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発明の名称 画像読取装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平11−174593
公開日 平成11年(1999)7月2日
出願番号 特願平9−343461
出願日 平成9年(1997)12月12日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】近島 一夫
発明者 永瀬 哲也
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 シートを載置するよう本体の上面に設けられたプラテンガラスと、前記プラテンガラスの下方に設けられた走査光学部とを備えると共に、前記走査光学部を前記プラテンガラスと平行に移動させて前記シートの画像を読み取るようにした画像読取装置において、前記本体に設けられた駆動プーリ及び従動プーリと、前記走査光学部と駆動プーリ及び従動プーリとの間に架設されると共に、該走査光学部を移動させるよう前記駆動プーリにより巻き取り及び送り出しされるワイヤと、前記ワイヤの端部を該ワイヤの線方向に回転可能に保持する端部保持手段と、を備えたことを特徴とする画像読取装置。
【請求項2】 前記端部保持手段は、前記本体の内部に設けられた保持部と、該保持部に前記ワイヤの線方向に回転可能に保持されると共に先端部に前記ワイヤを係止する軸部を有するワイヤ保持部材とを備える一方、前記ワイヤに捩じれ力が加わった場合、前記ワイヤ保持部材がワイヤを係止した状態で前記捩じれ力によりワイヤの線方向に回転する構成のものであることを特徴とする請求項1記載の画像読取装置。
【請求項3】 前記端部保持手段は、前記ワイヤの少なくとも一方の端部に固着された抜け止め部材と、前記本体の内部に設けられると共に、前記抜け止め部材を前記ワイヤの線方向に回転自在に保持する保持部とを備える一方、前記ワイヤに捩じれ力が加わった場合、前記抜け止め部材が前記捩じれ力により該ワイヤの線方向に回転する構成のものであることを特徴とする請求項1記載の画像読取装置。
【請求項4】 前記端部保持手段は、前記ワイヤの両端部に固着された抜け止め部材と、前記本体の内部に設けられると共に、前記ワイヤの一端部に固着された抜け止め部材を前記ワイヤの線方向に回転自在に保持する保持部と、前記本体の内部に移動可能に設けられると共に、前記ワイヤの他端部に固着された抜け止め部材を前記ワイヤの線方向に回転自在に保持する保持部とを備える一方、前記ワイヤに捩じれ力が加わった場合、前記抜け止め部材がそれぞれ前記捩じれ力により該ワイヤの線方向に回転する構成のものであることを特徴とする請求項1記載の画像読取装置。
【請求項5】 前記抜け止め部材は球形状を有し、前記保持部は該抜け止め部材を前記ワイヤの線方向に回転自在に保持する円弧状の受け部を有していることを特徴とする請求項3又は4記載の画像読取装置。
【請求項6】 前記本体の内部に移動可能に設けられる保持部は、前記ワイヤのテンションを一定に保持するための引っ張り部材にて引っ張られていることを特徴とする請求項4記載の画像読取装置。
【請求項7】 前記端部保持手段を前記走査光学部に設けたことを特徴とする請求項1記載の画像読取装置。
【請求項8】 前記ワイヤを前記走査光学部と駆動プーリ及び従動プーリとの間に対向して架設する一方、それぞれの前記ワイヤの一端を前記端部保持手段により連結すると共に前記ワイヤの線方向に回転自在に保持するようにしたことを特徴とする請求項1記載の画像読取装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、走査光学部を移動させてシートの画像を読み取るようにした画像読取装置に関し、特に走査光学部の駆動に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、シートの画像を読み取る画像読取装置として、プラテンガラス上に載置されたシートの表面を走査光学部により走査してシートの画像を読み取るスキャン方式の画像読取装置が提案されている。
【0003】図10は、このような従来のスキャン方式の画像読取装置の概略構成を示す図であり、同図において、2は原稿照明ランプ9及びその集光手段9aと、1枚の反射ミラー10aとを備えた走査光学部の一部を成す第1キャリッジ、3は2枚の反射ミラー10bを90度の角度に配した走査光学部の他の一部を成す第2キャリッジである。また、13はプラテンガラス6に載置されたシートの一例である原稿である。
