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発明の名称 加熱蒸散用殺虫液及びこれを用いる加熱蒸散殺虫方法
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2001−342103(P2001−342103A)
公開日 平成13年12月11日(2001.12.11)
出願番号 特願2001−100628(P2001−100628)
出願日 平成13年3月30日(2001.3.30)
代理人 【識別番号】100093285
【弁理士】
【氏名又は名称】久保山 隆 (外2名)
【テーマコード(参考)】
4H011
【Fターム(参考)】
4H011 AC01 AC02 BA04 BB15 BC01 BC03 DA13 DB04 DE07 DF03 
発明者 岩崎 智則 / 松永 忠功
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】(a)ピレスロイド化合物を0.01〜20重量%、(b)沸点180〜260℃の2価アルコールまたは沸点180〜260℃のヒドロキシエーテルを0.03〜15重量%及び(c)沸点が180〜310℃の飽和炭化水素を65〜99.96重量%含有する加熱蒸散用殺虫液。
【請求項2】(a)ピレスロイド化合物を0.01〜20重量%、(b)一般式(1)

(式中、R1はC1〜C4アルキル基を表わし、R2はメチル基または水素原子を表わし、nは1〜3の整数を表わす。)で示される沸点180〜260℃のエーテル化合物を0.03〜15重量%及び、(c)沸点が180〜310℃の飽和炭化水素を65〜99.96重量%含有する加熱蒸散用殺虫液。
【請求項3】前記一般式(1)において、R1及びR2がメチル基で、かつnが3である請求項2に記載の加熱蒸散用殺虫液。
【請求項4】前記一般式(1)において、R1がブチル基、R2が水素原子で、かつnが2である請求項2に記載の加熱蒸散用殺虫液。
【請求項5】(a)ピレスロイド化合物を0.01〜20重量%、(b)沸点180〜260℃の2価アルコールまたは沸点180〜260℃のヒドロキシエーテルを0.03〜15重量%及び(c)沸点が180〜310℃の飽和炭化水素を65〜99.96重量%含有する殺虫液中に、多孔質吸液芯の一部を浸漬して、該芯に該殺虫液を吸液させ、該芯の上部を加熱することにより吸液された該殺虫液を蒸散させることを特徴とする加熱蒸散殺虫方法。
【請求項6】(a)ピレスロイド化合物を0.01〜20重量%、(b)一般式(1)

(式中、R1はC1〜C4アルキル基を表わし、R2はメチル基または水素原子を表わし、nは1〜3の整数を表わす。)で示される沸点180〜260℃のエーテル化合物を0.03〜15重量%及び、(c)沸点が180〜310℃の飽和炭化水素を65〜99.96重量%含有する殺虫液中に、多孔質吸液芯の一部を浸漬して、該芯に該殺虫液を吸液させ、該芯の上部を加熱することにより吸液された該殺虫液を蒸散させることを特徴とする加熱蒸散殺虫方法。
【請求項7】前記一般式(1)において、R1及びR2がメチル基で、かつnが3である請求項6に記載の方法。
【請求項8】前記一般式(1)において、R1がブチル基、R2が水素原子で、かつnが2である請求項6に記載の方法。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、加熱蒸散用殺虫液およびこれを用いる加熱蒸散殺虫方法に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】殺虫液中に多孔質吸液芯の一部を浸漬して、該芯に殺虫液を吸液させ、該芯の上部を加熱することにより吸液された殺虫液を蒸散させる加熱蒸散殺虫方法において、長時間にわたって安定した殺虫液の蒸散を行い、安定した殺虫効果を得ることは困難であった。そこで、安定した殺虫液の蒸散を可能とし、安定した殺虫効果をあげることのできる加熱蒸散用殺虫液の開発が望まれていた。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の課題を解決するものであり、特定のアルコールもしくはヒドロキシエーテルを、ピレスロイド化合物及び沸点範囲を特定した飽和炭化水素とともに用い、かつ各成分量範囲を特定した加熱蒸散用殺虫液により、殺虫液の安定した蒸散及び、長時間にわたる安定した殺虫効力の維持が可能なることを見出し本発明に至った。すなわち本発明は、(a)ピレスロイド化合物を0.01〜20重量%、(b)沸点180〜260℃の2価アルコールまたは沸点180〜260℃のヒドロキシエーテルを0.03〜15重量%及び、(c)沸点が180〜310℃の飽和炭化水素を65〜99.96重量%含有する加熱蒸散用殺虫液(以下、本殺虫液と記す)及び本殺虫液を蒸散させることを特徴とする加熱蒸散殺虫方法(以下、本方法と記す)に関するものである。
【0004】
【発明の実施の形態】本殺虫液に用いられるピレスロイド化合物としては、例えば、2−メチル−3−アリル−4−オキソ−2−シクロペンテン−1−イル 3−(2−メチル−1−プロペニル)−2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキシラート、2−メチル−3−プロパルギル−4−オキソ−2−シクロペンテン−1−イル 3−(2−メチル−1−プロペニル)−2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキシラート、5−プロパルギル−2−フルフリル 3−(2−メチル−1−プロペニル)−2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキシラート、1−エチニル−2−メチル−2−ペンテニル 3−(2−メチル−1−プロペニル)−2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキシラート、2,3,5,6−テトラフルオロベンジル3−(2,2−ジクロロビニル)−2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキシレート、1−エチニル−2−メチル−2−ペンテニル 3−(2−クロロ−2−フルオロビニル)−2,2−ジメチルシクロプロパン−1−カルボキシラート、2,3,5,6−テトラフルオロ−4−メチルベンジル 3−(2−メチル−1−プロペニル)−2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキシラート、2,3,5,6−テトラフルオロ−4−メチルベンジル 3−(2−クロロ−2−フルオロビニル)−2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキシラート、2,3,5,6−テトラフルオロ−4−メチルベンジル 3−(1−プロペニル)−2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキシラート、2,3,5,6−テトラフルオロ−4−メチルベンジル 3−(2,2−ジクロロビニル)−2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキシレート、2,3,5,6−テトラフルオロ−4−メトキシベンジル 3−(2,2−ジクロロビニル)−2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキシレート、2,3,5,6−テトラフルオロ−4−メトキシベンジル3−メトキシイミノメチル−2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキシレート、2,3,5,6−テトラフルオロ−4−メトキシメチルベンジル 3−(2−メチル−1−プロペニル)−2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキシラート、2−メチル−4−オキソ−3−(2−プロピニル)−シクロペント−2−エニル 3−(2、2−ジクロロビニル)−2、2−ジメチルシクロプロパンカルボキシレート、2,3,5,6−テトラフルオロ−4−メトキシメチルベンジル3−(1−プロペニル)−2,2−ジメチルシクロプロパンカルボキシラート、2−メチル−3−アリル−4−オキソ−2−シクロペンテン−1−イル 3−(2−メチル−1−プロペニル)−2,2,3,3−テトラメチルシクロプロパンカルボキシラート、天然ピレトリンなどが挙げられる。その含有量は本殺虫液に対し、0.01〜20重量%であり、好ましくは0.5〜7重量%である。
【0005】本殺虫液に用いられる沸点180〜260℃の2価アルコールとしては、例えば、3−メチル−1,3−ブタンジオール、2−メチル−1,3−プロパンジオール、2−メチル−2,4−ペンタンジオールなどが挙げられる。沸点180〜260℃のヒドロキシエーテル、中でも一般式(1)

