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発明の名称 体液吸収性物品
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開2000−201974(P2000−201974A)
公開日 平成12年7月25日(2000.7.25)
出願番号 特願平11−11023
出願日 平成11年1月19日(1999.1.19)
代理人 【識別番号】100066267
【弁理士】
【氏名又は名称】白浜 吉治
【テーマコード(参考)】
3B029
4C003
4C098
【Fターム(参考)】
3B029 BA02 BA03 BB03 BB05 BB07 BC06 BD12 BD16 
4C003 AA02 AA06 BA03 BA04 DA01
4C098 AA09 CC02 CC04 CC07 CC10 CC37 CE01 DD10
発明者 水谷 聡
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 縦中心線、肌当接面及び肌非当接面を有する吸収性構造体を備え、前記吸収性構造体が、前記肌当接面を形成する透液性トップシートと、前記肌非当接面を形成する不透液性バックシートと、これらの間に介在する吸液性コアとから構成され、前記肌当接面を含む前記吸収性構造体の上部が断面において円弧状に隆起し、前記肌当接面が前記縦中心線に関して対称な一対の圧搾条溝を有している体液吸収性物品において、前記トップシートが、その中央域に位置する第1の吸収面域と、前記第1の吸収面域の周辺へ延びる第2の吸収面域とに区画され、前記第1の吸収面域が、襞を有しない実質的に平滑な面に形成され、多数の導液開孔を有し、前記第2の吸収面域が、前記縦中心線に実質的に沿って延びる多数条の襞を有し、前記肌当接面の両側面域における前記第1の吸収面域と前記第2の吸収面域との境界線が、前記一対の圧搾条溝に沿って位置していることを特徴とする前記物品。
【請求項2】 前記各襞を形成する凹凸条部のうち該凸条部によって各チャンネルが形成され、前記各チャンネルが、前記肌当接面の両端面域における前記第1の吸収面域と前記第2の吸収面域との第2の境界線において開口している請求項1に記載の物品。
【請求項3】 前記トップシートが、少なくとも前記一対の圧搾条溝において前記コアに食い込んで前記コアに接合している請求項1又は2に記載の物品。
【請求項4】 前記一対の圧搾条溝が、前記縦中心線側へ凸形に湾曲している請求項1乃至3に記載の物品。
【請求項5】 前記導液開孔は、直径が0.3〜6mm、前記第1の吸収面域における開孔率が5〜60%である請求項1乃至4に記載の物品。
【請求項6】 前記導液開孔が、先細毛細管に形成されている請求項1乃至5に記載の物品。
【請求項7】 前記襞は、高さが0.3〜3mm、前記第2の吸収面域における横方向の配列ピッチが0.2〜5mmである請求項1乃至6に記載の物品。
【請求項8】 前記第1の吸収面域が前記縦中心線に沿う方向へ長く形成され、前記肌当接面の15〜70%を占めている請求項1乃至7に記載の物品。
【請求項9】 前記第1の吸収面域と前記第2の吸収面域とが、互いに別の熱可塑性シートから形成され、少なくとも前記各境界線において融着接合している請求項1乃至8に記載の物品。
【請求項10】 前記コアの両側縁からサイドフラップが外側へ延出するとともに、前記縦中心線に沿う方向における前記サイドフラップのほぼ中央部からさらに外側へ延出してウイングが形成されている請求項1乃至9に記載の物品。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明が属する技術分野】この発明は、体液吸収性物品に関し、特に、生理用ナプキン/パッド、女性失禁パッド等の女性用として好適な体液吸収性物品に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種の物品は、その使用目的から、吸収性、防漏性など体液に対する特性に優れていることが望ましいとともに、着用者の肌に直接接触して使用されるものであることから、肌触り、通気性など着用者の肌に対する特性が優れていることが望ましい。この種の物品は、こうした両特性を兼ね備える構成であることが理想的である。しなしながら、一般に、そうした構成において満足できる物品を得ることは必ずしも容易ではない。両特性のある点は、二律背反の関係にあるからである。例えば、生理用ナプキンの場合、経血の防漏性を向上させるためには、ナプキンが着用者の肌に密着する必要があるが、その反面、密着すると、ナプキンが経血や汗を介して着用者の肌に貼り付き、いわゆるベタツキ、蒸れなどの不快感を着用者に与えることになる。
