Warning: copy(.htaccess): failed to open stream: Permission denied in /home/jp321/public_html/header.php on line 8
歯科診療装置のインスツルメント保持装置 - 株式会社モリタ製作所
米国特許情報 | 欧州特許情報 | 国際公開(PCT)情報 | Google の米国特許検索
 
     特許分類
A 農業
B 衣類
C 家具
D 医学
E スポ−ツ;娯楽
F 加工処理操作
G 机上付属具
H 装飾
I 車両
J 包装;運搬
L 化学;冶金
M 繊維;紙;印刷
N 固定構造物
O 機械工学
P 武器
Q 照明
R 測定; 光学
S 写真;映画
T 計算機;電気通信
U 核技術
V 電気素子
W 発電
X 楽器;音響


  ホーム -> 医学 -> 株式会社モリタ製作所

発明の名称 歯科診療装置のインスツルメント保持装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2000−288043(P2000−288043A)
公開日 平成12年10月17日(2000.10.17)
出願番号 特願平11−96458
出願日 平成11年4月2日(1999.4.2)
代理人 【識別番号】100062144
【弁理士】
【氏名又は名称】青山 葆 (外1名)
【テーマコード(参考)】
4C052
【Fターム(参考)】
4C052 FF01 FF10 
発明者 小川 治夫 / 大槻 拓也
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 上面と背面とを有し、これら上面と背面とを連結する貫通孔部を形成したホルダと、上記貫通孔部に挿通され、ホルダの背面側にある一端側を連結部に接続し、ホルダの上面側にある他端側に歯科用インスツルメントを接続した可撓性チューブとを有し、上記インスツルメントとチューブを、インスツルメントを持ってチューブを貫通孔部からホルダの上面側に引き出した使用状態と、貫通孔部の近傍に形成されている保持部にインスツルメントを保持させると共にチューブをホルダの背面側に退避させた非使用状態との間で移動できるようにした歯科診療装置において、貫通孔部の近傍にあって使用状態にあるチューブと接するホルダ部分、又は使用状態で上記ホルダ部分に接するチューブ部分の少なくともいずれか一方に、これらホルダ部分とチューブ部分との摩擦力を増し、チューブを使用状態に保持し得る摩擦部を設けたことを特徴とするインスツルメント保持装置。
【請求項2】 上記摩擦部が、チューブに外装された環状部材で、この環状部材はチューブの外径とほぼ同一の内径を有することを特徴とする請求項1のインスツルメント保持装置。
【請求項3】 上記摩擦部が、チューブに一体的に形成された粗面部で、この粗面部は該粗面部以外のチューブ表面よりも高い摩擦係数を有することを特徴とする請求項1のインスツルメント保持装置。
【請求項4】 上記摩擦部が、ホルダ部分に形成された突起であることを特徴とする請求項1のインスツルメント保持装置。
【請求項5】 上記摩擦部が、ホルダ部分に取り付けられたパッドからなることを特徴とする請求項1のインスツルメント保持装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、歯科診療装置において、歯科用診療台の側部に配置され、歯科医師又はその補助者の取り扱うインスツルメントを保持するインスツルメント保持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】歯科診療装置において、歯科用診療台の側部には、歯科医師又はその補助者(以下、適宜「術者」という。)の取り扱うインスツルメント(ハンドピース)を保持する装置(インスツルメント保持装置)が配置される。このインスツルメント保持装置として、従来、上面と背面を有するホルダに、水平方向に対してやや斜めに形成した貫通孔部又はほぼ鉛直方向に形成した貫通孔部を形成し、この貫通孔部にインスツルメントを挿入して保持するようにしたものが提案されている。