(式中、R1はC1〜C4アルキル基を表わし、R2はメチル基または水素原子を表わし、nは1〜3の整数を表わす。)で示されるエーテル化合物を好適なものとしてあげることができ、エーテル化合物(1)としては、例えば、ジプロピレングリコールモノメチルエーテル、トリプロピレングリコールモノメチルエーテル、ジエチレングリコールモノブチルエーテル、ジエチレングリコールモノエチルエーテルなどを挙げることができる。その含有量は本殺虫液に対し、0.03〜15重量%であり、好ましくは1〜15重量%である。
【0006】本殺虫液に用いられる沸点が180〜310℃の飽和炭化水素は、一種単独でも二種以上の混合物であってもよく、例えば、0号ソルベントH(日本石油株式会社製、沸点244〜262℃)、0号ソルベントM、(日本石油株式会社製、沸点219〜247℃)、0号ソルベントL(日本石油株式会社製、沸点182〜212℃)、IPソルベント2028(出光石油化学株式会社製、沸点213〜262℃)、ノルパー12(エクソン化学株式会社製、沸点188〜219℃)、ノルパー13(エクソン化学株式会社製、沸点226〜243℃)、ノルパー15(エクソン化学株式会社製、沸点252〜276℃)、アイソパーM(エクソン化学株式会社製、沸点207〜256℃)、アイソパーL(エクソン化学株式会社製、沸点190〜207℃)、アイソパーV(エクソン化学株式会社製、沸点278〜305℃)、エクソールD80(エクソン化学株式会社製、沸点201〜245℃)、エクソールD110(エクソン化学株式会社製、沸点243〜256℃)、エクソールD130(エクソン化学株式会社製、沸点281〜307℃)等を挙げることができる。その含有量は、本殺虫液に対し、65〜99.96重量%であり、好ましくは80〜98.5重量%である。
【0007】本殺虫液には、2−[1−(2−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ペンチルフェニル)エチル]−4,6−ジ−t−ペンチルフェニルアクリレート、2,6−ジ−t−ブチル−4−メチルフェノール、2,2−メチレンビス(4−メチル−6−t−ブチルフェノール等のフェノール系酸化防止剤、ベンゾフェノン系またはベンゾトリアゾール系等の紫外線吸収剤等を添加してもよい。
【0008】本方法により防除し得る害虫としては各種の有害昆虫、ダニ類等の節足動物を挙げることができ、特に有害飛翔性害虫、すなわち、アカイエカ、コガタアカイエカ、ネッタイイエカ、チカイエカ等のイエカ類、ネッタイシマカ、ヒトスジシマカ等のヤブカ類、シナハマダラカ等のハマダラカ類、ユスリカ類、イエバエ、オオイエバエ、ヒメイエバエ等のイエバエ類、クロバエ類、ニクバエ類、ショウジョウバエ類、チョウバエ類、ノミバエ類、アブ類、ブユ類、サシバエ類、ヌカカ類等の双し目害虫が挙げられる。
【0009】本方法は、例えば特公平2−25885号公報等に記載の加熱蒸散型殺虫装置に適用して、優れた効果をあげることができる。図1は本発明の加熱蒸散殺虫方法に用いられる装置の一例を示すものであり、殺虫液1中に多孔質吸液芯3の一部が浸漬されており、該芯に該殺虫液を吸液させ、該芯の上部を発熱体2で加熱することができるようになっている。
【0010】吸液芯の材質である多孔質材としては、例えばクレー、タルク、カオリン、珪藻土、石膏、パーライト、ベントナイト、酸性白土、グラスファイバー、石綿等の無機粉末をカルボキシメチルセルロース、澱粉、アラビアガム、ゼラチン、ポリビニルアルコール等の糊剤にて粘結、成形したものが用いられる。尚、該吸液芯は、色素、防腐剤、4,4’−メチレンビス(2−メチル−6−t−ブチルフェノール)、ステアリル−β−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート、3,9−ビス[2−〔3−(3−t−ブチル−4−ヒドロキシ−5−メチルフェニル)プロピオニロキシ〕−1,1−ジメチルエチル]−2,4,8,10−テトラオキサスピロ〔5,5〕ウンデカン等の酸化防止剤を適宜含有してもよく、例えば、前記多孔質材と糊剤との粘結時に混合することにより含有させることができる。
【0011】
【実施例】以下、製造例及び試験例をあげて、本発明をさらに詳しく説明するが、本発明はこれらの例のみに限定されるものではない。
製造例1プラレトリン(住友化学工業株式会社製)0.18g及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)0.69gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5g(45ml)の加熱蒸散用殺虫液を得た。
【0012】製造例2プラレトリン(住友化学工業株式会社製)0.30g、トリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)0.69gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0013】製造例3プラレトリン(住友化学工業株式会社製)0.60g及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)0.69gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0014】製造例4プラレトリン(住友化学工業株式会社製)0.90g及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)0.69gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0015】製造例5プラレトリン(住友化学工業株式会社製)0.90g及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)1.73gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0016】製造例6プラレトリン(住友化学工業株式会社製)0.90g及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)3.45gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0017】製造例7プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)0.69gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0018】製造例8プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)1.73gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0019】製造例9プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)3.45gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0020】製造例10プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g、トリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)0.69g及び2−[1−(2−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ペンチルフェニル)エチル]−4,6−ジ−t−ペンチルフェニルアクリレート(住友化学工業株式会社製、商品名:スミライザーGS)0.005gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0021】製造例11プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g、トリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)1.73g及び2−[1−(2−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ペンチルフェニル)エチル]−4,6−ジ−t−ペンチルフェニルアクリレート(住友化学工業株式会社製、商品名:スミライザーGS)0.005gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0022】製造例12プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g、トリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)3.45g及び2−[1−(2−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ペンチルフェニル)エチル]−4,6−ジ−t−ペンチルフェニルアクリレート(住友化学工業株式会社製、商品名:スミライザーGS