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発明の名称 六角棒スパナ収納部付きの携帯型電動工具
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平11−245180
公開日 平成11年(1999)9月14日
出願番号 特願平10−67766
出願日 平成10年(1998)3月2日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】森 泰比古
発明者 宮沢 正道
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 L字型の六角棒スパナの短い方の軸部を回動可能に保持する第1の軸保持部と、該第1の軸保持部側に開口する凹部を有し、該凹部で前記六角棒スパナの長い方の軸部を保持する第2の軸保持部とを、本体ハウジングの外面に該本体ハウジングと一体成形にて突設すると共に、前記第1,第2の軸保持部を、前記六角棒スパナの前記短い方の軸部を前記第1の軸保持部に保持させた状態で前記長い方の軸部を前記本体ハウジングに向かって回動させつつ前記第1の軸保持部側にたわませることによって前記凹部へと進入させ得る位置関係となる様に配置した六角棒スパナ収納部付きの携帯型電動工具。
【請求項2】 請求項1記載の六角棒スパナ収納部付きの携帯型電動工具において、前記本体ハウジングを鉛直方向縦割りの半割り構造とすると共に、該半割りされたハウジングの一方側で半割りラインに略直交する筒状突起物として前記第1の軸保持部を構成し、前記半割りされたハウジングの他方側で前記半割りラインに略平行に伸びる凹溝付き突起物として前記第2の軸保持部を形成したことを特徴とする六角棒スパナ収納部付きの携帯型電動工具。
【請求項3】 請求項2記載の六角棒スパナ収納部付きの携帯型電動工具において、前記第1,第2の軸保持部を該本体ハウジングの後端面に形成したことを特徴とする六角棒スパナ収納部付きの携帯型電動工具。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ジグソー、電気丸鋸等の携帯型の電動工具に係り、特に、その付属部品としての六角棒スパナ(「六角棒レンチ」と呼ばれる場合もある。)の収納部を有する携帯型電動工具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ジグソーの様に、ブレードの交換や、ベースと本体との傾斜角度の調整等を行う際に六角棒スパナを使用する電動工具においては、実開平4−45621号公報に記載される様に、例えば電源コードに六角棒スパナを保持するための保持具を取り付けたり、ジグソーのベースを上部ベースと下部ベースとによって構成し、上部ベースと下部ベースとの間に六角棒スパナの収納室を形成すると共に、この収納室内に、六角棒スパナを保持するための板ばねを取り付けたものが知られている。
【0003】これら従来の技術によれば、六角棒スパナを電動工具と一体化させて携行することができ、必要に応じてこれを取り出して使用し、使用後は再び電動工具と一体化させておくことができるので、工具箱を常時携帯しなくてもよく便利である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これら従来の技術によれば、六角棒スパナを電動工具と共に持ち運ぶために、電源コードに保持具を取り付けたり、ベースを二重構造とした上で板ばねを取り付けたりする必要があり、部品点数が増加し、組立工数も増加するという問題がある。
【0005】また、特に、電源コードに保持具を取り付けて六角棒スパナを携行する様にした電動工具では、電源コードに邪魔な出っ張りができ、作業台や被加工材に引っかかったりするという問題もある。
【0006】一方、ベースを二重構造として六角棒スパナの収納室を設けたジグソーでは、ベースが厚くなる結果、切断部の刃先が見難く、作業性が悪くなるという問題もある。
【0007】そこで、本発明は、六角棒スパナで部品の交換や各部の調整等を行うジグソー、電気丸鋸等の携帯型の電動工具において、部品点数及び組立工数の増加や作業上の支障を生じることなく、当該電動工具と一体化させて六角棒スパナを携行することができる様にすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するためになされた本発明の六角棒スパナ収納部付きの携帯型電動工具は、L字型の六角棒スパナの短い方の軸部を回動可能に保持する第1の軸保持部と、該第1の軸保持部側に開口する凹部を有し、該凹部で前記六角棒スパナの長い方の軸部を保持する第2の軸保持部とを、本体ハウジングの外面に該本体ハウジングと一体成形にて突設すると共に、前記第1,第2の軸保持部を、前記六角棒スパナの前記短い方の軸部を前記第1の軸保持部に保持させた状態で前記長い方の軸部を前記本体ハウジングに向かって回動させつつ前記第1の軸保持部側にたわませることによって前記凹部へと進入させ得る位置関係としたものである。