【0003】一方、このようなホルダに保持されるインスツルメントは、その基端側に可撓性チューブ(保護チューブ)の一端が接続され、さらにこの可撓性チューブの他端がホルダ背面側のチューブ連結部に接続されている。保護チューブの中には、例えば切削用タービンに接続される可撓性チューブの場合、複数の可撓性の小径管が配置されており、これらの小径管の一端がインスツルメント内の対応する通路に接続され、他端がチューブ連結部で、例えば、圧縮空気供給路、真空圧供給路、水供給路に接続されている。
【0004】そして、インスツルメントの非使用時、このインスツルメントは、その基端側(すなわち、口腔内の患部と接触する部分を有する先端側と反対側)を貫通孔部に位置させて保持される。また、インスツルメントの使用時、このインスツルメントは術者に把持され、また可撓性チューブが対応する貫通孔部から引き出され、インスツルメント先端側を患者の口腔内に位置させた状態で利用される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、インスツルメントの使用時(例えば切削治療時)、術者が治療に集中できるように、この術者の手にはインスツルメントの先端接触圧だけがインスツルメントを介して伝わるのが望ましい。とろこが、上述のように、インスツルメントの基端側には可撓性チューブが接続されているので、実際には、術者はその手に可撓性チューブの重さを感じる。そして、術者の手に感じる可撓性チューブの重さ又は可撓性チューブから受けるストレスが大きくなれば、加えて、そのストレスが治療中に僅かでの変化すると、術者の治療に対する集中力が大きく殺がれる。
【0006】そこで、本発明は、治療中に術者の受けるストレスが出来るだけ少なく、その結果、術者が治療に専念できる装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するために、本発明は、上面と背面とを有し、これら上面と背面とを連結する貫通孔部を備えたホルダと、上記貫通孔部に挿通され、ホルダの背面側にある一端側を連結部に接続し、ホルダの上面側にある他端側に歯科用インスツルメントを接続した可撓性チューブとを有し、上記インスツルメントとチューブを、インスツルメントを持ってチューブを貫通孔部からホルダの上面側に引き出した使用状態と、貫通孔部の近傍に形成されている保持部にインスツルメントを保持させると共にチューブをホルダの背面側に退避させた非使用状態との間で移動できるようにしたインスツルメント保持装置において、貫通孔部の近傍にあって使用状態にあるチューブと接するホルダ部分、又は使用状態で上記ホルダ部分に接するチューブ部分の少なくともいずれか一方に、これらホルダ部分とチューブ部分との摩擦力を増し、チューブを使用状態に保持し得る摩擦部を設けたことを特徴とする。
【0008】上記摩擦部としては、チューブに外装された環状部材(リング又はチューブ)、チューブに一体的に形成した粗面部、ホルダ部分に形成された突起、ホルダ部分に取り付けたパッドが考えられる。
【0009】
【発明の効果】このような構成を採用した本発明のインスツルメント保持装置によれば、使用状態において、可撓性チューブは、摩擦部の存在により、貫通孔部の近傍にあるホルダ部分に特定のチューブ部分が移動しない状態で保持される。したがって、術者の手には、この特定のチューブ部分よりも先端側(インスツルメント側)にあるチューブ部分の重さに対応したストレスしか感じない。また、術者の手に感じるストレスが治療中に変化することがない。そのため、従来のインスツルメント保持装置に比べて、術者の手に感じるストレスがより少なく、術者は治療により集中できる。
【0010】また、摩擦部として、チューブに外装した環状部材を用いた場合、治療の状況に応じてリングの位置を容易に移動させ、術者の手にかかるストレスをより軽減できる。
【0011】さらに、摩擦部として、ホルダ部分に設けたパッド又は突起を利用する場合、可撓性チューブを任意の位置で保持できる。
