米国特許情報 | 欧州特許情報 | 国際公開(PCT)情報 | Google の米国特許検索
 
     特許分類
A 農業
B 衣類
C 家具
D 医学
E スポ−ツ;娯楽
F 加工処理操作
G 机上付属具
H 装飾
I 車両
J 包装;運搬
L 化学;冶金
M 繊維;紙;印刷
N 固定構造物
O 機械工学
P 武器
Q 照明
R 測定; 光学
S 写真;映画
T 計算機;電気通信
U 核技術
V 電気素子
W 発電
X 楽器;音響


  ホーム -> 医学 -> ユニ・チャーム株式会社

発明の名称 着用物品
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2000−288015(P2000−288015A)
公開日 平成12年10月17日(2000.10.17)
出願番号 特願平11−96862
出願日 平成11年4月2日(1999.4.2)
代理人 【識別番号】100066267
【弁理士】
【氏名又は名称】白浜 吉治
【テーマコード(参考)】
3B029
【Fターム(参考)】
3B029 BC07 BD09 BD10 BD12 BD13 BD14 
発明者 鈴木 尚美 / 三嶋 祥宜
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 互いに対向して長手方向へ延びる両側縁部と、互いに対向して幅方向へ延びる両端縁部とを有するシート状部材で構成され、前記両側縁部に位置して前記長手方向へ延びていて前記部材の上面から上方へ起立性向を有する一対のバリヤフラップを備えた着用物品において、前記フラップが、前記部材の上面の側に位置して前記長手方向へ延びる第1側部と、前記部材の下面の側に位置して前記長手方向へ延びる第2側部と、前記部材の上面の側であって前記部材の両端縁部に位置する前後端部とを有し、前記第2側部が、前記長手方向へ延びる折曲部を有し、前記折曲部で前記第2側部の内面が互いに重なり合うように折曲されて前記部材の幅方向内方へ延びる非固定側部と前記部材の幅方向外方へ延びる固定側部とを形成し、前記固定側部の前記部材に対向する面が、前記部材の両側縁部の下面に固定され、前記前後端部が、前記部材の幅方向内方へ倒伏されて前記前後端部の内面が前記部材の両端縁部の上面に固定されていることを特徴とする前記物品。
【請求項2】 前記フラップが、不織布で形成され、前記長手方向へ延びる少なくとも1条の弾性部材が前記フラップの第1側部に伸長状態で取り付けられている請求項1記載の物品。
【請求項3】 前記フラップが、伸縮性を有する不織布で形成されていて前記部材の長手方向へ伸張状態で取り付けられている請求項1記載の物品。
【請求項4】 前記部材が、前記部材の両端縁部の少なくとも一方を被覆して前記幅方向へ延びる被覆シートを有し、前記被覆シートが、前記部材の上面の側に位置して前記幅方向へ延びる第1部分と、前記部材の下面の側に位置して前記幅方向へ延びる第2部分と、前記部材の上面の側であって前記部材の両端縁部の両側に位置する両側部分とを有し、前記第2部分が、前記幅方向へ延びる折曲部を有し、前記折曲部で前記第2部分の内面が互いに重なり合うように折曲されて前記部材の長手方向内方へ延びる非固定部分と前記部材の長手方向外方へ延びる固定部分とを形成し、前記固定部分の前記部材に対向する面が、前記部材の両端縁部の下面に固定され、前記両側部分が、前記フラップの前後端部に固定されている請求項1ないし請求項3いずれかに記載の物品。
【請求項5】 前記被覆シートが、不織布で形成され、前記幅方向へ延びる少なくとも1条の弾性部材が前記被覆シートの第1部分に伸長状態で取り付けられている請求項4記載の物品。
【請求項6】 前記被覆シートが、伸縮性を有する不織布で形成されていて前記部材の幅方向へ伸長状態で取り付けられている請求項4記載の物品。