【0004】そして、第1キャリッジ2は、画像読取の際、原稿13を原稿照明ランプ9によって照らしながら走査方向に移動する一方、原稿13からの反射光を反射ミラー10aによって第2キャリッジ3の反射ミラー10bへと反射させるようにしている。また、第2キャリッジ3は、この反射光をレンズ7により集光させ、読み取り素子としてのRGBの3ラインCCDセンサー8で結像させるようにしている。
【0005】一方、図11は、この画像読取装置の光学駆動系の詳細を示す図であり、同図において、12は光学モータであるステッピングモータ(以下、モータという)、4はモータ12により回転する駆動軸11に嵌合固定された駆動プーリ、15は従動プーリであり、この駆動プーリ4、従動プーリ15、第1キャリッジ2及び第2キャリッジ3との間にはワイヤ5が架設されている。
【0006】そして、画像読取の際、モータ12により駆動プーリ4を回転させ、この駆動プーリ4によって手前、奥の2本のワイヤ5を巻き取り及び送り出することにより、第1キャリッジ2及び第2キャリッジ3を走査方向へ移動させるようにしている。
【0007】なお、第1キャリッジ2は手前、奥がワイヤ5に直接固定されている。また、第2キャリッジ3は手前、奥に動滑車形式のプーリ31が夫々取り付けられており、このプーリ31に同図に示すように左右よりワイヤ5が双方向に巻き付けられている。これにより第1キャリッジ2と第2キャリッジ3とは2:1の移動量の関係を保って走査方向に移動するようになり、図10に示すような光学経路において原稿台ガラス6上面の原稿面からRGBの3ラインCCDセンサ8までの距離は常に一定に保たれるようになる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような従来の画像読取装置に比べて走査時における走査光学部の走査ぶれの少ない画像読取装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、シートを載置するよう本体の上面に設けられたプラテンガラスと、前記プラテンガラスの下方に設けられた走査光学部とを備えると共に、前記走査光学部を前記プラテンガラスと平行に移動させて前記シートの画像を読み取るようにした画像読取装置において、前記本体に設けられた駆動プーリ及び従動プーリと、前記走査光学部と駆動プーリ及び従動プーリとの間に架設されると共に、該走査光学部を移動させるよう前記駆動プーリにより巻き取り及び送り出しされるワイヤと、前記ワイヤの端部を該ワイヤの線方向に回転可能に保持する端部保持手段と、を備えたことを特徴とするものである。
【0010】また本発明は、前記端部保持手段は、前記本体の内部に設けられた保持部と、該保持部に前記ワイヤの線方向に回転可能に保持されると共に先端部に前記ワイヤを係止する軸部を有するワイヤ保持部材とを備える一方、前記ワイヤに捩じれ力が加わった場合、前記ワイヤ保持部材がワイヤを係止した状態で前記捩じれ力によりワイヤの線方向に回転する構成のものであることを特徴とするものである。
【0011】また本発明は、前記端部保持手段は、前記ワイヤの少なくとも一方の端部に固着された抜け止め部材と、前記本体の内部に設けられると共に、前記抜け止め部材を前記ワイヤの線方向に回転自在に保持する保持部とを備える一方、前記ワイヤに捩じれ力が加わった場合、前記抜け止め部材が前記捩じれ力により該ワイヤの線方向に回転する構成のものであることを特徴とするものである。
【0012】また本発明は、前記端部保持手段は、前記ワイヤの両端部に固着された抜け止め部材と、前記本体の内部に設けられると共に、前記ワイヤの一端部に固着された抜け止め部材を前記ワイヤの線方向に回転自在に保持する保持部と、前記本体の内部に移動可能に設けられると共に、前記ワイヤの他端部に固着された抜け止め部材を前記ワイヤの線方向に回転自在に保持する保持部とを備える一方、前記ワイヤに捩じれ力が加わった場合、前記抜け止め部材がそれぞれ前記捩じれ力により該ワイヤの線方向に回転する構成のものであることを特徴とするものである。
【0013】また本発明は、前記抜け止め部材は球形状を有し、前記保持部は該抜け止め部材を前記ワイヤの線方向に回転自在に保持する円弧状の受け部を有していることを特徴とするものである。
【0014】また本発明は、前記本体の内部に移動可能に設けられる保持部は、前記ワイヤのテンションを一定に保持するための引っ張り部材にて引っ張られていることを特徴とするものである。
【0015】また本発明は、前記端部保持手段を前記走査光学部に設けたことを特徴とするものである。
【0016】また本発明は、前記ワイヤを前記走査光学部と駆動プーリ及び従動プーリとの間に対向して架設する一方、それぞれの前記ワイヤの一端を前記端部保持手段により連結すると共に前記ワイヤの線方向に回転自在に保持するようにしたことを特徴とするものである。
