019 AA06 AB51 CB01 CB03 
発明者 伊東 浩一
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 外周面にネジ部を設けた釣り竿本体と、上記釣り竿本体の周囲に同軸上に配置した筒状のリール固定用フードとを有する釣り竿であって、上記筒状のリール固定用フードの内周面には、後端側に配置し、上記釣り竿本体の外周面の上記ネジ部にかみ合わせるネジ部を形成したネジ穴部と、先端側に配置し、上記釣り竿本体の所定個所の外径とほぼ同じ径を有する支持穴部とを同軸上に形成したことを特徴とする釣り竿。
【請求項2】 上記リール固定用フードの内周面の最先端には、支持穴部より拡径させ、上記釣り竿本体の外周面との間に空間を確保する開口部を設けたことを特徴とする請求項1に記載の釣り竿。
【請求項3】 釣り竿本体は、ロッド状のフレームと、上記フレームの先端部分を突出させた状態で上記フレームの外周面に設けたグリップ部と、上記フレームの先端から同軸上に挿入した竿体とからなり、上記ネジ部は、上記グリップ部の先端部分の外周面に形成したことを特徴とする請求項1又は2に記載の釣り竿。
【請求項4】 上記フレームと上記竿体とによって形成される段部分にリング材を固定したことを特徴とする請求項3に記載の釣り竿。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リールを固定するためのリール固定用フードを備えた釣り竿に関する。
【0002】
【従来の技術】釣り竿では、釣り竿本体と同軸上に筒状のリール固定用フードを設け、釣り竿本体の外周面の設けたネジ部に、リール固定用フードの内周面に設けたネジ部をかみ合わせるようにしたものがある。このようにした釣り竿では、釣り竿本体にリールを取り付けるとき、リール固定用フードを釣り竿本体に対して軸方向に移動させて、リールの一部を係止するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、釣り竿本体の外周面のネジ部にリール固定用フードの内周面のネジ部をかみ合わせるだけでは、これらネジ部のかみ合わせの遊びのために、リール固定用フードが釣り竿本体に対してがたついてしまうことがある。
【0004】本発明は、このような問題を解決するために成されたものであり、リール固定用フードが釣り竿本体に対してがたつくのを防ぐことのできる釣り竿を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の釣り竿は、外周面にネジ部を設けた釣り竿本体と、上記釣り竿本体の周囲に同軸上に配置した筒状のリール固定用フードとを有する釣り竿であって、上記筒状のリール固定用フードの内周面には、後端側に配置し、上記釣り竿本体の外周面の上記ネジ部にかみ合わせるネジ部を形成したネジ穴部と、先端側に配置し、上記釣り竿本体の所定個所の外径とほぼ同じ径を有する支持穴部とを同軸上に形成した点に特徴を有する。
【0006】また、本発明の釣り竿は、上記リール固定用フードの内周面の最先端には、支持穴部より拡径させ、上記釣り竿本体の外周面との間に空間を確保する開口部を設けた点にも特徴を有する。
【0007】また、本発明の釣り竿は、釣り竿本体は、ロッド状のフレームと、上記フレームの先端部分を突出させた状態で上記フレームの外周面に設けたグリップ部と、上記フレームの先端から同軸上に挿入した竿体とからなり、上記ネジ部は、上記グリップ部の先端部分の外周面に形成した点にも特徴を有する。
【0008】また、本発明の釣り竿は、上記フレームと上記竿体とによって形成される段部分にリング材を固定した点にも特徴を有する。
【0009】上記のように構成した本発明によれば、釣り竿本体の周囲にリール固定用フードを同軸上に配置して、釣り竿本体側のネジ部とリール固定用フード側のネジ部とをかみ合わせることにより、リール固定用フードを釣り竿本体に対して軸方向に移動させることが可能となる。そして、リール固定用フードの内周面には、釣り竿本体の所定個所の外径とほぼ同じ径を有する支持穴部を形成したので、この支持穴部の内周面が釣り竿本体の所定個所の外周面に接することになり、リール固定用フードは釣り竿本体により支持される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図に基づいて、本発明の釣り竿の第1の実施形態を説明する。図1には、第1の実施形態の釣り竿の外観を示す。釣り竿は、釣り竿本体1と、釣り竿本体1の周囲に同軸上に配置した筒状のリール固定用フード2とからなる。