【請求項7】 前記物品が、前記部材として透液性トップシートと前記トップシートの下面の側に位置する不透液性バックシートとで形成され、それらシートの間に吸液性コアを介在させた積層パネルからなる使い捨ておむつであり、前記フラップの固定側部と前記被覆シートの固定部分とが前記バックシートの下面に固定され、前記フラップの前後端部が前記トップシートの上面に固定されている請求項4ないし請求項6いずれかに記載の物品。
【請求項8】 前記パネルの両側縁部近傍には、前記長手方向へ延びる弾性部材が伸長状態で取り付けられている請求項7記載の物品。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、おむつカバーや使い捨ておむつ等の着用物品に関する。
【0002】
【従来の技術】特開平8−289902号公報は、中央部シートおよび別体の側部シートからなるトップシートと、バックシートと、それらシートの間に介在する吸液性コアとを有し、コアの側縁部の外側近傍で長手方向へ延びる側部シートが一対のバリヤフラップを形成している使い捨ておむつを開示している。
【0003】側部シートは、おむつの長手方向へ延びる基部と、基部からおむつの幅方向内方へ延びる内側部と、基部からおむつの幅方向外方へ延びる外側部とを有し、側部シートと中央部シートの両側縁部から幅方向外方へ延出するバックシートとが互いに重なり合った状態で、基部と外側部とにおける側部シートの内面がバックシートの上面に固定されている。側部シートの前後端部は、おむつの幅方向内方へ倒伏され、前後端部の内面がトップシートの上面に固定されている。
【0004】内側部の上方には、長手方向へ延びる弾性部材が伸長状態で取り付けられ、おむつがその内面を内側にして長手方向に湾曲すると、弾性部材が収縮して側部シートの内側部がおむつの上方へ起立する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】特開平8−289902号公報開示のおむつは、側部シートの内側部が中央部シートの上面へ接近する方向へ移動しようとするので、弾性部材が収縮しても、側部シートの起立が不十分となり、排泄物が側部シートを乗り越えて漏れ出してしまうことがある。
【0006】本発明の課題は、バリヤフラップの起立を容易にするとともに、排泄物の漏れを防ぐことができる着用物品の提供を課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述した課題を解決するための本発明は、互いに対向して長手方向へ延びる両側縁部と、互いに対向して幅方向へ延びる両端縁部とを有するシート状部材で構成され、前記両側縁部に位置して前記長手方向へ延びていて前記部材の上面から上方へ起立性向を有する一対のバリヤフラップを備えた着用物品を改良することにある。
【0008】改良に係る本発明が特徴とするところは、前記フラップが、前記部材の上面の側に位置して前記長手方向へ延びる第1側部と、前記部材の下面の側に位置して前記長手方向へ延びる第2側部と、前記部材の上面の側であって前記部材の両端縁部に位置する前後端部とを有し、前記第2側部が、前記長手方向へ延びる折曲部を有し、前記折曲部で前記第2側部の内面が互いに重なり合うように折曲されて前記部材の幅方向内方へ延びる非固定側部と前記部材の幅方向外方へ延びる固定側部とを形成し、前記固定側部の前記部材に対向する面が、前記部材の両側縁部の下面に固定され、前記前後端部が、前記部材の幅方向内方へ倒伏されて前記前後端部の内面が前記部材の両端縁部の上面に固定されていることにある。
【0009】この発明は、特に、以下の構成態様を含んでいる。
【0010】(1)前記フラップが、不織布で形成され、前記長手方向へ延びる少なくとも1条の弾性部材が前記フラップの第1側部に伸長状態で取り付けられている。
【0011】(2)前記フラップが、伸縮性を有する不織布で形成されていて前記部材の長手方向へ伸張状態で取り付けられている。