【0003】従来、例えば、特開平10−94558において、物品の肌当接面の両側域を除く中央域の縦方向へ多数条の襞が形成されるとともに、該襞を形成する凹凸条部のうちの該凹条部の縦方向に一定間隔で多数の透液開孔部が形成されたものが開示されている。この開示に係る発明によれば、体液が開孔部から物品内部へ吸収されるとともに、襞によって物品の肌当接面が着用者の肌に貼り付かず着用感がよいといった効果が得られるとされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記公知発明は、しかしながら、物品の肌当接面の両側域が実質的に平滑であるため、着用者の汗でその肌に貼り付き、いわゆるベタツキなどの不快感を着用者に与える。また、体液が最も多量に吸収されるべき肌当接面の中央域には多数条の襞による空隙が存在するため、経血の吸収性が低下し経血の漏れの原因となるとともに、襞の剛性によっては着用者の敏感な部位に違和感を与えるおそれもある。
【0005】この発明の課題は、吸収性物品、特に生理用ナプキンにおいて、経血や汗で腟口の周辺における避け難いともいえる肌当接面の貼り付きに伴うベタツキ感の防止よりも経血の吸収性が重要である肌当接面の中央域では、経血の充分な吸収性を有する一方、経血の吸収性がさほど重要ではなく着用者の肌に対する接触面積が大きい肌当接面の両側域では、経血の吸収性よりも着用者の汗に伴うその肌に対する貼り付きを防止することで、既述の二律背反の関係にある両特性を兼ね備えたものを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、縦中心線、肌当接面及び肌非当接面を有する吸収性構造体を備え、前記吸収性構造体が、前記肌当接面を形成する透液性トップシートと、前記肌非当接面を形成する不透液性バックシートと、これらの間に介在する吸液性コアとから構成され、前記肌当接面を含む前記吸収性構造体の上部が断面において円弧状に隆起し、前記肌当接面が前記縦中心線に関して対称な一対の圧搾条溝を有している体液吸収性物品を改良することにある。
【0007】改良に係るこの発明の特徴は、前記トップシートが、その中央域に位置する第1の吸収面域と、前記第1の吸収面域の周辺へ延びる第2の吸収面域とに区画され、前記第1の吸収面域が、襞を有しない実質的に平滑な面に形成され、多数の導液開孔を有し、前記第2の吸収面域が、前記縦中心線に実質的に沿って延びる多数条の襞を有し、前記肌当接面の両側面域における前記第1の吸収面域と前記第2の吸収面域との境界線が、前記一対の圧搾条溝に沿って位置していることにある。
【0008】この発明は、特に、下記の構成態様を含んでいる。
【0009】(1)前記各襞を形成する凹凸条部のうち該凸条部によって各チャンネルが形成され、前記各チャンネルが、前記肌当接面の両端面域における前記第1の吸収面域と前記第2の吸収面域との第2の境界線において開口している。
【0010】(2)前記トップシートが、少なくとも前記一対の圧搾条溝において前記コアに食い込んで前記コアに接合している。
【0011】(3)前記一対の圧搾条溝が、前記縦中心線側へ凸形に湾曲している。
【0012】(4)前記導液開孔は、直径が0.3〜6mm、前記第1の吸収面域における開孔率が5〜60%である。
【0013】(5)前記導液開孔が、先細毛細管に形成されている。
【0014】(6)前記襞は、高さが0.3〜3mm、前記第2の吸収面域における横方向の配列ピッチが0.2〜5mmである。
【0015】(7)前記第1の吸収面域が前記縦中心線に沿う方向へ長く形成され、前記肌当接面の15〜70%を占めている。
【0016】(8)前記第1の吸収面域と前記第2の吸収面域とが、互いに別の熱可塑性シートから形成され、少なくとも前記各境界線において融着接合している。
【0017】(9)前記コアの両側縁からサイドフラップが外側へ延出するとともに、前記縦中心線に沿う方向における前記サイドフラップのほぼ中央部からさらに外側へ延出してウイングが形成されている。
【0018】
【実施の形態】図面を参照して、生理用ナプキン(又はパッド)を例にして、この発明の吸収性物品の実施の形態を説明すると、以下のとおりである。
【0019】図1及び図2において、ナプキンは、吸収性構造体1を備え、縦中心線2に関して対称に形成され、肌当接面(図の上面)3と、肌非当接面(図の下面)4とを有している。吸収性構造体1は、肌当接面3を形成する透液性トップシート5と、肌非当接面4を形成する不透液性バックシート6と、これらシートの間に介在しこれらシートよりも厚く形成された吸液性コア7とから構成されている。