)0.005gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0023】製造例13プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g、トリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)0.69g及び2−[1−(2−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ペンチルフェニル)エチル]−4,6−ジ−t−ペンチルフェニルアクリレート(住友化学工業株式会社製、商品名:スミライザーGS)0.01gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0024】製造例14プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g、トリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)1.73g及び2−[1−(2−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ペンチルフェニル)エチル]−4,6−ジ−t−ペンチルフェニルアクリレート(住友化学工業株式会社製、商品名:スミライザーGS)0.01gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0025】製造例15プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g、トリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)3.45g及び2−[1−(2−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ペンチルフェニル)エチル]−4,6−ジ−t−ペンチルフェニルアクリレート(住友化学工業株式会社製、商品名:スミライザーGS)0.01gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0026】製造例16プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)0.69gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0027】製造例17プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)1.73gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0028】製造例18プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)3.45gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0029】製造例19プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g、トリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)0.69g及び2−[1−(2−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ペンチルフェニル)エチル]−4,6−ジ−t−ペンチルフェニルアクリレート(住友化学工業株式会社製、商品名:スミライザーGS)0.005gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0030】製造例20プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g、トリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)1.73g及び2−[1−(2−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ペンチルフェニル)エチル]−4,6−ジ−t−ペンチルフェニルアクリレート(住友化学工業株式会社製、商品名:スミライザーGS)0.005gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0031】製造例21プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g、トリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)3.45g及び2−[1−(2−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ペンチルフェニル)エチル]−4,6−ジ−t−ペンチルフェニルアクリレート(住友化学工業株式会社製、商品名:スミライザーGS)0.005gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0032】製造例22プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g、トリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)0.69g及び2−[1−(2−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ペンチルフェニル)エチル]−4,6−ジ−t−ペンチルフェニルアクリレート(住友化学工業株式会社製、商品名:スミライザーGS)0.01gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0033】製造例23プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g、トリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)1.73g及び2−[1−(2−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ペンチルフェニル)エチル]−4,6−ジ−t−ペンチルフェニルアクリレート(住友化学工業株式会社製、商品名:スミライザーGS)0.01gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0034】製造例24プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g、トリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)3.45g及び2−[1−(2−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ペンチルフェニル)エチル]−4,6−ジ−t−ペンチルフェニルアクリレート(住友化学工業株式会社製、商品名:スミライザーGS)0.01gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0035】製造例25プラレトリン(住友化学工業株式会社製)0.30g及びジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)0.69gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0036】製造例26プラレトリン(住友化学工業株式会社製)0.60g及びジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)0.69gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0037】製造例27プラレトリン(住友化学工業株式会社製)0.90g及びジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)0.69gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0038】製造例28プラレトリン(住友化学工業株式会社製)0.90g及びジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)1.73gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0039】製造例29プラレトリン(住友化学工業株式会社製)0.90g及びジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)3.45gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0040