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発明の名称 ラップ掛けを有する電子レンジ
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平11−201464
公開日 平成11年(1999)7月30日
出願番号 特願平10−89029
出願日 平成10年(1998)4月1日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】志賀 正武 (外1名)
発明者 韓 龍雲
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 飲食物の入った容器が載置される調理室、及び上記調理室内部の飲食物を加熱するためにマイクロ波を発生させるマグネトロンと高圧トランスなどの電気装置が設置される装置室を有するキャビネット組立体;上記キャビネット組立体の調理室を開閉するドア;上記調理室の内部に載置された飲食物に対する各種調理条件を設定し、装置室に設置された電気装置を作動または作動中止させるための操作パネル;上記キャビネット組立体の外部を取り囲むように設置される外部パネル;及び上記飲食物の入った容器の開放面を密閉するためのラップフィルムを収納するラップ掛け;を含むことを特徴とするラップ掛けを有する電子レンジ。
【請求項2】 上記ラップ掛けは、上記外部パネルの一側面に取り付けられることを特徴とする請求項1に記載のラップ掛けを有する電子レンジ。
【請求項3】 上記ラップ掛けは、前面の開放された長方形のケースであって、その内部に巻き物の形をしたラップフィルムが収納される胴体と、上記ラップフィルムを切断するために上記胴体の前面下端に設置される切断手段と、上記胴体の開放された前面を覆う蓋と、で構成されることを特徴とする請求項2に記載のラップ掛けを有する電子レンジ。
【請求項4】 上記胴体は、上記外部パネルの両側面のうち何れか一側面に選択的に取り付けられるように、上記外部パネルに対して着脱可能に取り付けられることを特徴とする請求項3に記載のラップ掛けを有する電子レンジ。
【請求項5】 上記胴体は、その後面から突出した係止突起が上記外部パネルの両側面にそれぞれ形成された係止孔に挿入され係止されることにより、上記外部パネルの両側面のうち何れか一側面に選択的に取り付けられることを特徴とする請求項4に記載のラップ掛けを有する電子レンジ。
【請求項6】 上記蓋は、上記胴体の内部に収納されたラップフィルムの残量が確認できるように、透明な材質の透視窓を有することを特徴とする請求項3に記載のラップ掛けを有する電子レンジ。
【請求項7】 上記蓋は、上記胴体の内部に収納されたラップフィルムの残量が確認できるように、透明な材質で作られることを特徴とする請求項3に記載のラップ掛けを有する電子レンジ。
【請求項8】 上記胴体は、透明な材質で作られることを特徴とする請求項3に記載のラップ掛けを有する電子レンジ。
【請求項9】 上記胴体及び蓋は、透明な材質で作られることを特徴とする請求項3に記載のラップ掛けを有する電子レンジ。
【請求項10】 上記切断手段は、上記胴体に収納されたラップフィルムの一側端が貫通するスリットを有し、上記胴体の前面下端に沿って固定されるガイド;上記ガイドに沿って移動可能に設置される可動子;及び上記可動子により移動されることでラップフィルムを切断するブレード;で構成されることを特徴とする請求項3に記載のラップ掛けを有する電子レンジ。
【請求項11】 上記切断手段は、上記胴体の前面下端に沿って固定され、その下端がのこ歯形状をした切断部材であることを特徴とする請求項3に記載のラップ掛けを有する電子レンジ。
【請求項12】 上記ラップ掛けは、上記外部パネルの上面と上記キャビネット組立体との間の空間に設置されることを特徴とする請求項1に記載のラップ掛けを有する電子レンジ。
【請求項13】 上記ラップ掛けは、上記外部パネルの上面に形成された開口部を覆うようにその後側端を中心として回動可能に設置される蓋;上記巻き物の形をしたラップフィルムを上記蓋と上記キャビネット組立体の上面との間の空間に回転可能に支える支持部;上記蓋の前側内面に設置される第1ローラ;上記第1ローラと当接するようにその下側に設置され、上記第1ローラとの間に上記ラップフィルムを通過させる第2ローラ;及び上記第1ローラと第2ローラとの間を通過して上記蓋と外部パネルとの隙間から出てきたラップフィルムを切断するための切断手段;で構成されることを特徴とする請求項12に記載のラップ掛けを有する電子レンジ。
【請求項14】 上記蓋は、透明な材質で作られることを特徴とする請求項13に記載のラップ掛けを有する電子レンジ。
【請求項15】 上記ラップ掛けは、上記キャビネット組立体の上面に設置され、上記調理室より発散される熱及び水蒸気から上記ラップフィルムを保護するためのカバーをさらに含むことを特徴とする請求項13に記載のラップ掛けを有する電子レンジ。
【請求項16】 上記カバーは、熱伝導率の低い部材で作られることを特徴とする請求項15に記載のラップ掛けを有する電子レンジ。