【0012】(3)前記部材が、前記部材の両端縁部の少なくとも一方を被覆して前記幅方向へ延びる被覆シートを有し、前記被覆シートが、前記部材の上面の側に位置して前記幅方向へ延びる第1部分と、前記部材の下面の側に位置して前記幅方向へ延びる第2部分と、前記部材の上面の側であって前記部材の両端縁部の両側に位置する両側部分とを有し、前記第2部分が、前記幅方向へ延びる折曲部を有し、前記折曲部で前記第2部分の内面が互いに重なり合うように折曲されて前記部材の長手方向内方へ延びる非固定部分と前記部材の長手方向外方へ延びる固定部分とを形成し、前記固定部分の前記部材に対向する面が、前記部材の両端縁部の下面に固定され、前記両側部分が、前記フラップの前後端部に固定されている。
【0013】(4)前記被覆シートが、不織布で形成され、前記幅方向へ延びる少なくとも1条の弾性部材が前記被覆シートの第1部分に伸長状態で取り付けられている。
【0014】(5)前記被覆シートが、伸縮性を有する不織布で形成されていて前記部材の幅方向へ伸長状態で取り付けられている。
【0015】(6)前記物品が、前記部材として透液性トップシートと前記トップシートの下面の側に位置する不透液性バックシートとで形成され、それらシートの間に吸液性コアを介在させた積層パネルからなる使い捨ておむつであり、前記フラップの固定側部と前記被覆シートの固定部分とが前記バックシートの下面に固定され、前記フラップの前後端部が前記トップシートの上面に固定されている。
【0016】(7)前記パネルの両側縁部近傍には、前記長手方向へ延びる弾性部材が伸長状態で取り付けられている。
【0017】
【発明の実施の形態】添付の図面を参照して、本発明に係る着用物品の詳細を開放型の使い捨ておむつを例として説明すると、以下のとおりである。
【0018】図1,2は、積層パネル1で構成されたおむつの部分破断斜視図と、図1のA−A線断面図であり、図2では、バリヤフラップ5が起立した状態を仮想線で示す。パネル1は、透液性トップシート2と、トップシート2の下面の側に位置する不透液性バックシート3と、トップシート2とバックシート3との間に介在し、それらシート2,3のうちの少なくとも一方の内面に接合された吸液性コア4とで形成されている。パネル1は、互いに対向して長手方向へ延びる両側縁部1aと、互いに対向して長手方向と交差する幅方向へ延びる両端縁部1bとを有し、長手方向に前胴周り域20と、後胴周り域22と、それら前後胴周り域20,22の間に位置する股下域21とを有する。パネル1の両側縁部1aには、弾性部材7を伸長状態で取り付けた一対のバリヤフラップ5がパネル1の長手方向へ延びている。
【0019】フラップ5は、不織布で形成されたものであって、パネル1の上面の側に位置してパネル1の長手方向へ延び、股下域21においてトップシート2およびバックシート3のいずれにも固定されていない側部5aと、パネル1の下面の側に位置してパネル1の長手方向へ延びる側部5bと、パネル1の上面の側であってパネル1の両端縁部1bに位置する前後端部5cとを有する。
【0020】フラップ5の側部5bは、パネル1の長手方向へ延びる折曲部6を有し、折曲部6で側部5bの内面が互いに重なり合うように折曲されている。側部5bは、パネルの両側縁部1aから幅方向内方へ延びる非固定側部5dと、折曲部6からパネル1の幅方向外方へ延びる固定側部5eとを有し、固定側部5eのバックシート3に対向する面が、バックシート3の下面に接着剤12を介して固定されている。側部5aは、弾性部材7を包むようにパネル1の内側へ折り重ねられ、弾性部材7が側部5aに被覆された状態で取り付けられている。前後端部5cは、パネル1の内側に倒伏された状態で、前後端部5cの内面がトップシート2の上面に固定されている。
【0021】非固定側部5dと固定側部5eとは、折曲部6において互いに直状に戻ろうとする。それに伴って、側部5aがパネル1の上面から離間する方向へ移動するので、フラップ5がパネル1の上面から上方へ起立し易くなる。