【0011】まず、図2を用いて釣り竿本体1について説明する。図2に示すように、中空のロッドからなるカーボンフレーム3の外周面に、グリップ部Gが構成されている。グリップ部Gは、その先端側からいうと、リールシート部材4、筒状の握柄部材5、円板状のエンドキャップ部材6からなる。
【0012】上記リールシート部材4はガラス混合樹脂等で成形され、全体として筒形状となっている。本実施形態では、ベイト・キャスティング・リールを取り付けるためのリールシート部材を説明する。リールシート部材4の先端部分の外周面にはネジ部7が形成されている。このネジ部7は、後述するリール固定用フード2を螺合するためのものである。また、リールシート部材4の中央部分は上記ネジ部7部分よりも太く成形され、その外周面の一部を切り取るようにして長さ方向に沿うリール取り付け面8が形成されている。さらに、リールシート部材4の後端部分には、リール取り付け面8に連続するように隆起部9が形成されている。なお、リールの取り付け方法については後から説明する。また、リールシート部材4の上記隆起部9とは反対側に、指を引っ掛けるためのトリガーハンドル10が形成されている。
【0013】上記筒状の握柄部材5は、カーボンフレーム3の外周面を覆うとともに、上記リールシート部材4の後端に連続するようにして設けられている。この握柄部材5はユーザが握る部分であり、その素材としてコルクやEVAゴム等が用いられる。
【0014】上記円板状のエンドキャップ部材6は、グリップ部Gの最後端部を構成するもので、挿入部6aをカーボンフレーム3の後端開口に挿入して固定されている。このエンドキャップ部材6は、釣り竿全体のバランスをとるための重りとしての役目も果たすようになっている。
【0015】上記のようにリールシート部材4、握柄部材5、エンドキャップ部材6によってグリップ部Gが構成されるが、カーボンフレーム3の長さをグリップ部Gの長さよりも長くして、カーボンフレーム3の先端部分がグリップ部Gから突出するようにしている(カーボンフレーム3の突出部分3a)。そして、竿体11を組み付けるときは、竿体11をカーボンフレーム3の先端から同軸上に挿入する。
【0016】以上述べたカーボンフレーム3、グリップ部G、及び竿体11が相まって、本発明でいう釣り竿本体1が構成される。このようにした釣り竿本体1では、グリップ部Gをカーボンフレーム1の外周面に設けたので、剛性の高いグリップ部Gを得ることができる。また、カーボンフレーム3をグリップ部Gから突出させて、カーボンフレーム3の長さを十分に確保するようにしたので、竿体11をしっかりと保持して、キャスティング時などに感度がよく正確な操作性を得ることが可能となる。
【0017】次に、図3を用いてリール固定用フード2について説明する。リール固定用フード2は、筒状のフロントグリップ体12と、フロントグリップ体12の後端に設けたガラス混合樹脂等からなる筒体13と、フロントグリップ体12の先端に設けた金属製の保護リング14とからなる。
【0018】筒状のフロントグリップ体12は、上記握柄部材5に合わせてコルクやEVAゴム等で成形されている。このフロントグリップ体12の外周面は、後端から先端に向かってなだらかに拡径するとともに、先端付近でなだらかに縮径するように成形されている。もちろん、フロントグリップ体12の形状は限定するものではなく、自由に決めることが可能である。また、このフロントグリップ体12の内周面には、後端側に配置した挿入穴12aと、先端側に配置した支持穴部12bとが同軸上に形成され、さらに、支持穴部12bの開口を拡径させて拡径部12cが形成されている。支持穴部12bの径は、上記釣り竿本体1のうち竿体11の外径とほぼ同じになっている。
【0019】筒体13は、挿入部13aとフランジ部13bとを一体成形したもので、挿入部13aを上記フロントグリップ体12の挿入穴12aに挿入して、フランジ部13bをフロントグリップ体12の後端に当接させた状態で固定される。この筒体13の内周面には、具体的に図示しないが、上記釣り竿本体1に設けたネジ部7にかみ合わせるネジ部13cが形成されている。このようにした筒体13は、コルクやEVAゴム等からなるフロントグリップ体12の強度を維持するとともに、リール固定用フード2内にネジ部13cを設けるためのものである。