【0020】トップシート5は、高度の可撓性を有し、肌当接面3の中央域に位置する第1の吸収面域8を形成する熱可塑性シート5aと、第1の吸収面域8の周辺から延びる第2の吸収面域9を形成する熱可塑性シート5bとから構成されている。バックシート6も、高度の可撓性を有し、吸収性構造体1の裏面全体を形成している。コア7は、いわゆる半剛性であるが、適度の圧縮復元弾性を有し、その両側縁7aが縦中心線2側へ凸形に湾曲している。
【0021】コア7の周縁から外側へ延出するトップシート5のうちのシート5bとバックシート6の各部分でサイドフラップ10と、エンドフラップ14とが形成されているとともに、サイドフラップ10のほぼ中央部からはさらに外側へ延びるウイング10aが形成されている。 コア7の湾曲側縁7aの長さ方向中央部とウイング10aの縦方向中央部とが対向している。こうしたコア7の湾曲側縁7aとウイング10aの位置関係によれば、ウイング10aが着用ショーツの股当部の下面へ折り曲げられるとき、サイドフラップ10が、その中央部を中心としてその全長にわたってほぼ一様に折り曲げ作用を受け、湾曲側縁7aと着用ショーツの湾曲側縁とに沿って妄りに皺を派生させることなく、着用ショーツの股当部の下面へ容易に折り曲げられる。
【0022】吸収性構造体1の両側域の上下面には、縦中心線2に関して互いに対称で該線側へ凸形に湾曲する一対の圧搾条溝11a,11bがトップシート5及びバックシート6とともにコア7の上下面に食い込んで形成され、ナプキンの着用時に、圧搾条溝11a,11bよりも外側域に位置する第2の吸収面域9が第1の吸収面域8に対して屈曲し易いように誘導する機能を有している。圧搾条溝11a,11bは、着用者の太腿内側の曲面に適合しながら第2の吸収面域9に位置するコア7の部分を自然に屈曲させる曲率を有している。ただし、この場合、必ずしも下面の圧搾条溝11bが形成されている必要はない。圧搾条溝11bが形成されている場合でも、バックシート6が、トップシート5とは異なり、コア7に食い込んでいる必要はないので、図示例とは異なるようにされることがある。下面の圧搾条溝11bの代わりに、上面の圧搾条溝11aが深く形成されてもよい。
【0023】吸収性構造体1は、特に第1の吸収面域8は、その断面において、第1の吸収面域8の中央部からその周辺へ下がり勾配のなだらかな曲面を形成するように隆起している。こうした第1の吸収面域8の形態は、その表面が実質的に平滑であって、着用者の両大陰唇間の凹面部に適合密着し、着用者の肌との間で経血が流動するのを阻止するのに有効である。第1の吸収面域8は、縦中心線2に沿う方向へ長く形成され、肌当接面3の15〜70%を占め、多数の導液開孔12を有している。導液開孔12は、これを通して経血が効率的にコア7ヘ吸収されるためには、先細毛細管に形成され、上面における直径が0.3〜6mm、第1の吸収面域8における開孔率が5〜60%であることが好ましい。
【0024】第2の吸収面域9は、縦中心線2に実質的に沿う方向へ延びる多数条の襞13を有している。襞13は、高さが0.3〜3mm、第2の吸収面域9の横方向における配列ピッチが0.2〜5mmであることが、着用者の肌との間における適度の通気性、圧縮復元弾性などの機能を得るうえで好ましい。襞13は、これを形成する凹凸条部のうちの該凸条部が連続するチャンネルを有するように形成されることで、通気性と圧縮復元弾性とを向上させている。襞13のチャンネルは、肌当接面3の両端面域における第1の吸収面域8と第2の吸収面域9との境界線15において開口している。第1の吸収面域8における経血は、チャンネルの開口部16からも流入してコア7に吸収され、その分だけ、第2の吸収面域9の両端面域が経血で汚れることがない。襞13の凹凸条部のうちの該凹条部の長さ方向には、図示してないが、一定間隔で導液開孔12よりも小さい第2の導液開孔が形成されていてもよく、そうされていると、第2の吸収面域9へ流動した経血を迅速にコア7へ吸収させるとともに通気性をさらに向上させるのに有効である。襞13は、例えば、凹凸条を有する一対のロール間に加熱下に熱可塑性不織布を介在させて処理することで容易に得られる。