【0022】パネル1がその内面を内側にして長手方向に湾曲すると、図2に仮想線で示すように、弾性部材7が収縮してフラップ5が起立し、フラップ5の側部5aとトップシート2とがパネル1の内側へ向かって開口するポケットP1を形成する。
【0023】非固定側部5dは、バックシート3と固定側部5eとのいずれにも固定されていないので、フラップ5の起立することができる実質的な高さは、パネル1の幅方向における側部5aの長さと非固定側部5dの長さとを加えたものとなる。ゆえに、パネル1が着用中に着用者の肌から側部5aの長さだけ離間したとしても、非固定側部5dの長さの余裕があり、フラップ5の着用者の脚周りに対する当接状態を維持することができる。
【0024】パネル1は、フラップ5の側部5aと側部5bの非固定側部5dとが障壁としての機能を有し、ポケットP1がコアから滲出した排泄物を収容する機能を有するので、パネル1の両側縁部1aにおいて排泄物の漏れを防ぐことができる。
【0025】前後胴周り域20,22には、パネル1の両端縁部1bに沿って、幅方向へ延びるフィルム状の胴周り用弾性部材9,10が、トップシート2とバックシート3との間に介在し、それらシート2,3のうちの少なくとも一方に伸長状態で取り付けられている。
【0026】股下域21には、パネル1の両側縁部1aに沿って、長手方向へ延びる脚周り用弾性部材8が、トップシート2とバックシート3との間に介在し、それらシート2,3のうちの少なくとも一方に伸長状態で取り付けられている。弾性部材8は、フラップ5の側部5aの下面の側に位置し、側部5aを介して着用者の脚周りに圧接する。
【0027】後胴周り域22には、両側縁部1aからパネル1の幅方向外方へ延びる一対のテープファスナ11の基端部が取り付けられている。図では、それら弾性部材7,8,9,10の伸長状態が解除され、パネル1の両端縁部1bと股下域21における両側縁部1aとフラップ5の側部5aとに沿ってギャザーが形成されている。
【0028】図3,4は、図1とは異なる態様のパネル1の部分破断斜視図と、図3のB−B線断面図であり、図4では、被覆シート13が起立した状態を仮想線で示す。パネル1は、トップシート2と、バックシート3と、それらシート2,3の間に介在するコア4とで形成され、パネル1の両側縁部1aに長手方向へ延びる一対のフラップ5を有する点において図1のものと同一である。
【0029】パネル1の両端縁部1bには、両端縁部1bを被覆する一対の被覆シート13がパネル1の幅方向へ延びている。被覆シート13は、不織布で形成されたものであって、パネル1の上面の側に位置し、フラップ5の前後端部5cの間においてトップシート2およびバックシート3のいずれにも固定されていない部分13aと、パネル1の下面の側に位置してパネル1の幅方向へ延びる部分13bと、パネル1の上面の側であってパネルの両端縁部1bの両側に位置する両側部分13cとを有する。被覆シート13には、幅方向へ延びる弾性部材15が伸長状態で取り付けられている。
【0030】被覆シート13の部分13bは、パネル1の幅方向へ延びる折曲部14を有し、折曲部14で部分13bの内面が互いに重なり合うように折曲されている。部分13bは、パネルの両端縁部1bから長手方向内方へ延びる非固定部分13dと、折曲部14からパネル1の長手方向外方へ延びる固定部分13eとを有し、固定部分13eのバックシート3に対向する面が、バックシート3の外面に接着剤16を介して固定されている。部分13aは、弾性部材15を包むようにパネル1の内側へ折り重ねられ、弾性部材15が側部13aに被覆された状態で取り付けられている。両側部分13cそれぞれは、両側部分13cの内面がフラップ5の前後端部5cの上面に重なり合った状態で、前後端部5cに固定されている。
【0031】非固定部分13dと固定部分13eとは、折曲部16において互いに直状に戻ろうとする。それに伴って、部分13aがパネル1の上面から離間する方向へ移動するので、被覆シート13がパネル1の上面から上方へ起立し易くなる。