【0020】保護リング14は、第1リング部14aと第2リング部14bとを一体成形したもので、第2リング部14bを上記フロントグリップ体12の拡径穴部12cに挿入して、第1リング部14aをフロントグリップ体12の先端に当接させた状態で固定される。第1リング部14aの外周面は、フロントグリップ体12の外周面に連続するとともに、なだらかに縮径するよう成形されている。もちろん、保護リング14の形状は限定するものではなく、自由に決めることが可能である。また、この保護リング14の内径は、上記フロントグリップ体12の支持穴部12bの径より大きくなっている。このようにした保護リング14は、コルクやEVAゴム等からなるフロントグリップ体12を保護し、その角部が欠けたりしないようにするためのものである。また、上記筒体13のフランジ部13bとでフロントグリップ体12を挟み込むことにより、その保形性を高める機能も発揮する。
【0021】図4には、上記釣り竿本体1と上記リール固定用フード2とを組み付けた状態を示す。図4に示すように、釣り竿本体1の周囲にリール固定用フード2を同軸上に配置して、グリップ部Gの先端部分の外周面に設けたネジ部7と、リール固定用フード2側の筒体13の内周面に形成したネジ部13cとをかみ合わせる。したがって、これらネジ部7、13cのかみ合いにより、リール固定用フード2を釣り竿本体1に対して軸方向(矢印k方向)に移動させることが可能となる。なお、図4はリール固定用フード2をグリップ部G側に最も近づけた状態を示し、リール固定用フード2の後端がリールシート部材4の段部4aに当接している。
【0022】ここで、前述したように、リール固定用フード2の支持穴部12bの径を、竿体11の外径とほぼ同じにしている。したがって、図4にも示すとおり、この支持穴部12bの内周面が竿体11の外周面に接することになり、リール固定用フード2は竿体11で支持された状態となる。
【0023】さらに、リール固定用フード2の保護リング14の内径を、フロントグリップ体12の支持穴部12bの径より大きく、言い換えれば、竿体11の外径より大きくしているので、リール固定用フード2の内周面の最先端では、竿体11の外周面との間に空間15が確保されることになる。
【0024】このようにした釣り竿には、図5に示すようにしてリールを取り付けることができる。すなわち、リールの脚部16をリールシート部材4のリール取り付け面8に沿わせるとともに、この脚部16の一端16aをリールシート部材4の隆起部9に形成した係止穴部9aに挿入する。そして、上記リール固定用フード2をグリップ部G方向に移動させることで、脚部16の他端16bをリール固定用フード2の筒体13の後端開口に引っ掛けて、このリールを固定する。
【0025】以上述べた第1の実施形態の釣り竿によれば、リール固定用フード2の内周面に支持穴部12bを形成して、このリール固定用フード2を釣り竿本体1の竿体11で支持するようにしたので、ネジ部7、13cのかみ合いに遊びがあっても、リール固定用フード2が釣り竿本体1に対してがたつくのを防ぐことができる。
【0026】そして、上記のように支持穴部12bを形成してリール固定用フード2のがたつきを防止できれば、リール固定用フード2の内周面の最先端で、釣り竿本体1の外周面との間に空間15を確保することが可能となる。このように空間15を確保すれば、軽量化を図ることができ、また、リール固定用フード2が釣り竿本体1側から浮いているような外観が得られるので、装飾的におもしろみを持たせることができ、見た目の軽量感がある釣り竿を提供することができる。
【0027】なお、上記第1の実施形態では、リール固定用フード2の筒体13の内周面が、本発明でいうネジ穴部を構成する。また、リール固定用フード2の保護リング14の内周面が、本発明でいう開口部を構成する。さらに、リール固定用フード2の支持穴部12bが接する竿体11の外周面が、本発明でいう釣り竿本体の所定個所に相当する。
【0028】図6に示すように、上記カーボンフレーム3の突出部分3aと上記竿体11とによって形成される段部分に、金属製のリング材17を設けてもよい。リング材17は、カーボンフレーム3の外径とほぼ同じ外径を有する第1リング部17aと、テーパ状に縮径させた第2リング部17bとを一体成形したもので、その内径を竿体11の外径とほぼ同じにしている。このようにリング材17を設ければ、竿体11とカーボンフレーム3との隙間からの浸水を防止することができる。もちろん、リング材17の形状は限定するものではなく、自由に決めることが可能である。
【0029】図7に、第2の実施形態の釣り竿を示す。この第2の実施形態は、釣り竿本体1とリール固定用フード2との関係を変更したものであり、以下では、上記第1の実施形態と同一の構成要素には同一の符号を付し、その詳細な説明は省略する。釣り竿本体1の構成は上記第1の実施形態と同じであるが、カーボンフレーム3の突出部分3aの長さを、第1の実施形態のものに比べてさらに長くしている。そして、カーボンフレーム3の突出部分3aと竿体11とによって形成される段部分には、前述した金属製のリング材17を固定している。
