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発明の名称 オプション機器の接続装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平11−174934
公開日 平成11年(1999)7月2日
出願番号 特願平9−337067
出願日 平成9年(1997)12月8日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】山下 亮一
発明者 新村 健 / 中村 直樹 / 石井 博之 / 岡村 繁
要約 目的
本体の外観を損ねることなく、本体死角に接続部を設けても接続部品を破損させることなくオプション機器の取り付けを簡易、且つ、正確に行うことができるオプション機器の接続装置を提供すること。

構成
オプション機器の接続装置において、レバー6と、該レバー6を回動自在に固定する板状部材21と、電気接点部品9bを固定した第1のホルダー4とを有し、前記レバー6の回動運動を上下運動に変換するリンク機構を用いて前記電気接点部品9bの本体側の電気接続部品9aに対する脱着を行う。
特許請求の範囲
【請求項1】 オプション機器の接続装置において、レバーと、該レバーを回動自在に固定する板状部材と、電気接点部品を固定した第1のホルダーとを有し、前記レバーの回動運動を上下運動に変換するリンク機構を用いて前記電気接点部品の脱着を行うことを特徴とするオプション機器の接続装置。
【請求項2】 前記レバーと前記板状部材にスリットを形成し、前記第1のホルダーから延びたボスと、前記板状部材に形成されたスリットとレバーに形成されたスリットとを係合することによって、前記レバーの回動運動を上下運動に変換するリンク機構を用いて前記電気接点部品の脱着を行うことを特徴とする請求項1記載のオプション機器の接続装置。
【請求項3】 前記レバーに形成されたスリットの形状を前記第1のホルダーから延びたボスの前記板状部材に形成されたスリット内での移動量がレバーの回転角度に対して均等なストロークとなる形状としたことを特徴とする請求項2記載のオプション機器の接続装置。
【請求項4】 オプション機器の接続装置において、レバーと、該レバーを回動自在に固定する板状部材と、電気接点部品を固定した第1のホルダーとを有し、前記第1のホルダー上の電気接続部品を第2のホルダー上の電気接続部品に接続する際に、第1のホルダー上の電気接続部品と、第2のホルダー上の電気接続部品の各々又は一方を揺動可能とし、第1のホルダー上の案内ガイド部材と、第2のホルダー上の案内ガイド部材とを両部品の接続ガイドとすることによって、第1のホルダーと第2のホルダーの固定位置を直接位置決めすることを特徴とするオプション機器の接続装置。
【請求項5】 前記第1のホルダーと第2のホルダーのガイド部材がオプション機器の本体への装着固定部材を兼ねることを特徴とする請求項4記載のオプション機器の接続装置。
【請求項6】 前記レバーに連動する電気接続部品の接続完了位置、解除完了位置の少なくとも一方に対して、レバー回転中心に対して同心円を描くスリット部を設けたことを特徴とする請求項4記載のオプション機器の接続装置。
【請求項7】 オプション機器の接続装置において、ボス部を有するレバーと、円弧状スリットを有する板状部材と、電気接点部品を固定した第1のホルダーとを有し、前記第1のホルダー上のスリットと、前記板状部材に形成された円弧状スリット及び前記レバーに形成されたスリットを係合することによって、前記レバーの回動運動を上下運動に変換するリンク機構を用いて前記電気接点部品の脱着を行うことを特徴とするオプション機器の接続装置。
【請求項8】 オプション機器の接続装置において、円筒回転軸に螺旋溝部を有するレバーと、前記螺旋溝部に対応する突起部を有する環状部を持つ板状部材と、電気接点部品を固定した第1のホルダーとを有し、前記第1のホルダー上の螺旋溝部と前記板状部材に設けられた突起部とを係合することによって、前記レバーの回動運動を上下運動に変換するリンク機構を用いて前記電気接点部品の脱着を行うことを特徴とするオプション機器の接続装置。
【請求項9】 前記第1のホルダーと第2のホルダー上の電気接続部品同士が電気的に接続される前に、前記第1のホルダーと第2のホルダーの各々に設けられたアース端子がアース接続されることを特徴とする請求項1〜7又は8記載のオプション機器の接続装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像形成装置等のオプション機器の本体への接続装置に関する。
【0002】
