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発明の名称 カメラ
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平11−174571
公開日 平成11年(1999)7月2日
出願番号 特願平9−363327
出願日 平成9年(1997)12月16日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】中村 稔
発明者 末 浩樹
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 プリント枚数を設定する為のプリント枚数設定手段と、フィルムに備わった情報記録部へ少なくとも設定されるプリント枚数の情報を書き込む記録手段とを有するカメラにおいて、前記プリント枚数設定手段により設定された各駒に対するプリント枚数の最大値と撮影時の駒に対するプリント枚数とを比較し、以後の動作を制御する動作制御手段とを有したことを特徴とするカメラ。
【請求項2】 警告手段を有し、前記動作制御手段は、各駒に対するプリント枚数の最大値よりも撮影時の駒に対するプリント枚数の方が多いと判別した場合は、前記警告手段により警告を行うことを特徴とする請求項1記載のカメラ。
【請求項3】 プリント枚数の最大値を予め記憶している記憶手段を有し、前記動作制御手段は、各駒に対するプリント枚数の最大値よりも撮影時の駒に対するプリント枚数の方が多いと判別した場合は、前記記憶手段に記憶されている枚数を、撮影時の駒に対するプリント枚数として設定することを特徴とする請求項1記載のカメラ。
【請求項4】 警告手段と、プリント枚数の最大値を予め記憶している記憶手段とを有し、前記動作制御手段は、各駒に対するプリント枚数の最大値よりも撮影時の駒に対するプリント枚数の方が多いと判別した場合は、前記警告手段により警告を行い、この警告によっても前記プリント枚数設定手段によりプリント枚数の変更がなされなければ、前記記憶手段に記憶されている枚数を、撮影時の駒に対するプリント枚数として設定することを特徴とする請求項1記載のカメラ。
【請求項5】 前記動作制御手段は、前記警告手段にて警告をすることにより前記プリント枚数設定手段によってプリント枚数の変更がなされた場合は、このプリント枚数を、撮影時の駒に対するプリント枚数として設定することを特徴とする請求項4記載のカメラ。
【請求項6】 表示手段を有し、該表示手段は、前記プリント枚数設定手段の操作がなされることにより、その表示モードを、他の表示モードからプリント枚数表示モードに切り換えることを特徴とする請求項1,2,3又は4記載のカメラ。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリント枚数の設定を可能なカメラの改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】1本のフィルムについてプリントを依頼する際、必要なプリント枚数は各駒毎に異なることが多い。そのような場合は、フィルム現像もしくは同時プリントを行った後、各駒毎に焼き増し依頼をするのが一般的であるが、そうすると現像所やその代理店に複数回足を運ばなければならず、面倒でかつ時間も要することになる。
【0003】そこで近年、フィルムにプリント枚数を記録し、プリント枚数を指示するカメラが提案されている。これによれば、現像所ではそこに記録されたプリント枚数のデータに基づいて必要とされる枚数をプリントすることになり、上記の煩わしさ等を無くす事が可能となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、初心者等においてはプリント枚数の設定入力を誤まって行ってしまうことがあり、この場合でも現像所では指示されたプリント枚数をプリントしてしまう。上記機能を備えたカメラにおいては、最大で99枚までのプリント枚数を設定可能であり、上記プリント枚数設定入力の操作を誤ると、上記最大で99枚がプリントされてしまう恐れがあった。
【0005】(発明の目的)本発明の第1の目的は、プリント枚数設定の誤操作を使用者に知らせることのできるカメラを提供しようとするものである。
【0006】本発明の第2の目的は、プリント枚数設定の誤操作がなされた場合でも、不要なプリントの枚数を最小限に抑えることのできるカメラを提供しようとするものである。
【0007】本発明の第3の目的は、プリント枚数設定の誤操作がなされた場合でも、意図したプリントの枚数の設定し直すことのできるカメラを提供しようとするものである。