【0030】一方、リール固定用フード2は、上記第1の実施形態と同じく、筒状のフロントグリップ体12と、フロントグリップ体12の後端に設けたガラス混合樹脂等からなる筒体13とから構成される。ただし、フロントグリップ体12の先端には金属製の保護リング14を設けず、テーパ状に成形している。
【0031】フロントグリップ体12は、コルクやEVAゴム等からなることは上記第1の実施形態と同じであるが、その外周面がまっすぐに成形されている。もちろん、フロントグリップ体12の形状は限定するものではなく、自由に決めることが可能である。また、このフロントグリップ体12の内周面には、後端側に配置した挿入穴12aと、先端側に配置した支持穴部12bとが同軸上に形成され、支持穴部12bの径は上記釣り竿本体1のうちカーボンフレーム3の突出部分3aの外径とほぼ同じになっている。
【0032】筒体13は、上記第1の実施形態と同じく、挿入部13aを上記フロントグリップ体12の挿入穴12aに挿入して、フランジ部13bをフロントグリップ体12の後端に当接させた状態で固定される。そして、この筒体13の内周面には、上記釣り竿本体1に設けたネジ部7にかみ合わせるネジ部13cが形成されている。
【0033】この第2の実施形態でも、釣り竿本体1の周囲にリール固定用フード2を同軸上に配置して、釣り竿本体1側のネジ部7とリール固定用フード2側のネジ部13cとをかみ合わせる。したがって、リール固定用フード2を釣り竿本体1に対して軸方向(矢印k方向)に移動させることが可能となり、前述のようにしてリールを取り付けることができる。
【0034】図7はリール固定用フード2をグリップ部G側に最も近づけた状態を示し、リール固定用フード2の後端がリールシート部材4の段部4aに当接している。そして、この状態で、上記リング材17がちょうどリール固定用フード2の先端側から突出するようにしている。このリング材17は、前述のように防水機能を発揮するとともに、金属製のリング材17を見せることで高級感をだすことができ、また、竿体11とカーボンフレーム3との隙間を見えなくして高級感をだすことができる。
【0035】ここで、前述したように、リール固定用フード2の支持穴部12bの径を、カーボンフレーム3の突出部分3aの外径とほぼ同じにしている。したがって、図7にも示すとおり、これら支持穴部12bの内周面が突出部分3aの外周面に接することになり、リール固定用フード2は突出部分3aで支持された状態となる。なお、この第2の実施形態では、リール固定用フード2の内周面の最先端で空間15は形成されない。
【0036】以上述べた第2の実施形態でも、リール固定用フード2の内周面に支持穴部12bを形成して、このリール固定用フード2を釣り竿本体1の突出部分3aで支持するようにしたので、ネジ部7、13cのかみ合いに遊びがあっても、リール固定用フード2が釣り竿本体1に対してがたつくのを防ぐことができる。なお、この第2の実施形態では、リール固定用フード2の支持穴部12bが接するカーボンフレーム3の突出部分3aの外周面が、本発明でいう釣り竿本体の所定個所に相当する。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、リール固定用フードが釣り竿本体の所定個所で支持されるので、ネジ部のかみ合いに遊びがあっても、リール固定用フードが釣り竿本体に対してがたつくのを防ぐことができる。
【0038】さらに、請求項2に記載の発明によれば、リール固定用フードの内周面の最先端で、釣り竿本体の外周面との間に空間を確保したので、軽量化を図ることができ、また、リール固定用フードが釣り竿本体側から浮いているような外観が得られるので、装飾的におもしろみを持たせることができ、見た目の軽量感がある釣り竿を提供することができる。
【0039】さらに、請求項3に記載の発明によれば、グリップ部をフレームの外周面に設けたので、剛性の高いグリップ部を得ることができる。また、フレームをグリップ部から突出させて、フレームの長さを十分に確保するようにしたので、竿体をしっかりと保持して、キャスティング時などに感度がよく正確な操作性を得ることが可能となる。
【0040】さらに、請求項4に記載の発明によれば、竿体とフレームとの隙間からの浸水を防止することができる。




 

 


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