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発明の名称 バルコニーのフェンス装置
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平10−292478
公開日 平成10年(1998)11月4日
出願番号 特願平9−113611
出願日 平成9年(1997)4月16日
代理人 【弁理士】
【氏名又は名称】富田 健三
発明者 佐山 茂 / 増野 博之
要約 目的


構成
特許請求の範囲
【請求項1】 フェンスを設置すべき位置に沿って間隔を置いてバルコニー構造体上面に固着される基台部分に対して変位許容可能に立設した支柱取付板を有する支柱接続部分が該バルコニー構造体に対して前後左右の傾度を調節した状態で接合された各柱脚部材と、該各柱脚部材の該支柱取付板に止着されて立設される各支柱部材と、該支柱部材の前側面に嵌合して任意の高さ調整位置に止着される横杆取付具と、上縁に嵌合凹溝が形成されると共に該各支柱部材の該横杆取付具に止着される横杆部材と、該支柱部材の頂部に於いて該支柱部材間に架設されると共に該横杆部材に対向する位置に上部取付縁部を備えた頂部梁部材と、該頂部梁部材の該上部取付縁部にその上縁が止着され且つその下縁が横杆部材の嵌合凹溝に嵌着されるパネル部材とよりなることを特徴とするバルコニーのフェンス装置。
【請求項2】 前記柱脚部材は、凸球面が形成される上面部と該上面部から起立する植込みボルトとを備え前記バルコニー構造体に固着される前記基台部分と、該凸球面に符合する凹球面が形成されると共に該植込みボルトが余裕を持って通過できる通過孔を有する底面部から変位許容部を介在させて支柱取付板部が立設された前記支柱接続部分とよりなり、該支柱接続部分の該通過孔を通過した該基台部分の植込みボルトがナット締されて組立てられていることを特徴とする請求項1記載のバルコニーのフェンス装置。
【請求項3】 前記支柱部材は、前記パネル部材の幅が到達しうる間隔毎に立設され、止着された該パネル部材の側縁が該支柱部材の側面に当接されることを特徴とする請求項1または請求項2記載のバルコニーのフェンス装置。
【請求項4】 前記横杆取付具は短尺の溝形断面材より形成され、そのウエブを上側にしてその一方フランジがボルト接合により前記支柱部材に止着されると共に、該ウエブに前記横杆部材が載置されてボルト接合により止着され、該横杆部材には底面前端から垂下する垂直突縁が突設され、該横杆取付具の該ウエブ及び他方のフランジ外面は、該横杆部材の底面及び垂直突縁によって被覆されていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項記載のバルコニーのフェンス装置。
発明の詳細な説明
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物に設置されるバルコニーのフェンス装置に関する。
【0002】
【従来の技術】特に集合住宅では、外壁面外に露出しフェンス装置で仕切られたバルコニーが設置される例が多数見掛けられるが、従来のバルコニーのフェンス装置は、その支柱基部がバルコニー構造体に直接埋設されて取付けられているので、フェンス装置が日射の影響で伸縮すると支柱に変形が生じ、経年の変形で支柱基部にひび割れが入り、かかるひび割れから入った水が支柱基部や錨着具を腐食させる。したがってフェンス装置はこのような腐食状況を予測して大修理を行わないと、その安全性が維持できない欠点を生じていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、バルコニー構造体に独立形の支柱を立設する形式のバルコニーのフェンスでありながら支柱基部を変位可能にバルコニー構造体に固着することによって支柱基部の挙動によってバルコニー構造体にひび割れを生じさせるようなことがなく、またフェンス装置の面を構成するパネルの支持方式を改良することによって、フェンス装置を構成する各部品に、不要な応力を生じさせないようにした設置作業の容易なバルコニーのフェンス装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するために、本発明のバルコニーのフェンス装置は、フェンスを設置すべき位置に沿って間隔を置いてバルコニー構造体上面に固着される基台部分に対して変位許容可能に立設した支柱取付板を有する支柱接続部分が該バルコニー構造体に対して前後左右の傾度を調節した状態で接合された各柱脚部材と、該各柱脚部材の該支柱取付板に止着されて立設される各支柱部材と、該支柱部材の前側面に嵌合して任意の高さ調整位置に止着される横杆取付具と、上縁に嵌合凹溝が形成されると共に該各支柱部材の該横杆取付具に止着される横杆部材と、該支柱部材の頂部に於いて該支柱部材間に架設されると共に該横杆部材に対向する位置に上部取付縁部を備えた頂部梁部材と、該頂部梁部材の該上部取付縁部にその上縁が止着され且つその下縁が横杆部材の嵌合凹溝に嵌着されるパネル部材とよりなることを主な特徴とする。
