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パチンコ機 - 豊丸産業株式会社
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発明の名称 パチンコ機
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2000−116900(P2000−116900A)
公開日 平成12年4月25日(2000.4.25)
出願番号 特願平10−298742
出願日 平成10年10月20日(1998.10.20)
代理人 【識別番号】100078721
【弁理士】
【氏名又は名称】石田 喜樹
【テーマコード(参考)】
2C088
【Fターム(参考)】
2C088 BA66 BA68 DA09 EA02 EA03 EA34 
発明者 山森 茂喜 / 森岡 一男
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 周囲が外枠で覆われており、その外枠の内側に、遊技盤を嵌め込んだ金属製のミドル枠が設置されているとともに、そのミドル枠の後方に、合成樹脂製の機構板が設置されたパチンコ機であって、ホールから供給された遊技球を貯留する遊技球タンクが、少なくとも一部を前記ミドル枠に係止させた状態で、機構板の上部に設置されていることを特徴とするパチンコ機。
【請求項2】 ミドル枠に嵌合部が設けられており、遊技球タンクの片端に嵌合突起が設けられているとともに、遊技球タンクが、嵌合突起をミドル枠の嵌合部に嵌合させた状態で、機構板の上部に設置されていることを特徴とする請求項1に記載のパチンコ機。
【請求項3】 遊技球タンクが、遊技球貯留部に遊技球通路部を連設したものであるとともに、その遊技球通路部に、揺動自在な球ならし部材を別個に設けたものであることを特徴とする請求項1、または請求項2に記載のパチンコ機。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図12は、従来のパチンコ機を分解して示したものであり、パチンコ機51は、周囲が外枠52で覆われている。また、外枠52の内側には、ミドル枠53が設置されており、そのミドル枠53には、遊技盤(図示せず)が嵌め込み設置されている。なお、遊技盤には、各種の入賞装置、図柄表示装置等が設置されているとともに、多くの遊技釘が植設されている。さらに、ミドル枠53の後方には、合成樹脂製の機構板54が設置されており、その機構板54には、遊技球払出装置、制御装置等の電子機器が設置されているとともに、遊技球を一時的に貯えるための遊技球タンク55が設置されている。一方、ミドル枠53の前方には、前板56が設置されており、前板56の前方には、金枠57が設置されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従来のパチンコ機51は、遊技球タンク55が、合成樹脂製の機構板54に設けられているため、長期間の使用により、遊技球タンク55に多くの遊技球が貯えられ、大きな荷重が加わる事態が連続すると、遊技球タンク55の設置部位が損傷してしまうことがある。一方、遊技球タンク55内で貯留した遊技球が凝集(ブリッジを形成)してしまうこともある。
【0004】本発明の目的は、上記従来のパチンコ機が有する課題を解消し、長期間使用された場合でも、遊技球タンクの設置部位が損傷したりせず、遊技球タンク内で貯留した遊技球が凝集したりしないパチンコ機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる本発明のうち、請求項1に記載された発明の構成は、周囲が外枠で覆われており、その外枠の内側に、遊技盤を嵌め込んだ金属製のミドル枠が設置されているとともに、そのミドル枠の後方に、合成樹脂製の機構板が設置されたパチンコ機であって、ホールから供給された遊技球を貯留する遊技球タンクが、少なくとも一部を前記ミドル枠に係止させた状態で、機構板の上部に設置されていることにある。また、請求項2に記載された発明の構成は、請求項1に記載された発明において、ミドル枠に嵌合部が設けられており、遊技球タンクの片端に嵌合突起が設けられているとともに、遊技球タンクが、嵌合突起をミドル枠の嵌合部に嵌合させた状態で、機構板の上部に設置されていることにある。さらに、請求項3に記載された発明の構成は、請求項1に記載された発明、請求項2に記載された発明において、遊技球タンクが、遊技球貯留部に遊技球通路部を連設したものであるとともに、その遊技球通路部に、揺動自在な球ならし部材を別個に設けたものであることにある。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明のパチンコ機の一実施形態について、図面に基づいて詳細に説明する。
