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配管用ボックスの調整台 - 積水化学工業株式会社
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発明の名称 配管用ボックスの調整台
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平11−43973
公開日 平成11年(1999)2月16日
出願番号 特願平9−216329
出願日 平成9年(1997)8月11日
代理人
発明者 祖母井 勉 / 春名 栄
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 所定の配管が接続されるボックス本体を、床面上に高さ調整可能に支持する配管用ボックスの調整台であって、前記ボックス本体に対して垂直に垂れ下がるように取り付けられた高さ調整板と、床面上の所定位置に固定されるようになっており、前記高さ調整板に沿って垂直に配置された支持側板を有する台部とを具備し、前記高さ調整板および台部の支持側板のいずれか一方に、上下方向に沿って延びるスライド孔が設けられており、このスライド孔内にスライド可能に挿入されたボルトによって、高さ調整板と台部の支持側板とが固定されるようになっていることを特徴とする配管用ボックスの調整台。
【請求項2】 所定の配管が接続されるボックス本体を、床面上に高さ調整可能に支持する配管用ボックスの調整台であって、前記ボックス本体に対して垂直に垂れ下がり、上端がボックス本体に取り付けられた高さ調整部材と、下端が床面上の所定位置に固定されるようになっており、高さ調整部材の下端をスライド可能に固定する台部とを具備していることを特徴とする配管用ボックスの調整台。
【請求項3】 前記台部は、床面上に固定された水平調整台に取り付けられており、この水平調整台によって水平に調整されることを特徴とする請求項1又は2に記載の配管用ボックスの調整台。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、浴室、洗面所等の床パネルの下方の床面上に配置されるようになっており、浴室、洗面所等の内部に垂直状態で配管される立ち上がり管と、床パネルの下面に沿って配管されるフレキシブル管とを接続するために使用される配管用ボックスの調整台に関する。
【0002】
【従来の技術】浴室、洗面所内に垂直状態で配管される立ち上がり管は、通常、床パネルの下面に沿って配管されたフレキシブル管に、床パネルの下方の床面上に固定的に配置された配管用ボックスによって、接続されるようになっている。床パネルの下面に沿って配管されるフレキシブル管は、鞘管内に配管されている。
【0003】床面上に固定的に配置される配管用ボックスは、立ち上がり管の下端部およびフレキシブル管の端部がそれぞれ接続されるボックス本体と、このボックス本体を床面に対して高さ調整可能に支持する調整台とを有している。配管用ボックスの調整台は、通常、実公平5−10056号公報に開示されているように、床面上に垂直に取り付けられた一対の固定用ボルトと、各固定用ボルトにそれぞれネジ結合された一対のナットとを有しており、各固定用ボルトにそれぞれネジ結合された一対のナットによって、ボックス本体がそれぞれ挟持されるように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような配管用ボックスの調整台は、ボックス本体を上下方向にスライドさせて、ボックス本体の高さ位置を調整した後に、各固定用ボルトにそれぞれネジ結合された一対のナットを回転させて、各ナットによってボックス本体を固定する必要があり、その調整作業が容易でないという問題がある。また、一対の固定用ボルトは、床面上に固定される固定板の各端部にそれぞれ取り付けられているために、固定板が固定される床面に段差があったり、水平に対して傾斜した状態になっていると、各固定用ボルトが垂直に配置されず、その結果、ボックス本体を水平に支持することができなくなるおそれがある。このように、ボックス本体を水平に支持することができなくなると、立ち上がり管およびフレキシブル管をボックス本体に対して接続することができなくなるおそれがある。
【0005】本発明は、このような問題を解決するものであり、その目的は、ボックス本体を水平状態で、床面上の所定の高さ位置に容易に調整することができる配管用ボックスの調整台を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明1(請求項1記載の発明)は、所定の配管が接続されるボックス本体を、床面上に高さ調整可能に支持する配管用ボックスの調整台であって、前記ボックス本体に対して垂直に垂れ下がるように取り付けられた高さ調整板と、床面上の所定位置に固定されるようになっており、前記高さ調整板に沿って垂直に配置された支持側板を有する台部とを具備し、前記高さ調整板および台部の支持側板のいずれか一方に、上下方向に沿って延びるスライド孔が設けられており、このスライド孔内にスライド可能に挿入されたボルトによって、高さ調整板と台部の支持側板とが固定されるようになっていることを特徴とする。