【0017】また本発明のように、プラテンガラスの下方に設けられた走査光学部と、本体に設けられた駆動プーリ及び従動プーリとの間にワイヤを架設すると共に、このワイヤを駆動プーリにより巻き取り及び送り出しさせて走査光学部を移動させるようにする。また、本体の内部に保持部を設けると共に、この保持部に、先端部にワイヤを係止する軸部を有するワイヤ保持部材をワイヤの線方向に回転可能に保持することにより、ワイヤに捩じれ力が加わった場合、ワイヤ保持部材がワイヤを係止した状態で捩じれ力によりワイヤの線方向に回転するようにする。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態について図面を用いて詳細に説明する。
【0019】図1は、本発明の第1の実施の形態に係る画像読取装置の一例であるカラー原稿読取装置の光学駆動系の詳細を示す図である。なお、図11と同一符号は、同一又は相当部分を示している。
【0020】同図において、12Aは、5相のパルスモータを用いた原稿スキャナモータでり、この原稿スキャナモータ12Aの回転はタイミングベルト14を用いた減速駆動伝達手段14Aを経てワイヤ5が予め所定数巻かれている一対の駆動プーリ4に伝達される。
【0021】19は第1及び第2キャリッジ2,3のホームポジションを検知するホームポジションセンサー、19aはホームポジションセンサー19が第1及び第2キャリッジ2,3がホームポジションにあることを検知できるよう、例えば第1キャリッジ2に設けられた遮蔽板である。
【0022】なお、本実施の形態において、ワイヤ5は図2に示すように線径0.1mmの極めて細い金属線41を束ねて撚り合わせたものにナイロンコーティング42を施して断面を1mmの円形にしたものである。
【0023】一方、このワイヤ5の両端には第1及び第2フック17,18が設けられており、第1フック17は、直接原稿読取装置本体の枠に設けられた不図示のフック掛け部に係止されている。一方、第2フック18は、ワイヤ5のテンションを一手に保持するための引っ張り部材である引っ張りばね16に係止されると共に、この引っ張りばね16及びワイヤ保持部材である取付け部材1を介して不図示の原稿読取装置本体の枠に設けられた保持部であるワイヤ取付け台48に取り付けられている。なお、本実施の形態においては、これら取付け部1とワイヤ取付け台48とにより端部保持手段が構成される。
【0024】ここで、この取付け部材1は図3に示すように先端部に引っ張りばね16を介してワイヤ5を係止するための係止穴1aが形成されている軸部1Aと、スラスト軸受け45に係止される鍔部1Bとを有すると共に、ワイヤ取付け台48に軸方向、即ちワイヤ5の線方向に回転可能に取り付けられている。
【0025】ところで、ワイヤ5を第1及び第2キャリッジ2,3及びプーリ4,15等に架設する際、ワイヤ5に捩じれが生じたり、またワイヤ5が駆動プーリ4に巻き付けられていく際、ワイヤ5に微妙な捩じれが発生することがある。そして、このようにワイヤ5に捩じれが発生すると、ワイヤ5が駆動プーリ4に巻き付けられる時にワイヤ5同志の乗り上げが生じたり、不均等な間隔で巻き付けられる等の現象が生じ、手前、奥の原稿走査位置のずれによる直角不良や、乗り上げたワイヤ5が落ちる時のショックによる走査ぶれが生じるようになる。
【0026】しかし、本実施の形態のようにワイヤ5を係止した取付け部材1をワイヤ取付け台48に軸方向に回転可能に取り付けることにより、既述したような原因によりワイヤ5に捩じれ力が加わった場合、この捩じれ力がワイヤ5及び引っ張りばね16を介して取付け部材1に伝わり、これに伴い取付け部材1は軸方向に回転するようになる。そして、このように取付け部材1が軸方向に回転することにより、捩じれ力は消滅し、ワイヤ5の捩じれはなくなる。
【0027】なお、本実施の形態においては、ワイヤ5の捩じれを防止するよう原稿の読み取りを行う前に、原稿スキャナモータ12を駆動して第1及び第2キャリッジをホームポジションから原稿走査範囲の全域に予め数回走査させるようにしている。これにより、既述したようにワイヤ5を架設する際に生じたワイヤ5の捩じれは、取付け部材1において解消される。また、原稿走査中に繰り返し生じるワイヤ5の捩じれは、走査中に取付け部材1が回転することにより解消される。
【0028】次に、本発明の第2の実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0029】図4は本実施の形態に係る原稿読取装置の一例である白黒原稿読取装置の光学駆動系の詳細を示す図、図5はその光経路図である。なお、同図において、図1と同一符号は、同一又は相当部分を示している。