【0007】図1は、パチンコ機の前方斜視図であり、図2は、パチンコ機の背面図である。パチンコ機1は、周囲が外枠25によって覆われており、前面上方には、ガラス枠を嵌め込んだ前枠29が片開き自在に取り付けられている。また、前枠29の下側には、供給皿31を突設した中扉30が、前枠29と同様に、片開き自在に取り付けられている。さらに、中扉30の下側には、貯留皿32を突設した下側機能部33が設置されている。
【0008】一方、外枠25の内側には、金属製のミドル枠2が設置されている。また、ミドル枠2の後方には、合成樹脂製の機構板3が、前面(パチンコ機1の前面側から見た場合の前面)の一部を、ミドル枠2の後面(パチンコ機1の前面側から見た場合の後面)に当接させた状態で設置されている。図3は、ミドル枠2の後方斜視図であり、ミドル枠2は、縦長の長方形状に形成されており、周縁が前側に折り曲げられている。そして、周縁よりやや内側に、一体的に後方へ膨出した膨出領域26が設けられており、その膨出領域26の中央よりやや上方が、大きく開口した状態になっている。さらに、膨出領域26の左上方には、右面を開口した直方体状の嵌合部27が溶接されている。
【0009】また、図4は、機構板3を一部省略して示したものであり、図5は、機構板3を分解して示したものである。機構板3は、右側部材5、下側部材6等によって、略L字状に組み立て形成されており、中央部分が開口した状態になっている。そして、右側部材5には、通路部材7、遊技球払出装置8等が上下に連設されており、下側部材6には、入賞球検出装置9等が設置されている。加えて、右側部材5の左上方には、止着孔58が穿設されている。
【0010】右側部材5に設置された通路部材7の左右両サイドには、遊技球が通過可能な第1通路42と第2通路43とが設けられている。また、右側部材5に設置された遊技球払出装置8の左右両サイドには、第1待機路40と第2待機路41とが設けられており、それらの各待機路40,41は、それぞれ、遊技球払出装置8の最下部に設けられた左払出路60、右払出路61と連通した状態になっている。そして、通路部材7の第1通路42の先端および第2通路43の先端が、それぞれ、遊技球払出装置8の第1待機路40の基端および第2待機路41の基端と連通した状態になっている。
【0011】一方、ミドル枠2の膨出領域26の前面側には、遊技盤(図示せず)が嵌め込み設置されており、その遊技盤の表面には、各種の入賞装置が設置されているとともに、多くの障害釘が植設されている。さらに、遊技盤の略中央には、大型の液晶画面を取り付けた図柄表示装置28が設置されており、その図柄表示装置28の後部が、機構板3の開口部分から後方へ突出した状態になっている。さらに、機構板3の最上部には、パチンコホールから供給される遊技球を貯留するための遊技球タンク4が設置されている。
【0012】図6、図7は、それぞれ、遊技球タンク4の前方斜視図(機構板3の背面側から見た場合の前方斜視図)、分解斜視図であり、図8は、遊技球タンク4の作動状態を示したものである。遊技球タンク4は、合成樹脂製のタンクベース11と、タンクベース11の内側に嵌め込み設置された合成樹脂製のタンク上部10(遊技球貯留部)とによって構成されている。タンク上部10は、上部が開口した扁平な直方体状に形成されており、左側面に、略直方体状の上側嵌合突起12が一体的に突設されている。一方、タンク上部10の右側面には、係止翼13が、一体的に突設されている。係止翼13は、右側面と垂直な鉛直板45の下端から水平板46を前方へ突出させた形状を有しており、鉛直板45に、挿通孔59が穿設されている。また、水平板46は、後方から前方にかけて下向きにわずかに傾斜した状態になっている。加えて、タンク上部10の底面14も、後方から前方にかけて下向きにわずかに傾斜した状態になっている。そして、底面14の左後方のコーナーには、切欠部15が穿設されており、その切欠部15の周縁に可動部材16が枢着されている。さらに、底面14の左前方のコーナーには、遊技球通過孔(図示せず)が穿設されている。
【0013】図9、図10は、それぞれ、タンクベース11の正面図(機構板3の背面側から見た場合の正面図)、平面図であり、図11は、図10におけるA−A線断面を示したものである。タンクベース11は、タンク上部10より一回り大きな直方体形状に形成されており、上面を開口させた状態になっている。そして、前側上方から後側中央にかけて、弧状の遊技球流下路17が設けられている。一方、タンクベース11の後側には、遊技球通路部18が設けられており、右下がりに傾斜した状態になっている。遊技球通路部18は、基端が遊技球流下路17と連通しているとともに、先端がタンクベース11の右側面の後端際から突出した状態になっている。また、遊技球通路部18の先端は、後側部分が前側部分よりも突出した状態になっており(右側に位置した状態になっており)、上面が開口しているとともに、前側部分および後側部分の先端の下側に、それぞれ、左送出孔21、右送出孔22が穿設されている。加えて、遊技球通路部18は、内部が仕切り板48によって前後2列に分離されており、前側遊技球通路19と後側遊技球通路20との2つの遊技球通路になっている。そして、前側遊技球通路19および後側遊技球通路20の先端が、それぞれ、左送出孔21、右送出孔22と連通した状態になっている。