【0008】本発明の第4の目的は、設定されたプリント枚数を使用者に確認させることのできるカメラを提供しようとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成するために、請求項1及び2記載の本発明は、プリント枚数を設定する為のプリント枚数設定手段と、フィルムに備わった情報記録部へ少なくとも設定されるプリント枚数の情報を書き込む記録手段とを有するカメラにおいて、前記プリント枚数設定手段により設定された各駒に対するプリント枚数の最大値と撮影時の駒に対するプリント枚数とを比較し、以後の動作を制御する、つまり各駒に対するプリント枚数の最大値よりも撮影時の駒に対するプリント枚数の方が多いと判別した場合は、警告手段により警告を行う動作制御手段を有するカメラとするものである。
【0010】また、上記第2の目的を達成するために、請求項1及び3記載の本発明は、プリント枚数の最大値を予め記憶している記憶手段と、各駒に対するプリント枚数の最大値よりも撮影時の駒に対するプリント枚数の方が多いと判別した場合は、前記記憶手段に記憶されている枚数を、撮影時の駒に対するプリント枚数として設定する動作制御手段とを有したカメラとするものである。
【0011】同じく上記第2の目的を達成するために、請求項1及び4記載の本発明は、警告手段と、プリント枚数の最大値を予め記憶している記憶手段と、各駒に対するプリント枚数の最大値よりも撮影時の駒に対するプリント枚数の方が多いと判別した場合は、前記警告手段により警告を行い、この警告によっても前記プリント枚数設定手段によりプリント枚数の変更がなされなければ、前記記憶手段に記憶されている枚数を、撮影時の駒に対するプリント枚数として設定する動作制御手段を有するカメラとするものである。
【0012】また、上記第3の目的を達成するために、請求項5記載の本発明は、警告手段にて警告をすることによりプリント枚数設定手段によってプリント枚数の変更がなされた場合は、このプリント枚数を、撮影時の駒に対するプリント枚数として設定する動作制御手段を有するカメラとするものである。
【0013】また、上記第4の目的を達成するために、請求項6記載の本発明は、プリント枚数設定手段の操作がなされることにより、表示モードを、他のモードからプリント枚数表示モードに切り換える表示手段を有したカメラとするものである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示の実施の形態に基づいて詳細に説明する。
【0015】図1は本発明の実施の実施の第1の形態に係るカメラにおいて磁気ヘッドとフィルムとの関係を示した図である。
【0016】同図において、1はフィルムカートリッジ、2は磁気記録部(磁気層)5を有するフィルムである。3は前記フィルム2に備わった磁気記録部5に磁気情報の記録又はここより磁気情報の読み出しを行う磁気ヘッドであり、この磁気ヘッド3は次の撮影で露光する駒4の磁気記録部5の先頭に位置するように配してある。6は撮影済みの駒、7は撮影済み駒6の磁気記憶部に対して磁気記録の済んだ部分である。8は磁気記録制御用のフォトインタラプタであり、各駒の境目を検出している。
【0017】図2は本発明の実施の第1の形態に係るカメラの回路構成を示す回路ブロック図である。
【0018】同図において、21はカメラの演算,シーケンス制御を行う制御用マイコンであり、この制御用マイコン21には、測光回路22などの各種回路22〜29が接続されている。さらに制御用マイコン21の入力ポートには、撮影のための操作や各種状態設定を行う為のスイッチ類が設けられている。以下、それらについて説明する。
【0019】30は1駒でのプリント枚数の最大値や、その他各種のデータ等の記憶手段として機能するEEPROM、22は測光センサ20からの測定データを受けその測定データ(測光情報)を制御マイコン21に送る測光回路、23は測距エリア(あるいは焦点検出エリア)内にある被写体像の光電変換情報を制御マイコン21に送る測距回路(あるいは焦点検出回路)、24は前記測距回路23(あるいは焦点検出回路)からのデータによって制御マイコン21によって演算により得られた測距データ(あるいはデフォーカス情報)に基づいて撮影レンズを移動させるレンズ駆動回路、25は前記測光情報に応じてシャッタを駆動するシャッタ制御回路、26は制御マイコン21からの指示によりフィルムの巻上げ及び巻き戻しを行う給送回路、27は制御マイコン21から送られてきた情報を表示する表示回路、28は制御マイコン21から送られた情報を磁気ヘッド3によりフィルムの磁気記録部5上に書き込むデータ書込回路、29はフィルムカートリッジ上に記録された各種の情報を読み取って制御マイコン21に送るデータ読取回路である。
【0020】次に、スイッチ類について説明する。
【0021】S1は測光,測距などの撮影準備動作を開始させる為のスイッチであり、S2は撮影動作を開始させる為のスイッチであり、カメラのレリーズ釦の1段目までの押し込みで前記スイッチS1がONし、2段目までの押し込みでスイッチS2がONするようになっている。S3は磁気ヘッド3をフィルムに接触させる為のアクチュエータとして作用するチャージカムが初期位置にある状態を検知するチャージカム位置検知スイッチであり、チャージカムが初期位置にあればONになる。S4はバッテリ室内に電池が入っていればONするバッテリ検知スイッチ、S5はプリント枚数設定スイッチである。S6はカートリッジ室にフィルムカートリッジ1が装填されることによりONするカートリッジスイッチ、SMはメイン(電源)スイッチである。