】製造例30プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g及びジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)0.69gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0041】製造例31プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g及びジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)1.73gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0042】製造例32プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g及びジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)3.45gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0043】製造例33プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g、ジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)0.69g及び2−[1−(2−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ペンチルフェニル)エチル]−4,6−ジ−t−ペンチルフェニルアクリレート(住友化学工業株式会社製、商品名:スミライザー GS)0.005gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0044】製造例34プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g、ジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)1.73g及び2−[1−(2−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ペンチルフェニル)エチル]−4,6−ジ−t−ペンチルフェニルアクリレート(住友化学工業株式会社製、商品名:スミライザー GS)0.005gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0045】製造例35プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g、ジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)3.45g及び2−[1−(2−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ペンチルフェニル)エチル]−4,6−ジ−t−ペンチルフェニルアクリレート(住友化学工業株式会社製、商品名:スミライザー GS)0.005gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0046】製造例36プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g、ジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)0.69g及び2−[1−(2−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ペンチルフェニル)エチル]−4,6−ジ−t−ペンチルフェニルアクリレート(住友化学工業株式会社製、商品名:スミライザー GS)0.01gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0047】製造例37プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g、ジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)1.73g及び2−[1−(2−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ペンチルフェニル)エチル]−4,6−ジ−t−ペンチルフェニルアクリレート(住友化学工業株式会社製、商品名:スミライザー GS)0.01gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0048】製造例38プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g、ジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)3.45g及び2−[1−(2−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ペンチルフェニル)エチル]−4,6−ジ−t−ペンチルフェニルアクリレート(住友化学工業株式会社製、商品名:スミライザー GS)0.01gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0049】製造例39プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g及びジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)0.69gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0050】製造例40プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g及びジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)1.73gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0051】製造例41プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g及びジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)3.45gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0052】製造例42プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g、ジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)0.69g及び2−[1−(2−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ペンチルフェニル)エチル]−4,6−ジ−t−ペンチルフェニルアクリレート(住友化学工業株式会社製、商品名:スミライザー GS)0.005gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0053】製造例43プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g、ジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)1.73g及び2−[1−(2−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ペンチルフェニル)エチル]−4,6−ジ−t−ペンチルフェニルアクリレート(住友化学工業株式会社製、商品名:スミライザー GS)0.005gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0054】製造例44プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g、ジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)3.45g及び2−[1−(2−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ペンチルフェニル)エチル]−4,6−ジ−t−ペンチルフェニルアクリレート(住友化学工業株式会社製、商品名:スミライザー GS)0.005gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0055】製造例45プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g、ジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)0.69g及び2−[1−(2−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ペンチルフェニル)エチル]−4,6−ジ−t−ペンチルフェニルアクリレート(住友化学工業株式会社製、商品名:スミライザー