【請求項17】 上記切断手段は、上記蓋の前方の外部パネルの上面に上記蓋の幅方向に沿って長く設置されるガイド;上記ガイドに沿って移動可能に設置される可動子;及び上記可動子により移動されることによって、上記蓋と上記外部パネルとの間の隙間から出てきたラップフィルムを切断するブレード;で構成されたことを特徴とする請求項13に記載のラップ掛けを有する電子レンジ。
【請求項18】 上記切断手段は、上記蓋の前方の外部パネルの上面に設置されるのこ歯形状の切断部材であることを特徴とする請求項13に記載のラップ掛けを有する電子レンジ。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子レンジに関し、特に、調理される飲食物の入った容器の開放面を密閉して、水蒸気の蒸発を防止するために使用されるラップフィルムを収納するラップ掛けを有する電子レンジに関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に電子レンジは、マイクロ波を利用して飲食物を短時間で調理する調理機器である。このような電子レンジは、高電圧の印加されるマグネトロンで発生したマイクロ波が導波管を通して調理室内部の飲食物に照射され、これにより飲食物に含有されている水分子が振動して熱エネルギーを発生することによって飲食物の内部を加熱して調理する。
【0003】上記のような電子レンジは、マイクロ波の出力及び飲食物に対するマイクロ波の照射時間を適宜調節することにより、多種の飲食物を多様な方法で調理することができ、また、既に調理された飲食物を暖めたり、冷凍食品を解凍したりする場合にも利用することができる。
【0004】しかしながら、このような電子レンジを利用した飲食物の調理において、特に飲食物を暖める場合はマイクロ波により発生した水分が蒸発しやすいため、飲食物が乾燥しがちである。従って、食品用ラップフィルムを利用して飲食物の入った容器の開口した上面を密閉することにより飲食物に含有されている水分の蒸発を防止する。
【0005】ところが、通常的にラップフィルムは、紙箱に収納された状態で別途の場所に保管されたり、厨房の一側に設置されたラップ掛けに収納され保管される。従って、使用者がラップフィルムを使用しようとする時は、ラップフィルムの収納場所まで行ってラップを取って使用し、また使用後には残りのラップを保管するために元の収納場所まで行かなければならないという不便さがあった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記のような問題点に鑑みてなされたものであり、本発明の目的は、調理される飲食物の入った容器の開放面を密閉するためのラップフィルムをより便利に使用できるようにした、ラップ掛けを有する電子レンジを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するための本発明による電子レンジは、飲食物の入った容器の開放面を密閉するためのラップフィルムを収納して保管するラップ掛けが電子レンジ自体に備えられていることを特徴とする。
【0008】ここで、上記ラップ掛けは、電子レンジの外部パネルの一側面に取り付けられるか、あるいは、調理室を形成するキャビネット組立体と外部パネルの上面との間の空間に設置されることができる。
【0009】上記ラップ掛けが外部パネルの一側面に取り付けられる場合、このラップ掛けは、前面の開放された長方形のケースであって、その内部に巻き物の形をしたラップフィルムが収納される胴体と、上記ラップフィルムを切断するために上記胴体の前面下端に設置される切断部と、上記胴体の開放された前面を覆う蓋とで構成される。
【0010】上記胴体は、電子レンジの設置位置に応じて外部パネルの両側面のうち何れか一側面に選択的に取り付けられるように、外部パネルに対して着脱可能に取り付けられる。これのために上記胴体は、上記外部パネルの両側面にそれぞれ形成された係止孔に挿入され係止されるように、その後面に形成される係止突起を有する。
【0011】また、蓋を開けなくても、上記胴体に収納されたラップフィルムの残量が容易に確認できるように、上記蓋に透明な材質の透視窓を設けるか、あるいは、それ自体を透明な材質で作ることができる。
【0012】このように構成された本発明は、ラップ掛けが外部パネルの一側面に一体に設置されるので、ラップフィルムが必要な場合はラップ掛けから直ちにラップフィルムを引き出して使用することができる。
【0013】一方、上記ラップ掛けが調理室を形成するキャビネット組立体と外部パネルの上面との間の空間に設置される場合、このラップ掛けは、外部パネルの上面に形成された開口部を覆うようにその後側端を中心として回動可能に設置される蓋と、巻き物の形をしたラップフィルムを上記蓋と上記キャビネット組立体の上面との間の空間に回転可能に支える支持部と、上記蓋の前側内面に設置される第1ローラと、上記第1ローラと当接するようにその下側に設置され、上記第1ローラとの間に上記ラップフィルムを通過させる第2ローラと、上記第1ローラと第2ローラとの間を通過して上記蓋と外部パネルとの隙間から出てきたラップフィルムを切断するための切断部とで構成される。