【0032】被覆シート13は、弾性部材15が収縮すると、図4に仮想線で示すように、パネル1の上方へ起立し、部分13aとトップシート2とがパネル1の内側へ向かって開口するポケットP3を形成する。
【0033】非固定部分13dは、バックシート3と固定部分13eとのいずれにも固定されていないので、被覆シート13の起立することができる実質的な高さは、パネル1の長手方向における部分13aの長さと非固定部分13dの長さとを加えたものとなる。ゆえに、パネル1が着用中に着用者の肌から部分13aの長さだけ離間したとしても、非固定部分13dの長さの余裕があり、被覆シート13の着用者の肌に対する当接状態を維持することができる。
【0034】パネル1は、フラップ5の側部5a,5dと被覆シート13の部分13a,13dとが互いに障壁としての機能を有し、ポケットP1とポケットP2とがコアから滲出した排泄物を収容する機能を有するので、パネル1の両側縁部1aと両端縁部1bとにおいて排泄物の漏れを防ぐことができる。
【0035】トップシート2には、不織布や開孔プラスチックフィルム等の透液性のシート、好ましくは透液性であって疎水性のシートが使用される。バックシート3には、不透液性のプラスチックフィルム、プラスチックフィルムと疎水性不織布とのラミネートシート、好ましくは通気不透液性のシートが使用される。
【0036】バリヤフラップ5と被覆シート13とには、通気不透液性の不織布または通気不透液性の伸縮性不織布が使用される。伸縮性不織布を使用する場合は、フラップ5と被覆シート13とを伸長状態でパネル1に固定し、フラップ5の側部5aと被覆シート13の部分13aとに対する弾性部材7,15の取り付けを省くことができる。
【0037】不織布としては、スパンレース、ニードルパンチ、メルトブローン、サーマルボンド、スパンポンド、ケミカルボンド等の不織布を使用することができる。目付としては、15〜80g/m2、好ましくは、20〜60g/m2である。不織布の構成繊維としては、ポリオレフィン系、ポリエステル系、ポリアミド系、の各繊維、ポリエチレン/ポリプロピレンまたはポリエステルの複合繊維等を使用することができる。
【0038】コア4は、主としてフラッフパルプと超吸収性ヒドロゲル粒子との混合物が圧縮されて、その全体がティシュペーパ等の透水シートによって被覆されている。それらシート2,3,5,13の固定、弾性部材7,8,9,10,15の取り付けには、ホットメルト接着剤等の接着剤や粘着剤の他に、熱溶着の技術を利用することができる。
【0039】この発明は、開放型の使い捨ておむつの他に、不透液性のプラスチックフィルムまたはプラスチックフィルムと疎水性不織布とのラミネートシート等で形成されたおむつカバーにも適用することができる。
【0040】
【発明の効果】本発明に係る着用物品によれば、バリヤフラップがパネルの上面から離間する方向へ移動しようとするので、バリヤフラップがパネルの上面から上方へ起立し易くなる。バリヤフラップが起立すると、トップシートとバリヤフラップの側部とがパネルの内側へ向かって開口するポケットを形成するので、パネルの両側縁部において排泄物の漏れを防止することができる。
【0041】また、被覆シートを取り付けたものは、被覆シートがパネルの上面から離間する方向へ移動しようとするので、被覆シートがパネルの上面から上方へ起立し易くなる。被覆シートが起立すると、トップシートと被覆シートの部分とがパネルの内側へ向かって開口するポケットを形成するので、パネルの両側縁部と両端縁部とにおいて排泄物の漏れを防ぐことができる。




 

 


     NEWS
会社検索順位 特許の出願数の順位が発表

URL変更
平成6年
平成7年
平成8年
平成9年
平成10年
平成11年
平成12年
平成13年


 
   お問い合わせ info@patentjp.com patentjp.com   Copyright 2007-2013