【0009】この携帯型電動工具によれば、六角棒スパナを電動工具と一体化させるに当たっては、まず、六角棒スパナの短い方の軸部を第1の軸保持部に保持させ、続いて、長い方の軸部を本体ハウジングに向かって回動させつつ第1の軸保持部側にたわませながら第2の軸保持部の凹部へと進入させることにより、第1,第2の軸保持部で六角棒スパナを電動工具の本体ハウジング外面に保持させる。逆に、六角棒スパナを取り外すに当たっては、その長い方の軸部を第1の軸保持部側にたわませながら本体ハウジングから離れる方向へ回動させて第2の軸保持部の凹部から外し、その後、第1の軸保持部から短い方の軸部を取り外せばよい。
【0010】この携帯型電動工具によれば、六角棒スパナの長い方の軸部のたわみを利用してその保持を行っているので、従来技術の様な板ばね等の部品を必要としない。また、各軸保持部は本体ハウジングの外面に一体成形により突設されているので組立工数を増加させることもない。さらに、電源コードに保持具を装着した従来技術のものの様に六角棒スパナが作業台や被加工材に引っかかったりすることがないし、ベースに収納室を設けた従来技術のものの様に作業時に加工部位が見難くなるということもない。
【0011】また、本体ハウジングと一体成形によって六角棒スパナ収納部を形成するに当たっては、例えば、本体ハウジング内に六角棒スパナを差し込んで保持する様な構成も考えられるが、かかる構成では内部の電気部品との絶縁距離を確保する必要が生じるために本体ハウジングの大型化等の不具合が生じる。これに対し、本発明では、本体ハウジングの外面に突設した第1,第2の軸保持部で六角棒スパナを保持する構成を採用したので、内部の電気部品に対しては本体ハウジングによって十分な絶縁距離が確保され、本体ハウジングの大型化を招くといったこともない。
【0012】加えて、第1,第2の軸保持部を変形させることによって長い方の軸部を嵌合する様な構成も本体ハウジングの外面に一体成形によって六角棒スパナ収納部を備えさせる構成として考えられるが、この様な構成では、六角棒スパナの脱着を繰り返す内に軸保持部が疲労して破損する可能性がある。これに対し、本発明によれば、六角棒スパナの短い方の軸部を第1の軸部に保持させた状態で長い方の軸部を本体ハウジングに向かって回動させつつたわませて第2の軸保持部の凹部に進入させる配置を採用したことにより、各軸保持部自体は変形する必要がなく、丈夫な構造とすることができるという効果もある。
【0013】ここで、望ましくは、この六角棒スパナ収納部付きの携帯型電動工具において、前記本体ハウジングを鉛直方向縦割りの半割り構造とすると共に、該半割りされたハウジングの一方側で半割りラインに略直交する筒状突起物として前記第1の軸保持部を構成し、前記半割りされたハウジングの他方側で前記半割りラインに略平行に伸びる凹溝付き突起物として前記第2の軸保持部を形成する構成を採用するとよい。この様に構成することにより、第1,第2の軸保持部をハウジングに対して一体成形によって突設するに際し、本体ハウジング用の金型の構造を複雑にすることがなく、金型の抜き勾配等の調整が簡単になり、六角棒スパナ収納部を容易に形成することができるからである。
【0014】また、より望ましくは、この六角棒スパナ収納部付きの携帯型電動工具において、前記第1,第2の軸保持部を該本体ハウジングの後端面に形成する構成を採用するとよい。これは、例えばジグソーであれば、本体ハウジングの前端側にはスライド式のダストカバーを取り付けたりする関係上、六角棒スパナ収納部を配置し難いが、後端側には集塵バッグ等が取り付けられるだけであるから、六角棒スパナ収納部を容易に設けることができるからである。また、ハンドル部に六角棒収納部を形成することも考えられるが、ハンドルを握るときに邪魔になったり、手指に六角棒スパナの角が当たって違和感が生じるなどの問題があるが、後端面であればこうした問題もないからである。この様に、本体ハウジングの後端面は、電動工具の使用に当たって一番邪魔になり難い位置であり、六角棒スパナを収納するのに最適と考えられるからである。さらに、この様に構成することにより、六角棒スパナを、その長い方の軸部を略鉛直方向とする様に電動工具に保持させることができ、例えば、ジグソーの様に本体ハウジングを左右に傾かせて使用する様な電動工具において、六角棒スパナがこの傾斜時の妨げにならないからである。