【0014】上記蓋は、内部に収納されたラップフィルムの残量を容易に確認するために、透明な材質で作ることができる。
【0015】また、上記ラップ掛けはキャビネット組立体の上面に設置され、調理室より発散される熱及び水蒸気から上記ラップフィルムを保護するためのカバーをさらに含むことができる。
【0016】このように、ラップ掛けがキャビネット組立体と外部パネルの上面との間の空間に設置された場合は、ラップフィルムの使用時において、まず容器をラップフィルムで包んだ状態でラップフィルムを切断することになる。従って、ラップフィルムを必要な量だけ使用することができ、ラップフィルムの無駄遣いを減らすことができる。
【0017】
【発明の実施の形態】図1乃至図3は、本発明によるラップ掛けを有する電子レンジの一実施の形態を示している。同図に示すように、本発明の一実施の形態による電子レンジは、ラップフィルム90の収納されるラップ掛け100が、電子レンジの外部パネル10の一側面に取り付けられる。
【0018】このラップ掛け100は、その前面が開放され内部に巻き物の形をしたラップフィルム90が収納されるケース形状の胴体110と、胴体110の内部に収納された状態で繰り出されるラップフィルムを切断するための切断部120と、胴体110の開放された前面を覆う蓋130とで構成される。
【0019】胴体110は、その後面に形成された一対の係止突起112が外部パネル10の一側面に形成された係止孔12に挿入され係止されることにより、外部パネル10の一側面に取り付けられる。ここで、電子レンジの設置位置によってラップ掛け100を外部パネル10の両側面のうち何れか一側面に選択的に取り付けることができるように、外部パネル10の両側面に係止孔12を形成しておくのが望ましい。
【0020】また、ラップフィルム90は、胴体110の両側の内面から突出した支持部材114a、114bにより回転可能に支持される。このうち、一側の支持部材114aは、胴体110の外側面に設置された回転取っ手116と一体に形成され、胴体110の一側壁に形成された貫通孔118を通してラップフィルム90の貫通孔92の一側に嵌挿される。このとき、一側の支持部材114aはその外周面がラップフィルム90の貫通孔92の内周面に対して密着するように嵌められる。また、他側の支持部材114bは、胴体110と一体に形成される。これにより、使用者が回転取っ手116を回せば、一側の支持部材114a及びこの支持部材114aにより支持されているラップフィルム90が回転し、ラップフィルム90の一側端が下方に繰り出される。
【0021】また、切断部120は、胴体110の前面下端に設置されるガイド122、このガイド122に沿って移動可能に設置される可動子124、及び可動子124に固定されるブレード126で構成される。
【0022】ガイド122は、胴体110の幅方向に沿って長く形成され、胴体110の内部に収納されたラップフィルム90の一側端が通過できるように胴体110の幅方向に沿って長く形成されたスリット122aを有する。ブレード126は、その端部がラップフィルム90に接するように可動子124からラップフィルム90に向かって延長形成される。
【0023】蓋130は、胴体110の開放された前面を覆った状態で、胴体110の内部に収納されたラップフィルム90の残量を確認し得るように、透明な材質でできた透視窓132を有する。
【0024】上記蓋130はまた、透視窓132を有する代わりに、それ自体を透明な材質で形成することができる。さらには、蓋130だけではなく胴体110をも透明な材質で形成すれば、より望ましい。こうすれば、胴体110の内部に収納されたラップフィルム90の残量をより容易に確認することができる。
【0025】上記のように構成され、胴体110の内部にラップフィルム90を収納し、ラップフィルム90の一側端がガイド122のスリット122aを通って胴体110の下側に出てくるようにした後、蓋130をした状態に維持する。
【0026】この状態で、飲食物の調理時ラップフィルム90が必要となれば、取っ手116を回してラップフィルム90を必要な量だけ胴体110の下側に引き出す。それから、切断部120の可動子124をガイド122の一側から他側まで移動させて、可動子124に固定されたブレード126を利用しラップフィルム90を切断する。このようにして切断されたラップフィルム90で飲食物の入った容器の開放面を密閉した後、上記容器を調理室内部に載置して飲食物を調理することができる。
【0027】また、この切断部としては、ガイド122に沿って移動する可動子124に固定されたブレード126の代わりに、図4に示したように胴体110′の前面下端に胴体110′の幅方向に設置されるのこ歯形状の切断部材120′を使用することができる。