【0022】次に、上記構成のカメラの一連の動作について、図3及び図4のフローチャートを用いて説明する。
【0023】カメラに電池が投入された事をバッテリ検知スイッチS4の状態より検知すると、マイコン21はステップ#31を介してステップ#32へ進み、ここではカメラの各種のフラグ等を初期化する。そして、次のステップ#33において、操作待機状態となり、ここで何らかのスイッチ操作がなされるとステップ#34へ進み、フィルムカートリッジスイッチS6がONしているか否かを判別する。該スイッチS6がONしていればカメラにフィルムカートリッジ1が装填されているのでステップ#35へ進み、今度はメインスイッチSMがONしているか否を判別する。もし該スイッチSMがOFFであればステップ#41へ進み、表示回路27により主電源OFFの状態を表示した後、ステップ#33へ戻る。
【0024】また、メインスイッチSMがONしている場合はステップ#35からステップ#36へ進み、プリント枚数設定スイッチS5によって設定されるプリント枚数の最大値を読み取り、EEPROM30に記憶する。上記プリント枚数設定スイッチS5がONされている間は、表示回路27は日付け又は時刻や電源状態の表示モードからプリント枚数設定表示モードに切り換わるようになっており、次のステップ#37においては、設定されたプリント枚数の最大値を表示回路27により表示する。ここで、プリント枚数の最大値とは、フィルム1本について何れの駒においてもこれ以上のプリントは希望しないとする枚数である。
【0025】次のステップ#38においては、撮影枚数が0枚か否かの判別を行い、0枚、つまり未だ撮影が1枚も行われていなければステップ#39へ進み、データ読取回路29を介してフィルムカートリッジ1より各種の情報(規定駒数等)の読み取りを行い、ステップ#40へ進む。また、既に撮影が行われている場合は上記ステップ#39の処理は行わずに直ちにステップ#40へ進む。そして、ステップ#40において、レリーズ可能か否かの判別を行う。レリーズ可能か否かは、レリーズ禁止フラグがマイコン21内のメモリに設定されているか否かで行う。レリーズ禁止であればステップ#41へ進み、表示回路27により主電源OFFの表示を行い、再びステップ#33へ戻る。
【0026】また、レリーズ可能であればステップ#42へ進み、表示回路27により主電源ONの表示を行い、次のステップ#43において、撮影駒に対してプリント枚数設定スイッチS5により設定されるプリント枚数を読み取り、EEPROM21に記憶する。そして、次のステップ#44において、上記設定されたプリント枚数を表示回路27により表示する。そして、図4のステップ#45へ進み、ここでは撮影駒に対して設定されたプリント枚数と上記ステップ#36にて設定されたプリント枚数の最大値との比較を行う。この結果、撮影駒に対して設定されたプリント枚数がプリント枚数の最大値より少なければステップ#47へ進み、上記ステップ#43において設定されたプリント枚数を、今回の撮影駒に対するプリント枚数として設定(確定)する。
【0027】一方、上記ステップ#45にて撮影駒に対して設定されたプリント枚数がプリント枚数の最大値より多いと判別した場合は、プリント枚数を使用者が誤操作により設定してしまったとしてステップ#46へ進み、ここではプリント枚数の最大値を予め決められている最大値に枚数を設定する。この予め決められた規定のプリント枚数の最大値は、カメラが工場より出荷される際に設定されているもので、例えば9枚と云った枚数を設定しておくと、撮影者がプリント枚数を誤って設定した場合でも、9枚以上は現像所でプリントされることはないので、不要な写真が何枚もプリントされてしまう事を防止することが出来る。
【0028】次のステップ#48においては、スイッチS1がONしたか否かを判別し、ONしていなければこのステップで待機する。その後、該スイッチS1がONするとステップ#49へ進み、マイコン20はバッテリのチェック(フローでは、B.C.と記す)を行い、バッテリが次の動作を行うのに不充分であった場合にはステップ#50へ進み、表示回路27によりバッテリチェックNGの表示を行い、ステップ#59へ進んで一連の動作を終了する。また、バッテリが充分であった場合はステップ#51へ進み、測光回路22を駆動して測光動作を行い、続くステップ#52においては、測距回路23を駆動して測距動作を行う。そして、次のステップ#53において、得らた測距情報に基づいて撮影レンズの焦点調節を行う。