【0030】図4及び図5において、87は画素数5000の1ラインCCD、88はそのドライバーである。また、62はDCサーボモータを用いた原稿スキャナモータでり、この原稿スキャナモータ62の回転はタイミングベルト14を用いた減速駆動伝達手段14Aを経てワイヤ5が予め所定数巻かれている駆動プーリ4に伝達されるようになっている。
【0031】なお、ワイヤ5は既述した図2に示すように線径0.1mmの極めて細い金属線41を束ねて撚り合わせたものにナイロンコーティング42を施して断面を1mmの円形にしたものである。62、65はワイヤ5が架けられた従動プーリであり、この従動プーリ62,65は、ワイヤ5を介して伝達される駆動プーリ4の回転により回転するようになっている。
【0032】ところで、このワイヤ5の一端は、不図示の原稿読取装置本体の枠に立設された第1の取付け部50に係止されるようになっている。ここで、このワイヤ5の一端部には図6に示すように球形状を有する抜け止め部材99が固着されており、また第1の取付け部50は、抜け止め部材99を回転自在に保持するため円弧形に形成された受け部である凹部50aと、ワイヤ5を受け入れるための上方が開口された受入部50bとを備えている。
【0033】そして、ワイヤ5の一端を第1の取付け部50に係止する際には、ワイヤ5を上方から受入部50bに差し入れると共に、抜け止め部材99を凹部50aに回転自在に保持させるようにしている。これにより、ワイヤ5に捩じれ力が加わった場合、この捩じれ力により抜け止め部材99が凹部50aの中でワイヤ5の線方向に回転するようになり、この抜け止め部材99の回転により捩じれ力は消滅し、ワイヤ5の捩じれはなくなる。
【0034】一方、ワイヤ5の他端は、図4に示すように一端部に引っ張りばね16が取り付けられると共に、引っ張りばね16の伸縮方向に移動可能に設けられている第2の取付け部51に係止されるようになっている。ここで、ワイヤ5の他端部には図7に示すように球形状を有する抜け止め部材99が取り付けられており、また第2の取付け部51は、抜け止め部材99を回転自在に保持するため円弧形に形成された受け部である凹部51aと、ワイヤ5を受け入れるための上方が開口された受入部51bと、引っ張りばね16を取り付けるための取り付け部51cとを備えている。
【0035】なお、本実施の形態においては、これら第2の取付け部51と抜け止め部材99及び既述した第1の取付け部50と抜け止め部材99とによりそれぞれ端部保持手段が構成される。
【0036】そして、ワイヤ5の他端を第2の取付け部51に係止する際には、ワイヤ5を上方から受入部51bに差し入れると共に、抜け止め部材99を凹部51aに回転自在に保持させるようにしている。これにより、ワイヤ5に捩じれ力が加わった場合、この捩じれ力により抜け止め部材99が凹部51aの中でワイヤ5の線方向に回転するようになり、この抜け止め部材99の回転により捩じれ力は消滅し、ワイヤ5の捩じれはなくなる。
【0037】ところで、これまで述べた第1及び第2の実施の形態においては、原稿読取装置として、2つのキャリッジ2,3の手前、奥に各々1本ずつのワイヤ5に各々1個の引っ張りばね16を設けたものを示してきたが、本発明はこれに限るものではない。
【0038】例えば、図8に示すように1つのキャリッジ70で原稿走査するセルフォックレンズアレイ75とRGBラインCCD76を用いた等倍光学系のものや、図9のような1個の引っ張りばね16と1個の端部保持手段であるワイヤ連結手段61とにより2本のワイヤ5を連結したものや、或いはアナログの複与機の原稿走査部等、ワイヤ5によりキャリッジを駆動する画像読取装置に適用することができる。
【0039】なお、図8において、60は、例えば第2の実施の形態における第2の取付け部51と抜け止め部材99とを備えた端部保持手段と同様の構成によりワイヤ5の捩じれを解消する端部保持手段である。また、16Aは従動プーリ15の軸15aに取り付けられた引っ張りばねである。さらに、図9におけるワイヤ連結手段61は、第2の実施の形態における第2の取付け部51と抜け止め部材99とを備えた端部保持手段と同様の構成によりワイヤ5の捩じれを解消するものである。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ワイヤに捩じれ力が加わった場合、この捩じれ力によってワイヤの端部を保持しているワイヤ保持部材をワイヤの線方向に回転させることにより、ワイヤの取付け時や巻取り時に発生するワイヤの捩じれを取り除くことができる。これにより、直角不良や走査ぶれを少なくすることができ、円滑な原稿走査を実現することができる。




 

 


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