【0025】第1の吸収面域8を形成する熱可塑性シート5aと第2の吸収面域9を形成する熱可塑性シート5bとは、少なくとも圧搾条溝11aにおいて融着接合している。こうした融着接合部は、剛性で着用者の肌を刺激するが、着用者の肌が摺接するおそれがない圧搾条溝11aの内部に位置していることで、そうした刺激を未然に防止することができる。熱可塑性シート5a,5bには、熱可塑性プラスチックフィルム又は熱可塑性不織布が使用可能であるが、この発明の実施の形態では、第1の吸収面域8と第2の吸収面域9とに区画されているので、例えば、第1の吸収面域8には熱可塑性プラスチックフィルムが、第2の吸収面域9には熱可塑性不織布が使用されるというように、ナプキンに期待する特性に応じてそれらの材料の組合せ、使い分けが可能であり、また、第1の吸収面域8と第2の吸収面域9との親水度又は疎水度を相対的に異ならせる、例えば、前者の親水度を後者のそれよりも高く又は低くすることが可能である。もとより、第1及び第2の吸収面域8,9の両方に熱可塑性不織布が使用可能である。熱可塑性不織布の構成繊維としては、一般に、ポリオレフィン系、ポリエステル系、ポリアミド系の各繊維、ポリエチレン/ポリプロピレン又はポリエステルの複合繊維等であって、0.1〜8デニールが使用可能であるが、経血が表面に残存する割合を低くするとともに引裂強度を高めるうえでは、1.5〜6.0デニールが好ましい。熱可塑性不織布の形態としては、一般に、スパンレース、ニードルパンチ、メルトブローン、サーマルボンド、スパンボンド、ケミカルボンド等の不織布が挙げられる。また、目付は、一般に、15〜80g/m2であるが、襞13の形成性のうえでは、好ましくは、20〜60g/m2である。
【0026】吸収性構造体1の外周域におけるトップシート5とバックシート6とは、公知の接合手段、例えば、ホットメルト接着剤、熱融着によって接合される。ホットメルトで接合される場合には、図示してないが、サイドフラップ10、特にウイング10aを含む該サイドフラップの外側域では、トップシート5とバックシート6との間にホットメルトが実質的に一様に塗布されていることが、サイドフラップの引裂強度を高めるうえで好ましい。少なくともウイング10aは、外方かつ下方へ引っ張りながら着用ショーツの股下部を巻き込む状態で該股下部の下面に接着固定される一方、ナプキンの使用後、該股下部から無理に剥離されるから、所要の引裂強度を有している必要がある。前記塗布状態は、特に、バックシート6として厚さが100μ以下の透湿性を有するポリオレフィン系フィルム(特にポリエチレンフィルム)が使用される場合に好適である。こうしたフィルムは、透湿性付与のため微粒子であるフィラーが充填されているうえに延伸されていて多数の微細な裂け目を有していて、引裂強度が無透湿性フィルムに比較して低いからである。
【0027】バックシート6としては、熱可塑性プラスチックフィルム、液抵抗性及び強度性が比較的高い繊維シート、例えば、メルトブローン繊維不織布とその外面にラミネートされたスパンボンド不織布との複合不織布等が使用される。コア7としては、主としてフラッフパルプと超吸収性ヒドロゲル粒子との混合物がパネル状又はマット状に形成され、その全体をティシュぺーパー等の吸水性シートで包括することで構成される。
【0028】図示してないが、少なくともトップシート5とコア7との間には、繊維密度が比較的低くてクッション性が高い繊維層が介在されていてもよい。この繊維層は、トップシート5とコア7の上面との離間寸法を比較的大きくしてトップシート5の上面への経血の逆流滲出を未然に防止するとともに、吸収性構造体1にその上層部の圧縮復元弾性を向上させ着用者に柔軟感を与えるうえで、きわめて有効である。
【0029】なお、以上の説明は生理用ナプキンに関するが、この発明は、女性用失禁パッド、その他の体液吸収性物品にも適用可能である。また、この発明の要旨を変更しない範囲で、以上の実施の形態以外の構成に変更、修正又は追加が可能であることはいうまでもない。
【0030】
【発明の効果】この発明に係る吸収性物品、特に女性用のそれによれば、経血などの体液の吸収性が重要である第1の吸収面域では、腟口周辺に密着して体液の流動を防止して体液を効率的に吸収するとともに、体液の吸収性がさほど重要ではなく着用者の肌に対する接触面積が大きい第2の吸収面域では、通気性が向上し、着用者の肌の汗に伴うその肌に対する貼り付きを有効に防止するなど所期の課題を解決することができ、実用に供して極めて有用である。
【0031】吸収性物品の肌当接面が第1及び第2の吸収面域とに区画されていることで、それらには期待する特性に応じて互いに異なる所望の材料の使い分けが可能になるが、そうする場合、着用者の肌に対して刺激する両材料の接合部が肌当接面に生ずるのは避けられない。しかしながら、第1及び第2の吸収面域の境界線が圧搾条溝に沿って位置するから、該条溝内に前記接合部が位置するように前記材料を接合することができる。このため、前記接合部が存在するにもかかわらず、着用者の肌に対する刺激のない肌当接面を形成することができる。




 

 


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