【0012】さらにまた、チューブとホルダの両方にそれぞれ摩擦部を設けたものでは、それぞれの摩擦部の協同により、より確実にチューブを保持し、術者の手に感じるストレスを軽減できる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本願発明の実施形態を説明する。図1は、歯科診療装置100の全体を示す。この歯科診療装置100は、患者(図示せず)を載せる診療台1、歯科医師(図示せず)用の椅子2、および歯科医師が取り扱うインスツルメント(ハンドピース)を保持する装置(インスツルメント保持装置)3を備えている。なお、図示しないが、歯科診療装置100には、診療台を昇降・回転するためのコントローラ(フートコントローラ)、補助者の取り扱うインスツルメントの保持装置、補助者用の椅子、患者がうがいをするための給水装置等が含まれる。
【0014】インスツルメント保持装置3は、診療・治療に必要な器具・材料を載せる作業用テーブル4と、フートコントローラとは別に診療台1の昇降・回転等の駆動を制御するスイッチ類を配置した操作パネル5と、各種のインスツルメント6を保持するホルダ7を有する。このインスツルメント保持装置3は、例えば、診療台1から又は診察室の適当な場所から横方向に伸びるアームに連結され、ホルダ7に保持されているインスツルメント6を術者が取り出し易い場所・方向に自由に移動できるようにしてある。
【0015】ホルダ7は、図2に示すように、前方(図上左側)に向かって斜め下方に伸びるプレート8からなる。このプレート8は、合成樹脂を成型して作るのが好ましい。プレート8には、その上面と背面との間を連結するように、上面前方(術者側)から背面後方に向かって、ほぼ水平に又はやや斜め下方に伸びる貫通孔部9と、この貫通孔部9を形作る筒部10が複数形成され、これにより各貫通孔部9及び筒部10に異なる形式のインスツルメント6が保持できるようにしてある。
【0016】ホルダ7に保持されるそれぞれのインスツルメント6は、このインスツルメント6の種類・用途に応じた形状の把持部と先端部を有する。また、各インスツルメント6の基端側には、可撓性チューブ11が接続されている。可撓性チューブ11は、例えばシリコン系ゴム、オレフィン系ゴムからなり、内部に種々の回路(可撓性の小径管)を収容している。例えば、インスツルメント6が切削用タービンの場合、可撓性チューブ11の中には、圧縮空気送気管、圧縮空気返送管、注水管が配置される。しかし、可撓性チューブ11自体が回路を構成している場合もある。可撓性チューブ11の基端側は、テーブル4の下部に設けた連結部12に接続されており、この連結部12で内部の小径管又はチューブ自体がそれぞれ対応する管(例えば、圧縮空気供給管、注水管)に接続されている。
【0017】可撓性チューブ11の長さは、インスツルメント6が、ホルダ7に保持されている非使用状態と図1に仮想線(一点鎖線)で示す使用状態との間を無理無く移動できるように設定されている。具体的に、本実施形態の場合、可撓性チューブ11はそれぞれ約1.5メートルの長さを有する。そのため、可撓性チューブ11は、図2に最も良く示すように、インスツルメント6がホルダ7に保持されている状態(非使用状態)で、テーブル4の下方で略U状に垂れ下がっている。
【0018】可撓性チューブ11が床面に接するのを防止するために、加えて、使用状態における可撓性チューブ11及びインスツルメント6の引き出し量を出来るだけ大きくするために、可撓性チューブ11の基端側が連結される連結部12はテーブル4の下部前方に配置され、また、テーブル4の下部後方に設けた対応するリフタ13により各可撓性チューブ11の一部が保持されている。