【0014】さらに、遊技球通路部18の先端際の開口部分には、球ならし部材34が設置されている。球ならし部材34は、先端際に穿設された係止孔47に、遊技球通路部18の仕切り板48に突設された係止突起49を係止させることによって、緩く係着された状態になっている。また、各遊技球通路19,20の下面の外側縁には、長尺状の除塵孔23,23が平行に穿設されているとともに、それらの除塵孔23,23の穿設による底板の強度の低下を防止するため、各除塵孔23,23の幅方向の両サイドに跨がるように、補強部材24,24・・が略等間隔に付設されている。一方、タンクベース11の左端には、上面を開口させた直方体状の下側嵌合突起38が一体的に設けられており、内部に、タンク上部10の左端に設けられた上側嵌合突起12を嵌入させた状態になっている。加えて、タンクベース11の底面30の下側には、軸に偏心輪を取り付けた揺動用モータ(図示せず)が設置されている。
【0015】さらに、タンクベース11の左後方には、球切れ検知スイッチ36が、着脱自在に嵌め込み設置されている。球切れ検知スイッチ36は、突出体37が弾性部材(図示せず)によって上方へ突出するように付勢されており、突出体37が弾性力に抗して下方へ押し下げられると、端子と接地するように(すなわち、ON状態となるように)なっている。
【0016】一方、タンク上部10に枢着された可動部材16の下面には、接地突起35が突設されており、その接地突起35が、タンクベース11に付設された球切れ検知スイッチ36の突出体37と当接した状態になっている。そして、可動部材16の枢着されていない端部が、タンク上部10の底面14の表面から僅かに突出しているとともに、タンク上部10の遊技球通過孔の下側に、タンクベース11の遊技球流下路17の基端が位置した状態になっている。
【0017】上記した遊技球タンク4は、タンクベース11の右側面から突出した遊技球通路部18を、機構板3の左上方に設けられた取付用挿入口39に挿入させた状態で、タンクベース11の左端の下側嵌合突起38を、タンク上部10の左端の上側嵌合突起12とともに、ミドル枠2の嵌合部27に挿入させるとともに、右側部材5に穿設された止着孔58および係止翼13に穿設された挿通孔59を利用して、タンク上部10の右端の係止翼13を、止着部材44によって、右側部材5の上方に止着することによって、機構板3の最上部に設置されている。そして、タンクベース11の左送出孔21および右送出孔22が、それぞれ、通路部材7の第1通路42の基端および第2通路43の基端と連通した状態になっており、球切れ検知スイッチ36の配線(図示せず)が、機構板3に設置された制御装置62に接続された状態になっている。
【0018】上記の如く構成されたパチンコ機1においては、遊技球タンク4のタンクベース11の前側遊技球通路19および後側遊技球通路20から流下した遊技球は、それぞれ、連通した通路部材7の第1通路42および第2通路43を流下し、さらに遊技球払出装置8の第1待機路40および第2待機路41内を流下する。そして、パチンコ機1の表面に設置された入賞装置に遊技球が入賞した場合には、第1待機路40および第2待機路41内の遊技球が、その入賞に相当する個数だけ遊技球払出装置8によって計数された後に、左払出路60および右払出路61からパチンコ機1の表面に設けられた供給皿31に断続的に払い出される。
【0019】一方、遊技球タンク4内の遊技球が所定量以上である場合には、可動部材16の左端が、タンク上部10上に貯留した遊技球の重力によって下側に回動しており、球切れ検知スイッチ36の突出体37が下方に押し下げられているため、球切れ検知スイッチ36がON状態となっている。かかる場合には、パチンコ機1を多数設置した設置島の補給装置(図示せず)には、遊技球タンク4への遊技球の補給信号が送信されないようになっている。しかしながら、遊技球タンク4内の遊技球が所定量より減少した場合には、可動部材16の下端が遊技球の重力の消失によって上側に回動し、球切れ検知スイッチ36がOFF状態となる。そして、この場合には、設置島の補給装置に遊技球の補給信号が送信され、補給装置から遊技球タンク4へ遊技球が補給されるようになっている。また、図8の如く、球ならし部材34が、タンクベース11と別個に振動する。
【0020】パチンコ機1は、上記の如く、遊技球を貯留する遊技球タンク4が、少なくとも一部をミドル枠2に係止させた状態で、機構板3の上部に設置されているので、遊技球タンク4の設置強度が高く、遊技球タンク4の設置部位が損傷したりしない。