【0007】本発明2(請求項2記載の発明)は、所定の配管が接続されるボックス本体を、床面上に高さ調整可能に支持する配管用ボックスの調整台であって、前記ボックス本体に対して垂直に垂れ下がり、上端がボックス本体に取り付けられた高さ調整部材と、下端が床面上の所定位置に固定されるようになっており、高さ調整部材の下端をスライド可能に固定する台部とを具備していることを特徴とする。
【0008】前記台部は、床面上に固定された水平調整台に取り付けられており、この水平調整台によって水平に調整される。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図面に基づいて詳細に説明する。図1は、本発明1の調整台を有する配管用ボックスの実施の形態の一例を示す正面図である。この配管用ボックスは、例えば、浴室、洗面所等の床パネル41の下方の所定の床面上に固定状態で配置されるようになっており、浴室、洗面所等の内部に垂直状態で配管される立ち上がり管42と、床パネル41の下面に沿って配管されるフレキシブル管43とを接続するために使用されるようになっている。
【0010】配管用ボックスは、立ち上がり管42およびフレキシブル管43がそれぞれ接続されるボックス本体10と、このボックス本体10を床面上の所定の高さに調整して支持する本発明1の調整台20とを有している。
【0011】ボックス本体10は、床パネル41に設けられた貫通孔41a内に挿入されて、床パネル41上に垂直に配管された立ち上がり管42の下端部に接続される立ち上がり管接続部11と、床パネル41の下方に配管されたフレキシブル管43が接続されるフレキシブル管接続部15と、立ち上がり管接続部11およびフレキシブル管接続部15を連結する連結部12とを有している。
【0012】立ち上がり管接続部11は円筒状をしており、床パネル41の貫通孔41a内に垂直に挿入されている。立ち上がり管接続部11の上端面は、上方に開口しており、その開口部内に、継手部13の一方の受け口13aが位置している。この受け口13aには、立ち上がり管42の下端部がねじ込まれるように、その内周面にネジ溝が設けられている。継手部13に接続された立ち上がり管42の下端部は、立ち上がり管接続部11の上端部に嵌合されるキャップ部14によって覆われている。
【0013】連結部12は、断面四角形状をしており、立ち上がり管接続部11の下端部から斜め下方に向かって延出している。この連結部12の内部には、立ち上がり管接続部11内を一方の受け口13aが挿通した継手部13が挿通している。連結部12の下端部には、フレキシブル管43が挿入された鞘管が接続される鞘管接続部15が設けられており、また、この鞘管接続部15には、連結部12の内部を挿通した継手部13の他方の受け口部(図示せず)が位置している。そして、この受け口部に、鞘管内を挿通するフレキシブル管43が接続されるようになっている。
【0014】ボックス本体10の連結部12およびフレキシブル管接続部15は、例えば、合成樹脂によって一体成形されており、連結部12に、合成樹脂製の立ち上がり管接続部11が、溶着によって一体化されている。
【0015】ボックス本体10を支持する調整台20は、ボックス本体10における連結部12の正面および背面にそれぞれ垂直に垂れ下がった状態で取り付けられた一対の高さ調整板21と、各高さ調整板21がそれぞれ上下方向にスライド可能に取り付けられる台部23とを有している。
【0016】図2(a)は、その台部23の平面図、図2(b)は、台部23の正面図、図2(c)は、台部23の側面図である。台部23は、相互に平行になるようにそれぞれが垂直に配置された一対の支持側板23bと、各支持側板23bの下端部を支持するように水平に配置された底面部23aとを有している。各支持側板23bおよび底面部23aは、1枚の長板状の鋼板を上方に開口するようにU字状に屈曲することによって形成されている。底面部23aの各コーナー部には、各支持側板23bに沿って底面部23aから外方にそれぞれ延出する脚部23cが設けられている。各脚部23cは、底面部23aが、床面上に適当な間隔をあけて水平に支持されるように、底面部23aから下方に向かって屈曲されて、それぞれの下端部にて、水平に外側に延出するように屈曲されている。
【0017】各支持側板23bの上端部中央には、各高さ調整板21を支持するために使用される1つのボルト支持孔23dがそれぞれ設けられている。また、底面部23aにおける一方の側部中央には、1つの芯出し孔23eが設けられている。この芯出し孔23eは、ボックス本体10における継手部13の上方に開口した一方の受け口13aと同心状態で配置されており、この芯出し孔23eが、床パネル41に設けられた貫通孔41aに対して同心状態になるように、台部23が床面上に固定されるようになっている。
【0018】さらに、各脚部23cには、底面部23a側に小径の高さ調整用ボルト孔23fがそれぞれ設けられるとともに、先端側に大径の水平調整台固定用ボルト孔23gがそれぞれ設けられている。