【0005】また支柱部材の挙動を直接的にバルコニー構造体に伝達しないようにするために、前記柱脚部材は、凸球面が形成される上面部と該上面部から起立する植込みボルトとを備え前記バルコニー構造体に固着される前記基台部分と、該凸球面に符合する凹球面が形成されると共に該植込みボルトが余裕を持って通過できる通過孔を有する底面部から変位許容部を介在させて支柱取付板部が立設された前記支柱接続部分とよりなり、該支柱接続部分の該通過孔を通過した該基台部分の植込みボルトがナット締されて組立てられていることを特徴とする。
【0006】さらにパネル部材をより安定して支持するために、前記支柱部材は、前記パネル部材の幅が到達しうる間隔毎に立設され、止着された該パネル部材の側縁が該支柱部材の側面に当接されることを特徴とする。
【0007】また横杆部材を取付位置調節自在に且つ簡単に支柱部材に取付けるために横杆取付具を使用し、ボルト接合等が集中する横杆取付具を雨水等から保護すると共に、ボルト接合部分を外部から隠蔽して機能的な美観を表現するために、前記横杆取付具は短尺の溝形断面材より形成され、そのウエブを上側にしてその一方フランジがボルト接合により前記支柱部材に止着されると共に、該ウエブに前記横杆部材が載置されてボルト接合により止着され、該横杆部材には底面前端から垂下する垂直突縁が突設され、該横杆取付具の該ウエブ及び他方のフランジ外面は、該横杆部材の底面及び垂直突縁によって被覆されていることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について添付図面を参照して説明する。本発明にかかるバルコニーのフェンス装置は、建物のバルコニー、特に共同住宅のバルコニーに設置される。図1乃至図5に於いて、符号1はバルコニー構造体、2はアンカーボルト、3は柱脚部材、4は支柱部材、5は頂部梁部材、6は横杆部材、7はパネル部材である。バルコニーのフェンスを設置すべき箇所に沿って支柱部材4の立設位置に対応してバルコニー構造体1の上面側にはパネル部材7の幅が到達しうる間隔を置いて一対のアンカー挿入穴(図示されていない。)が穿設され、アンカー挿入穴にはアンカーボルト2が立設される。次に柱脚部材3がバルコニー構造体1の上面に固着される。柱脚部材3は、アンカーボルト2が締着される下板部8に凸球面が形成される上面部9と上面部9から起立する植込みボルト10,10とが備えられた基台部分11と、凸球面に符合する凹球面が形成されると共に植込みボルト10,10が余裕を持って通過できる通過孔12を有する底面部13から屈曲した板体で構成される変位許容部14,14を介在させてナット付の支柱取付板部15,15が立設されている支柱接続部分16とよりなる。
【0009】支柱部材4の立設に先だって、柱脚部材3の基台部分11は、その下板部8をアンカーボルト2に締着することによりバルコニー構造体1に固着される。図4に示されるように、支柱部材4は内部四隅にタッピンホール17を備えると共に前後外側面に第1嵌合溝18,18を備えた金属製等の角筒状形材により構成される。支柱部材4の基部には柱脚部材3の支柱接続部分16に於けるナット付の支柱取付板部15,15が内嵌され、支柱部材4の外側から支柱部材取付ボルト19をボルト締めすることによって両者が接合される。支柱接続部分16が接合された支柱部材4は、その支柱接続部分16の底面部13における通過孔12に基台部分11の植込みボルト10,10を通過させ、凹球面が形成された支柱接続部分16の底面部13を基台部分11の凸球面が形成された上面部9上に載置する。この状態で支柱部材4の垂直性が調整された後に、植込みボルト10,10にナット締が行われて支柱部材4はバルコニー構造体1に剛接状に立設される。