GS)0.01gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0056】製造例46プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g、ジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)1.73g及び2−[1−(2−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ペンチルフェニル)エチル]−4,6−ジ−t−ペンチルフェニルアクリレート(住友化学工業株式会社製、商品名:スミライザー GS)0.01gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0057】製造例47プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g、ジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)3.45g及び2−[1−(2−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ペンチルフェニル)エチル]−4,6−ジ−t−ペンチルフェニルアクリレート(住友化学工業株式会社製、商品名:スミライザー GS)0.01gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0058】製造例48プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)0.69gに、ノルパ−13(エクソン化学株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0059】製造例49プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)1.73gに、ノルパ−13(エクソン化学株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0060】製造例50プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)3.45gに、ノルパ−13(エクソン化学株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
製造例51プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)0.69gに、ノルパ−15(エクソン化学株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0061】製造例52プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)1.73gに、ノルパ−15(エクソン化学株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0062】製造例53プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)3.45gに、ノルパ−15(エクソン化学株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
製造例54プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)0.69gに、0号ソルベントH(日本石油株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0063】製造例55プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)1.73gに、0号ソルベントH(日本石油株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0064】製造例56プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)3.45gに、0号ソルベントH(日本石油株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
製造例57プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)0.69gに、ノルパ−13(エクソン化学株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0065】製造例58プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)1.73gに、ノルパ−13(エクソン化学株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0066】製造例59プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)3.45gに、ノルパ−13(エクソン化学株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
製造例60プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)0.69gに、ノルパ−15(エクソン化学株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0067】製造例61プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)1.73gに、ノルパ−15(エクソン化学株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0068】製造例62プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)3.45gに、ノルパ−15(エクソン化学株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
製造例63プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)0.69gに、0号ソルベントH(日本石油株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0069】製造例64プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)1.73gに、0号ソルベントH(日本石油株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0070】製造例65プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ株式会社製)3.45gに、0号ソルベントH(日本石油株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
製造例66プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g及びジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)0.69gに、ノルパ−13(エクソン化学株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0071】製造例67プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g及びジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)1.73gに、ノルパ−13(エクソン化学株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0072】製造例68プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g及びジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)3.45gに、ノルパ−13(エクソン化学株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