【従来の技術】オフィス等で使用される複写機やレーザービームプリンタ等の電子写真方式を採用する画像形成装置のうち、特にデスクトップ型の小型機器には、占有面積を含めての小型化及び多機能化が求められている。そのため、装置本体を小型化し、オプション機器を充実させることによってユーザーの機能選択性を高めた形態を採る機会が増えつつある。中でも、従来のハガキ・封筒フィーダーカセット等の印字用紙の給送オプションのみならず、画像読取装置もオプション設定される傾向にある。
【0003】ところで、画像読取装置等を付けても装置の占有面積を拡大しないためには、オプション設定機器を本体に装着する必要がある。この場合、図9に示すようにプロセスカートリッジCを脱着するための開閉部材11にオプション読取装置2を取り付けるようにすると、装置の占有面積を拡大することなく、オプション読取装置2の操作性を高めることができる。又、開閉部材11は外観部品であるため、オプション読取装置2が装着されていないときにはコネクタ等の電気接続部品又は蓋部材等が開閉部材11にないことが望ましい。そのため、装置裏面部に電気接点及び固定部を設けることがなされつつある(図9のB部参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】而して、オプション機器の取付性を考慮し、且つ、画像形成装置の外観を損ねないためには、開閉部材裏面部に接続部品を配することが効果的である。しかし、開閉部材裏面部は作業者にとって死角の位置であり、オプション機器の取付作業が困難となるという弊害を生じる。そして、オプション機器の正しい位置への接続作業が困難であれば、接続部品の破損の可能性が生じてしまう。
【0005】本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、その目的とする処は、本体の外観を損ねることなく、本体死角に接続部を設けても接続部品を破損させることなくオプション機器の取り付けを簡易、且つ、正確に行うことができるオプション機器の接続装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため、請求項1記載の発明は、オプション機器の接続装置において、レバーと、該レバーを回動自在に固定する板状部材と、電気接点部品を固定した第1のホルダーとを有し、前記レバーの回動運動を上下運動に変換するリンク機構を用いて前記電気接点部品の脱着を行うことを特徴とする。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明において、前記レバーと前記板状部材にスリットを形成し、前記第1のホルダーから延びたボスと、前記板状部材に形成されたスリットとレバーに形成されたスリットとを係合することによって、前記レバーの回動運動を上下運動に変換するリンク機構を用いて前記電気接点部品の脱着を行うことを特徴とする。
【0008】請求項3記載の発明は、請求項2記載の発明において、前記レバーに形成されたスリットの形状を前記第1のホルダーから延びたボスの前記板状部材に形成されたスリット内での移動量がレバーの回転角度に対して均等なストロークとなる形状としたことを特徴とする。
【0009】請求項4記載の発明は、オプション機器の接続装置において、レバーと、該レバーを回動自在に固定する板状部材と、電気接点部品を固定した第1のホルダーとを有し、前記第1のホルダー上の電気接続部品を第2のホルダー上の電気接続部品に接続する際に、第1のホルダー上の電気接続部品と、第2のホルダー上の電気接続部品の各々又は一方を揺動可能とし、第1のホルダー上の案内ガイド部材と、第2のホルダー上の案内ガイド部材とを両部品の接続ガイドとすることによって、第1のホルダーと第2のホルダーの固定位置を直接位置決めすることを特徴とする。
【0010】請求項5請求項4記載の発明において、前記第1のホルダーと第2のホルダーのガイド部材がオプション機器の本体への装着固定部材を兼ねることを特徴とする。
【0011】請求項6記載の発明は、請求項4記載の発明において、前記レバーに連動する電気接続部品の接続完了位置、解除完了位置の少なくとも一方に対して、レバー回転中心に対して同心円を描くスリット部を設けたことを特徴とする。
【0012】請求項7記載の発明は、オプション機器の接続装置において、ボス部を有するレバーと、円弧状スリットを有する板状部材と、電気接点部品を固定した第1のホルダーとを有し、前記第1のホルダー上のスリットと、前記板状部材に形成された円弧状スリット及び前記レバーに形成されたスリットを係合することによって、前記レバーの回動運動を上下運動に変換するリンク機構を用いて前記電気接点部品の脱着を行うことを特徴とする。
【0013】請求項8記載の発明は、オプション機器の接続装置において、円筒回転軸に螺旋溝部を有するレバーと、前記螺旋溝部に対応する突起部を有する環状部を持つ板状部材と、電気接点部品を固定した第1のホルダーとを有し、前記第1のホルダー上の螺旋溝部と前記板状部材に設けられた突起部とを係合することによって、前記レバーの回動運動を上下運動に変換するリンク機構を用いて前記電気接点部品の脱着を行うことを特徴とする。