【0019】各リフタ13は、テーブル4の下部に設けたハウジング14を有する。ハウジング14には、各可撓性チューブ11に対応して、このハウジング14に収容されたドラム(図示せず)と、このドラムに巻きつけられたコード15と、コード15の先端に連結したリング16と、図2に仮想線で示す状態まで引き出されているコード15をドラムに巻き戻すばね(図示せず)とを有し、可撓性チューブ11がリング16に挿通されて支持されている。したがって、図2に一点鎖線で示す使用状態の可撓性チューブ11を非使用状態に戻すと、ばねに付勢されているリング16により、このリング16に挿通されている可撓性チューブ11がテーブル4の後方で上方に引き上げられ、可撓性チューブ11の垂れ下がりが少なくなる。
【0020】図1に一点鎖線で示すように、インスツルメント6及びこれに接続された可撓性チューブ11がホルダ7から引き出されている使用状態において、インスツルメント6の基端部には、矢印17で示すように、可撓性チューブ11及びその内部に収容されている管の重さが、術者の手にストレスとして作用する。そして、このストレスが大きくなればなるほど、術者の集中力が殺がれる。
【0021】そこで、本願発明の第1の実施形態では、図3に示すように、可撓性チューブ11の基端側であって、治療に必要な状態まで可撓性チューブ11を引き出したときに、貫通孔部9の近傍にあるホルダ部分18に載っているチューブ部分19に、環状摩擦部材、具体的にはゴムリング20が装着されている。このゴムリング20は、これを可撓性チューブ11の外径とほぼ同一の内径を有し、可撓性チューブ11に装着した状態で可撓性チューブ11を大きく変形させることがなく、かつ、可撓性チューブ11に沿って任意の位置に容易に移動できる大きさのものが選択される。
【0022】したがって、図1に示すように、インスツルメント6の使用時、このインスツルメント6に作用するストレスは、インスツルメント6に接続されているチューブ先端からホルダ部分18に載っているチューブ部分19までのチューブ重量しか術者の手には感じず、ホルダ部分18に載っているチューブ部分19からチューブ基端までのチューブ重量が術者の手にストレスとして作用することがない。また、チューブ11が貫通孔部9を通りホルダ7の背面側に戻ろうとすることを一時的に止めておくことも可能になるし、チューブ11のねじれ、よじれを防ぐ効果もある。
【0023】また、ゴムリング20が存在しなければ、可撓性チューブ11の自重により、僅かな振動等でホルダ部分18上を可撓性チューブ11が滑り、そのとき術者の手がストレスの変化を感じ、術者の集中力が殺がれることがある。しかし、本発明によれば、ゴムリング20により、可撓性チューブ11の特定の部分とホルダ部分18との接触が安定して維持されるので、術者はストレスの変化を感じることがなく、治療に集中できる。
【0024】さらに、ゴムリング20は可撓性チューブ11に沿って移動させることができるので、患者に対する術者の位置、治療内容に応じてた最適の位置にゴムリング20を動かすことができる。そして、例えば、ホルダ部分18に接するチューブ部分からチューブ基端部までの長さが大きくなっても、ゴムリング20とホルダ部分18との接触により可撓性チューブ11は安定して保持され、術者の手に大きなストレスが作用することはない。
【0025】可撓性チューブ11に装着するゴムリング20の数は一つでもよいが、図示するように複数であるのが好ましい。この場合、複数のゴムリング20がそれぞれホルダ部分18の異なる位置に接触するので、確実に目的の位置で可撓性チューブ11を保持できる。
【0026】可撓性チューブ11に設ける摩擦部材はゴムリング20に限るものでなく、図4に示すように、このゴムリングよりも可撓性チューブ11の中心軸方向に長い別のブッシュ201であってもよい。このブッシュ201は、ホルダ部分18との摩擦力を増すために、可撓性チューブ11よりも高い摩擦係数を有する材料で作るのが好ましい。また、ブッシュ201の外周には、図5に示すように、周方向(すなわち、可撓性チューブ11の中心軸と直交する方向)に、大小複数の突起202、203又は隆起部を設け、これによりホルダ部分18との摩擦力を高めるようにするのが好ましい。