【0010】支柱部材4上に位置する頂部梁部材5は、第2嵌合溝20,20が下向きに設けられた水平壁21と水平壁21両端から立上がる垂直壁22,22と水平壁21から外方に延びる両外方突壁23,23とを有する金属製等の形材で構成される。水平壁21、垂直壁22、外方突壁23は共同して頂部梁部材5にパネル部材7を保持するために充分な強度を与える。垂直壁22と外方突壁23とは同時に後述するパネル部材7の上部取付縁部として役立つ。図2に示されるように、支柱部材4頂部には側方に凹状切込み24が設けられた梁部材接合板25が支柱部材4のタッピンホール17にタッピンネジ26を締着することによって取付けられ、次いで頂部梁部材5が梁部材接合板25上に載置され、断面の縦長さが第2嵌合溝20の溝口を通過して侵入可能な幅を有し、また横長さが第2嵌合溝20の溝口の幅より大きく嵌合した状態で90度回転することによって第2嵌合溝20に定着できるボルト頭部を有する溝嵌合形ボルト(以下、「溝嵌合形ボルト」とはかかる構造を有するのボルトを意味する。)よりなる梁部材取付ボルト27のボルト頭部を梁部材接合板25の凹状切込み24から第2嵌合溝20に挿入嵌着させ、梁部材接合板25を通過した梁部材取付ボルト27をナット締をすることによって頂部梁部材5が支柱部材4に接合される。
【0011】支柱部材4はバルコニー構造体1に剛的に接合されているので、頂部梁部材5の接合はピン接合でも支障を生じることがない。支柱部材4に於けるパネル部材7下縁が位置する前側面に横杆取付具28を介して横杆部材6が接合される。横杆取付具28は短尺の溝形断面材より形成され、そのウエブ29両端側にはボルト通過用切欠が、また一方フランジ30の中央部にはボルト孔が設けられている。また他方フランジ31には一方フランジ30のボルト孔に対向してボルトナットの締着操作空間を広げる切欠が設けられてもよい。取付けられる横杆部材6は金属製等の形材で形成され、その上面に嵌合凹溝32が凹設されると共に嵌合凹溝32には更に第3嵌合溝33が形成され、下面には同様に第4嵌合溝34が形成されると共に下面前端から垂下する垂直突縁35が突設されている。取付操作は先ず支柱部材4の第1嵌合溝18に溝嵌合形ボルトである横杆取付具止着ボルト36のボルト頭を嵌着させた上で、所定高さ位置で横杆取付具28をそのウエブ29を上側にして保持し、一方フランジ30のボルト孔にボルト幹を通過させてナット締を行い横杆取付具28を止着する。
【0012】次いで横杆部材6の垂直突縁35を横杆取付具28の他方フランジ31に当接させて横杆取付具28上に横杆部材6を載置し、横杆部材6の第4嵌合溝34に溝嵌合形ボルトである横杆止着ボルト37のボルト頭を嵌着させた上で、ウエブ29のボルト通過用切欠にボルト幹を通過させてナット締を行い横杆部材6を止着する。このように支柱部材4への横杆部材6の取付は、短尺で取取扱いの容易な横杆取付具28を先ず支柱部材4に対し高さ調整を行って止着した後に、横杆取付具28上に横杆部材6を載置させて止着するから、位置の調整を迅速に行うことができると共に、確実な止着状態を得ることができる。また止着された状態で、横杆部材6の下面および垂直突縁35は、止着のためのボルトナット等が集合している横杆取付具28を被覆し、止着箇所を外部に露出させることなく外観を整えると共に、垂直突縁35が水切を形成し、止着箇所に雨水が侵入するのを防止している。このように組立てられた支柱部材4、頂部梁部材5、及び横杆部材6によってフェンスの骨組は完成される。
【0013】フェンスの面を構成するパネル部材7はアルミニウム板、ステンレス鋼板、鋼板等の金属板から成形され、その上縁に主構成面38より内方に曲成された上部水平縁部39とその端縁から上方に曲成された上部垂直縁部40とを有し、またその下縁に主構成面38より内方に曲成された下部水平縁部41を有する。更に両側縁に於いては主構成面38より内方にU字状に折返された折返し側縁部42が形成されている。パネル部材7の主構成面38は、平面のみならず、多数のスリットが設けられてもよく、また模様の型押し成形が行われてもよく、更に上部水平縁部39と下部水平縁部41の間に手摺子状の管部材や棒部材が配設されたものであってもよい。パネル部材7は、その下縁の下部水平縁部41を横杆部材6の嵌合凹溝32に嵌合させた状態で横杆部材6の第3嵌合溝33にボルト頭を嵌着させた溝嵌合形ボルトであるパネル下縁止着ボルト43によって下部水平縁部41をボルト接合した上で、パネル部材7の上縁における上部水平縁部39を頂部梁部材5の外方突壁23上に載置し、当接するパネル部材7の上部垂直縁部40と頂部梁部材5の垂直壁22とをボルト接合により止着して取付けられる。
【0014】支柱部材4はパネル部材7の幅が到達しうる間隔毎に立設されているから、パネル部材7を取付けた状態で、パネル部材側縁の折返し側縁部42は支柱部材4の側面に当接される。折返し側縁部42に予め弾性材料製のパネルクッション片44を貼着しておけば、パネル部材7と支柱部材4との接触音の発生を防止することができる。パネル部材7はその荷重が主として頂部梁部材5に伝達されるようにされているから、パネル部材7自体に捻れや、座屈を発生させず、パネル部材7の変形による破損が防止できるばかりでなく、頂部梁部材5、支柱部材4、横杆部材6にも部分曲げや捻れを生ずることがなく、これら部材の破損も防止できる。本発明では、風圧や日照によって、支柱部材4に曲げ応力が作用して支柱部材4の基部に挙動が生じたとしても、支柱部材4の基部が取付けられている柱脚部材3の支柱接続部分16には変位許容部14が介在されているので、挙動が柱脚部材3の基台部分11に迄伝達されることがないから、支柱部材4の挙動がバルコニー構造体1を破壊するようなことがなく、挙動に基づく破壊部分を通じて侵入した水分によって柱脚部材3やバルコニー構造体1の補強筋が腐食するようなことはない。