【0019】図3(a)は、ボックス本体10における連結部12の正面および背面にそれぞれ垂直状態で取り付けられる高さ調整板21の平面図、図3(b)は、その高さ調整板21の正面図である。この高さ調整板21は、平板状の鋼板によって構成されており、各側縁部に断面半円形状の溝部21aが、上下方向の全体にわたってそれぞれ設けられている。各溝部21aには、台部23における支持側板23bの各側縁部が、それぞれスライド可能に係合されるようになっている。
【0020】高さ調整板21の幅方向中央部には、上下方向に沿って延びるスライド孔21bが設けられている。このスライド孔21bは、高さ調整板21の上部から下部にわたって延びており、スライド孔21bの側方には、高さ位置を示す目盛り140、150、160、170、180、190、200、210が設けられている。
【0021】高さ調整板21の上端部には、スライド孔21bを挟んで一対のネジ孔21cが、同じ高さ位置にそれぞれ設けられており、また、各ネジ孔21cの下方にも、スライド孔21bを挟んで一対のネジ孔21cが設けられている。下側の一対のネジ孔21cは、上下方向にずれた状態になっている。各ネジ孔21cの内周面は、図3(c)に示すように、内奥部側になるにつれて順次縮径したテーパー状になっている。ボックス本体10における連結部12の背面にも、高さ調整板21が取り付けられるようになっているが、この高さ調整板21は、図3(d)に示すように、ボックス本体10における連結部12の正面に取り付けられる高さ調整板21とは、4つのネジ孔21cの位置が左右対称になっていること以外は、同様の構成になっている。
【0022】このような構成の各高さ調整板21は、図3(e)に示すように、各ネジ孔21cにそれぞれ挿入されたタッピングネジ24が、ボックス本体10における連結部12の正面および背面にそれぞれネジ込まれて、ボックス本体10における連結部12の正面および背面に、それぞれ垂れ下がった状態で垂直に取り付けられている。
【0023】ボックス本体10における連結部12の正面および背面にそれぞれ取り付けられた各高さ調整板21は、台部23の各支持側板23bに支持されるようになっている。各高さ調整板21は、各側縁部に設けられた溝部21a内に、台部23の各支持側板23bにおける側縁部を嵌入した状態で、図4に示すように、各高さ調整板21のスライド孔21b内に挿入されたボルト25の軸部を、各支持側板23bの上端部に設けられた各ボルト支持孔23d内にそれぞれ挿入して、各ボルト25の軸部に歯付座金27を嵌合した状態で、各ボルト25の軸部に蝶ナット26をネジ結合させることによって固定されている。頭部が半球状になった各ボルト25は、軸部の基端部が断面四角形状になっており、高さ調整板21のスライド孔21b内に挿入された際に軸部が回転しないようになっている。
【0024】このような構成の配管用ボックスは、調整台20の台部23が、床パネル41に設けられた貫通孔41aに対して所定の位置になるように、床面上に固定されるようになっている。この場合、台部23の底面23aに設けられた芯出し孔23eが、床パネル41の貫通孔41aに対して同心状態になるように、台部23が配置されて、台部23の各脚部23cに設けられた各ボルト孔23f内にアンカーボルトが挿入され、各アンカーボルトが床面内に挿入されることによって、台部23が床面に固定される。
【0025】このとき、台部23が取り付けられる床面に段差、凹凸等が存在するために、底面部23aが水平に配置されない場合には、図5(a)および(b)に示す水平調整台30が使用される。この水平調整台30は、平板状の鋼板によって構成されており、長手方向の各側部を除く中央部には、平板状の本体部31が水平状態で設けられている。水平調整台30の長手方向の各側部には、本体部31よりも下方にて水平になるように配置された脚部32がそれぞれ設けられている。各脚部32の両側である水平調整台30の各コーナー部上には、高さ調整用ボルト33が、頭部を下側にして溶接によって垂直に取り付けられている。各高さ調整用ボルト33は、調整台20の台部23における各脚部23cに設けられた水平調整台固定用ボルト孔23g内に挿入されて、各高さ調整用ボルト33にネジ結合された一対のナット34によって、台部23の各脚部23cが上下から挟持される。従って、各高さ調整用ボルト33に対する台部23の各脚部23cの上下方向高さを、各高さ調整用ボルト33にそれぞれネジ結合された一対のナット34によって調整することにより、台部23の底面部23aは、水平状態で支持され、各支持側板23bは、垂直状態とされる。
【0026】水平調整台30の本体部31における一方の側部中央には、芯出し孔31aが設けられており、また、各脚部32の中央部には、水平調整台30を床面に固定する際にアンカーボルトがそれぞれ挿入されるボルト孔32aが、それぞれ設けられている。