【0027】可撓性チューブ11に設ける摩擦部材は、図6に示すように、可撓性チューブ11の外周に一体的に形成された粗面部204であってもよい。この場合、粗面部204の表面は「ざらざら」しており、この粗面部204を除くチューブ表面よりも摩擦係数が高くしてある。なお、粗面部204は、図示するように、可撓性チューブ11に複数設けるのが好ましい。この粗面部204も、上述したゴムリング20等と同様に機能し、術者の手に感じるストレスを軽減する。
【0028】図7は第2の実施形態の摩擦部を示す。この実施形態の摩擦部はホルダ部分18に設けてある。摩擦部は、例えばシリコン等のパッド21からなる。パッド21は、貫通孔部9の近傍であって、使用時に可撓性チューブ11の載る部分(ホルダ部分18)に取り付ける。パッド21は、接着剤でホルダ部分18に固定してもよい。しかし、例えば図8(a)に示すように、パッド21の裏面に突起22を設け、他方、ホルダ部分18にはホルダ7の上面と背面を貫通する孔23を設け、その孔23に突起22を嵌め込むのが好ましい。この着脱式のパッド21の場合、パッド21の取付け、取外しが容易なうえ、汚れたパッド21をきれいなパッド21と交換することもできる。また、パッド21を取外して消毒、払拭することもる。さらに、表面の比較的粗いものから細かいものまで複数の種類のパッド21を用意しておき、インスツルメントの種類に応じて好ましいものを利用することもできる。一方、着脱式のパッドは各貫通孔部9に一つづつ設ける必要はなく、図8(b)に示すように、複数の貫通孔部9の前に連続したパッド21’を着脱可能に又は固定して設けてもよい。なお、着脱式のパッドに利用する孔23は単純な断面略円形又は略矩形の孔であってもよいし、図9に示すように、この孔23と貫通孔部9をスロット34を介して接続してもよい。
【0029】ホルダ部分18に設ける摩擦部は、図10(a)、(b)に示すように、ホルダ部分18の一部に、その上に保持されるチューブ部分の中心軸と直交する方向に伸びる複数の突条25又は複数の突起を形成し、この突条25又は突起で可撓性チューブ11とホルダ部分18の間に働く摩擦力を高めるようにしてもよい。なお、図10(a)、(b)はホルダ7の上面傾斜角(α)が比較的小さい場合を示しているが、図11(a)、(b)に示すように、ホルダ7の上面傾斜角(β)が比較的大きなものにも、上述した実施形態は適用可能である。
【0030】また、図10、図11に示すように、本発明のインスツルメント保持装置は、第1の実施形態の摩擦部と第2の形態の摩擦部を組み合わせたものであってもよい。この場合、第1の形態の環状部材(ゴムリング20、ブッシュ201)と第2の形態のパッド21、突条25、突起との協同により、両者の間に摩擦力が更に強くなり、可撓性チューブの保持力が増し、術者の手に感じるストレスを更に軽減できる。
【0031】以上、第1及び第2の実施の形態は、ホルダ7がテーブル4に固定されているインスツルメント保持装置に限るものでなく、図12に示すように、ホルダ7が、鉛直軸26を中心として水平面上で回転できるように、テーブル4に接続されている形態のインスツルメント保持装置、また、ホルダ7がテーブル4に対して水平方向に移動できる形態のインスツルメント保持装置(図示せず)にも適用できる。また、図12に示すように、インスツルメント6を一時的に仮置きするための補助ホルダ27をホルダ7に設けた形態のインスツルメント保持装置にも、本発明は適用可能である。
【0032】本発明はまた、図13に示すように、補助者用のインスツルメント保持装置30にも適用可能で、この場合も、ホルダ31の貫通孔部32の近傍に位置するホルダ部分33にパッド34等の摩擦部を設け、及び(又は)、このホルダ部分33と接する可撓性チューブ31の部分にゴムリング等の摩擦部を設け、これにより、使用状態において、補助者の手に感じるストレスを軽減できる。




 

 


     NEWS
会社検索順位 特許の出願数の順位が発表

URL変更
平成6年
平成7年
平成8年
平成9年
平成10年
平成11年
平成12年
平成13年


 
   お問い合わせ info@patentjp.com patentjp.com   Copyright 2007-2013