【0021】また、パチンコ機1は、ミドル枠2に嵌合部27が設けられており、遊技球タンク4の片端に上側嵌合突起12、下側嵌合突起38が設けられており、遊技球タンク4が、上下嵌合突起12,38をミドル枠2の嵌合部27に嵌合させた状態で、機構板3の上部に設置されているので、遊技球タンク4の設置強度がより高いものとなっており、長期間使用された場合でも、決して、遊技球タンク4の設置部位が損傷したりしない。
【0022】さらに、パチンコ機1は、遊技球タンク4が、遊技球貯留部(タンク上部10)に遊技球通路部18を連設したものであるとともに、その遊技球通路部18に、揺動自在な球ならし部材34を別個に設けたものであり、球ならし部材34が遊技球通路部18と別個に振動するため、きわめて効果的に、遊技球通路部18内における遊技球の凝集を防止し、遊技球タンク4内の遊技球をスムーズに遊技球払出装置8へ送出することができる。
【0023】加えて、パチンコ機1は、遊技球タンク4の嵌合突起が、タンクベース11に突設された下側嵌合突起38内にタンク上部10に突設された上側嵌合突起12を嵌入させた二重構造になっているため、嵌合突起の強度が高く、長期間に亘って使用された場合でも、嵌合突起が損傷したりしない。しかも、遊技球タンク4が、タンク上部10と、タンクベース11との2つの部材によって形成されているにも拘わらず、タンク上部10が不用意に落下したりしない。一方、パチンコ機1は、係止翼13の水平板46が若干傾斜しているので、水平板46の上面で遊技球が停留する、という事態が生じない。
【0024】なお、本発明のパチンコ機の構成は、上記実施形態の態様に何ら限定されるものではなく、外枠、ミドル枠、機構板、遊技球タンク(タンク上部、タンクベース、球切れ検知スイッチ、揺動用モータ等)、通路部材、遊技球払出装置、止着部材等の形状・構造等の構成を必要に応じて適宜変更することができる。
【0025】たとえば、機構板は、合成樹脂によって形成されたものに限定されず、一部が金属等によって形成されたものでも良い。また、右側部材と下側部材とが着脱自在に設けられたものに限定されず、一体的に形成されたものでも良い。
【0026】さらに、遊技球タンクは、タンク上部とタンクベースとからなるものに限定されず、一体的に形成されたものでも良い。また、全てが合成樹脂によって形成されたものに限定されず、一部が金属等によって形成されたものでも良い。一方、球切れ検知スイッチは、必ずしもタンク上部の底面の左後方に設置する必要はなく、タンク上部の底面の平坦な部分であれば、別の場所に設置することも可能である。また、遊技球タンクの片端に設ける嵌合突起は、直方体状のものに限定されず、別の形状のものでも良い。加えて、遊技球タンクを、タンク上部とタンクベースとからなるものとする場合でも、必ずしも、嵌合突起を、上記実施形態の如く、タンクベースに突設された下側嵌合突起内にタンク上部に突設された上側嵌合突起を嵌入させる二重構造とする必要はなく、タンクベースのみに一体的に設けられたものとすることもできる。また、遊技球タンクと機構板との止着は、止着部材による止着に限定されず、ネジによる螺着等の他の方法を採用することも可能である。
【0027】一方、ミドル枠は、全体が金属によって形成されたものに限定されず、全体が合成樹脂等の別の素材によって形成されたものや、一部が合成樹脂等によって形成されたものでも良い。また、ミドル枠に嵌合部の形状も、直方体状に限定されず、遊技球タンクの片端に設ける嵌合突起の形状に合わせて適宜変更することができる。さらに、上記実施形態においては、遊技球タンクの片端がミドル枠に係止されているとともに他端が機構板に係着されたパチンコ機について説明したが、本発明のパチンコ機は、かかる構成を有するものに限定されず、遊技球タンクの先端が遊技球払出装置と連通したものであれば、遊技球タンクの両端がミドル枠に係着されたものや、遊技球タンクがミドル枠に一体的に設けられたもの等でも良い。
【0028】
【発明の効果】請求項1に記載されたパチンコ機は、遊技球を貯留する遊技球タンクが、少なくとも一部を前記ミドル枠に係止させた状態で、機構板の上部に設置されているので、遊技球タンクの設置強度が高く、遊技球タンクの設置部位が損傷したりしない。
【0029】請求項2に記載されたパチンコ機は、ミドル枠に嵌合部が設けられているとともに、遊技球タンクの片端に嵌合突起が設けられており、遊技球タンクが、嵌合突起をミドル枠の嵌合部に嵌合させた状態で、機構板の上部に設置されているので、遊技球タンクの設置強度がきわめて高く、長期間使用された場合でも、決して、遊技球タンクの設置部位が損傷したりしない。
【0030】請求項3に記載されたパチンコ機は、遊技球タンクが、遊技球貯留部に遊技球通路部を連設したものであるとともに、その遊技球通路部に、揺動自在な球ならし部材を別個に設けたものであり、球ならし部材が遊技球通路部と別個に振動するため、きわめて効果的に、遊技球通路部内における遊技球の凝集を防止し、遊技球タンク内の遊技球をスムーズに遊技球払出装置へ送出することができる。




 

 


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