【0015】なお、さらに望ましくは、この六角棒スパナ収納部付きの携帯型電動工具において、前記凹溝付き突起物からなる第2の軸保持部を、前記六角棒スパナの長い方の軸部の長さ方向1/2よりも先端寄りの部位を保持する位置となる様に構成するとよい。この様に構成することにより、六角棒スパナの着脱に当たって、長い方の軸部を容易にわませることができるからである。また、さらに望ましくは、前記第1,第2の軸保持部の位置関係を、前記六角棒スパナの長い方の軸部を若干たわませた状態で保持し得る様な配置にしておくとよい。こうすることで、電動工具に保持させた六角棒スパナが、作業中にがたつくといったことがないからである。
【0016】
【発明の実施の形態】次に、本発明の一実施の形態について説明する。この実施の形態としてのジグソー1は、図1に示す様に、電動モータ等(図示略。以下同じ。)を収納するプラスチック製の本体ハウジング3と、この本体ハウジング3の底面側に六角孔付きボルト(図示略。以下同じ。)を介して固定されるベース5と、本体ハウジング3の前端側に設けられ、電動モータによって垂直方向に上下動されるプランジャ7と、このプランジャ7の下端に取り付けられ、ブレード(図示略。以下、同じ。)を六角孔付きボルト9を介して脱着するためのホルダ11と、このホルダ11の前方側に設けられ、下端が後述するダストカバー15の下降時の裏面位置よりも前方に張り出しているワイヤ部材13と、本体ハウジング3の前面に上下方向スライド可能に取り付けられる透明プラスチック製のダストカバー15と、本体ハウジング3の底面部分に取り付けられ、ブレードをガイドするローラ17と、このローラ17の近傍に下向きの吸い込み口(図示略。)を開口されると共に後端に向かって形成された吸塵路19と、この吸塵路19の粉塵排出口21上方の本体ハウジング3の後端面に設けられ、L字型の六角棒スパナ23を保持しておくための六角棒スパナ収納部30とを備えている。
【0017】なお、この六角棒スパナ23は、ホルダ11の六角孔付きボルト9やベース5を本体ハウジング3に対して固定する六角孔付きボルトを緩めたり締め付けたりする際に用いるための専用工具である。また、ベース5は、それを本体ハウジング3に対して固定している六角孔付きボルトを緩めることにより、本体ハウジング3に対する傾斜角度を変えることができる様になっている。これにより、このジグソー1では、被切断材を垂直切りする他に、所望の角度で斜め切りすることもできる様になっている。
【0018】本体ハウジング3は、図2(A)に示す様に、鉛直方向に縦割りとなる様にそれぞれ射出成形によって製造されるレフトハウジング3L及びライトハウジング3Rをネジで固定することによって組み立てる半割り構造とされている。なお、図2(A)はジグソー1の背面図に相当するため、レフトハウジング3Lが右側に、ライトハウジング3Rが左側に位置している。そして、図2(A)〜(C)に示す様に、六角棒スパナ収納部30は、半割りライン31に略直交する筒孔33aを有し、レフトハウジング3L側に一体成形されている筒状突起物33と、半割りライン31に略平行に伸びる凹溝35aを有し、ライトハウジング3R側に一体成形されている凹溝付き突起物35とによって構成されている。
【0019】ここで、筒孔33aは、六角棒スパナ23の短い方の軸部23aの最大径よりわずかに大きい直径の円径孔とされている。従って、図3に示す様に、この筒孔33aに短い方の軸部23aを挿入した状態において、筒孔33aを中心に六角棒スパナ23を容易に回動させることができる。
【0020】また、図2(A)から明らかな様に、筒状突起物33と凹溝付き突起物35とは、六角棒スパナ23の短い方の軸部23aを筒状突起物33の筒孔33a内に挿入して保持させた状態のときに、長い方の軸部23bを本体ハウジングに向かって回動させつつ筒状突起物33側にたわませることによって凹溝35aへとこれを進入せることのできる様な位置関係とされている。
【0021】加えて、凹溝付き突起物35は、六角棒スパナ23の長い方の軸部23bの長さ方向1/2よりも先端寄りの部位を保持する位置となる様に構成されている。また、凹溝付き突起物35の外面35bは、その先端35cに向かって凹溝35a側に湾曲する曲面で構成してある。この様に構成することにより、六角棒スパナ23の着脱に当たって、長い方の軸部23bを容易にわませることができる。
【0022】また、この実施の形態では、筒状突起物33と凹溝付き突起物35との位置関係を、六角棒スパナ23の長い方の軸部23bを若干たわませた状態で保持し得る様な配置してある。こうすることで、ジグソー1の後端面に保持させた六角棒スパナ23を、作業中にがたつくことなく保持しておくことができる。