【0029】次のステップ#54においては、スイッチS2がONか否かを判別し、OFFであればステップ#49へ戻り、以下同様の動作を繰り返す。また、スイッチS2がONならばステップ#55へ進み、シャッタ制御回路25を駆動して撮影動作を行い、続くステップ#56において、給送回路26による1駒巻上げとこの給送中においてデータ書込回路28及び磁気ヘッド3を用いてプリント枚数(上記ステップ#47にて設定された)や撮影年月日等の情報をフィルム2の磁気記録部5上へ書き込む。そして、次のステップ#57へ進み、規定駒数に達しているか否かの判別を行い、規定駒数に達していなければ、つまり未だ未露光駒があれば図3のステップ#40へ戻り、以下、同様の動作を繰り返す。また、規定駒数に達していると判別した場合にはステップ#58へ進み、フィルムカートリッジ1へのフィルムの巻戻しを行い、次のステップ#59にて一連の動作を終了する。
【0030】上記実施の第1の形態によれば、使用者がプリント枚数設定を誤操作してしまった場合、つまり撮影駒に対して設定されたプリント枚数がプリント枚数の最大値より多いと判別した場合は、カメラに予め設定されている規定のプリント枚数の最大値を設定するようにしている為、不要な写真が何枚もプリントされてしまうといった事を防止することができる。
【0031】(実施の第2の形態)図5は本発明の実施の第2の形態に係るカメラの動作の一部を示すフローチャートであり、図4と同じ動作を行う部分は同一のステップ番号を付してある。尚、カメラの構成やその他の動作は上記実施の第1の形態と同様であるので、その説明は省略する。
【0032】ステップ#45にて撮影駒に対して設定されたプリント枚数がプリント枚数の最大値より多いと判別した場合は、プリント枚数を使用者が誤操作により設定してしまったとしてステップ#61へ進み、表示回路27により警告表示を行う。尚、この警告は音によるものであっても良い。そして、次のステップ#62において、所定時間内にプリント枚数設定スイッチS5の操作がなされたか否かを判別し、もし所定時間内に該スイッチS5の操作がなされなかった場合はステップ#67へ進み、図4のステップ#46と同様、プリント枚数の最大値を予め決められている最大値に枚数を設定し、ステップ#48へと進む。
【0033】一方、プリント枚数設定スイッチS5の操作が所定時間内に行われた場合はステップ#63へ進み、変更されたプリント枚数を読み取り、EEPROM21に記憶する。そして、次のステップ#64において、上記設定されたプリント枚数を表示回路27により表示し、続くステップ#65において、設定したプリント枚数で良い(OK)か否かを判別を行う。この判別は、例えば専用のスイッチの状態から行う様にしても良いし、プリント枚数設定スイッチS5の押す時間の長さ、例えば通常のONよりも長い場合は「OK」であると判別するようにしても良い。ここで、「OK」でない場合は使用者が表示を見てプリント枚数の設定が意図しないものとであると判断した場合であるの、ステップ#63へ戻り、再操作されたプリント枚数を読み取り、その値を記憶し、以下同様の動作を行う。
【0034】また、上記ステップ#65にて「OK」であった場合はステップ#66へ進み、ステップ#63で記憶したプリント枚数が撮影駒に対するプリント枚数であるとして、該プリント枚数を設定(確定)し、ステップ#48へと進む。
【0035】以下の動作は、上記実施の第1の形態と同様である。
【0036】上記実施の第2の形態においては、使用者がプリント枚数設定を誤操作してしまった場合、つまり撮影駒に対して設定されたプリント枚数がプリント枚数の最大値より多いと判別した場合は、一旦警告し、警告しても所定時間内にプリント枚数の変更操作がなされなかった場合には、カメラに予め設定されている規定のプリント枚数の最大値を設定して、不要な写真が何枚もプリントされてしまう事を防止するようにし、一方、上記警告に気がついてプリント枚数の変更がなされた場合には、その変更後のプリント枚数を、撮影駒に対するプリント枚数として設定するようにして、不要なプリントが一切なされる事を防止している。
【0037】よって、上記実施の第1の形態のカメラに比べ、より使い勝手の良いカメラとすることができる。
【0038】尚、上記の実施の形態では、プリント枚数の最大値設定をプリント枚数設定スイッチS5と兼用したが、専用のプリント枚数最大値設定スイッチを設けても構わない。
【0039】また、プリント枚数をフィルムの磁気記録部に記録するようにしているが、光学的に記憶するものであっても良く、又、フィルムカートリッジに磁気手段等によって記録するものであっても良い。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、プリント枚数設定の誤操作を使用者に知らせることができるカメラを提供できるものである。
【0041】また、本発明によれば、プリント枚数設定の誤操作がなされた場合でも、不要なプリントの枚数を最小限に抑えることができるカメラを提供できるものである。
【0042】また、本発明によれば、プリント枚数設定の誤操作がなされた場合でも、意図したプリントの枚数の設定し直すことができるカメラを提供できるものである。
【0043】また、本発明によれば、設定されたプリント枚数を使用者に確認させることができるカメラを提供できるものである。




 

 


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