【0015】頂部梁部材5の上部には金属製等の形材よりなる頂部被覆部材45がその内部の係着手段と頂部梁部材5の垂直壁22に設けた係着手段とを係止させて設置される。頂部被覆部材45は、パネル部材7上縁の頂部梁部材5への接合部を被覆して接合部への雨水の侵入を防止し且つ接合部の外観を整えると共に、フェンス装置の手摺としての役目を有する。各支柱部材4の基部付近には柱脚カバー46が設置される。柱脚カバー46は硬質合成樹脂の成形物等で形成され、支柱部材4の基部、柱脚部材3、アンカーボルト2等を被覆して雨水等の該部への侵入を防止する。支柱部材4に於けるバルコニー内方側の第1嵌合溝18には、バルコニーの内側に設置される補助手摺用ブラケット、物干し用ブラケット、花台用ブラケット等の基部が嵌着できるようにされている。
【0016】本発明に於けるフェンス装置の設置作業は、バルコニー構造体1が完成した後に開始すればよく、設置資材に重量物は含まれず、また比較的小形であるから設置箇所への搬入が容易であり、その設置作業は、特別の設置用具を使用することなく迅速且つ容易に行うことが可能である。また同様に部材の交換も容易であるからフェンス装置の修理も簡単に行うことができる。設置されたフェンス装置は、パネル部材7の取付によって、フェンスの骨組となる支柱部材4、頂部梁部材5等が外側からは隠蔽されるから、パネル部材7を連続して設置することによって、パネル部材7の構造や意匠が建物外観を決定しうる重要な要素となる。したがって同様な建物構造を有する建物でもパネル部材7の構造や意匠を選択することによって個別に外観を変化させることができるし、また建物を改修する場合等にパネル部材7を取替えることによって簡単に建物外観を変更することが可能である。
【0017】
【発明の効果】本発明は次のような効果を奏する。
A.風圧や日照によって、支柱部材に曲げ応力が作用して支柱部材基部に挙動が生じたとしても、支柱部材の基部が取付けられている柱脚部材の支柱接続部分には変位許容部が介在されているので、挙動が柱脚部材の基台部分にまで伝達されることがないから、支柱部材の挙動がバルコニー構造体を破壊するようなことがなく、かかる破壊部分を通じて侵入した水分によって柱脚部材やバルコニー構造体の補強筋が腐食するようなことはない。
B.パネル部材はその荷重が主として頂部梁部材に伝達されるようにされているから、パネル部材自体に捻れや、座屈を発生させず、パネル部材の変形による破損が防止できるばかりでなく、頂部梁部材、支柱部材、レール部材にも部分曲げや捻れを生ずることがなく、これら部材の破損も防止できる。
【0018】C.短尺で取取扱いの容易な横杆取付具を先ず支柱部材に対し高さ調整を行って止着した後に、横杆取付具上に横杆部材を載置させて止着するから、位置の調整を迅速に行うことができると共に、確実な止着状態を得ることができる。また止着された状態で、横杆部材の下面および垂直突縁は、止着のためのボルトナット等が集合している横杆取付具を被覆し、止着箇所を外部に露出させることなく外観を整えると共に、垂直突縁が水切を形成し、止着箇所に雨水が侵入するのを防止している。
D.フェンス装置の設置作業は、バルコニー構造体が完成した後に開始すればよく、設置資材に重量物は含まれず、また比較的小形であるから設置箇所への搬入が容易であり、その設置作業は、特別の設置用具を使用することなく迅速且つ容易に行うことが可能である。また同様に部材の交換も容易であるからフェンス装置の修理も簡単に行うことができる。
【0019】E.設置されたフェンス装置は、パネル部材を取付けることによって、フェンスの骨組となるレール部材、支柱部材等が外側からは隠蔽されるから、パネル部材を連続して設置することによって、パネル部材の構造や意匠が建物外観を決定しうる重要な要素となる。したがって同様な建物構造を有する建物でもパネル部材の構造や意匠を選択することによって個別に外観を変化させることができるし、また建物を改修する場合等にパネル部材を取替えることによって簡単に建物外観を変更することが可能である。




 

 


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