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マッサージ機 - 芝浦メカトロニクス株式会社
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発明の名称 マッサージ機
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2000−14729(P2000−14729A)
公開日 平成12年1月18日(2000.1.18)
出願番号 特願平10−207146
出願日 平成10年7月6日(1998.7.6)
代理人
発明者 山内 広幸
要約 目的
人の体を押圧する押圧部の構成を簡単にする。

構成
輪状のチェーン2と、のチェーンの2任意の箇所に取り付けられた1個または複数個の揉子3と、チェーン2を回転自在にさせ、このチェーン2の内周部に取り付けられたローラ4と、ローラ4と共にチェーン2を支持し、チェーン2の内周部に取り付けられたガイドローラ5と、ローラ4に取り付けられ、このローラ4を回転させる電動機6とで構成される。
特許請求の範囲
【請求項1】輪状のチェーンと、このチェーンの任意の箇所に取り付けられた1個または複数個の揉子と、前記チェーンを回転自在にさせ、このチェーンの内周部に取り付けられたローラと、このローラと共に前記チェーンを支持し、チェーンの内周部に取り付けられたガイドローラと、前記ローラに取り付けられ、このローラを回転させる電動機とで構成されたことを特徴とするマッサージ機。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】揉子により、人の体を押圧して、マッサージを行うマッサージ機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来におけるマッサージ機を椅子型マッサージ機を例に図6および図7を用いて説明する。図6は、従来におけるマッサージ機本体の内部を説明した正面図である。図7は、図6のマッサージ機の側断面図である。
【0003】図6および図7において、椅子型のマッサージ機10の背もたれ部10aの内部には、駆動機構部11と、この駆動機構部11を背もたれ部10aの内部を上下に移動可能にさせるための2本のラック12とが収納されている。
【0004】駆動機構部11には、人の体を押圧するために背もたれ部10aの表面を移動できるように配設された揉子13と、この揉子13を駆動するための揉子駆動部(図示しない)と、駆動機構部11を移動させるために駆動機構部11からラック12上に延出されたピニオン14と、このピニオン14を駆動するためのピニオン駆動部(図示しない)等が備えられている。
【0005】そして、揉子駆動部11で揉子13を駆動し、揉子13を上下あるいは左右に移動させて人の体を押圧する。また、ピニオン駆動部でピニオン14を回転させて、駆動機構部11をラック12上を移動させ、肩、背中、腰等を押圧する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、ラック&ピニオンを用いた従来におけるマッサージ機において、揉子を背もたれ部に対して上下に移動させる場合、駆動機構部内に備えられたピニオン駆動部を駆動して、上下させる必要があった。よって、構造が複雑となり、かつ、ピニオン駆動部と共に移動させているため、自重が増加し、この分のパワーも必要となった。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明によれば、輪状のチェーンと、このチェーンの任意の箇所に取り付けられた1個または複数個の揉子と、前記チェーンを回転自在にさせ、チェーンの内周部に取り付けられたローラと、このローラと共に前記チェーンを支持し、チェーンの内周部に取り付けられたガイドローラと、前記ローラに取り付けられ、このローラを回転させる電動機とで構成されたことを特徴とするマッサージ機を提供する。
【0008】
【作用】輪状のチェーンを支持し回転自在にするローラに取り付けられた電動機を駆動させることにより、チェーンに取り付けられた揉子が、人の背中を上下して押圧する。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明における実施例を椅子型マッサージ機を例に図1〜図5を用いて説明する。図1は、本発明におけるマッサージ機の背もたれ部の内部を説明した正面図である。図2は、図1の背もたれ部の内部の側面図である。図3は、ローラとチェーンの噛み合い部の拡大正面図である。図4は、チェーンと揉子との取り付け部の拡大正面図である。図5は、チェーンと揉子との取り付け部の拡大側面図である。
【0010】図1および図2において、マッサージ機の背もたれ部1の内部には、輪状に形成されたチェーン2と、チェーン2の任意の箇所に取り付けられた1個または複数個の揉子3と、チェーン2を支持し、また回転自在にさせ、チェーン2の内周部に取り付けられたローラ4と、このローラ4と共にチェーン2を支持し、チェーン2の内周部に取り付けられたガイドローラ5と、ローラ4を回転させる電動機6とが収納されている。
【0011】図3において、チェーン2とローラ4、ガイドローラ5との噛み合いのピッチDを広くすることにより、揉子3が、このローラ4、ガイドローラ5の外周を通ってスムーズに反転できるようにする。
【0012】図4および図5において、チェーン2に揉子ガイド7を取り付けて固定し、この揉子ガイド7に揉子3を取り付ける。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、簡単な構造で、人の体を押圧することができる。
【0014】




 

 


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