【0027】調整台20の台部23が、水平調整台30を使用して、あるいは、水平調整台30を使用することなく、水平状態で床面に固定されると、ボックス本体10における連結部12の正面および背面に取り付けられた各高さ調整板21の各溝部21a内に、台部23の各支持側板23bの各側縁部が嵌入されるように、ボックス本体10が配置される。そして、各高さ調整板21のスライド孔21b内および各支持側板23bの上端部に設けられた各貫通孔23b内にボルト25をそれぞれ挿入して、各ボルト25の軸部に、歯付座金27を嵌合させるとともに、蝶ナット26をネジ結合させる。そして、各ボルト25に対して蝶ナット26は緩められた状態とされ、高さ調整板21のスライド孔21b内をボルト25が自由にスライドし得る状態とされる。
【0028】このような状態で、各高さ調整板21が、各支持側板23bに対してそれぞれ上下方向にスライドされる。そして、各高さ調整板21に設けられた目盛りに基づいて、ボックス本体10の高さ位置を調整する。このようにして、各高さ調整板21が台部23の各支持側板23bに対して所定の高さに調整されると、各蝶ナット26が締め付けられて、各歯付座金27がそれぞれ支持側板23bに係合される。これにより、各高さ調整板21が、台部23の各支持側板23bに対して、所定の高さ位置に固定された状態になり、各高さ調整板21が取り付けられたボックス本体10の連結部12は、台部23に対して所定の高さ位置に固定的に支持される。
【0029】このようにして配管用ボックスが床面上に配置されると、ボックス本体10の立ち上がり管接続部11に、浴室、洗面所等に垂直に配管される立ち上がり管42が接続されるとともに、フレキシブル管接続部15に床パネル41の下方に配管されるフレキシブル管43が接続される。
【0030】なお、上記実施の形態では、高さ調整板21は、それぞれが平板状であって台部23上に垂直に配置されるようになっていたが、相互に対向する一方の側縁部に、台部23上に突出するような側面部がそれぞれ垂直に設けられた平面視L字状であってもよく、さらに、各側面部同士が一体化された平面視コ字状であってもよい。
【0031】図6は、本発明2の調整台を有する配管用ボックスの実施の形態の一例を示す正面図である。この配管用ボックスは、例えば、浴室、洗面所等の床パネル71の下方の所定の床面上に固定状態で配置されるようになっており、浴室、洗面所等の内部に垂直状態で配管される立ち上がり管72と、床パネル71の下面に沿って配管されるフレキシブル管73とを接続するために使用されるようになっている。
【0032】配管用ボックスは、立ち上がり管72およびフレキシブル管73がそれぞれ接続されるボックス本体50と、このボックス本体50を床面上の所定の高さに調整して支持する本発明2の調整台60とを有している。
【0033】ボックス本体は50は、本発明1で説明したボックス本体10と同様であるので説明を省略する。ボックス本体50を支持する調整台60は、高さ調整部材61と、台部63とからなり、ボックス本体50と調整台60とは、互いに溶接により接合されている。
【0034】高さ調整部材61は、上端が前記ボックス本体50を包接するようにして、ボックス本体50に固定される固定部61aと、ボックス本体50に対して垂直に垂れ下がるように取り付けられ、高さ調整部61bとからなる。上記固定部61aは、ネジ孔(図示せず)にそれぞれ挿入されたタッピングネジ61cが、固定部61aの正面および背面からそれぞれネジ込まれて、高さ調整部61bがボックス本体50に対して垂れ下がった状態で垂直に取り付けられている。
【0035】台部63は、台座本体63a及び支持部材63bからなり、互いに溶接により接合されている。台座本体63aが床面上の所定位置に固定されるようになっており、台座63の上端は、上下方向に沿って延び、高さ調整部材61の高さ調整部61bと略相似形の断面形状を有する支持部材63bが、高さ調整部材61の下端にスライド可能に固定するようにされている。なお、高さ調整部61bと支持部材63bの断面形状は、円形であることが好ましいが、方形であってもよい。
【0036】なお、図6においては、台部63が高さ調整部材61に嵌入されている構造となっているが、高さ調整部材61が台部63に嵌入してもよい。この嵌入部64は、蝶ボルト・ナット7によって固定されている。
【0037】
【発明の効果】本発明1の配管用ボックスの調整台は、このように、ボックス本体に取り付けられた高さ調整板と、支持側板を有する台部とを有し、高さ調整板または台部の支持側板に設けられたスライド孔内にスライド可能に配置されたボルトによって、高さ調整板と支持側板とが固定されるようになっているために、ボックス本体の高さを容易に調整することができる。
【0038】本発明2の配管用ボックスの調整台は、このように、ボックス本体に取り付けられた高さ調整部材板と、台部とがスライド可能に固定されているために、ボックス本体の高さを容易に調整することができる。
【0039】また、台部の各支持側板が垂直にならない場合には、水平調整台を使用して、台部の各支持側板を垂直にすることができるために、配管と接続されるボックス本体を、確実に所定の姿勢にすることができる。




 

 


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