【0014】請求項9記載の発明は、請求項1〜7又は8記載の発明において、前記第1のホルダーと第2のホルダー上の電気接続部品同士が電気的に接続される前に、前記第1のホルダーと第2のホルダーの各々に設けられたアース端子がアース接続されることを特徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を添付図面に基づいて説明する。
【0016】<実施の形態1>図1はオプション読取装置を装着したレーザービームプリンタの断面図、図2は本発明に係る接続装置の分解斜視図、図3は同接続装置の作用説明図、図4は同接続装置の電気接続図、図5は同接続装置の位置決め動作を説明するための図である。
【0017】先ず、レーザービームプリンタ本体(以下、本体と称する)1の概略構成を図1に基づいて説明する。
【0018】この本体1は、未印字紙を紙積載部1aに、印字済み後の紙を排紙積載部1bにそれぞれ縦に積載し、その間を紙搬送部で繋いで構成され、全体としてU字型の紙搬送パス(以下、Uパスと略称する)を備えている)。
【0019】而して、紙積載部1aに積載された用紙Pは、給紙部1cを経て画像形成部1dでトナー画像の転写を受け、更に定着部1eにてトナー画像の定着を受け後、排紙積載部1bへと排出される。
【0020】上述のように作用する本体1はUパスを採用することによって紙積載部1a、画像形成部1d及び排紙積載部1bを並列させることができ、設置面積の削減を実現している。
【0021】又、排紙積載部1bは開閉ドアを兼ねており、画像形成部1d内のトナー等を保持するプロセスカートリッジCの取り出しを行う際に開閉される。
【0022】ところで、本実施の形態に係るレーザービームプリンタにおいては、本体1の開閉ドアを兼ねる排紙積載部1bにはオプション読取装置2が着脱可能に取り付けられている。
【0023】ここで、上記オプション読取装置2について説明する。
【0024】オプション読取装置2は、原稿を原稿積載部2aにセットし、画像読取部2bにて画像読取を行い、排紙部2cに排出する構成を採用している。そして、このオプション読取装置2には、本体1から電源供給を受けるためのコネクタ部Aが設けられている。
【0025】図2にコネクタ部Aの構成を示す。
【0026】不図示の読取装置コントローラ及びモーターから延長されたケーブル3は、オプション読取装置2側の第1のホルダー4にシールド部材によって固定されている。オプション読取装置2には板状部材21が直に設けられており、第1のホルダー4は板状部材21に形成されたスリット22に、レバー6に形成された略円弧状スリット61と共に該第1のホルダー4上の突起部41によって読取装置2に貫通して係合されている。レバー6は板状部材21と第1のホルダー4に挟まれており、その孔部62が板状部材21の回動支点23に回動可能に支持されており、従って、レバー6は第1のホルダー4及び板状部材21に対して回動支点23を中心として回動可能に枢着されている。尚、図2において、10は本体1側のアース、110はオプション読取装置2側のアースである。
【0027】次に、コネクタ部Aの動作を図3乃至図5に基づいて説明する。
【0028】レバー6は回動支点23を中心に回動し、これが一定角度回動する毎に第1のホルダー4が等間隔で上下するようにスリット61の形状が決められている。
【0029】図3に示すレバー6の0〜b°までの回動範囲ではコネクタ部Aは接続状態であり、レバー6のスリット61は回動支点23に対して同心円状に成形されており、ホルダー4はこの間レバー6に押されることがない。よって、この間、不慮の力がオプション読取装置2に掛かった場合にホルダー4が垂直方向に動いてしまうことがなく、レバー6を回動させない限り、コネクタ部Aの接続状態は解除されない。従って、図4に示す本体1側の電気接続部品9aとオプション読取装置2側の電気接続部品9bが中途半端な接続位置で不慮の力を受けることがなく、これらの破損が確実に防がれる。又、アース10と110は電気接続部品9a,9bが接続される直前に接続されており、静電破壊に対する保護が確実に行われている。
【0030】一方、レバー6が図3に示すc°まで回動すると、コネクタ部Aは非接続状態となり、c°/5〜c°まではホルダー4が等間隔a/5で上下するようにスリット61の形状が決められている。
【0031】レバー6がc°/5〜c°まで回動してホルダー4が等間隔a/5で上昇して行く際に、図5に示す第1のホルダー4の位置決めガイド溝42は本体1の前面カバー11(図4参照)の裏に固定された第2のホルダー8の突起状板81に嵌り合い、位置補正されつつ結合される。そのため、本体1の排紙積載部1b上の第2のホルダ8ーに対して一定の遊びをもって固定された電気接点部品9aは、第1のホルダー4に固定された第1の電気接点部品9bと滑らかに接合可能となる。