【0028】上記のように本発明の一実施の形態によれば、ラップフィルムの収納されるラップ掛けが外部パネルの一側面と一体に設置される。従って、ラップフィルムを別途の場所に保管する必要がなく、また、ラップフィルムの必要時に直ちに使用することができ、便利である。
【0029】一方、図5及び図6は本発明の他の実施の形態を示している。同図によれば、ラップフィルムを収納するためのラップ掛け200がキャビネット組立体20の上面と外部パネル10との間の空間に設置される。これをより詳細に説明すれば、次の通りである。
【0030】まず、外部パネル10の上面には、ほぼラップフィルム90の幅と対応する幅を有する四角い開口部が形成され、この開口部の開閉のために蓋210がその後端を中心として回動可能にヒンジ結合される。この蓋210の前端と開口部をなす外部パネル10の内側端との間には所定の隙間が形成される。
【0031】上記蓋210の内面の両側には一対の支持部212が設置される。従って、ラップフィルム90が上記一対の支持部212の間に掛止されることにより、ラップフィルム90が蓋210とキャビネット組立体20の上面との間の空間に収納される。
【0032】なお、蓋210を開けなくても、蓋210とキャビネット組立体20との間の空間に収納されたラップフィルム90の残量が確認できるように、上記蓋210を透明な材質で形成するのが望ましい。
【0033】また、キャビネット組立体20の調理室22より発散される熱及び水蒸気からラップフィルム90を保護するために、調理室22の熱及び水蒸気がキャビネット組立体20の上面と蓋210との間の空間に浸透するのを防止するためのカバー220がキャビネット組立体20の上面に設置される。上記カバー220は、熱伝導率が非常に低い部材で作られるのが望ましい。
【0034】また、蓋210の内面前側及びこれと対応するカバー220の所定位置には、第1ローラ230a及び第2ローラ230bが蓋210の幅方向に沿ってそれぞれ設置される。また、上記第1ローラ230aと第2ローラ230bとの間を、支持部212により支持されているラップフィルム90が通過する。上記第1ローラ230aと第2ローラ230bとの間を通過したラップフィルム90は、蓋210と外部パネル10との間の隙間を通って蓋210の上側に出てくる。
【0035】また、外部パネル10の蓋210の前方には、蓋210と外部パネル10との間の隙間から出てきたラップフィルム90を切断するための切断部240が設置される。
【0036】この切断部240は、蓋210の幅方向に設置されるガイド242と、ガイド242に沿って移動可能に設置される可動子244と、この可動子244により移動されるブレード246とからなっている。また、図面には示されていないが、上記切断部240は、その一側端がのこ歯形状を有する切断部材で形成されることができる。このような切断部240の構成は、上述した本発明の一実施の形態における切断部の構成と同一である。従って、その具体的な説明は省略する。
【0037】図6に一点鎖線で示したように、蓋210を開けて、支持部212にラップフィルム90をかけて支持させる。それから、ラップフィルム90の一側端を蓋210の前端上側に引き出した後、蓋210を閉じてラップフィルム90を蓋210とキャビネット組立体20との間の空間に収納する。
【0038】この状態で、飲食物の入った容器を密閉しようとする場合は、図6に示したように、蓋210の上面に飲食物の入った容器80を載置しラップフィルム90の一側端を引き出して容器80の開放面を密閉状態に包む。それから、切断部240の可動子244をガイド242に沿って移動させラップフィルム90を切断する。もし、切断部240がのこ歯形状の切断部材である場合は、ラップフィルム90により包まれた容器を蓋210の前方に引っ張る。こうすれば、ラップフィルム90がのこ歯形状の切断部材により切断される。
【0039】このように本発明の他の実施の形態によれば、ラップフィルムで容器を包んだ状態でラップフィルムを切断することになる。従って、ラップフィルムを切断した後に切断されたラップフィルムで容器を包むようにした第1実施形態に比べて、容器の密閉のために必要なラップの量を正確に調節することができる。従って、ラップフィルムの無駄遣いを防止することは勿論、ラップフィルムの切断後容器を包むために持ち運ぶ過程でラップフィルムが互いにくっついてしまうのを防止することができる。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による電子レンジは、飲食物の入った容器の開放面を包むラップフィルムが、電子レンジ自体に備えられたラップ掛けに収納される。従って、使用者がラップフィルムを使用しようとする時は、別途の保管場所からラップフィルムを取り出して持ち運ぶ必要がないため、便利である。
【0041】以上、本発明を望ましい実施の形態に基づいて具体的に説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で変更及び改良が可能なことは勿論である。




 

 


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