製造例69プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g及びジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)0.69gに、ノルパ−15(エクソン化学株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0073】製造例70プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g及びジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)1.73gに、ノルパ−15(エクソン化学株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0074】製造例71プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g及びジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)3.45gに、ノルパ−15(エクソン化学株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
製造例72プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g及びジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)0.69gに、0号ソルベントH(日本石油株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0075】製造例73プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g及びジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)1.73gに、0号ソルベントH(日本石油株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0076】製造例74プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.20g及びジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)3.45gに、0号ソルベントH(日本石油株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
製造例75プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g及びジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)0.69gに、ノルパ−13(エクソン化学株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0077】製造例76プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g及びジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)1.73gに、ノルパ−13(エクソン化学株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0078】製造例77プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g及びジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)3.45gに、ノルパ−13(エクソン化学株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
製造例78プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g及びジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)0.69gに、ノルパ−15(エクソン化学株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0079】製造例79プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g及びジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)1.73gに、ノルパ−15(エクソン化学株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0080】製造例80プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g及びジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)3.45gに、ノルパ−15(エクソン化学株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
製造例81プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g及びジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)0.69gに、0号ソルベントH(日本石油株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0081】製造例82プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g、ジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)1.73gに及び0号ソルベントH(日本石油株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0082】製造例83プラレトリン(住友化学工業株式会社製)1.80g及びジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ株式会社製)3.45gに、0号ソルベントH(日本石油株式会社製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0083】製造例84ピナミンフォルテ(住友化学工業株式会社)2.00g及びジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ)0.02gにネオチオゾール(中央化成製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0084】製造例85ピナミンフォルテ(住友化学工業株式会社)2.00g及びジエチレングリコールモノブチルエーテル(クラレ)5.00gにネオチオゾール(中央化成製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0085】製造例86ピナミンフォルテ(住友化学工業株式会社)2.00g及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ)0.02gにネオチオゾール(中央化成製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0086】製造例87ピナミンフォルテ(住友化学工業株式会社)2.00g及びトリプロピレングリコールモノメチルエーテル(クラレ)5.00gにネオチオゾール(中央化成製)を添加・混合して、35gの加熱蒸散用殺虫液を得る。
【0087】比較製造例1プラレトリン(住友化学工業株式会社製)0.18gに、ネオチオゾール(中央化成株式会社製)を添加・混合して、34.5g(45ml)の比較用加熱蒸散用殺虫薬液を得た。
【0088】試験例製造例1で得られた加熱蒸散用殺虫液および比較製造例1で得られた比較用加熱蒸散用殺虫液、おのおの34.5g(45ml)を容器に入れて吸液芯を取り付け、吸液芯付き加熱蒸散用殺虫液入りボトルとした。該ボトルを図1に示されるような加熱蒸散型殺虫装置を用いて158時間加熱を継続し、該ボトルの重量を測定することにより、76〜78時間、156〜158時間の各々2時間に揮散した加熱蒸散用殺虫液量を測定した。結果を表1に示す。
【0089】
【表1】

【0090】上表の結果に示されるように、本殺虫液を用いることにより、揮散量の減少率は、比較用加熱蒸散用殺虫液を用いた時に比べて1/5以下に改善され、安定して加熱蒸散用殺虫液の揮散を実現させることができた。
【0091】
【発明の効果】本発明によれば、長時間にわたって安定して、加熱蒸散用殺虫液を揮散させることができ、安定した殺虫効果を得ることができる。




 

 


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