【0032】又、第1のホルダー4の位置決めガイド溝42と第2のホルダー8の突起状板81は上下方向のストッパーを兼ねるため、コネクタ部Aの接続離間動作時にも電気接続部品9a−9bに直接力が及ぶことがなく、これらの電気接続部品9a−9bの破損が確実に防がれる。
【0033】更に、位置決めガイド溝42と突起状板81は本体1への固定部材を兼ねるため、レバー6の回動操作のみでオプション読取装置2の本体1に対する脱着が完了する。
【0034】<実施の形態2>次に、本発明の実施の形態2を図6に基づいて説明する。尚、図6は本発明の実施の形態2に係る接続装置の接続動作説明図である。
【0035】本実施の形態に係る接続装置の基本動作及び構成は実施の形態1に係る接続装置のそれと重複するため、それらについての図示及び説明は省略する。
【0036】本実施の形態においては、不図示の読取装置コントローラ及びモーターから延長されたケーブル3は、第1のホルダー4にシールド部材によって固定されている。そして、オプション読取装置2には板状部材21が直に設けられており、第1のホルダー4は板状部材21に形成されたスリット22に、レバー6に形成された略円弧状スリット61と共に該第1のホルダー4上の突起部41によって読取装置2に貫通して係合されている。
【0037】又、レバー6は板状部材21と第1のホルダー4に挟まれており、その孔部62が板状部材21の回動支点23に回動可能に支持されており、従って、レバー6は第1のホルダー4及び板状部材21に対して回動支点23を中心として回動可能に枢着されている。
【0038】而して、本実施の形態においては、実施の形態1に対してレバー6は板状部材21の外側に配置されている。これにより、コネクタ接続に大きな力が必要な場合でも、レバー6の形状を自在に補強することができることとなる。
【0039】<実施の形態3>次に、本発明の実施の形態3を図7に基づいて説明する。尚、図7は本発明の実施の形態3に係る接続装置のレバー動作を説明する図である。
【0040】本実施の形態においても、オプション読取装置には板状部材21が直に設けられており、第1のホルダー4はレバー6の突起61によって板状部材21の円弧状スリット22と第1のホルダー4自身のスリット部41にて貫通して係合されている。そして、レバー6は、第1のホルダー4及び板状部材21に対して回動支点23を中心として孔部62にて回動自在に固定されており、このレバー6は回動支点23を中心に回動し、これに連動して第1のホルダー4が上下動する。
【0041】而して、本実施の形態では、レバー6の回動支点23を板状部材21の円弧状スリット22の移動範囲より鉛直下の範囲に設けたため、電気接続完了時に第2のホルダー側に不慮の力が作用してもこの力はレバー6の回動力とならず、従って、レバー6が開放されることはない。この結果、電気接続部品が中途半端な接続位置で不慮の力を受けることがなく、その破損が防がれる。
【0042】<実施の形態4>次に、本発明の実施の形態4を図8に基づいて説明する。尚、図8は本発明の実施の形態4に係る接続装置のレバーと第1のホルダーの作用を説明するための斜視図である。
【0043】本実施の形態においては、第1のホルダー4は、レバー6の螺旋溝部63を有する円筒部にてオプション装置に係合されている。又、この第1のホルダー4はレバー6の螺旋溝部63にてレバー6と係合されている。
【0044】そして、第1のホルダー4の突起部43はレバー6の螺旋溝部63と摺動し合うため、レバー6を回動させると螺旋溝部63が突起部43を上下させ、これによって第1のホルダー4が上下する。
【0045】而して、本実施の形態によれば、レバー6の回動中心線を第1のホルダー4と平行としているため、電気接続完了時に第2のホルダー側に不慮の力が作用してもこの力はレバー6の回動力とならず、従って、レバー6が開放されることはない。この結果、電気接続部品が中途半端な接続位置で不慮の力を受けることがなく、その破損が防がれる。
【0046】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明によれば、オプション機器の接続装置において、レバーと、該レバーを回動自在に固定する板部材と、電気接点部品を固定した第1のホルダーとを有し、前記レバーの回動運動を上下運動に変換するリンク機構を用いて前記電気接点部品の脱着を行うようにしたため、本体の外観を損ねることなく、本体死角に接続部を設けても接続部品を破損させることなくオプション機器の取り付けを簡易、且つ、正確に行うことができるという効果が得られる。




 

 


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