【0023】このジグソー1によれば、六角棒スパナ23を収納するに当たっては、図3に二点鎖線で示す様に、まず、六角棒スパナ23の長い方の軸部23bを後方に傾かせた状態で短い方の軸部23aを筒状突起物33の筒孔33aに挿入し、続いて、長い方の軸部23bを矢印の様に本体ハウジング3に向かって回動させる。すると、この長い方の軸部23bは凹溝付き突起物35の外面35bの曲面に沿って筒状突起物33側に自然にたわみながら先端35cをかわしてその凹溝35aへと進入する。逆に、六角棒スパナ23を取り外すに当たっては、まず、その長い方の軸部23bを筒状突起物33側に若干押しながら図3の矢印と反対方向へ回動することによって凹溝付き突起物35の凹溝35aから逃げ出させ、その後、筒状突起物33から短い方の軸部23aを抜き出す。
【0024】このジグソー1によれば、六角棒スパナ23の長い方の軸部23bのたわみを利用してその脱着及び保持を行っているので、本体ハウジング3に一体成形された筒状突起物33及び凹溝付き突起物35以外には、例えば板ばね等の他の部品を必要としない。また、筒状突起物33及び凹溝付き突起物35は本体ハウジング3の外面に射出成形による一体成形により突設されているので、組立工数を増加させることもない。さらに、六角棒スパナ23のたわみを利用して脱着を行う構成としているので、筒状突起物33及び凹溝付き突起物35自体は変形しなくてよく、六角棒スパナ23を繰り返し脱着しても丈夫で長持ちする構造とすることができる。加えて、本体ハウジング3を鉛直方向縦割りとなる左右半割りの構造とし、レフトハウジング3Lに筒状突起物33を一体成形し、ライトハウジングに凹溝付き突起物35を一体成形する構成を採用すると共に、筒状突起物33を半割りライン31に略直交する筒孔33aを有する構成とし、凹溝付き突起物35を半割りライン31側に開口すると共にこの半割りライン31に略平行となる凹溝35aを有する構成としたので、一体成形に当たって金型の形状が複雑になったりすることもないし、金型の抜き勾配等の設計も簡単となり、六角棒スパナ収納部30を容易に形成することができる。この結果、六角棒スパナ収納部30を備えるにも拘わらず、ジグソー1の部品点数の増加や組立工数の増加を招くことがないという効果が発揮される。
【0025】また、六角棒スパナ収納部30を本体ハウジング3の後端面に設けると共に、図2(A)から明らかな様に、六角棒スパナ23の長い方の軸部23bを鉛直方向に向く様に保持し、本体ハウジング3の左右から六角棒スパナ23がはみ出さない様に収納している。この結果、ジグソー1によって傾斜切りを行う様な場合も含めて、作業時に六角棒スパナ23が作業台や被加工材に引っかかったりすることがない。さらに、実開平4−45621号公報で提案されている様にベース5を厚くする必要もないので、切断作業時に切断部位が見難くなるということもない。この結果、六角棒スパナ収納部30を備えさせたにも拘わらず、作業性を悪くすることがないという効果を奏する。特に、ジグソー1においては、曲線切り等複雑な形状の切断を行うことがあるので、この切断部位を見難くしない効果は非常に有益なものである。
【0026】以上、本発明の一実施の形態について説明したが、本発明はこの実施の形態に限られるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲内においてさらに種々の形態を採用することができることはもちろんである。
【0027】例えば、ジグソー以外にも、電気丸鋸等の携帯型の電動工具においても六角孔付きボルトを介して刃物等を脱着する構成としたものがあるので、実施の形態で説明したジグソー1と同様の六角棒スパナ収納部を設けることにより、専用工具を部品点数の増加や作業性に支障を来すことなく携行することができる。
【0028】また、実施の形態では、本体ハウジング3の後端面に六角棒スパナ収納部30を設ける様にしたが、これ以外の場所に設ける様にしても構わない。さらに、実施の形態では、筒状突起物33によって短い方の軸部23aを保持する構成を採用したが、筒体の側壁の一部に切れ目がある様な断面C字型のものであっても構わない。
【0029】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明によれば、六角棒スパナで部品の交換や各部の調整等を行うジグソー、電気丸鋸等の携帯型の電動工具において、部品点数及び組立工数の増加や作業上の支障を生じることなく、当該電動工具と一体化させて六角棒スパナを携行することができる。




 

 


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